【4歳児向け】保育園や幼稚園で楽しめる冬の製作アイデア
幼稚園や保育園に通う子供たちは、友達や先生方と一緒に迎えるクリスマスや冬のイベントを楽しみにしているかと思います。
寒さを感じる冬は、室外だけでなく室内で楽しめるイベントをお探しの方もおられるでしょう。
そこでこの記事では、4歳児さんの冬の保育にオススメしたい、制作アイデアを一挙にまとめました。
手先を動かしたり、何を作るか考えながら作業できるものも紹介しているので、遊びながら集中力や思考力も育ちそうですね。
作って楽しい、遊んで楽しいアイテムを、ぜひ作ってみてくださいね。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【4歳児向け】保育園や幼稚園で楽しめる冬の製作アイデア(101〜110)
仲良しペンギンの雪の世界

ペンギンたちの住む氷の世界を、色画用紙に作り上げていく制作のご紹介です。
ペンギンは折り紙でしっかりと順番通りに折っていきましょう。
逆に氷山はビリビリと好きなように破った折り紙を貼り合わせていくので、2つの手法が楽しいアイデアですね。
ペンギンは好きな色で折ってくださいね。
氷山は折り紙を手でちぎり、大小のいろいろな形の折り紙をランダムに貼っていきましょう。
雪の結晶などを飾り付ければ、なかよしペンギンの氷の世界ができあがります。
冬のポップアップカード

飛び出すポップアップカードは、誰もがワクワクできますよね!
ここでは、型紙がなくても手軽に作れる冬のポップアップカードをご紹介します。
まず、厚紙でカードの台紙を作っておきます。
続いて、帯状にカットした色画用紙を端から三角形に3回折り曲げカットしましょう。
これと同じ要領で大中小の3種類のパーツを作ります。
最後にカード台紙の中心に沿って上から順番に小中大のパーツを貼り付ければ完成!
シールやマスキングテープなどをあしらうことで、より一層華やかなカードに仕上がるのではないでしょうか。
冬の帽子

寒い冬の防寒にも役立つ、帽子を作ってみましょう!
子供たちの頭の大きさに合わせた、好きな色の画用紙を2枚用意したら、周りに穴あけパンチで穴を開けていきます。
そこに画用紙で布を縫い合わせるように、好きな色の毛糸を通していきます。
帽子のてっぺんには毛糸で作ったボール、帽子の表面にワンポイントで絵を加えれば完成です!
毛糸ボールは指に巻いて作る方法もありますが、事前に子供たちから好きな色を聞いておき、先生側で用意しておいてもいいですね。
壁面かざりにもぴったり!まんまる雪だるま

紙皿と紙コップを使ったまんまるな形がかわいい、雪だるまを作ってみましょう。
紙コップは底の部分数センチを切って使います。
紙皿の真ん中に切った紙コップを貼り、白い画用紙を丸く切ってゆきだるまの顔を描いて紙コップの上に貼ります。
紙皿にモールで作った雪だるまの手、丸シールなどを貼れば完成です。
丸くてかわいい、そして立体的な雪だるまは、壁面飾りとしてもかわいいですね。
それぞれに個性的な雪だるまで、壁を飾ってくださいね。
小枝で作るクリスマスリース

小枝で手軽に作れるクリスマスリースをご紹介します!
小枝はお散歩で拾ってきたものを活用してもいいですね。
クリスマスに向けた制作活動としてぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
まず、小枝を五角形になるように並べ、重なった部分をモールで固定しましょう。
続いて、枝に毛糸やモールなどを巻き付けて思い思いにデコレーションします。
また、松ぼっくりやリボンなどをプラスするとさらに華やかに!
仕上げにぶら下げる用のヒモを結び付ければ完成。
子供たちの個性が発揮できる制作なので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
折り紙でつくるクリスマスツリー

色画用紙を土台にして、折り紙で半立体的なクリスマスツリーを作ってみましょう。
好きな色の色画用紙と緑、黄緑、赤など数色の折り紙を用意します。
折り紙を2回折り、折り目にハサミを入れて切り、細長い短冊のような形のものを作ります。
色の付いている面を外にして端をのり付けしてから画用紙に段々になるように貼っていきます。
一番上には折り紙で作った星を乗せればクリスマスツリーの完成です。
ツリーの鉢を色画用紙で作ったり、丸シールでデコレーションするとより一層豪華なツリーに仕上がります。
毛糸でつくるカップケーキ

ペットボトルのキャップと毛糸で作れる!
とてもかわいいカップケーキの制作を紹介します。
ペットボトルのキャップに好きなマスキングテープを貼って、キャップの底に木工用接着剤をつけたらティッシュペーパーをクリームのイメージでつめます。
さらにティッシュペーパーの周りに木工用接着剤をつけて、毛糸を巻いていきましょう。
最後にポンポンやラメなどの好きなデコレーションすればカップケーキの完成です!
マグネットをつけてプレセントにするのもオススメです。
毛糸で作る雪の結晶

毛糸と木の枝を使って、ナチュラルで温かみのある雪の結晶を作りませんか?
冬のお散歩で拾った木の枝を材料にするといいですね!
作り方は、木の枝3本を組み合わせて雪の結晶のベースを作り、お好きな色の毛糸を巻き付けていくシンプルな作り方です。
途中で毛糸の色を変えてもすてきですよ。
子供たちに好きな色の毛糸を選んでもらい、作ってみましょう。
指先を使う制作は、子供たちの手先の発達を促してくれるので、ぜひ積極的に取り入れてみてくださいね。
毛糸で装飾!クリスマスリース

クリスマス飾りの定番、クリスマスリースを手作りしてみませんか。
紙皿の造形を活用するので、キレイな見た目に仕上がりますよ。
紙皿のふちだけを残すように、中心部分を切り出します。
ドーナツ状になった紙皿を緑のペンで色付けし、カラフルな毛糸を接着剤で固定して巻きつけましょう。
最後にビーズを貼ると、ポップでかわいいリースの完成です!
紙皿に色付けする時は、絵の具やクレヨンを使うと違った色味が出てすてきですね。
たくさん作って飾り、華やかなクリスマスにしてくださいね!
牛乳パックで作るトナカイの小物入れ

クリスマス会にも大活躍してくれそうな、トナカイをモチーフにした小物入れです。
身近な素材の牛乳パックを再利用して作るので、お子さんと一緒にぜひ挑戦してみましょう!
まず、牛乳パックをカットし、小物入れのベースを作り、パックの周りに両面テープを貼り付けておきます。
ここまでの下準備の作業は大人がおこなってくださいね。
続いて、画用紙を貼り、トナカイのパーツをあしらえば完成!
4歳児さん独自の発想で自由にデコレーションしたり、ヒモを通して持ち手を作ってもいいですね。
【4歳児向け】保育園や幼稚園で楽しめる冬の製作アイデア(111〜120)
牛乳パックのコマ

昔ながらのお正月の遊びの一つに、コマあそびがありますよね。
今回は牛乳パックで作る、コマの作り方をご紹介します。
はじめに四隅をハサミでまっすぐに切り、次に同じくらいの長さに短く切ります。
角を切っておくと安全ですよ。
この工程は先に作っておいてもよいですね。
好きな絵を描き、両面の真ん中にぺットボトルのキャップをテープで貼り付けて完成です。
子供たちが描いた模様の見え方がおもしろいですね。
長く回せるか、お友達同士で勝負すると盛り上がりますよ!
画用紙で作るだるま

だるまは、お正月に飾る縁起がよいものですね。
今回は、紙皿で簡単に作れるやり方を紹介します。
だるまを知らないお子さんには、どのようなものか説明してから取り組むとよいですね。
はじめに、小さい丸型に切った紙皿を半分に折ります。
次に、丸く切った赤の画用紙2枚を貼り合わせます。
丸く切った白い画用紙の上半分に顔を描いたら、折り紙で模様を切って貼りましょう。
金色を使うと、お正月のおめでたい雰囲気が出ますね。
横に揺れるかわいらしいだるまを飾って、楽しいお正月を過ごしましょう!
立体クリスマスオーナメント

クリスマスに向けた制作として、立体的なクリスマスオーナメントはいかがでしょうか?
シンプルな手順で作れるので、4歳児さんが挑戦しやすいでしょう。
まず、長方形にカットした画用紙2枚にサンタやトナカイ、雪だるまなどクリスマスモチーフの絵を描きます。
サンタであれば1枚目に顔を、2枚目にサンタの服を表現するイメージです。
続いて、画用紙を丸めて輪っかにしてから、のりで接着。
最後にそれぞれを合体すればできあがり!
大きなクリスマスツリーに飾り付けして楽しみましょう!
紙コップで立体クリスマスツリー

身近にある素材を使って、立体的なクリスマスツリー制作に挑戦してみましょう!
はじめに紙コップに切り込みを入れたものを2個作り、重ねます。
これだけで立体感のあるクリスマスツリーに変身!
切り込みを増やすと、また違った雰囲気のツリーになるのでそちらも試してみてくださいね。
飾りつけにキラキラモールやポンポンボール、スパンコールやビーズなどを使って、自由にデコレーションを楽しみましょう。
紙コップに絵の具で色を塗ってもかわいいですが、ちぎり絵などの技法を活用しても、また違った表現を楽しめるのではないでしょうか。
輪つなぎで作るクリスマス飾り

保育園や幼稚園、ご家庭でのクリスマス制作にオススメな、輪つなぎで作るクリスマス飾りです!
輪つなぎもクリスマスカラーの折り紙を使うことで、この季節にぴったりな飾りに仕上がるんです。
作り方は短冊状にカットした折り紙を輪っかにしてつなげていくだけ!
一番上の輪っかにサンタの帽子やひげなどをあしらえば、サンタの輪飾りが完成。
白い折り紙で作れば雪だるまに、茶色い折り紙で作ればトナカイになど、アレンジして楽しみましょう!
また、長さを変えたり、リボンやモールを通して華やかに仕上げてもステキに仕上がりますよ
雪の結晶オーナメント

クリスマスツリーや冬のデコレーションにオススメな、雪の結晶オーナメントの作り方をご紹介します。
この制作はモールとビーズを使って指先遊びも楽しめるので、ぜひ冬の制作に取り入れてみましょう!
作り方はモール3本を組み合わせ、それぞれにビーズを通していくシンプルな作り方です。
子供たちが進めやすいように、ビーズの穴は大きめのものがオススメです。
もちろんモールを組み合わせるだけでも、とってもかわいい結晶が作れますよ!
子供たちの年齢や興味に合わせてアレンジしながら、楽しく作ってくださいね。
首振りサンタクロース

12月にサンタクロースの制作を取り入れる園も多いと思います。
動きのあるサンタクロースを作るなら、この首振りサンタを作ってみるのはいかがでしょうか?
紙コップを逆さにして、底の部分にキリなどで穴を空け、ペンに巻いてバネ状にしたモールを穴に入れたらセロハンテープで止めます。
紙コップを赤い色画用紙で巻き、サンタクロースの顔をモールのバネに付ければ完成です。
サンタクロースの顔をちょんと押すと、ゆらゆらと揺れてかわいいです。
応用するとトナカイや、いろいろな首振り人形が作れますよ。
さんかくサンタ

三角の形をした、愛きょうのあるサンタクロースを作ってみてはいかがですか。
事前に『三角サンタ』という絵本を読み聞かせ、気分を上げて取り組むといいですね。
また保育者が、正三角形のサンタさんの土台に顔部分やベルトを付け、顔のパーツや、毛糸とペットボトルのふたで足部分を作っておきましょう。
子供は、パーツをのりで貼っていく作業や、ペンで顔を描く作業を楽しみます。
作った三角サンタをたくさんつなげると、ツリーのようになるのも嬉しいポイントですよ!
ゆらゆらと揺れるだるま

お正月の制作や飾りにもぴったりな、ゆらゆらと揺れるだるまに挑戦してみましょう!
紙皿を使えば、ゆらゆらと動く仕掛けを簡単に作れちゃうんです。
まず、だるまのパーツを色画用紙や折り紙をカットして作りましょう。
それらを組み合わせてだるま本体を作り、半分に折り曲げた紙皿に貼り付ければ完成!
とってもシンプルな工程なので、4歳児さんが指先を使う制作にも適しています。
だるまのデザインによって、子供たちそれぞれの個性が出せるのもポイント!
たくさん並べて園内を彩ってもステキですね。
スタンプリース

ポンポンとスタンプをたくさん押して、楽しく作れるクリスマスリースです。
事前に保育者が、正方形の色画用紙に丸を描いておきましょう。
最初に折り紙でサンタさんを折ります。
三角に折って広げ、真ん中に折り合わせてから、下の部分を上に折り上げ、左右を調整しましょう。
ペンや丸シールで顔を描くといいですね。
次に、先を切ったストローや丸めた新聞紙でスタンプを作り、土台に色を付けていきます。
最後は指スタンプで赤い点を押せば、より鮮やかになりますよ。
真ん中にサンタさんとリボンを両面テープで貼れば、華やかなリースの完成です!


