新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。
「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。
あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!
新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。
新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(361〜370)
わかれざけみずき舞

アイドル歌手から演歌の世界へと華麗な転身を遂げた、みずき舞さん。
2024年リリースの『わかれざけ』など、近年は「酒」をテーマにした楽曲で人生の機微を深く歌い上げています。
持ち味のハスキーで表現力豊かな歌声は、まるでじっくりと熟成された美酒のよう。
悲しみや切なさが溶け込んだその響きが、心の奥にじんわりと染み渡ります。
アイドル時代のポップな感性と、演歌歌手としての円熟味が絶妙に融合した歌唱は、まさに唯一無二の味わい。
公私ともに充実した日々が育んだ深みのある歌声に、思わず酔いしれてしまいますよね。
別れよっかみゆはん

自分から別れを告げたものの、落ち込んでしまっている方もいるのではないでしょうか。
そんな人の気持ちを代弁してくれているのが『別れよっか』です。
こちらはシンガーソングライターのみゆはんさんが手掛けた1曲。
彼女の持ち味である透き通る歌声を、アコースティックのシンプルなサウンドが引き立てています。
また、別れると決めるまでの心のゆらめきを描く歌詞は、自分のことのように感じられるはずです。
また、そうではない方もしっかり共感できる内容に仕上がっていますよ。
わちゃわちゃバレンタインめろくる

愛情たっぷりのドタバタ劇を描いた『わちゃわちゃバレンタイン』は、めろくるさんの手がけた勢いあふれる1曲ですね。
2023年にリリースされたこの楽曲は、初音ミクたちのかわいらしいボーカルで、バレンタインデーのそわそわとした雰囲気を見事に表現しています。
本気のチョコを相手に渡そうとする女の子の心情がポップに描かれている点が素晴らしいんですよね。
リスナーはこのじれったいような甘酸っぱいような空気感にきっと共感するはずです。
片思い中の方はもちろん、勇気を出して行動に移したいときにも、リピートしたくなるような1曲です!
私は泣いていますりりィ

昭和に大活躍したシンガーソングライター、りりィさん。
女優としても活躍しており、70年代は藤圭子さんに及ぶ勢いでしたよね。
そんな彼女の魅力はなんといってもハスキーボイス。
その声質を活かして、楽曲では大きい声をダウナーなものに仕上げられています。
代表作として知られているこちらの『私は泣いています』もそういった曲調に仕上げられているので、声量に自信がない方でも問題なく歌えます。
ぜひ挑戦してみてください。
Y学園へ行こう ワイワイ編ろん

テレビアニメ『妖怪学園Y ~Nとの遭遇~』のエンディングテーマとして起用された曲です。
『Y学園へ行こう』は、歌詞が共通で歌い手とメロディーが異なる5つのバージョンが公開されており、「ワイワイ編」は動画サイトなどで活躍する歌い手、ろんさんが歌唱を担当しています。
この曲は、仲間と過ごす学園生活の楽しさを凝縮した、底抜けに明るいポップさが魅力です。
ろんさんの弾むような歌声と、一度聴いたら頭から離れない遊び心満載のメロディーが絶妙に絡み合い、中毒性があります。
わーるどすたんだーどわーすた

わーすたの新曲は、多様な価値観を受け入れながら自分らしさを大切にする、というメッセージが込められています。
急速に変化する世界の中で、「スタンダード」の概念を再定義し、自分たちらしさを追求する姿勢が伝わってきますね。
2025年2月リリースのこの楽曲は、デビュー10周年を記念する作品となっています。
ミュージックビデオでは、世界各地をイメージしたセットで踊るメンバーの姿が印象的です。
変化を恐れず前を向いて歩んでいきたい人にオススメの1曲ですよ。
私の真心アイナ・ジ・エンド

類まれなるハスキーボイスを武器に、第一線で活躍を続ける女性アーティスト、アイナ・ジ・エンドさん。
元アイドルとは思えないほどの歌唱力の持ち主で、なかでも表現力に関しては日本の女性アーティストのなかでも、トップクラスに入るほど。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特に渋い印象を与える作品といえば、こちらの『私の真心』でしょう。
charaさんとUAさんの音楽性を足して割ったような感じの楽曲で、チルなのに情熱を感じさせます。
悪い絵本を知ったかな。アメリカ民謡研究会

アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんの楽曲で、2025年6月に公開されました。
アンビエントな広がりを見せるエレクトロニックサウンドが特徴。
そして複数の機械音声が織りなす対話や、時に挟まれるシュールな言葉遊びが、曲に深みと奥行きを与えています。
ゆっくり解説的な展開があるのも注目ポイント。
聴けば聴くほどに抜け出せなくなる、アメリカ民謡研究会ワールド全開な1曲です!
私よ私よ、とんでいけ~。アメリカ民謡研究会

グリッチされたボーカルと広がり続けるような音像が溶け合う作品です。
アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによって2025年4月に公開されました。
畳みかけてくるようなポエトリーリーディングと、エレクトロニカやアンビエントの要素を取り入れた深みのあるアレンジが印象的。
他にはない音楽体験が、あなたを待っています。
ぜひじっくり味わってみてください。
輪連螺旋理論アンメルツP×よみぃ

音楽の普遍的な力と時をこえる思い、その継承を壮大に描いた作品です。
アンメルツPさんとピアニストのよみぃさんが共同制作した楽曲で、2025年2月にリリースされました。
カノンのように永遠に続く生命や時間の循環、過去から未来へ紡がれていく音楽文化がテーマ。
ドラマチックな音像に、よみぃさんのピアノアレンジが深い余韻を残し、また鏡音リンレンのデュエットがメッセージ性を強く印象付けます。
音楽を愛するすべての人に、そしてボカロ文化の未来を思う人々に届けたい1曲です。
新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(371〜380)
私は最強ウタ from ONE PIECE FILM RED

大人気アニメ映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌であるこの曲が、小学生の間でも人気が高いです。
自分こそ最強だと信じる力強いメッセージに、思わず胸が熱くなるのではないでしょうか?
不安な気持ちを吹き飛ばすような、爽快でパワフルなサウンドがとても魅力的です。
この楽曲は2022年6月にMrs. GREEN APPLEの提供で公開され、Adoさんが歌うウタの代表曲としてアルバム『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』にも収められました。
夏休みに新しいことに挑戦するときや、頑張りたいときにピッタリなので、夏の気分を最高に盛り上げたい方にはオススメの1曲です。
わたし達のジャーニーカネヨリマサル

ガールズロックバンド、カネヨリマサルの本作は、青春の輝きを描いた心温まる友情ソングです。
日々の小さな喜びや、大切な人との絆を歌った歌詞は、聴く人の心に深く響きますね。
2023年6月に配信リリースされた本作は、Leminoオリジナルドラマ『放課後ていぼう日誌』の主題歌に起用されました。
MVには主演女優の莉子さんも出演し、色あせない青春時代が生き生きと描かれています。
文化祭や学園祭シーズンにぴったりの1曲で、友達と一緒に聴けば、きっと素敵な思い出になりますよ。
ワカンナイト☆フィーバー!?キノシタ

ポップでキャッチーな楽曲はいかがでしょうか。
キノシタさんによる音街ウナと鏡音リンの楽曲で、2024年9月に公開されました。
端スピードなエレクトロニックサウンドと聴き馴染みのいいメロディーが特徴的です。
歌詞では悩みや迷いを抱えながらも前向きに生きる姿勢が表現されていて、元気がもらえます。
ということで気分が落ち込んでいるときや、思いっきり盛り上がりたいときにオススメ。
ぜひ友だちと一緒に歌ってみてください!
若者たちサニーデイ・サービス

優しい陽の光のように心に染み入る歌声と、美しいメロディが印象的な一曲です。
成長への不安や葛藤、自分らしさへの迷いを抱える青春期の繊細な心情を、日常のささやかな出来事や風景を通して描き出しています。
淡々としながらも深い余韻を残す歌声と、素朴ながら味わい深い演奏が、物語の世界に引き込んでくれます。
1995年4月にサニーデイサービスのメジャーデビューアルバム『若者たち』に収録され、バンドの代表作として長く愛され続けています。
静かな夜、一人で物想いにふける時間に聴くのがオススメです。
心の中にある言葉にできない感情が、優しく包み込まれるような体験ができるはずです。
笑っておくれサンボマスター

パンクロックをベースにファンクやソウルなどの音楽性を融合させた楽曲と、魂の叫びにも似たメッセージ性のリリックでファンを魅了し続けている3ピースロックバンド、サンボマスター。
メジャー10thアルバム『ラブ&ピース!マスターピース!』からの先行配信となった楽曲『笑っておくれ』は、Netflixコメディシリーズ『トークサバイバー!
~トークが面白いと生き残れるドラマ~』のシーズン2主題歌として起用されました。
自分を肯定してくれるようなリリックは、大みそかという一年の締めくくりをハッピーな気持ちで過ごさせてくれますよね。
パワフルなサウンドとともに熱唱してほしい、カラオケにおすすめのロックチューンです。
若い季節ザ・ピーナッツ

双子の姉妹が織りなす清涼感あふれるハーモニーが、胸にすっとしみわたる名曲です。
作詞を永六輔さんが手がけたことでも知られ、その歌詞はキラキラとした青春のまぶしさや、季節の移ろいと共に揺れる淡い恋心を鮮やかに描き出していますよね。
この楽曲は1963年1月にレコードが発売され、当時大人気だったNHKのテレビドラマと東宝映画の主題歌として、多くの人の耳に届きました。
ドラマを夢中でご覧になっていた方にとっては、イントロが流れた瞬間に当時の情景が鮮明によみがえるのではないでしょうか。
ジャズの香りがする少し背伸びしたようなサウンドは、夏の午後に、大切な思い出と共にゆったりと味わうのに最適な一曲です。
Why”you”シズクノメ

春の訪れとともに心に響くシズクノメの楽曲『Why”you”』は、リスナーの心の琴線に触れます。
この曲がリリースされたのは、2022年2月16日。
MVの制作はメンバーであるYAHさんが担当し、男女の複雑な感情を縦型映像で見事に表現していますね。
切ない失恋を描いた歌詞は、別れを乗り越える力を必要としている方にとくにオススメです。
大切な人とともに過ごした日々を、この『Why”you”』を聴きながら思い出してみてはいかがでしょうか?
渚スピッツ

さわやかなのにどこか切ないメロディーが、夏の情景を鮮やかに描き出します。
人気バンド、スピッツによる本作は、1996年9月に17枚目のシングルとして世に出た楽曲。
名盤『インディゴ地平線』にも収められています。
江崎グリコ「ポッキー恋物語」のCMソングに起用されたことでも有名。
歌詞に目を向けると、単なる思い出話に留まらず、現実と幻想、あるいは生と死といったテーマが繊細に織り込まれていることに気づかされます。
夏の夕暮れ、少し感傷的な気分にそっと寄り添ってくれるはずです。
ワーニング!タケノコ少年

沼にハマって抜け出せなくなっちゃってください!
タケノコ少年さんの『ワーニング!』は2023年8月に発表された作品。
ボカコレ2023夏、TOP100ランキングへの参加曲でした。
バンドサウンドを基調にめまぐるしく展開していくミクスチャーな楽曲で、ミクのあどけないボーカルワークに引き込まれます。
その歌声が、歌詞のわがままな感じとぴったりなんですよね。
「今時な女の子」を描き出した中毒性ばつぐんのボカロ曲です!
ワンルーム隣人がちゃテコまる

都会での一人暮らしあるあるを、ユーモアたっぷりに描いた心躍るポップチューンです。
テコまるさんが2025年3月に公開した作品で、結月ゆかり、琴葉茜、琴葉葵といった音声ライブラリたちが織りなす、にぎやかなハーモニーが魅力。
歌詞は引越ししたことのある人が陥りがちな、隣人騒音トラブルをテーマにしています。
この曲通りのことを体験した方、けっこう多いんじゃないでしょうか。
笑えるけどある意味笑えない、シニカルポップなボカロ曲です。


