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【戦争の歌】戦争の悲惨さ、愚かさを歌った名曲

人間の心に深く刻まれる「戦争の歌」。

その歌声のなかには、平和を願う祈り、家族への思い、そして時代をこえて語り継がれるべき記憶が込められています。

現代を生きる私たちは、これらの曲を通じて、戦争の悲惨さと平和の尊さを改めて考えることができます。

この記事では、日本の音楽史に残る心揺さぶる「戦争」をテーマにした楽曲をご紹介します。

守るべき争いのない平和な日常の大切さを、音楽とともに見つめ直してみませんか?

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【戦争の歌】戦争の悲惨さ、愚かさを歌った名曲(21〜30)

タガタメMr.Children

Mr.Children「タガタメ」from Stadium Tour 2015 未完
タガタメMr.Children

Mr.Children11枚目のアルバムとして2004年にリリースされた『シフクノオト』の収録曲で平和を願った曲です。

この曲が作られた時期に未成年者が加害者と被害者になった事件が続けて起こったもあり、ボーカルの桜井和寿さんが戦争に対する思いや平和を願う思いを歌詞にした名曲です。

日々の生活の中で他人の悲しいことや苦しいことに対して自分は何ができるのかを考えさせられる曲です。

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    ピースとハイライトサザンオールスターズ

    サザンオールスターズ – ピースとハイライト [Official Music Video] Short ver.
    ピースとハイライトサザンオールスターズ

    世界各地で勃発する国同士の醜い争いに対する思いを、サザンオールスターズらしいポップなサウンドで明るく歌い上げた一曲です。

    「あのとき悪さしたからもう助けてあげない」「一度戦いを仕掛けたからには後に引けない」こんな駆け引きを続けている限り、世界に平和は訪れません。

    互いの違いを認め合うこと、いいところを褒め合うことがなぜそんなに難しいのか、自分とは関係ないことだと思わず、桑田佳祐さんの歌声を聴きながら考えてみませんか?

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      家路悠稀。, 三栖

      「00年代生まれが作る令和の反戦歌」をコンセプトに、シンガーの悠稀さんとコンポーザーの三栖さんが手がけた壮大な1曲です。

      本作で描かれるのは、ありふれた日常の風景を通して見る、戦争のおろかさと平和の尊さ。

      誰かの犠牲の上に成り立つ平和への罪悪感や、何もできない無力感という、現代を生きる世代の複雑な心境が歌われているのも印象的ですよね。

      この楽曲は2024年10月に音楽プロジェクトの一環として公開されました。

      日常の尊さを改めて感じたいときに聴けば、きっと心に深く響くでしょう。

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        Happy Xmas (War Is Over)John Lennon & Yoko Ono

        HAPPY XMAS (WAR IS OVER). (Ultimate Mix, 2020) John & Yoko Plastic Ono Band + Harlem Community Choir
        Happy Xmas (War Is Over)John Lennon & Yoko Ono

        1971年に発表された楽曲で作詞作曲はジョン・レノンさんとオノ・ヨーコさんによって作られました。

        現在でもクリスマスシーズンに必ずといっていいほど耳にする名曲で、反戦歌として制作されました。

        サビのコーラスでは、戦争は今もなお続いている現実に対して「もう戦争は終わりにしようよ」というメッセージがこめられており、全世界に伝えたいという思いが感じられるナンバーです。

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          君ガ空コソカナシケレHoneyWorks feat.兎眠りおん&初音ミク

          ┗|∵|┓君ガ空コソカナシケレ HoneyWorks feat.兎眠りおん&初音ミク
          君ガ空コソカナシケレHoneyWorks feat.兎眠りおん&初音ミク

          戦争に行く男の子と彼を思う女の子の切なすぎる物語が描かれたこの曲は、青春を思わせる数々のラブソングを手掛けてきたHoneyworksの作品です。

          彼らの楽曲といえば甘い酸っぱいラブソングのイメージが強いですが、こうした平和への思いを巡らせるキッカケになるようなメッセージソングもあるんですよね。

          とくにこの曲はMVを観ながら聴いてほしい1曲で、MVに描かれたストーリーを観ていると、本当に戦争なんてない世の中になってほしいと感じるはず。

          大切な人と離ればなれになることなくずっと一緒に暮らす、そんな当たり前のことが当たり前ではなくなってしまう戦争をこの世からなくさねばと強く感じる1曲です。

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            夏の終わり森山直太郎

            少しずつ日が暮れるのが早くなり、朝晩の涼しさに気づく、そんな夏の終わりになると聴きたくなるこの楽曲。

            森山直太朗さん本人が「反戦歌」だというこの歌は、2003年8月20日に発売されました。

            大切な人に「会いたい」、祈りに似たその気持ちがただただ切なく、美しく響きます。

            叙情的な歌詞はもちろん、弦楽器の音色のようなファルセットから始まるイントロ、優雅に広がるサビも圧巻。

            会いたくても会えない寂しさにそっと寄り添ってくれる、心のふるさとのような世界観に浸ってみてください。

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              クスノキ福山雅治

              福山雅治 – クスノキ(福山☆夏の大創業祭 2015 稲佐山)
              クスノキ福山雅治

              福山雅治さんが、故郷でもあり被爆地でもある長崎への思いを込めてつくられた楽曲です。

              1945年8月9日、原子爆弾が投下され、焼け野原になった長崎の街ですが、奇跡的に2本のクスノキが焼け残り、回復したのだそうです。

              また、歌詞に出てくる、片側だけになった鳥居も実際に存在するのだそう。

              途方もないダメージを受けながらも、生きて立ち続けるそれらから受けた義務感、使命感を表現したというこの曲をじっくり聴くと、戦争を知らない私たちも感じ入るものがありますよね。

              1. 通りすがりさん👍 0reply返信more_vert通報する

                いい曲で長崎らしいな歌詞なっていて聴きたくなるよね今でも聴いてます。

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