新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。
「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。
あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!
新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。
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新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(421〜430)
ワルツ家入レオ

2024年4月24日にデジタル配信された、家入レオさんの楽曲は繊細な感情表現が印象的です。
終わった恋愛への思いを優雅なワルツに乗せて描いた本作。
悲しい思いをさせたことへの後悔や、恋が終わっても続く愛情が切なく響きます。
ドラマ『ミス・ターゲット』の主題歌としても使用されているんですよ。
失恋を経験した人や、苦い恋愛の思い出がある人にピッタリの1曲。
家入さんの透明感のある歌声が、切ない恋心を優しく包み込んでくれます。
私小林 (produced by Mega Shinnosuke)小林私

心の奥底にある感情を掘り起こすような、独特の世界観を持った作品です。
小林私さんとMega Shinnosukeさんがタッグを組んだ本作。
2024年6月12日にリリースされ、話題を呼びました。
自己の内面世界に焦点を当てた歌詞が、小林私さんの人間性をリアルに描き出しています。
またMega Shinnosukeさんのプロデュースによるシャレたサウンドが、小林私さんの独特な歌声と見事に調和しているんですよね。
現実と幻想が交錯するようなMVも必見です。
ぜひ、じっくりと耳を傾けてみてください。
わたしの城下町小柳ルミ子

和の情緒に洋楽の洗練が溶け込んだ、「和魂洋才」とも称される小柳ルミ子さんのデビュー曲ですね。
城下町の夕暮れ、格子戸越しに見える懐かしい景色や、胸に秘めた淡い恋心が蘇るような情景をしっとりと歌い上げています。
1971年4月に発売された本作は、日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、国鉄のキャンペーン「ディスカバー・ジャパン」の風潮とも重なり広く親しまれました。
アルバム『私の十二曲 ‒日本抒情歌集‒』にも収録。
懐かしい日々に思いを馳せ、ゆったりと歌を楽しみたい時にぴったりの一曲でしょう。
優しい旋律は、心地よく歌えるはずです。
私だけの物語(ストーリー)屋比久知奈

やさしいメロディと力強い歌声で、赤ちゃんの愛らしい表情や成長する姿を優しく包み込むような楽曲です。
誰もが自分の物語の主人公になれるという希望に満ちたメッセージに包まれています!
ディズニープリンセスの新テーマソングとして2018年10月に発表された本作は、「Dream Big, Princess」キャンペーンの一環として制作されました。
屋比久知奈さんの透明感のある歌声が、夢や希望を大切にするストーリーをより一層輝かせています。
赤ちゃんとの日々の成長記録や、家族とのステキな思い出を残したい方におすすめです。
お子さんの笑顔や、大切な瞬間を音楽とともに残せる、心温まる楽曲となっていますよ。
わかれ雪山川豊

山川豊さんの楽曲のなかでも、特に哀愁のただよう名曲『わかれ雪』。
本作は山川豊さんの楽曲としては音域が広い部類に入ります。
ただし、楽曲の終始にわたって幅広い音域を使いこなすわけではありません。
あくまで高いところは、サビ終わりの節だけで、その他は中低音域を中心に構成されています。
こぶしの登場回数も一般的な演歌よりは少なく、テンポもゆったりとしているため、音域が広いと言えども歌いやすい演歌には変わりないでしょう。
別れのしぐれ宿山川豊

山川豊さんの名作として名高い『兄貴』のB面を飾った作品『別れのしぐれ宿』。
本作はファンの間では隠れた名作として人気で、山川豊さんの楽曲のなかでも、特に表情豊かなボーカルが魅力です。
音域はそこまで広いわけではありませんが、ヒーカップという声をひっくり返す歌唱法を使ったこぶしや、シャウト気味の歌いだしなどが登場します。
ただし、テンポが非常に遅く、休符もそれなりに多いので、難所でしっかりと準備ができます。
総合的には歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
忘れていた朝山本潤子

フォークグループ赤い鳥の1971年7月のシングルは、あの頃の青春を穏やかに心に映し出す心象風景のような楽曲です。
フォークとポップスのエッセンスを巧みに融合させ、山本潤子さんの透き通るような歌声と美しいハーモニーが聴く人の心を癒やしてくれます。
山上路夫さんの詩的な歌詞は、過ぎ去った日々の思い出を静かに語りかけるように表現され、村井邦彦さんが紡ぎ出すメロディーが優しく寄り添います。
アルバム『赤い鳥II』に収録された本作は、朝の清々しい空気感を感じさせる穏やかなアレンジが魅力です。
忙しい日々の中で、ふと立ち止まって自分を見つめ直したい時や、大切な思い出に浸りたい気分の時にオススメの一曲です。
割る!岡崎体育÷JINRO

岡崎体育さんとJINROのコラボ楽曲で、飲み会の楽しさを表現した本作。
サラリーマンがバーで仲間と過ごす様子を描いた歌詞は、仕事帰りの解放感にあふれています。
2016年7月にデジタル配信された後、2018年4月発売のアルバム『OT WORKS』に収録されました。
JINROの「Let’s÷JINRO」キャンペーンCMソングとしても起用され、岡崎さんの知名度向上に一役買いました。
盛り上がる飲み会で歌いたい方におすすめ。
「割る!」の掛け声と共に、仲間と一緒に楽しく歌って、お酒を楽しんでみてはいかがでしょうか。
私について工藤静香

工藤静香さんの作品の中でも多くの名曲を残した中島みゆきさん、後藤次利さんコンビによる通算11作目のシングル曲『私について』。
スパニッシュなギターをフィーチャーしたどこか浮遊感のあるアンサンブルと、ミステリアスなリリックのコントラストが印象的ですよね。
メロディーそのものはシンプルですが、音程の上下が多く音を外しやすいため注意が必要です。
また、テクニック面より抑揚が重要になる楽曲のため、意識して歌うとオリジナルに近い雰囲気が出せるため、歌に自信がある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。
Wonderful Life平井大

ウクレレを取り入れたゆるやかなサウンドが印象的な平井大さんによる楽曲です。
「東京キャンピングカーショー2023」の公式タイアップソングにも起用されており、旅行に向かう高揚感も伝わってきますね。
平井大さんの持ち味ともいえるビーチをイメージさせるサウンドが、仲間たちとの時間を大切にする姿を想像させます。
平井大さんの最大の魅力である甘い歌声が存分に味わえる1曲ですので、この機会にじっくりと聴いてみてください。
新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(431〜440)
ワイキキロンリーボーイ平井大

平井大さんといえば、ハワイアンミュージックから影響を受けた音楽性をイメージする方も多いのではないでしょうか?
そんな彼のハワイアンミュージックをたっぷりと味わえる作品が、こちらの『ワイキキロンリーボーイ』。
ウクレレとボーカルだけというシンプルな構成にまとめられた作品で、全体を通してアンニュイな雰囲気がただよっています。
こういった演奏構成はボーカルが目立ちやすいため、意外にも難易度が高いのですが、本作のボーカルラインは高音もなく、テンポもゆるやかなので、非常に歌いやすいと思います。
ワンルートシミュレーションゲーム愛生佑城

2019年にデビューしたボカロPの愛生佑城さん。
彼が手掛ける甘酸っぱい片思いソングが、『ワンルートシミュレーションゲーム』です。
こちらでは、片思いする女性が脳内でさまざまなシミュレーションを繰り返し、愛しい気持ちを募らせていくというストーリーが展開されています。
全体的にはか、わいらしくポップな印象ですが、要所要所に転調を入れ不穏な雰囲気も演出しています。
その辺りの歌詞とメロディーがリンクしている点にも注目しつつ、聴いてみてください。
悪い人戦慄かなの

許されない恋に踏み込んでしまった女性の心模様を繊細に描いた、切ない片思いソング。
肌寒くなる秋の季節とともによみがえる過去の思い出にとらわれながらも、前に進もうとする女性の心情が印象的。
戦慄かなのさんのはかなげな歌声が、葛藤する女性の内面を見事に表現しています。
2024年9月に戦慄かなのさんのソロメジャーデビュー曲として公開された本作は、相手の嘘に気付きながらも受け入れてしまう複雑な感情や、後悔と未練が入り混じった心情を描写しており、同じような経験をした人の共感を誘います。
われは海の子文部省唱歌

海のそばで暮らしてきたことへの思いや、海にまつわるエピソードが描かれた壮大な雰囲気の楽曲です。
海がテーマであることなどから、夏のさわやかな風がイメージされるところも特徴ではないでしょうか。
具体的な場所は描かれていませんが、海辺の暮らしが細かく描かれていることから、それぞれの身近な海が思い浮かぶような内容ですね。
壮大でありつつ、軽やかさも含まれたような印象で、故郷に対するポジティブな感情も込められているような楽曲です。
ONE MORE TRY!!斉藤工

俳優、映画監督として活躍する斎藤工さんが歌う楽曲は、ドラマのエンディングテーマとして使用され、多くの視聴者の心に残りました。
笑顔の力、自分自身への正直さ、そして挑戦することの大切さを歌う歌詞は、人々に勇気と希望を与えます。
2012年6月に発売されたこの曲は、奥野敦士さんの楽曲のカバーとして生まれ変わり、ドラマの世界観にピッタリマッチ。
初回限定版にはプロモーションビデオとメイキング映像が収録されているので、斎藤工さんの新たな一面を発見できるかもしれません。
日々の生活に疲れを感じている方や、新しい一歩を踏み出したい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
One Heart新しい学校のリーダーズ

みんなの心がひとつになる!体育館に響き渡る、青春応援ソングです。
新しい学校のリーダーズは、2025年3月にブルボンの『フェットチーネグミ』新CMの書き下ろし楽曲を手掛けました。
本作は、前に向かって進み続けたい気持ちを表現した力強い楽曲で、ファンの応援やダンスパフォーマンスを通じて、大人も子供も一緒になって盛り上がれます。
MV撮影では、約300名のファンが集まり、体育館で大規模な集団パフォーマンスを実現。
卒業式や運動会などのイベントはもちろん、新生活を始める方々にも元気を与えてくれる、爽やかでパワフルな1曲です。
One choice日向坂46

2019年までけやき坂46名義で活動し、グループとしてだけでなくメンバーそれぞれがさまざまなフィールドで活躍しているアイドルグループ、日向坂46。
9thシングル曲『One choice』は、メンバーの丹生明里さんにとってシングル表題曲の初センター楽曲であると同時に、2023年に卒業を発表した影山優佳さんのラストシングルとなっているナンバーです。
ストリングスをフィーチャーした爽快なサウンドは、リリックの空気感と相まって気持ちを明るくしてくれますよね。
キュートな歌声とメロディーが耳に残る、王道のアイドルソングです。
別れの一本杉春日八郎

漁師の家に生まれた春日八郎さんは、1952年に『赤いランプの終列車』でデビュー。
その後『お富さん』が大ヒットし、一躍人気歌手の仲間入りを果たします。
澄んだ美しい高音と情感豊かな歌唱で多くのファンを魅了した春日さんは、生涯で1,600曲以上を吹き込み、レコードの総売上は7,000万枚を超えるほどの国民的演歌歌手に。
1989年には紫綬褒章を受章し、1991年には勲四等旭日小綬章を受章するなど、その功績は高く評価されています。
わすれ傘服部浩子

ほっこりとしつつ、それでいて哀愁にもあふれた服部浩子さんの名曲『わすれ傘』。
しっかりと演歌の要素を踏襲した作品で、こぶしもほとんどのパートで登場します。
こぶしの登場回数が多いということは、それだけ難易度も高いということなのですが、本作は演歌らしさをとことん突き詰めているため、ボーカルラインはわかりやすいシンプルなものにまとめられています。
テンポも非常にゆるやかなので、基礎的な演歌の歌唱スキルを持っている方であれば、問題なく歌いこなせるでしょう。
Oneway Generation本田美奈子

アイドル歌手からミュージカル界のスターへと華麗な変身を遂げた本田美奈子.さん。
1985年のデビュー以来、アイドルシーンで輝きながら、クラシックやミュージカルにも挑戦し、ジャンルを超えた活躍を見せました。
日本武道館でのファーストコンサートを成功させ、1988年には女性ロックバンドMINAKO with WILD CATSを結成。
デビュー年には日本レコード大賞最優秀新人賞を獲得し、その実力は高く評価されました。
12,000人の中から選ばれたミュージカル『ミス・サイゴン』のキム役では、卓越した歌唱力と表現力で観客を魅了。
パワフルな歌声と優美な立ち振る舞いを併せ持つ歌姫として、クオリティの高い音楽を求める方にオススメの存在です。


