新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。
「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。
あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!
新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。
新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(461〜470)
ワスレガタキ石崎ひゅーい

石崎ひゅーいさんの楽曲『ワスレガタキ』は、自己を見つめ直し前に進む勇気を与えてくれます。
テレビアニメ『Dr.STONE NEW WORLD』の主題歌に起用され、2023年5月にリリース。
真実を追求する姿勢や、夢を追い続ける強い意志が込められています。
疾走感溢れるバンドサウンドと石崎ひゅーいさんの印象的なボーカルが、落ち込んだ時に元気をくれるはず!
運動会や体育祭で、みんなの気持ちを高めるBGMにぴったり。
あなたの「ワスレガタキ」になる1曲です!
Wannabe秋山黄色

漫画『超人X』とのコラボで生まれた1曲。
2024年11月に配信リリース、同日発売のコミックス第11巻とタイミングを合わせた企画作品です。
秋山さんは以前から『超人X』のファンだったそうで、漫画の世界観をしっかりと掴みつつ、独自の音楽性で表現しています。
バンドサウンドを基調にしたクールなサウンドアレンジに、憧れの存在を目指すんだという歌詞のメッセージがよく合っている印象。
かっこいい曲をお探しならぜひチェックしてみてください!
圧倒的LØVE稲場愛香

恋に落ちた瞬間の高揚感を鮮やかに描き出した、稲場愛香さんのソロデビューシングル。
2024年4月にリリースされたこの楽曲は、「ロマンティックは休業中」とわりきっていた心に、突然芽生えた恋心を歌い上げています。
予期せぬ恋の始まりに、思わず胸が高鳴るような曲調が印象的。
恋愛運アップのジンクスがあるとウワサの1曲なので、恋に悩む方はぜひ聴いてみてください。
きっと、あなたの心にも「圧倒的」な恋が訪れるはずです。
私は雨稲葉曇

自己の価値を見失い、孤独感を抱えながらも前に進もうとする心模様が、雨のメタファーを通して繊細に描かれています。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のユニット25時、ナイトコードでのために書き下ろされた作品で、2024年4月に公開されました。
緻密なピアノアンニュイなバンドサウンドが織りなす音世界と、歌愛ユキの透明感ある歌声とが相まって、心に深く響きます。
落ち込んだ時、自分と向き合いたい時に聴くと、とくに来るものがあるはずです。
輪! 諸居にっぽん細川たかし

民謡を基礎に持つ演歌歌手は、本格的な楽曲を多くリリースしている印象は強いと思います。
しかし、細川たかしさんはそういった印象とは異なり、キャッチーな楽曲も多くリリースしています。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『輪! 諸居にっぽん』。
本作は演歌を踏襲しつつも、ややロックのテイストが含まれています。
そういった音楽性も相まってか、こぶしの登場回数が非常に少なく、複雑なボーカルラインは登場しません。
やや音域が広いので、キー調整を意識した上で挑戦してみてください。
忘れてやらない結束バンド

目を見張るテクニカルなプレイとエモーショナルな世界観が見事に調和した2022年12月の大注目作です。
オクターブ奏法、スウィープ、フルピッキングなど超絶技巧の数々は、ギタリスト垂涎の的。
疾走感あふれるフレーズとメロディアスなアレンジが見事に融合し、バンドの実力を存分に引き出しています。
本作は、アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』第12話のラストを飾る挿入歌として使用され、アニメのクライマックスを彩りました。
また、劇場総集編『劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく!
Re:』および『Re:Re:』でも使用され、アルバム『結束バンド』にも収録。
高度なギター演奏にチャレンジしたい方や、テクニカルなロックサウンドに魅了される方に強くお勧めできる一曲です。
私より大切な人罪草

転調が印象的な曲として『私より大切な人』を紹介したいと思います。
こちらは罪草さんが初音ミクを使って手掛けた作品。
その前半はゆっくり語り掛けるような雰囲気、そこから一気にテンポが速まっていき、今度はジャズのようなサウンドに変化します。
他にも各所に転調が用意されているので、確認してみてください。
ちなみに歌詞は相手を振った後、好きな気持ちを捨てきれず苦しむ女性を主人公にしています。
この複雑なシチュエーションも魅力ですね。
我愛メイデン羽生まゐご

大正琴のような音色が印象的な『我愛メイデン』は、和楽器を効果的に取り入れたサウンドが特徴的なボカロPである羽生まゐごさんのナンバーです。
恋をしている女の子の気持ちを描いた歌詞と春をイメージさせるサウンドは、聴いているとキュンとさせてくれます。
2023年の2月14日にリリースされ、バレンタインデーにピッタリなんですよね。
チョコレートを渡して気持ちを伝えたいあなたに勇気を与えてくれるキュートな1曲です。
私きれいでしょ若山かずさ

千葉県出身の若山かずささんは、1984年のデビューから40年以上も第一線で活躍し続ける実力派です。
代表曲『しのび傘』や『白牡丹』は、演歌史に残る名曲といえるでしょう。
その歌声は、まるで繊細な情景を描くように、聴く人の心にしっとりと染み渡ります。
また、プロ野球の落合博満さんとデュエット曲を発表するなど、演歌の枠にとどまらない活動も魅力的です。
今もなお輝きを増す歌声と、地域に貢献する姿に、多くの人が魅了されています。
Y学園へ行こう 学園ドタバタ編莉犬

映画『妖怪学園Y 猫はHEROになれるか』そしてテレビアニメ『妖怪学園Y ~Nとの遭遇~』の主題歌として起用された楽曲です。
歌唱は、音楽ユニットすとぷりのメンバーとしても知られる莉犬さんが担当。
元気いっぱいの歌声が、学園のドタバタ感を表現したポップなサウンドと見事にマッチしています。
常識にとらわれない自由な発想で突き進む楽しさが、遊び心満載の歌詞からも伝わってきますね。
何かに挑戦する時に聴くと、不思議と勇気が湧いてくる1曲です!
新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(471〜480)
忘れな草をあなたに菅原洋一

ロマンチックな叙情歌として愛され続けている名作です。
別れゆく人への切ない思い、いつかまた会いたいという願いを、大切な花言葉を持つ青い花にのせて歌い上げています。
1971年11月に発売され同年の紅白歌合戦でも歌唱された本作は、13年後の1984年の紅白歌合戦でも再び披露されました。
懐かしい思い出とともに、大切な人のことを思い出しながら口ずさんでいただきたい1曲です。
愛する誰かを思いながら、静かな夜のひとときを過ごしてみませんか?
わすれない藤あや子

2012年にリリースされたこちらの『わすれない』は、藤あや子さんが演歌歌手とはまた違ったポップスを歌うシンガーとしての魅力を発揮させたシングル曲です。
NHKの人気アニメ『リトル・チャロ』の東北編の主題歌であり、東北復興への願いを込めた歌詞は秋田出身の藤さんが自ら手掛けています。
最初の述べたように演歌ではなく完全にポップスのミディアムバラードで、素直なメロディ展開は非常に歌いやすく子どもたちと一緒にカラオケで歌うのもおすすめですよ!
Workin’ Hard藤井風

藤井風さんの独特な音楽性がにじみ出る本作は、努力のプロセスを讃える心温まる楽曲です。
重厚なピアノと軽やかな歌声が織りなす独特のグルーヴが印象的で、リスナーを優しく包み込みます。
2023年8月のFIBAバスケットボールワールドカップの日本テレビ系・テレビ朝日系共通テーマソングとして書き下ろされた本作は、藤井さんのバスケ部経験が創作の源となっています。
日々の奮闘に疲れを感じている方や、自分の努力に気づいていない方に聴いてほしい一曲です。
温かな歌声に励まされ、明日への活力が湧いてくるはずです。
ONE WAY LOVE西野カナ

恋愛のドキドキを切なくも甘酸っぱい情感で表現する西野カナさんの楽曲『ONE WAY LOVE』。
2015年にリリースされたこのナンバーは、両片思いの複雑でしっとりとした心情がリアルに描かれています。
共感度の高い西野カナさんならではの描写で、友達の先に進めないもどかしい気持ちや不安を感じながらも、あの人だけを見つめていたいという一途な思いが込められていますね。
そんな切ない歌詞は、誰にでもある憧れや小さな勇気、そして「もしも……」という期待を心地よく刺激します。
恋の真っただ中で、言葉にできない感情を抱えるあなたにぴったりな1曲でしょう。
わんダーらんど豆柴の大群都内某所 a.k.a MONSTERIDOL

カオスと熱狂のアイドルワールドへようこそ!
豆柴の大群都内某所 a.k.a. MONSTERIDOLのメジャー1stシングル『わんダーらんど』は、聴く人の心を鷲掴みにすること間違いなしなエネルギッシュな1曲。
作詞はクロちゃんさん、作曲はHi-yunkさんが担当。
中毒性のあるサウンドに比喩に富んだ縦横無尽な歌詞が乗っかっていて、彼女たちの魅力がぎゅっと詰まったナンバーに仕上がっています。
テンションをこれでもかと上げたいときにはぜひとも!
忘れられないひと郷ひろみ

ふとしたときに思い出してしまう、昔の恋人の姿。
悲しい恋愛ドラマを観ている気分になる作品です。
1995年発売の、67枚目のシングル『逢いたくてしかたない』へカップリング収録されている楽曲で「天使のブラ」のCMソングでした。
しっとり大人っぽい曲調に渋いボーカルワークが合わさり、郷さんの魅力がじわり染み出しています。
ついつい、自分のことに置き換えて聴いてしまうんですよね。
最低音がとても低いので、男性向けの歌いやすい曲としてオススメさせていただきます。
若さのカタルシス郷ひろみ

好きだからこそ、相手の前で本当に自分を見せられない……音心の難しさを描き出した楽曲です。
1980年に36枚目のシングルとしてリリースされた『若さのカタルシス』は、ドラマ『ミセスとぼくとセニョールと!』の挿入歌に起用されました。
どこかアンニュイな空気感を持った曲調と、郷ひろみさんの哀愁ただよう歌声が絶妙にマッチ。
かっこよくて、でも切なくて、両極端な魅力を持った作品だと思います。
最高音がかなり低めなので、ハイトーンに自信のない男性でもチャレンジしやすいはずですよ。
Wonderful Life酒井ミキオ

本作は、人生の素晴らしさと、生きる意味を教えてくれる深いメッセージ性を持った曲です。
シンガーソングライター酒井ミキオさんの楽曲で、テレビアニメ『プラネテス』のエンディングテーマに起用されました。
疲れた日々の中でも、自分自身を愛し、新しい一歩を踏み出す勇気を持とうと投げかけていて、人生に迷ったときや、自分を見失いそうになったときに、勇気と希望を与えてくれます。
さわやかな曲調なので聴いていて気持ちいいんですよね。
私鉄沿線野口五郎

哀愁と郷愁を感じさせる歌詞と心地よい旋律が印象的な一曲です。
私鉄沿線を舞台に、失恋の痛みを抱えながらも日常を過ごす主人公の姿を繊細に描き出しています。
野口五郎さんの柔らかな歌声が、切なさと甘酸っぱさを見事に表現しているんですよね。
1975年1月にリリースされた本作は、オリコンチャートで大ヒットを記録し、野口さんの代表曲の一つとなりました。
第8回日本有線大賞グランプリなど、数々の音楽賞も受賞しています。
失恋の痛みを癒したいときや、都会の夜景を眺めながら聴きたくなる、そんな大人の恋愛ソングとしてオススメです。
私が生まれて育ったところ野路由紀子

ふるさとへの温かい想いが胸に響く、野路由紀子さんのデビューシングルです。
このデビュー曲が発売された1971年当時、日本中が自国の魅力を再発見する「ディスカバージャパン」の機運に沸いていました。
本作は、海辺の町で育った女性が故郷を懐かしむ純粋な気持ちと、都会での暮らしの中で抱く人生観を、抒情的なメロディにのせて歌っています。
野路さんの低音に響く透明感のある歌声が、その切なくも優しい世界観を際立たせていますよね。
1971年5月に発売され、1995年4月にはカセットでも再登場しました。
五木ひろしさんらと共に「新人豊作の年」と呼ばれるほどの話題となった名曲です。
故郷を離れて頑張る人が聴くと、胸にぐっとくるものがあるかもしれませんね。


