新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。
「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。
あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!
新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。
- 「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「を」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「を」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
- 「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に
- 「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
- 「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
- 「ん」から始まるタイトルの曲まとめ【実は意外とあるんです!!】
- 「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(161〜170)
わるくない関取花

心に刺さる音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、関取花さん。
丸みや温かみという言葉がぴったりな声質をしており、やや低めのボーカルからは常に感情が聞いて取れます。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特に声が低い女性にオススメしたいのが、こちらの『わるくない』。
中島みゆきさんのような曲調の作品で、Aメロ~サビまでどのパートでも深みのある中低音のフレーズが登場します。
楽曲のボーカルラインが非常にシンプルなので、単純に歌いやすい楽曲としてもオススメです。
わたしのカミサマ灰色ねむり

エモーショナルなギターサウンドと刹那的な世界観に心を揺さぶられます。
灰色ねむりさんによる楽曲で、2025年5月にリリース。
ギター、ベースパートは式浦躁吾さんが担当しています。
ゲキヤクのかすれた巻き舌調の歌声が特徴。
依存と崇拝をテーマにした歌詞が、現代社会における孤独感を映し出しており、胸にぐさっと刺さります。
恋愛の悩みを抱えている方にとって、とくに来るものがあるかもしれません。
新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(171〜180)
ワンダーフォーゲルくるり

京都の大学サークルから誕生した実験的なロックバンドです。
くるりは1998年にメジャーデビューを果たし、ロックを基盤としながらクラシックやテクノなど、ジャンルを超えた多彩なサウンドで音楽シーンに衝撃を与えています。
アルバム『THE WORLD IS MINE』でオルタナティブロックに挑戦し、アルバム『Tanz Walzer』ではクラシック音楽との融合を実現。
その独自の音楽性と文化活動が評価され、2021年には京都市から「京都市文化芸術有功賞」を受賞しました。
2007年からは京都市の梅小路公園で音楽フェスティバル「京都音楽博覧会」を主催し、地元の音楽文化振興にも貢献。
ジャンルにとらわれず新しい音楽表現に挑戦し続けるくるりの音楽は、実験的なサウンドと詩的な歌詞にひかれる音楽ファンにぴったりです。
笑い話Tani Yuuki

大切な人への感謝が心温まるメロディとともにつづられた珠玉のバラード。
思い出のなかで後悔や自己嫌悪にさいなまれながらも、愛する人への感謝の気持ちと、前を向いて歩もうとする強い意志が込められています。
Tani Yuukiさんの優しく力強い歌声が、誰もが抱える複雑な感情に寄り添い、心に深く響きます。
2024年5月に発売されたアルバム『HOMETOWN』に収録された本作は、ファミリーをテーマにした温かい物語が描かれたMVも好評です。
大切な人を思う気持ちを伝えたいとき、卒業式や送別会など感謝の思いを込めたいシーンにピッタリの楽曲です。
分かってくれよあいみょん

『分かってくれよ』はあいみょんさんのキャリアの中では最初期の楽曲の一つで、2015年にリリースされたインディーズ時代の1stミニアルバム『tamago』に収録されている曲です。
男性視点での歌詞が印象的な曲ですが、実はあいみょんさんはこの曲を10代半ばで書き上げたのだとか。
どこか和風テイストもほんのり感じるピアノのイントロも含めて、あいみょんさんらしい2000年代風のミディアムバラードといった趣で、10代でこの曲を書いた彼女の飛びぬけたシンガーソングライターとしての才能に驚かされますよね。
メロディラインの歌いやすさはもちろんのこと、全体的に音程はやや低めで、高い声の男性であれば原曲キーでも歌えそうですね。
忘れてやらない結束バンド

目を見張るテクニカルなプレイとエモーショナルな世界観が見事に調和した2022年12月の大注目作です。
オクターブ奏法、スウィープ、フルピッキングなど超絶技巧の数々は、ギタリスト垂涎の的。
疾走感あふれるフレーズとメロディアスなアレンジが見事に融合し、バンドの実力を存分に引き出しています。
本作は、アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』第12話のラストを飾る挿入歌として使用され、アニメのクライマックスを彩りました。
また、劇場総集編『劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく!
Re:』および『Re:Re:』でも使用され、アルバム『結束バンド』にも収録。
高度なギター演奏にチャレンジしたい方や、テクニカルなロックサウンドに魅了される方に強くお勧めできる一曲です。
One More Chance Is EnoughLi-sa-X BAND

幼少期からポール・ギルバートの愛弟子として知られる天才ギタリストLi-sa-Xさんを中心に、2020年に結成されたLi-sa-X BAND。
ギタリストの葉月さん、感情豊かな歌声を持つボーカリストの里奈さんとともに、モダンロックとメタル、R&Bを融合させた独自のサウンドを展開しています。
結成直後の2020年3月にリリースされた1stシングルでは、MR. BIGのビリー・シーンさんやシェーン・ガラースさんをゲストに迎え、重厚なリフとツインリードギター、ソウルフルなボーカルの融合が話題になりました。
Li-sa-Xさんは8歳の時に投稿した演奏動画がMTVやVH1で取り上げられ、「ヘヴィメタルの未来を担う天才少女」と称賛されるなど、世界的な注目を集めています。
テクニカルなギタープレイと叙情的なメロディの融合に魅了される音楽ファンにぜひおすすめです。


