新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。
「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。
あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!
新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。
新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(301〜310)
罠The Back Horn

2007年11月のリリースから時を経ても色褪せないTHE BACK HORN『罠』は、アニメ『機動戦士ガンダム00』のエンディングテーマを飾り、多くのリスナーの心をつかみました。
戦争の悲しみや痛みを反映した力強い歌詞が、バンドの熱い思いと融合し、深い感動を呼ぶ秀作です。
カラオケで熱唱したい方や、深く考えさせられたい方にオススメ。
動静の効いたアレンジにシビれてしまうはずです!
What is done feat. BOOM BOOM CASHTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE

「暴れ回る」という意味のグループ名そのままの激しいダンスパフォーマンスでファンを魅了しているダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE。
2023年11月24日に配信リリースされたシングル曲『What is done feat. BOOM BOOM CASH』は、タイのEDMバンドであるBOOM BOOM CASHをフィーチャーしたナンバーです。
アーバンな中にオリエンタルな空気感が混ざったトラックは、折り重なるクールな歌声とともに楽曲の世界観を構築していますよね。
クールなアレンジがテンションを上げてくれる、中毒性にあふれたダンスチューンです。
罠THE YELLOW MONKEY

圧倒的なカリスマ性でいまだに根強い人気をほこるロックバンド、THE YELLOW MONKEY。
アニメの楽曲を手掛けたりもしているため、10代の男性でもご存じなのではないでしょうか?
そんなTHE YELLOW MONKEYの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『罠』。
ガレージロック調のダウナーなロックサウンドが持ち味の本作。
イエモンの楽曲らしく落ち着きを見せるサビは高音パートが一切ないので、非常に歌いやすいと思います。
私くらいになればTRACK15

冬の寒さと寂寥感を描いた切ない楽曲です。
日常の小さな瞬間を通じて、大切な人との深い結びつきを表現しています。
マフラーを忘れたことや、右手に持つほうじ茶など、些細な言葉や行動が互いの深い理解を象徴しているのが印象的ですね。
12月の冷たい空気の中で、別れ際の「それじゃあまたね」という言葉が繰り返され、淡い切なさが感じられます。
TRACK15が2024年3月にリリースしたこの楽曲は、1stミニアルバム『bouquet』に収録されています。
冬の夜、大切な人のことを思い出しながら聴くのにぴったりな一曲です。
Wonderful DayTwice

冬の情景を背景に、切ない想いと希望を歌い上げる、TWICEの心温まるJ-POPナンバー。
雪や星を通じて、願いが現実になることへの期待と、大切な人への思いが表現されています。
2021年12月にリリースされた日本オリジナルシングル「Doughnut」の収録曲で、メンバー全員がパートを分け合って歌う、優しいメロディが印象的。
ダヒョンがクリスマスソングとしてアレンジし、ファンの注目を集めたエピソードも。
30代の方々にぴったりな、大人っぽさと可愛らしさを併せ持つ一曲。
忘年会やクリスマスパーティーで、みんなで歌えば、きっと素敵な思い出になりますよ。
WORTH NOTHING (ft. Oliver Tree)TWISTED

ツイステッドさんの名曲『WORTH NOTHING (ft. Oliver Tree)』。
本作はオリバー・ツリーさんの名曲『Miss You』をリミックスした作品です。
原曲よりもスムーズな印象が強く、その流れるようなメロディーからTikTokやYouTubeショートでも人気を集めているようです。
YouTubeでは職人のスゴ技を見せるような動画で使用されやすい傾向にありますね。
秀逸なアレンジなので、原曲を知っている方もぜひチェックしてみてください。
W/X/YTani Yuuki

カラオケデートで印象を良くしたいなら、落ち着いたトーンで女性心をくすぐる楽曲がオススメ。
そんな時にぴったりなのが、Tani Yuukiさんが手掛ける『W/X/Y』です。
この曲は日常と愛情の描写が細やかで、歌いながらふと笑みがこぼれ、リスナーの心に寄り添いますよね。
さりげない愛の確認や、小さな幸せをつなぐ言葉が、デートのムードを高めてくれるはず。
2021年にリリースされて以来、TikTokでの注目を集め、チャートでも輝かしい成績を収めました。
Tani Yuukiさんのボーカルと洗練されたリリックが心に響く、男女共感のバラード。
あなたも恋人との特別な1曲として選んでみてはいかがでしょうか。
ワカラナイアイThe Brow Beat

2024年5月にリリースされた本作は、The Brow Beatが手掛けたアニメタイアップ曲です。
愛を伝えたい気持ちと、それをどう表現すればいいのか分からない葛藤を歌った楽曲で、恋に落ちた時の心の高鳴りや感情の揺れ動きが表現されています。
本作はテレビアニメ『魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?』のオープニングテーマとして使用されています。
恋愛経験の浅い方や、好きな人に気持ちを伝えられずにいる方におすすめの1曲です。
Wonderful GuysThe Players

日本のフュージョンシーンを語る上で欠かせない存在、それがThe Playersです。
1970年代後半から活動を開始し、名盤『Wonderful Guys』を1980年にリリース。
スタジオミュージシャンとしても名を馳せたメンバーが集まり、ジャズやロック、ポップスの要素を絶妙にブレンドしたクロスオーバースタイルが特徴です。
特に、松木恒秀さんの流麗なギター、鳴瀬喜博さんのグルーヴィなベース、村上“ポンタ”秀一さんの圧倒的なドラムが織りなすアンサンブルは唯一無二。
技巧的でありながらも聴きやすく、心地よいメロディが印象的です。
セッションのプロたちによる洗練されたサウンドは、ジャズ好きはもちろん、ロックやポップスを愛する人にも響くこと間違いなし。
日本のフュージョンの奥深さを知りたいなら、まずはThe Playersをチェックしてみてください!
わからないままでUNFAIR RULE

岡山発のスリーピースバンドであるUNFAIR RULEは、ギターボーカルの山本珠羽さんを中心に結成されました。
2022年には「京都大作戦2022前夜祭」や「FM802 MINAMI WHEEL 2022」など、全国の主要なサーキットイベントに出演し大活躍。
2023年4月には初の全国流通アルバム『いつものこと』をリリースし、全国ツアーも開催されました。
またタワーレコード主催の企画「ああバンドやりたい!」のアンバサダーとして起用されるなど、これからも活躍が楽しみなバンドなんですよね。
新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(311〜320)
分かってないよWurtS

ソロアーティストとして活躍するWurtSさんの名前が知られるきっかけの楽曲が『分かってないよ』です。
ふたつのギター、ベースとドラムというストレートなバンド編成だからこそ、複雑な感情をぶつける歌が際立ちますね。
四つ打ちのドラムも印象的で、このリズムが楽曲にダンスミュージックのような軽快さを与えています。
このリズムがあるからこそギターや歌声で表現される感情がより際立つので、どのパートもリズムへの意識が重要ですね。
YGXY

疾走感とエネルギーに満ち溢れた楽曲が、XYさんから届きました。
本作は、ポップロックの要素を取り入れつつも、カリスマ的なボーカルと迫力のあるギターサウンドが印象的です。
自己表現と抗議の要素が強く反映された歌詞は、若者の心に強く響くメッセージに仕上がっています。
2024年6月にリリースされた本作は、日本国内のiTunesオルタナティブチャートで1位を獲得するなど、高い評価を得ています。
YOSHIKIさんがプロデュースを手掛けた13人組のグループによる本作は、運動会や体育祭での盛り上がりにピッタリ。
青春のエネルギーを存分に感じられる一曲に仕上がっています。
私だって、YUTORI-SEDAI

インディーズ時代からSNSを通じて若い世代を中心として絶大な人気を誇り、2025年4月に待望のメジャーデビューを果たした西東京発のトリオYUTORI-SEDAI。
こちらの『私だって、』はメジャーデビューEP『blanket』に収録されており、同年3月に先行公開されてドラマ『年下童貞くんに翻弄されてます』の主題歌にも起用されている注目の楽曲です。
切ないギターのアルペジオとストリングス、ピアノの音色を取り入れた彼ららしいラブバラード曲で、メロディラインはとても素直な作りですしサビのファルセットをうまく歌えれば問題なく歌いこなせるでしょう。
少しずつ盛り上がっていくメロディ展開を意識して、メリハリをつけた歌い方を心がけてみてください!
WonderlandYo-Sea

メロウなトラックに、Yo-Seaさんの優しい歌声が重なり合う、心温まる冬ソングです。
2024年12月24日、クリスマスイブに配信スタート。
ロマンチックなリリックと繊細なボーカルワークで、大切な人との特別な時間を優しく彩ります。
Matt Cabさんら実力派プロデューサー陣が参加した、洗練された音楽性も魅力です。
冬の夜長に、恋人と寄り添いながら聴きたい楽曲。
ぜひ、流してみてはいかがでしょうか。
私の歯医者さんYukopi

こちらはボカロPのゆこぴさんが「歯医者でいわれたこと」という文章とともに投稿した楽曲です。
まさに文章の通りで、歯医者さんにいわれたであろうことが、そのまま歌詞になっています。
前半は抜歯を進める様子、後半は抜歯中のできごとが描かれていますよ。
ちなみに歌詞では言及されていませんが、MVを見ると抜歯が痛かったであろうことがわかるんです。
それを踏まえて、悲壮感を漂わせながら歌ってみてほしいと思います。
私は今日から君の彼女。Yumcha

正体不明のシンガーソングライター、Yumchaさん。
10代女性のような声質をしており、かわいく明るい曲調で人気を集めています。
そんなYumchaさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『私は今日から君の彼女』。
ボルテージの高い楽曲のため、高音域が広いように思えるかもしれませんが、音域自体はそこまで広い方ではないので、しっかりとキーを合わせれば問題なく発声できます。
ボーカルラインも言葉数自体はそれなりにあるものの、休符はしっかりと用意されているので、息継ぎができないなどの心配はありません。
わかってるammo

2018年に結成された東大阪出身の3ピースバンド。
ammoはアモと読みます。
メンバーはボーカル、ギターの岡本優星さん、ベースの川原創馬さん、ドラムの西岡大我さんです。
店舗限定のシングル『寝た振りの君へ』が即完売、そのままの勢いをもってすぐさま全国流通を開始したという実力は音楽業界のお墨付き。
スリーピースバンド特有の音と音の合間さえ味わうことのできるサウンドも特筆です!
まずはライブでは定番の彼らの代表曲『これっきり』や『フロントライン』を聴いてほしいです。
惑星a子

宇宙を感じさせる広がりのある楽曲で、a子さんの内面世界を惑星に例えた比喩的な表現が印象的です。
自己受容と未来への願望を繊細に描き、聴く人の心に響くメッセージが込められています。
2024年2月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『宇宙旅行』に収録され、エレクトロニカやアンビエントなど多彩な要素を融合した独創的なサウンドが特徴です。
ミュージックビデオでは、脳内世界を惑星に見立てた映像が使用されており、a子さんの音楽的ビジョンがよく表れています。
落ち着いた夜や自己と向き合いたいときに聴くのがおすすめです。
one roomback number

オーソドックスな邦楽ロックのメロディが印象的なback numberの名曲『one room』。
初期の方にリリースされた作品ということもあり、まだボーカルの清水依与吏さんの声が若いのが印象的ですね。
そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといってもコード進行。
邦楽で頻繁に使用されるコードを使用しているということもあって、どのパートも音程が取りやすいのが特徴です。
加えて音域も狭いので、高い声が出ない方でも問題なく歌えるでしょう。
我伐道baroque

ヴィジュアル系ロックバンドの新時代を切り開いたバロックは、2001年の結成以来、ジャンルの垣根を超えた独自のサウンドで注目を集めました。
2003年のメジャーデビューから僅か2年3ヶ月で日本武道館公演を実現し、史上最速の記録を打ち立てました。
多彩な音楽性を融合させた文字通り「ミクスチャー」な彼らの楽曲は、従来のヴィジュアル系の枠を超えた新鮮さで多くのリスナーを魅了しています。
2012年には3作のシングルを同時発売し、インディーズアーティストとして異例のオリコンチャート記録を更新。
バロックの音楽は、ジャンルにとらわれない自由な表現を求める音楽ファンにおすすめです。


