新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。
「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。
あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!
新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。
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新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(341〜350)
わがまま。『ユイカ』

ドキドキする恋心を切なく描いた、瑞々しい恋愛ソングです。
ギターの音色とともに、会えない時間の寂しさや独占欲、一途な思いが繊細に表現されています。
ユイカさんの透明感のある歌声が、遠距離恋愛の距離感を見事に表現しているんですよね。
2024年6月に発表された本作は、恋する気持ちを思い出させてくれる一曲。
恋人と離れて暮らす人にピッタリ。
きっと共感できる瞬間が見つかるはずです。
テレビ番組「恋する週末❤️ホームステイ2024冬」の挿入歌にも起用されているので、要チェックですよ!
分かってくれよあいみょん

『分かってくれよ』はあいみょんさんのキャリアの中では最初期の楽曲の一つで、2015年にリリースされたインディーズ時代の1stミニアルバム『tamago』に収録されている曲です。
男性視点での歌詞が印象的な曲ですが、実はあいみょんさんはこの曲を10代半ばで書き上げたのだとか。
どこか和風テイストもほんのり感じるピアノのイントロも含めて、あいみょんさんらしい2000年代風のミディアムバラードといった趣で、10代でこの曲を書いた彼女の飛びぬけたシンガーソングライターとしての才能に驚かされますよね。
メロディラインの歌いやすさはもちろんのこと、全体的に音程はやや低めで、高い声の男性であれば原曲キーでも歌えそうですね。
私に見せてよあいみょん

あいみょんさんの楽曲のなかでも、風変わりな曲調が印象的な1曲『私に見せてよ』。
かなり強めのエフェクトをかけており、全体を通してややコミカルなメロディまとめられています。
少しだけPUFFYの楽曲に似ていますよね。
そんな本作のボーカルラインは非常にシンプル。
AメロとBメロは中音~中高音域にまとめられており、サビは低音が続きます。
どのパートも高音がなく、楽曲自体が短い方なので、声の持久力に不安を感じている方でも問題なく歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
わざとあざとエキスパートいぎなり東北産

スターダストプロモーションが手掛けるアイドルグループ、いぎなり東北産も見逃せません。
彼女たちは東北出身のメンバーを集め、2015年に結成されました。
その後は東北に根差した活動を行い、多くの企業やスポーツチームとコラボを果たしています。
そんな彼女たちを知るきっかけとしては、2023年にバズった『わざとあざとエキスパート』などがオススメですよ。
彼女たちのパワフルでガーリーなパフォーマンスを体感してみてください。
渦巻く夏のフェルメータおいしくるメロンパン

夏の終わりの切ない思いを描いた幻想的なナンバー。
おいしくるメロンパンが2024年8月にリリースしたこの楽曲は、毎年恒例の「夏」をテーマにした曲の一つです。
過ぎ去る季節への思いを、変拍子とポップなメロディで見事に表現。
ナカシマさんの歌声が心に染み入ります。
アルバム『cubism』収録の「灰羽」や「nazca」を彷彿とさせる独特な音楽性も健在。
ジャケットアートは海憂さんが担当し、視覚的にも美しい仕上がりに。
夏の思い出を振り返りたい時や、季節の変わり目に聴きたくなる1曲です。
ワカレノオト。かいりきベア

人気ボカロP、かいりきベアさんのデビュー曲です。
歌声がとてもきれいなロック調の失恋ソングで、大切な人と過ごした時間を思い出すように歌っています。
キラキラしたギターの音色に感情の揺れ動きが聴いて取れますね。
2011年に動画サイトで公開。
我が良き友よかまやつひろし

心に響く友情と青春の思いを込めた本作。
かまやつひろしさんが力強く歌い上げる名曲です。
懐かしさと温かみに満ちた歌詞は、学生時代の友人との思い出を優しく包み込みます。
1975年2月に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで1位を獲得。
70万枚以上の大ヒットとなりました。
フォークとロックを融合させた珠玉のメロディーは、友人との再会を願う気持ちを切なく表現しています。
変わりゆく時代の中で変わらぬ友情を感じたい方にオススメ。
心に染み入る歌声とともに、大切な人への思いを深めてみてはいかがでしょうか。
笑っていようよかわにしなつき

奈良県出身のシンガーソングライターのかわにしなつきさん。
YouTubeをはじめ、ネット上には彼女が路上ライブで歌っている様子がアップロードされており、そうした映像で彼女を見かけたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
豊かな中低音を活かしたハリのある歌声が魅力で、その歌声に魅了されるファンが続出中。
2023年7月にはアソビシステムに所属し、これからさらなる活躍が期待されます。
我がままくじら

ボカロPとしても知られるシンガーソングライター、くじらさん。
高音に定評のある男性シンガーで、ボカロPという経歴を活かしたハイセンスな作曲で人気を集めていますね。
そんなくじらさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『我がまま』。
最近の邦楽でとんでもない頻度で使われている「Just the two of us進行」を使った本作は、ファルセットが何度も登場します。
ややブラックミュージックっぽい雰囲気もただよっているので、歌いこなすにはグルーヴ感も必要です。
ぜひ挑戦してみてください。
ワンダーフォーゲルくるり

京都の大学サークルから誕生した実験的なロックバンドです。
くるりは1998年にメジャーデビューを果たし、ロックを基盤としながらクラシックやテクノなど、ジャンルを超えた多彩なサウンドで音楽シーンに衝撃を与えています。
アルバム『THE WORLD IS MINE』でオルタナティブロックに挑戦し、アルバム『Tanz Walzer』ではクラシック音楽との融合を実現。
その独自の音楽性と文化活動が評価され、2021年には京都市から「京都市文化芸術有功賞」を受賞しました。
2007年からは京都市の梅小路公園で音楽フェスティバル「京都音楽博覧会」を主催し、地元の音楽文化振興にも貢献。
ジャンルにとらわれず新しい音楽表現に挑戦し続けるくるりの音楽は、実験的なサウンドと詩的な歌詞にひかれる音楽ファンにぴったりです。
新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(351〜360)
私の幸せは私が決めるの!こはならむ

2021年にメジャーデビューを果たし、YouTuberとしても人気を博しているシンガー、こはならむさん。
テレビドラマ『メンタル強め美女白川さん』のオープニングテーマとして起用された6作目の配信限定シングル曲『私の幸せは私が決めるの!』は、クリエイターユニットとして活動するHoneyWorksによるプロデュースも話題になりました。
誰かと比べるのではなくお互いを認め合い、その上で自分らしさを捨てないスタイルは、自立した女性の強さと余裕を感じさせますよね。
軽快なビートとキュートな歌声が心地いい、ポジティブなポップチューンです。
私からあなたへさくらまや

子供からの目線でおじいちゃんとおばあちゃんに感謝の思いと、元気に過ごしてほしい願いを伝える楽曲です。
演歌のサウンドにのせたパワフルな歌唱によって、歌詞に込められたメッセージがさらに強調されていますね。
誰もが共感しやすいシンプルな思い出が描かれているからこそ、それぞれの思い出を振り返るきっかけにもなりそうですね。
この曲のように長生きしてほしいというまっすぐな言葉を届けることで、これから先も元気に過ごしてもらいましょう。
わかってるよ。さんひ

切ない恋心を歌ったさんひさんの楽曲。
透明感のある声で歌われる女の子の素直な思いが、心に深く刺さります。
相手が本命ではないことを認識しながらも、わずかな希望にすがる様子が描かれ、感情の矛盾と痛みが表現されています。
2021年6月にリリースされたこの曲は、アーティスト自身が作詞作曲を手がけ、J-POPとバラードを融合したスタイルで仕上げられました。
誰かを傷つけることなく今の片思いの苦しみから解放されるには、新たな恋に進むしかないのかも。
苦しい片思いを、本作とともに乗り越えましょう。
私だけが好きだった。すいそうぐらし

恋の切なさや未練を丁寧に描いた、すいそうぐらしの失恋ソング。
ボーカルのEyeさんの透明感のある歌声が、相手は次の恋に進んでいるのに自分だけが取り残されている切ない心情を見事に表現しています。
思いを寄せる相手からの何気ない連絡をキッカケに心の中をかき乱される様子が描かれた歌詞に、共感できる方は多いのでは?
2021年9月にリリースされた本作は、好きな人のことを忘れられずに悩んでいる方や、諦めきれない恋に苦しんでいる方の心に、きっと寄り添ってくれる1曲です。
吾亦紅すぎもとまさと

優しく温かな歌声で知られるすぎもとまさとさんの楽曲は、亡き母への深い愛情が込められた心温まる作品です。
2007年2月にテイチクエンタテインメントから発売された本作は、歌手としてのすぎもとさんの大きな転機となりました。
優しさに満ちたメロディーとともに、人生の儚さや家族への思いが丁寧に紡がれており、多くの方の共感を呼んでいます。
テレビ東京系の音楽番組『洋子の演歌一直線』で挿入歌として使用された本作は、同年のNHK紅白歌合戦への出場も果たしました。
温かな歌声と心に染み入る歌詞は、ご家族やご友人との思い出を振り返りながら、カラオケでゆっくりと歌っていただきたい一曲です。
わたあめすずめのめ

儚さと消失の美学をテーマにした、ふわりと心に寄り添う楽曲です。
すずめのめさんによるこの作品は、2024年4月にリリースされたコンピアルバム『ウソのつきかた』に収録。
重音テトの透明感のある歌声が印象的で、ボサノバのエッセンスを取り入れた曲調との絡み合いが心地よいんです。
感情や記憶が移ろう様子を繊細に描いた歌詞も魅力的。
日々の生活に疲れを感じたとき、この曲があなたの心を優しく包み込んでくれるかもしれません。
笑門来福ちいたな

笑って新年を迎えられるような、ちいたなさん制作のナンバー『笑門来福』。
疾走感のあるメロディーは、年末年始の慌ただしさを感じさせますが、歌詞の内容はとても平和で元気をもらえるものです。
お正月の定番行事とも言える、おもちつきの様子も歌われているので、曲を聴けばおもちが食べたくなってくるかも!
笑う門には福来るという意味のタイトルに合わせて、お正月はおもちを食べて笑顔で迎えようという前向きな気持ちにさせてくれる1曲です。
ONE NATION UNDER THE DEMPAでんぱ組.inc

「萌えきゅんソングを世界にお届け」をキャッチコピーに、2023年から新体制での活動をスタートさせた8人組アイドルグループでんぱ組.inc。
2023年6月21日に配信リリースされた2ndEPのタイトルトラックになっている『ONE NATION UNDER THE DEMPA』は、でんぱ組.incらしさ全開のキュートでありながらもフックのあるアレンジが耳に残りますよね。
人類への警鐘にも感じられるフレーズを含んだリリックは、軽快だからこそ胸に残るのではないでしょうか。
キュートな歌声とメロディーがテンションを上げてくれる、気持ちが明るくなるナンバーです。
わんぬなみぐる

なみぐるさんによる『わんぬ』は、ポジティブなメッセージと明るいメロディが印象的な1曲です。
歌詞には、誰にでも優しくすることや、好きなことに全力を注ぐことなど、日々の生活で心がけたい大切なことがつづられています。
なみぐるさんのこれまでの楽曲と同様に『ずんだもんがいっぱい』や『RGBA』など、ジャズやR&Bに基づいたジャンルクロスオーバーな音楽性が特徴です。
日常のささやかな幸せを再発見できて、前向きな気持ちになれるこの曲は、忙しい毎日を過ごすすべての人にオススメです。
すとぷりのメンバー、莉犬さんへの提供曲なので、ぜひそちらもチェック!
わすれな草NOKKO

レベッカのボーカルで、独特な歌声が特徴ののっこさんが1998年にリリースした『わすれな草』は、風に吹かれる花のような幻想的な美しさがある曲です。
作曲をしたのは、SMAPの『夜空ノムコウ』をはじめ、数多くの楽曲を手がける川村結花さん。
ゆったりと流れるアコースティックギターの音色と、のっこさんの優しい歌声が心に響きます。
自然の移ろいに流れゆく季節を感じながら、大切な人、宝物になったあの日々を思い起こさせるような歌詞が展開されています。


