新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。
「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。
あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!
新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。
新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(321〜330)
ワールド・ランプシェードbuzzG

ロックなサウンドが好きな方には『ワールド・ランプシェード』もオススメです。
こちらはbuzzGさんのアルバム『IFREET』に収録されている1曲。
もともとは歌い手のりょーくんさんに提供した曲で、そのセルフカバー的な位置づけです。
そんな本作は、ドラムンベースな疾走感あふれるサウンドにのせて、かけがえのない人への愛、その人が生きる希望だという事が歌われています。
恋人や友人、家族を思い浮かべながら聴いてみましょう。
笑えたらえーやん!inno

関西弁のコミカルなかけ合いがとにかく楽しい、innoさんによるデュエット曲です!
2025年3月に公開され「ショート楽曲コンテストプロセカ60sec」に採用されました。
漫才のような歌詞が印象的で「難しいことは考えず、とにかく笑って楽しもうよ!」そんな底抜けに明るいメッセージが元気をくれます。
落ち込んだ気分の時でも、この曲を歌えば悩みを笑い飛ばせるかもしれませんね!
わたしだけのポラリスmekakushe

スキップするような軽快なリズムと、星空のきらめきをちりばめたようなメロディラインが印象的なポップナンバー。
mekakusheさんが手掛けた楽曲は、切ない想いを明るく強く昇華させ、聴く人の心を優しく照らすような魅力に溢れています。
テレビアニメ『九龍ジェネリックロマンス』第7話の挿入歌として起用された本作は、アニメの音楽を担当する佐高陵平さんの編曲により、より一層輝きを増しています。
2025年5月のリリース以降、アニメファンを中心に注目を集めており、同作品のエンディングテーマ『恋のレトロニム』に続く第二弾タイアップとなっています。
星明かりのような優しい光を纏った本作は、夜空を見上げながら大切な人を想う時間に、そっと寄り添ってくれる一曲になるでしょう。
Wonderlandmilet

miletさんの2枚目のEP『Wonderland EP』に収録されている曲で、映画『バースデー・ワンダーランド』の挿入歌に起用された『Wonderland』。
映画の壮大な世界観を表すようなサウンドと、背中を強く押してくれる前向きな歌詞が印象的な楽曲です。
感動的な歌詞を際立たせるmiletさんのパワフルでのびのある歌声を再現するのは、決して簡単ではありません。
しかし、難しい曲だからこそ、歌いきれたときの爽快感は半端ないはず!
ぜひ、歌唱力アップのために練習してみてください!
分かっちゃいないねmonet

感情的な歌詞とアンニュイなロックサウンドが印象的な作品です。
音楽ユニット、monetによる楽曲で、2025年6月に公開されました。
どうしようもない複雑な思いを、揺れるギターサウンドと花隈千冬の気だるげな歌声で表現。
そんな音像と、別れた恋人への恨み節、未練が凝縮された歌詞の相性ばばつぐんなんです。
やるせない気持ちを抱えた時や感傷的な夜に聴くと、その世界観にグッと引き込まれますよ!
我、思うゆえにnogumi

自己の存在意義を問いかける、この曲。
nogumiさんが手がけた初音ミク楽曲で、2024年1月にリリースされました。
バンドサウンドを基調にした美しさのある曲調が、リスナーに深い感慨を与えます。
そして哲学的な問いと日常の感情を織り交ぜた歌詞が印象的。
自分自身と向き合い続ける姿勢が描かれており、迷いや不安、そして希望が込められています。
内省的な時間を過ごしたい人にオススメの1曲です。
私の私による私のためのnogumi

自分の感情と向き合いながら頭のなかで自問自答する姿を描いた『私の私による私のための』は、ボカロPのnogumiさんが2023年に制作しました。
トラップビートを取り入れた3連符のリズムに刻まれる温かみのあるギターとシンセの音色が特徴。
リズミカルなトラックに刻まれる初音ミクの透きとおる歌唱が独自の世界観を生み出しています。
誰にも打ち明けられないほどの悩みや不安を抱える心情を歌い上げる、切なくも心に響くメッセージが詰まったボカロ曲です。
わたしは異端szri

「自分は周りと違う、どこかおかしいのかも」と、孤独にさいなまれたことはありませんか?
szriさんの作品『わたしは異端』は、そんな胸に突き刺さる痛みを力強く代弁してくれます。
重厚なエレクトロサウンドと鋭いギターが交錯し、UTAU足立レイの人間離れした歌声が孤立感を際立たせる、まさに唯一無二の世界観です。
2025年7月に公開された作品で、コンピアルバムに『アダチアダプタ』に収録。
周りに馴染めず自分を責めてしまう夜、その尖った感情にぴたりとハマります。
沸点tama

聴く人を元気づけるような曲を演奏したいという方に紹介したいのが『沸点』です。
こちらはtamaさんが発表した楽曲。
歌詞は挫折してしまった人の悔しさやむなしさ、そこから再び立ち上がる様子を描くものに仕上がっていますよ。
また、疾走感のあるサウンドや、初音ミクに気だるそうな歌い方をさせているのも大きな特徴ですね。
その辺りを意識しながら練習してみましょう。
全体的なテンポはそれほど速くないので、落ち着いて演奏に取り組めると思いますよ。
Whatevervagarious vagabondage

vagarious vagabondageは「名古屋とみせかけて豊明で結成」と語られているように、愛知県を中心として活動するスカバンドです。
メンバーの変化で管楽器がいなくなったタイミングがありつつも、ストレートなバンドサウンドでパワフルなスカを奏でています。
スカだけでなくレゲエやメタルなどからも影響を受けており、曲によってスピードも大きく変化、楽曲の幅の広さが大きな魅力ではないでしょうか。
スピードと重みのある独自のスカで、県内にとどまらず全国を走り回っているバンドですね。
新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(331〜340)
笑おうyonige

聴くだけで運気が上がりそうなハッピーな気分になれるのがこの楽曲です。
2017年12月から放映されたau“三太郎シリーズ”のCMソングなので、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか?
本作は、無理に笑えなくてもいいという優しさと、それでも前を向く力強さが同居したyonigeらしい応援歌です。
アメリカ民謡が原曲ということもあり、親しみやすい曲調が心にスッと染み渡ります。
落ち込んだり元気がない時に、あなたの背中をそっと押してくれる、お守りのような存在になるはずです。
ワーストリグレットyouまん

激しい内面の葛藤を描いた、ダウナーかつアバンギャルドな作品『ワーストリグレット』はyouまんさんによるものです。
2024年2月リリースで、ボカコレ冬2024のTOP100ランキングに参加、3位を獲得しています。
GUMIが歌うこの曲は、複雑な人間関係における執着や後悔といった内省的な題材を独自の音世界に昇華させています。
アグレッシブなビートの裏側に潜む儚さが、聴く者の心をえぐってくるんです。
そしてそんな迫力あふれる音の中から、主人公の別れを受け入れる覚悟が浮かび上がってくるリリックは味わい深いものがあります。
現代人の内面のゆらぎを多角的に描きこみつつ、自己を受容せざるを得ない決意を投影する本作は、youまんさんの確かな音楽力の賜物といえるでしょう。
ワーニングタイムyouまん

一度聴いたら耳から離れなくなる、『ワーニングタイム』を紹介します。
こちらはボカロPのyouまんさんが、匿名投稿イベント「無色透名祭Ⅱ」の参加曲として手がけた楽曲です。
本作の特徴は大きく2つ、一定をリズムを繰り返すサウンドと、同じ音を繰り返す歌唱です。
その独特なリズムには、強い中毒性がありますよ。
それもバズっている要因ではないでしょうか。
ちなみに、本作は「Short版」といわれているんです。
はやくフルバージョンを聴きたいと思ってしまいますね。
WRONGyukaDD

この曲は自分から離れて行ってしまう彼の心をわかっていながらも嫌いになれない、女性の気持ちの葛藤が込められています。
タイトル『WRONG』は「間違い」という意味。
自分が彼を思う気持ちが間違いだと思いたい、思い込ませるようなところもきっとかなわない恋をしている方には痛いほどわかるのではないでしょうか。
彼の気持ちに気づいてしまった時の心の痛さ、とても伝わりますよね。
この曲はドラマ『夫婦が壊れる時』の主題歌としても起用されました。
私がもっと可愛くなるから。yume.

「自分を偽っても愛されたい」という切実な願いを、ポップでメロディアスな音楽で表現した楽曲です。
yume.さんが2024年9月に発表したこの曲は、ツユさんの作品に大きな影響を受けているとのこと。
もっとかわいくなりたいという思いと、自己否定の葛藤が歌詞に込められています。
若い世代の方にとって共感できるメッセージが多いと思いますよ。
What? (feat. C.O.S.A.)¥ellow bucks

オーディション番組で優勝したことでも知られる、¥ellow Bucksさん。
彼がラッパーのC.O.S.A.さんとともに手がけたのが『What? (feat. C.O.S.A.)』です。
こちらは2人の生きざまや、ポリシーについてラップしている熱い楽曲。
高速のフロウだけでなく、そちらでもテンションが上がってきます。
またフロウの中で細かくマイクリレーが行われていることや、独特なテンポ感でリズムを取っているのも魅力ですね。
わがまま。『ユイカ』

ドキドキする恋心を切なく描いた、瑞々しい恋愛ソングです。
ギターの音色とともに、会えない時間の寂しさや独占欲、一途な思いが繊細に表現されています。
ユイカさんの透明感のある歌声が、遠距離恋愛の距離感を見事に表現しているんですよね。
2024年6月に発表された本作は、恋する気持ちを思い出させてくれる一曲。
恋人と離れて暮らす人にピッタリ。
きっと共感できる瞬間が見つかるはずです。
テレビ番組「恋する週末❤️ホームステイ2024冬」の挿入歌にも起用されているので、要チェックですよ!
分かってくれよあいみょん

『分かってくれよ』はあいみょんさんのキャリアの中では最初期の楽曲の一つで、2015年にリリースされたインディーズ時代の1stミニアルバム『tamago』に収録されている曲です。
男性視点での歌詞が印象的な曲ですが、実はあいみょんさんはこの曲を10代半ばで書き上げたのだとか。
どこか和風テイストもほんのり感じるピアノのイントロも含めて、あいみょんさんらしい2000年代風のミディアムバラードといった趣で、10代でこの曲を書いた彼女の飛びぬけたシンガーソングライターとしての才能に驚かされますよね。
メロディラインの歌いやすさはもちろんのこと、全体的に音程はやや低めで、高い声の男性であれば原曲キーでも歌えそうですね。
私に見せてよあいみょん

あいみょんさんの楽曲のなかでも、風変わりな曲調が印象的な1曲『私に見せてよ』。
かなり強めのエフェクトをかけており、全体を通してややコミカルなメロディまとめられています。
少しだけPUFFYの楽曲に似ていますよね。
そんな本作のボーカルラインは非常にシンプル。
AメロとBメロは中音~中高音域にまとめられており、サビは低音が続きます。
どのパートも高音がなく、楽曲自体が短い方なので、声の持久力に不安を感じている方でも問題なく歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
わざとあざとエキスパートいぎなり東北産

スターダストプロモーションが手掛けるアイドルグループ、いぎなり東北産も見逃せません。
彼女たちは東北出身のメンバーを集め、2015年に結成されました。
その後は東北に根差した活動を行い、多くの企業やスポーツチームとコラボを果たしています。
そんな彼女たちを知るきっかけとしては、2023年にバズった『わざとあざとエキスパート』などがオススメですよ。
彼女たちのパワフルでガーリーなパフォーマンスを体感してみてください。


