新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。
「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。
あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!
新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。
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新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(321〜330)
私だって、YUTORI-SEDAI

インディーズ時代からSNSを通じて若い世代を中心として絶大な人気を誇り、2025年4月に待望のメジャーデビューを果たした西東京発のトリオYUTORI-SEDAI。
こちらの『私だって、』はメジャーデビューEP『blanket』に収録されており、同年3月に先行公開されてドラマ『年下童貞くんに翻弄されてます』の主題歌にも起用されている注目の楽曲です。
切ないギターのアルペジオとストリングス、ピアノの音色を取り入れた彼ららしいラブバラード曲で、メロディラインはとても素直な作りですしサビのファルセットをうまく歌えれば問題なく歌いこなせるでしょう。
少しずつ盛り上がっていくメロディ展開を意識して、メリハリをつけた歌い方を心がけてみてください!
WonderlandYo-Sea

メロウなトラックに、Yo-Seaさんの優しい歌声が重なり合う、心温まる冬ソングです。
2024年12月24日、クリスマスイブに配信スタート。
ロマンチックなリリックと繊細なボーカルワークで、大切な人との特別な時間を優しく彩ります。
Matt Cabさんら実力派プロデューサー陣が参加した、洗練された音楽性も魅力です。
冬の夜長に、恋人と寄り添いながら聴きたい楽曲。
ぜひ、流してみてはいかがでしょうか。
私の歯医者さんYukopi

こちらはボカロPのゆこぴさんが「歯医者でいわれたこと」という文章とともに投稿した楽曲です。
まさに文章の通りで、歯医者さんにいわれたであろうことが、そのまま歌詞になっています。
前半は抜歯を進める様子、後半は抜歯中のできごとが描かれていますよ。
ちなみに歌詞では言及されていませんが、MVを見ると抜歯が痛かったであろうことがわかるんです。
それを踏まえて、悲壮感を漂わせながら歌ってみてほしいと思います。
私は今日から君の彼女。Yumcha

正体不明のシンガーソングライター、Yumchaさん。
10代女性のような声質をしており、かわいく明るい曲調で人気を集めています。
そんなYumchaさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『私は今日から君の彼女』。
ボルテージの高い楽曲のため、高音域が広いように思えるかもしれませんが、音域自体はそこまで広い方ではないので、しっかりとキーを合わせれば問題なく発声できます。
ボーカルラインも言葉数自体はそれなりにあるものの、休符はしっかりと用意されているので、息継ぎができないなどの心配はありません。
わかってるammo

2018年に結成された東大阪出身の3ピースバンド。
ammoはアモと読みます。
メンバーはボーカル、ギターの岡本優星さん、ベースの川原創馬さん、ドラムの西岡大我さんです。
店舗限定のシングル『寝た振りの君へ』が即完売、そのままの勢いをもってすぐさま全国流通を開始したという実力は音楽業界のお墨付き。
スリーピースバンド特有の音と音の合間さえ味わうことのできるサウンドも特筆です!
まずはライブでは定番の彼らの代表曲『これっきり』や『フロントライン』を聴いてほしいです。
惑星a子

宇宙を感じさせる広がりのある楽曲で、a子さんの内面世界を惑星に例えた比喩的な表現が印象的です。
自己受容と未来への願望を繊細に描き、聴く人の心に響くメッセージが込められています。
2024年2月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『宇宙旅行』に収録され、エレクトロニカやアンビエントなど多彩な要素を融合した独創的なサウンドが特徴です。
ミュージックビデオでは、脳内世界を惑星に見立てた映像が使用されており、a子さんの音楽的ビジョンがよく表れています。
落ち着いた夜や自己と向き合いたいときに聴くのがおすすめです。
one roomback number

オーソドックスな邦楽ロックのメロディが印象的なback numberの名曲『one room』。
初期の方にリリースされた作品ということもあり、まだボーカルの清水依与吏さんの声が若いのが印象的ですね。
そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといってもコード進行。
邦楽で頻繁に使用されるコードを使用しているということもあって、どのパートも音程が取りやすいのが特徴です。
加えて音域も狭いので、高い声が出ない方でも問題なく歌えるでしょう。
我伐道baroque

ヴィジュアル系ロックバンドの新時代を切り開いたバロックは、2001年の結成以来、ジャンルの垣根を超えた独自のサウンドで注目を集めました。
2003年のメジャーデビューから僅か2年3ヶ月で日本武道館公演を実現し、史上最速の記録を打ち立てました。
多彩な音楽性を融合させた文字通り「ミクスチャー」な彼らの楽曲は、従来のヴィジュアル系の枠を超えた新鮮さで多くのリスナーを魅了しています。
2012年には3作のシングルを同時発売し、インディーズアーティストとして異例のオリコンチャート記録を更新。
バロックの音楽は、ジャンルにとらわれない自由な表現を求める音楽ファンにおすすめです。
ワールド・ランプシェードbuzzG

ロックなサウンドが好きな方には『ワールド・ランプシェード』もオススメです。
こちらはbuzzGさんのアルバム『IFREET』に収録されている1曲。
もともとは歌い手のりょーくんさんに提供した曲で、そのセルフカバー的な位置づけです。
そんな本作は、ドラムンベースな疾走感あふれるサウンドにのせて、かけがえのない人への愛、その人が生きる希望だという事が歌われています。
恋人や友人、家族を思い浮かべながら聴いてみましょう。
わたしだけのポラリスmekakushe

スキップするような軽快なリズムと、星空のきらめきをちりばめたようなメロディラインが印象的なポップナンバー。
mekakusheさんが手掛けた楽曲は、切ない想いを明るく強く昇華させ、聴く人の心を優しく照らすような魅力に溢れています。
テレビアニメ『九龍ジェネリックロマンス』第7話の挿入歌として起用された本作は、アニメの音楽を担当する佐高陵平さんの編曲により、より一層輝きを増しています。
2025年5月のリリース以降、アニメファンを中心に注目を集めており、同作品のエンディングテーマ『恋のレトロニム』に続く第二弾タイアップとなっています。
星明かりのような優しい光を纏った本作は、夜空を見上げながら大切な人を想う時間に、そっと寄り添ってくれる一曲になるでしょう。
新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(331〜340)
Wonderlandmilet

miletさんの2枚目のEP『Wonderland EP』に収録されている曲で、映画『バースデー・ワンダーランド』の挿入歌に起用された『Wonderland』。
映画の壮大な世界観を表すようなサウンドと、背中を強く押してくれる前向きな歌詞が印象的な楽曲です。
感動的な歌詞を際立たせるmiletさんのパワフルでのびのある歌声を再現するのは、決して簡単ではありません。
しかし、難しい曲だからこそ、歌いきれたときの爽快感は半端ないはず!
ぜひ、歌唱力アップのために練習してみてください!
我、思うゆえにnogumi

自己の存在意義を問いかける、この曲。
nogumiさんが手がけた初音ミク楽曲で、2024年1月にリリースされました。
バンドサウンドを基調にした美しさのある曲調が、リスナーに深い感慨を与えます。
そして哲学的な問いと日常の感情を織り交ぜた歌詞が印象的。
自分自身と向き合い続ける姿勢が描かれており、迷いや不安、そして希望が込められています。
内省的な時間を過ごしたい人にオススメの1曲です。
私の私による私のためのnogumi

自分の感情と向き合いながら頭のなかで自問自答する姿を描いた『私の私による私のための』は、ボカロPのnogumiさんが2023年に制作しました。
トラップビートを取り入れた3連符のリズムに刻まれる温かみのあるギターとシンセの音色が特徴。
リズミカルなトラックに刻まれる初音ミクの透きとおる歌唱が独自の世界観を生み出しています。
誰にも打ち明けられないほどの悩みや不安を抱える心情を歌い上げる、切なくも心に響くメッセージが詰まったボカロ曲です。
ワンダーラストsasakure.UK

『トンデモワンダーズ』『フューチャー・イヴ』なども手がけた、ボカロシーンの第一線で活躍し続けているボカロPの1人、sasakure.UKさんによる楽曲で、2009年2月に発表されました。
予想できない曲展開とチップチューンを入れ込んだ前衛的なサウンドが特徴的な作品です。
このころからすでに「sasakure.UKさんの音楽」って感じで良いですよね。
発表から時間がたった今でも「新しい」と思えてしまいます。
2019年にリメイク版が投稿されていますので、まだの方はぜひ!
沸点tama

聴く人を元気づけるような曲を演奏したいという方に紹介したいのが『沸点』です。
こちらはtamaさんが発表した楽曲。
歌詞は挫折してしまった人の悔しさやむなしさ、そこから再び立ち上がる様子を描くものに仕上がっていますよ。
また、疾走感のあるサウンドや、初音ミクに気だるそうな歌い方をさせているのも大きな特徴ですね。
その辺りを意識しながら練習してみましょう。
全体的なテンポはそれほど速くないので、落ち着いて演奏に取り組めると思いますよ。
Whatevervagarious vagabondage

vagarious vagabondageは「名古屋とみせかけて豊明で結成」と語られているように、愛知県を中心として活動するスカバンドです。
メンバーの変化で管楽器がいなくなったタイミングがありつつも、ストレートなバンドサウンドでパワフルなスカを奏でています。
スカだけでなくレゲエやメタルなどからも影響を受けており、曲によってスピードも大きく変化、楽曲の幅の広さが大きな魅力ではないでしょうか。
スピードと重みのある独自のスカで、県内にとどまらず全国を走り回っているバンドですね。
ワーニングタイムyouまん

一度聴いたら耳から離れなくなる、『ワーニングタイム』を紹介します。
こちらはボカロPのyouまんさんが、匿名投稿イベント「無色透名祭Ⅱ」の参加曲として手がけた楽曲です。
本作の特徴は大きく2つ、一定をリズムを繰り返すサウンドと、同じ音を繰り返す歌唱です。
その独特なリズムには、強い中毒性がありますよ。
それもバズっている要因ではないでしょうか。
ちなみに、本作は「Short版」といわれているんです。
はやくフルバージョンを聴きたいと思ってしまいますね。
WRONGyukaDD

この曲は自分から離れて行ってしまう彼の心をわかっていながらも嫌いになれない、女性の気持ちの葛藤が込められています。
タイトル『WRONG』は「間違い」という意味。
自分が彼を思う気持ちが間違いだと思いたい、思い込ませるようなところもきっとかなわない恋をしている方には痛いほどわかるのではないでしょうか。
彼の気持ちに気づいてしまった時の心の痛さ、とても伝わりますよね。
この曲はドラマ『夫婦が壊れる時』の主題歌としても起用されました。
私がもっと可愛くなるから。yume.

「自分を偽っても愛されたい」という切実な願いを、ポップでメロディアスな音楽で表現した楽曲です。
yume.さんが2024年9月に発表したこの曲は、ツユさんの作品に大きな影響を受けているとのこと。
もっとかわいくなりたいという思いと、自己否定の葛藤が歌詞に込められています。
若い世代の方にとって共感できるメッセージが多いと思いますよ。
What? (feat. C.O.S.A.)¥ellow bucks

オーディション番組で優勝したことでも知られる、¥ellow Bucksさん。
彼がラッパーのC.O.S.A.さんとともに手がけたのが『What? (feat. C.O.S.A.)』です。
こちらは2人の生きざまや、ポリシーについてラップしている熱い楽曲。
高速のフロウだけでなく、そちらでもテンションが上がってきます。
またフロウの中で細かくマイクリレーが行われていることや、独特なテンポ感でリズムを取っているのも魅力ですね。


