新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。
「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。
あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!
新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。
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新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(401〜410)
わやわやわー!亜咲花

亜咲花さんの透き通った歌声が、キラキラした恋心をぐっと引き立てています。
テレビアニメ『道産子ギャルはなまらめんこい』のエンディングテーマとして起用され、2024年1月にリリース。
明るくポップなサウンドに乗せて、恋に揺れる乙女心をかわいらしく表現しています。
この曲を聴いていると、恋する気持ちってこんなにも楽しくて、でもちょっぴり切なくて……なんて思い出してしまいますね。
友だち同士での女子会や、カラオケにオススメですよ。
忘れな草をあなたに倍賞千恵子

1941年に東京で生まれた倍賞千恵子。
彼女の透明感のある歌声は、時代を超えて多くの人々に愛されています。
1963年の『下町の太陽』で日本レコード大賞新人賞を受賞し、紅白歌合戦にも4年連続で出場。
叙情あふれる『忘れな草をあなたに』は、さまざまな思いを込めて聴くことができますね。
歳を重ねた今も変わらない魅力で多くの人々をひきつけて止みません。
心に染み入る曲を聴きたいなら、倍賞さんの楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
別れ曲でも唄って前川清

「別れ曲」と書いて「わかれうた」と読ませるセンス、実にいいですよね。
前川さん曲の中では名曲『男と女の破片』を生み出した荒木とよひささん作詞、都志見隆さん作曲による1993年リリースの人気曲です。
この曲は同年の紅白歌合戦でも披露されましたから、聞き覚えがある人も多いでしょう。
ゆったりとした6/8拍子のリズムでしっとりと艶やか、複雑な女心を歌い上げる前川さんの歌唱はまさに絶品ですよね。
音程の上下がやや激しいため、音を外してしまわないように注意しながら、低音と高音のコントラストに意識しつつ歌ってみてください。
演歌的なこぶしは控えめながらビブラートは頻出、特にサビ前の力強いフェイク風の歌唱はやや難しいため重点的に練習しましょう!
別れの朝前野曜子

切ない恋の別れを描いた名曲。
前野曜子さんの透明感ある歌声が、聴く人の心に深く響きます。
1971年10月にリリースされ、オリコン週間チャートで4週連続1位を獲得。
累計売上は約55.7万枚に達した大ヒット曲です。
別れを告げる朝の情景を描いた歌詞は、多くの人の共感を呼びました。
カラオケで歌うなら、大切な人との思い出を胸に抱きながら歌うのがオススメ。
懐かしい曲を通して、当時の思い出がよみがえるかもしれません。
ワイプ・アウターズ加賀(ネギシャワーP)

6人のVOCALOIDが歌う至高のエレクトロポップ。
強さと優しさを織り交ぜた歌声が響き合い、スタイリッシュなメロディーを鮮やかに彩ります。
2024年12月に発表され、2025年リリースのアルバム『Wipe Out!』に収録。
加賀さんの描いた未来世界には、躊躇や迷いを振り切って進む若者たちの強い意志が宿っています。
心を揺さぶられる力強いメッセージと、歌う6人それぞれの個性が存分に味わえる1曲です。
未来への一歩を踏み出したい時、背中を押してくれる曲ですよ。
若いふたり北原謙二

昭和の時代を代表する名曲の一つが、北原謙二さんの楽曲です。
若者の夢と希望にあふれた歌詞と軽快で心地よいメロディが特徴で、多くの人々に愛され続けています。
この曲は1962年6月にリリースされ、NHKの番組『今日のうた』で取り上げられたことで全国に広まりました。
80代の方にとって、青春時代の思い出と重なる歌詞は心に響くことでしょう。
若さを最大の力として困難を乗り越えていく姿勢を描いた本作は、今聴いても勇気づけられる1曲です。
ご家族や友人と一緒に聴いて、当時の思い出話に花を咲かせるのもいいかもしれませんね。
わかれ千昌夫

ボーカルの表現が広いことで知られている千昌夫さん。
特に印象的なのは、渋い歌い回しですが、なかには包み込むような柔らかい歌い方を主体とした楽曲も存在します。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『わかれ』。
演歌というよりは昭和中期の歌謡曲といった感じのメロディーで、こぶしはあまり登場しません。
その代わり、音域がやや広く、ロングトーンが多いので、途中でスタミナ切れを起こしてしまわないように、しっかりと適正キーを見極める必要はあります。
わが町は緑なりき千昌夫

おだやかなメロディーが印象的な千昌夫さんの名曲『わが町は緑なりき』。
一応、ジャンルとしては演歌にあたる作品なのですが、ボーカルラインに関しては昭和歌謡のエッセンスが強く、演歌の特徴であるこぶしはほとんど登場しません。
少なからず登場するこぶしはほとんどが1音階の上下にとどまっているので、演歌の歌い回しが得意ではない方でも問題なく歌いこなせるでしょう。
昔ながらのムードのある楽曲が好きな方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。
若き日の歌千昌夫

晩年の名曲として知られる『若き日の歌』。
名曲『やいま』のニューバージョンをリリースした際のカップリング曲としてリリースされた楽曲で、シングル全体の雰囲気に合わせて、非常にゆったりとした温かい曲調にまとめられています。
こぶしは登場しますが、千昌夫さん特有の一度発声を完全に止めて節を作るというタイプのこぶしなので、難しさはほぼないでしょう。
演歌初心者でも非常に歌いやすい作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
わがまま、ユートピア卯花ロク

乾いたサウンドとダークな世界観が魅力の『わがまま、ユートピア』。
ボカコレ2021で高い評価を獲得したことでも知られる卯花ロクさんが手掛けた、ギターロック調の楽曲です。
ひずむサウンドが不安感を演出していますよ。
そして歌詞は、少女が抱えている疎外感や孤独を描く内容に仕上がっています。
その切なくもドロドロとした心境は、共感できると共に恐ろしくもありますね。
また、世の中に一石を投じるようなメッセージ性にも要注目ですよ。
新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(411〜420)
WaWaWa原田徳子

原田徳子さんは、1990年の「日本美人大賞」で準グランプリを獲得し、一躍注目を浴びました。
彼女はC.C.ガールズの初代メンバーとして、1991年に音楽シーンに華々しくデビュー。
その後もソロアーティストとして再び活躍しています。
ミニアルバム『NORINORI WORLD』のリリースは2015年、そして2018年の楽曲『Goodbye Mr. Blues』もファンを楽しませました。
石川県の誇りとも言える原田さんの音楽活動は、リスナーに新たな発見と喜びを与えています!
われは海の子合唱

『われは海の子』は8月にオススメの曲です。
声を出すのってストレス解消に良いだけでなく、心肺機能の向上にもとても役立つんです。
たくさん息を吸って、みんなで声を合わせて童謡や美しい日本の歌を歌えば、安眠にも効果があるなどいいことづくめ。
一人で声を出すのが恥ずかしい方でも、みんなと一緒に歌えばきっと楽しいはず。
上級者は2部合唱や3部合唱にもチャレンジしてみてください。
われは海の子唱歌

『われは海の子』は、日本人の心に深く刻まれた名曲です。
力強い歌詞と爽快なメロディが、海辺で育つ少年の姿を生き生きと描き出しています。
1910年に発表されたこの唱歌は、長い間多くの方々に親しまれてきました。
海の香りや風の音を感じさせる歌詞は、聴く人の心に懐かしさとともに、日本の自然の美しさを思い起こさせてくれます。
夏の思い出と重なって、心が温かくなるような気持ちにさせてくれる1曲。
ご一緒に口ずさんでみると、きっとすてきな時間を過ごせることでしょう。
わかって下さい因幡晃

デビュー曲にして大ヒットを記録した、心に染みる失恋ソング。
1976年2月にリリースされ、オリコンチャートで3位を記録するなど、多くの人々の心を捉えました。
過去の恋の思い出や、別れた恋人への未練をつづった歌詞は、聴く人の胸に深く響きます。
因幡晃さんの優しく切ない歌声が、楽曲の魅力をさらに引き立てています。
本作は、第10回ヤマハポピュラーソングコンテストで優秀曲賞を受賞し、第6回世界歌謡祭にも入賞。
その後も多くのアーティストによってカバーされ、長く愛され続けています。
失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人への思いを込めて歌いたい時にオススメの1曲です。
War & Peace坂本龍一

2023年3月、惜しまれつつこの世を去ってしまった坂本龍一さん。
生前からいろんな活動にも参加されていた坂本さん、特に環境保全や平和に向けての活動、言葉を耳にされた方も多いはず。
『War & Peace』、タイトルからも対局である「戦争と平和」をぶつけてくるこの曲は2004年にリリースされたアルバム『キャズム』に収録されています。
この曲のリリックは平和や戦争に対する疑問を、心の底からの言葉を投げかけているもの。
ぜひ日本語訳を合わせて耳を傾けてみてください。
我らザ・ドラえもんズ堀江美都子・水木一郎

ドラえもんの仲間たちの絆を歌い上げるこの楽曲は、堀江美都子さんと水木一郎さんによるデュェットソングです。
1999年2月に発売されたシングルで、劇場版アニメ『ザ☆ドラえもんズ』のテーマソングとして知られています。
友情と冒険をテーマにした歌詞は、ドラえもんの世界観そのもの。
異なる国や文化を持つキャラクターたちが、困難に立ち向かう姿を描いています。
力強いボーカルと楽しいアレンジが特徴的で、アニメソングの枠を超えた魅力があります。
映画を見た後に聴くと、一層キャラクターたちの絆を感じられるはずです。
ワンダードッグパレード夏山よつぎ

エレクトロスウィングサウンドに、人間社会への皮肉と虚無をちりばめた楽曲です。
夏山よつぎさんによる楽曲で、2024年1月にリリースされたコンピアルバム『Infinite Adolescence』の収録曲。
2025年4月にMV公開されました。
軽快なサウンドアレンジとシニカルな歌詞、その対比がクセになります。
シリアスな話題を明るいサウンドで包み込むところに、夏山よつぎさんの真骨頂が感じられますね。
考えにふけるもよし、音に身を委ねるもよしです。
ワライカタ夜のひと笑い

優しい愛情と感謝の気持ちを歌ったラブソングが、TikTokでバズっています。
夜のひと笑いさんが2021年11月にリリースした本作は、人気クリエイターHoneyWorksとのコラボで誕生しました。
ピュアな恋心や甘い日常を描いた歌詞が、視聴者の心に響きます。
アコースティックギターの温かな音色と親しみやすいボーカルが魅力的です。
TikTokで210万人以上のフォロワーを持つ夜のひと笑いさんらしい、等身大の感情表現が光ります。
大切な人への感謝の気持ちを伝えたい時や、推しの記念日に使うのがおすすめです。
友人や家族への思いを込めた動画作りにもぴったりですよ。
わかれみち大漠波新

ダイナミックな音像に引き込まれるボカロ曲です!
大漠波新さんによる本作は、2024年2月に発表されました。
曲が進むにつれだんだんと熱量の高まっていく電子音楽的な要素と、合成音声ライブラリたちの感情が織り交ざった魅力的な1曲。
バーチャルシンガーの存在感、胸の内の吐露に心揺さぶられるんです。
音楽の可能性を感じさせるこの曲を、ぜひ聴いてみてください。
Wait & See ~リスク~宇多田ヒカル

アメリカ出身の音楽プロデューサーであるジャム&ルイスさんを起用したことも話題となった5thシングル曲『Wait & See 〜リスク〜』。
ノンタイアップでありながらミリオンセラーを記録した楽曲で、当時の宇多田ヒカルさんの勢いを象徴するナンバーです。
音域が広く複雑なメロディーが特徴的ですが、その反面フックのあるメロディーであることから覚えやすいためカラオケで挑戦すると楽しいですよ。
ハイトーンに自信がある方にはぜひ原曲キーで挑戦してほしい、キャッチーなポップチューンです。


