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素敵なボカロ

「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?

「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。

この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。

「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(181〜190)

Stepmother仲邑将太郎

【初音ミク】Stepmother【オリジナル】 中文字幕嵌入
Stepmother仲邑将太郎

自分は本当の母親ではないけど、いつもあなたのことを思っているよ、と歌う切ないボカロ曲です。

ボカロP、仲邑将太郎さんの作品で2012年に公開されました。

アコースティックギターの音色が心地よく響いています。

ストリングスの美しい音色も印象的。

家を出た子を思い、また会いたいと願う歌詞が胸にきますね。

その願い、かなって欲しいなとどうしても思ってしまいます。

同年にリリースされたアルバム『七生報国』に収録されていますので、音源が欲しい方はぜひ。

sweet devil八王子P

[60fps Full風] Sweet Devil – Hatsune Miku 初音ミク Project DIVA Arcade English lyrics Romaji subtitles
sweet devil八王子P

この曲は曲の初めが一度聴いてしまったら、耳に残ってしまいそうな中毒性だと思います。

曲のタイトル通り、PVでは、初音ミクが甘くかわいい感じの印象の中にも、少しイタズラっ子の様な印象を抱いてしまいそうな感じになっていると思います。

すたうた 文化(鎌倉~明治)勉動さん

すたうた【中学歴史】文化 (鎌倉~明治) ボカロで勉強 ゴロ合わせ
すたうた 文化(鎌倉~明治)勉動さん

『アルプス一万尺』の替え歌で、鎌倉時代から明治時代までの出来事や、その時々に登場する歴史上の人物を語呂合わせで歌っています。

馴染み深いメロディーなので覚えやすいのが良いですね。

ただ歌っているだけだとテストなんかの時に漢字がわからなくなるかも。

なので歌詞を書き出しつつ、その用語でルビを振っていくのがオススメです。

広範囲の歴史、時代がカバーできるオススメ曲、ぜひ聴いてみてください。

自分で替え歌を作るという手もアリですね。

すたーとだっしゅ!吉田夜世

すたーとだっしゅ! – 音街ウナSV[吉田夜世]
すたーとだっしゅ!吉田夜世

前へ進んでいくためのエネルギーをくれる、熱いエレクトロニックチューンです!

吉田夜世さんによる楽曲で、2024年12月に公開。

スピード感のある電子音が楽しげに展開していく作品で、歌詞から伝わってくるのは「走り出すんだ」というポジティブな意志。

そんな世界観と音街ウナSVの明るい歌声がぴたりとハマっています。

新しいことを始めようと思っている人にぴったりですよ!

スイートルーム吐息.

部屋から出られないままに愛を歌う、ダンサンブルで切ないボカロ曲です。

吐息.さんが手がけた『スイートルーム』は2024年12月に発表された作品。

ピアノとギターのカッティングの音色が印象的な楽曲で、flowerのつむぐメロディーラインにも心奪われます。

しかし、そんな軽快な曲調とは裏腹に、歌詞には病室から出られない主人公の心の叫びを投影。

これからどうなってしまうのか、ストーリー性に思いをはせずにはいられない曲だと思います。

スイートフロートアパート家の裏でマンボウが死んでるP

スイートフロートアパート / 家の裏でマンボウが死んでるP (Turn on subtitles, lyrics in other languages are displayed)
スイートフロートアパート家の裏でマンボウが死んでるP

とても個性が豊かなメンバーが住んでいるアパートにて起こるでき事を、順番に述べていくボカロ楽曲です。

ポップで明るいメロディとは裏腹に、とびぬけたコメディーみたいな歌詞に笑ってしまうことまちがいなしです。

楽曲のインパクトとストーリー性にあふれる歌詞は、聴いているだけで中毒になってしまう魅力を秘めています。

Startear春奈るな×初音ミク

【初音ミク】SAO ED「startear」【アニソンカバー】【野田工房Edition】
Startear春奈るな×初音ミク

アニメ『ソードアート・オンラインII』のエンディングテーマに起用された曲を、初音ミクがカバーしたものです。

原曲はモデルとしても活躍している春奈るなさんが歌った楽曲で、2014年に6枚目のシングルとしてリリース。

ドラマチックに展開していく曲調に胸がぎゅっと締め付けられる、壮大なミディアムナンバーです。

サウンドアレンジに初音ミクの真っすぐ飛んでいくような歌声がよく合っています。

じっくりと聴き込んでみてください。