新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。
「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。
あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!
新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。
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新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(181〜190)
私は私…田中あいみ

ムードと情熱を感じさせる田中あいみさんの名曲『私は私…』。
本作はポップスの特色が強い歌謡曲で、こぶしをはじめとした演歌らしさというのは登場しません。
楽曲としては、やや高橋真梨子さんに近い感じですね。
ポップスが主体の歌謡曲ということもあって、本作はかなり歌いやすいボーカルラインにまとめられています。
音域が狭く、ビブラート以外のフォールやヒーカップ唱法といった複雑なテクニックも要しません。
その分、抑揚が求められるので、Aメロの低音部分である程度の声量を保てるように、キー調整は必要です。
悪い絵本を知ったかな。アメリカ民謡研究会

アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんの楽曲で、2025年6月に公開されました。
アンビエントな広がりを見せるエレクトロニックサウンドが特徴。
そして複数の機械音声が織りなす対話や、時に挟まれるシュールな言葉遊びが、曲に深みと奥行きを与えています。
ゆっくり解説的な展開があるのも注目ポイント。
聴けば聴くほどに抜け出せなくなる、アメリカ民謡研究会ワールド全開な1曲です!
わが町は緑なりき千昌夫

おだやかなメロディーが印象的な千昌夫さんの名曲『わが町は緑なりき』。
一応、ジャンルとしては演歌にあたる作品なのですが、ボーカルラインに関しては昭和歌謡のエッセンスが強く、演歌の特徴であるこぶしはほとんど登場しません。
少なからず登場するこぶしはほとんどが1音階の上下にとどまっているので、演歌の歌い回しが得意ではない方でも問題なく歌いこなせるでしょう。
昔ながらのムードのある楽曲が好きな方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。
若き日の歌千昌夫

晩年の名曲として知られる『若き日の歌』。
名曲『やいま』のニューバージョンをリリースした際のカップリング曲としてリリースされた楽曲で、シングル全体の雰囲気に合わせて、非常にゆったりとした温かい曲調にまとめられています。
こぶしは登場しますが、千昌夫さん特有の一度発声を完全に止めて節を作るというタイプのこぶしなので、難しさはほぼないでしょう。
演歌初心者でも非常に歌いやすい作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
One Love feat. kZmBIM

夏の夕暮れ、ちょっとセンチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりなのが、BIMさんとkZmさんのコラボレーションナンバーです。
2020年8月に先行配信され、同月リリースのアルバム『Boston Bag』にも収録された本作は、G.RINAさんプロデュースによるトロピカルでメロウなダンスホール調のサウンドが特徴です。
「One Love」をテーマに、夏の恋の甘酸っぱさや揺れる心、夢を追う姿が描かれ、どこか歯がゆいような雰囲気も感じられます。
盟友ならではの息の合った二人のやり取りも聴きどころ。
Heiyuuさんが監督したMVでは、二人の表情からもどかしさが伝わってきますよ。
夏のドライブや、一人で物思いにふける夜にぜひ聴いてみてください。
わかれ千昌夫

ボーカルの表現が広いことで知られている千昌夫さん。
特に印象的なのは、渋い歌い回しですが、なかには包み込むような柔らかい歌い方を主体とした楽曲も存在します。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『わかれ』。
演歌というよりは昭和中期の歌謡曲といった感じのメロディーで、こぶしはあまり登場しません。
その代わり、音域がやや広く、ロングトーンが多いので、途中でスタミナ切れを起こしてしまわないように、しっかりと適正キーを見極める必要はあります。
WORK HARDちゃんみな

パワフルで疾走感あふれるトラックに、魂のこもったボーカルが重なる、ちゃんみなさんのエネルギッシュな応援歌は、聴く者の心を奮い立たせます。
「働くこと」「努力し続けること」をテーマに、試練を乗り越える強さを表現しており、サビで繰り返されるフレーズは、聴く者の心をさらに高揚させる力強さを持っていますよ。
この楽曲は2025年4月にリリースされ、アニメ『BULLET/BULLET』の主題歌として書き下ろされました。
監督と何度も話し合い、作品の世界観を深く楽曲に落とし込んだそうです。
仕事や勉強でストレスが溜まった時、本作をカラオケで思い切り歌い叫べば、気分爽快間違いなしです。
きっと明日への活力をもらえますよ。


