【4歳児向け】保育園や幼稚園で楽しめる冬の製作アイデア
幼稚園や保育園に通う子供たちは、友達や先生方と一緒に迎えるクリスマスや冬のイベントを楽しみにしているかと思います。
寒さを感じる冬は、室外だけでなく室内で楽しめるイベントをお探しの方もおられるでしょう。
そこでこの記事では、4歳児さんの冬の保育にオススメしたい、制作アイデアを一挙にまとめました。
手先を動かしたり、何を作るか考えながら作業できるものも紹介しているので、遊びながら集中力や思考力も育ちそうですね。
作って楽しい、遊んで楽しいアイテムを、ぜひ作ってみてくださいね。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【4歳児向け】保育園や幼稚園で楽しめる冬の製作アイデア(11〜20)
とことこトナカイ

坂道をトコトコと歩く、トナカイの制作アイデアです。
まずはトナカイの体を厚紙で作ります。
厚紙を長方形にカットして、左右に切り込みを2本ずつ入れてください。
切り込みが入れられたら真ん中の部分を谷折り、両側を山折りにしてくださいね。
真ん中の片方を短くカットしてしっぽを作り、反対側には別の画用紙で作ったトナカイの頭をつけましょう。
残りの4本は手足になるので、先端を少し斜めに切ってください。
こうすることでトコトコ歩くようになりますよ!
トナカイの顔を描き、モールのマフラーなどお好きに装飾したら完成です。
ビニール袋でつくる凧あげ

凧揚げはお正月の外遊びにピッタリですよね。
そこでレジ袋を用いて、凧を作ってみましょう!
まずはレジ袋の持ち手部分と結ぶ部分、底の部分をカットして筒状にしたら、そのまま一辺に切り目を入れて切り開きましょう。
続いて、ペンでくの字型に記しを書き入れてカットし、左右対称の台形のような形にします。
次に、ストローで凧本体の補強をしたり紐を付けたりすれば完成です。
子供たちに凧の表面に自由に絵を書いてもらってもいいですね!
ストローの補強や紐を通す穴の補強など、凧を丈夫にするポイントを押さえると長く遊べる丈夫な凧ができあがりますよ!
ビニール袋で作るステンドグラス

冬の風景を想像しながらステンドグラスを作りましょう!
手作りのステンドグラスは一見ハードルが高そうに思えますが、ビニール袋を活用すれば、4歳児さんが楽しみながら取り組めます。
まず、黒い画用紙をカットしてステンドグラスの枠を作り、枠に合わせてビニール袋をテープで固定しましょう。
続いて、ビニール袋に油性ペンで好きな絵を描いてもらい、シワをつけたアルミホイルを裏からあてて固定すればできあがり!
アルミホイルを丸めてシワ加工を施す際は、力を入れすぎないようにするのがコツ。
個性豊かな子供たちの作品に誰もがほっこりすること間違いなしですね!
左右に動くペンギンのおもちゃ

よちよち歩きのペンギンの動きを再現した、ユニークなおもちゃです。
紙コップを使って手軽に作れるので、保育園や幼稚園の冬の制作にもぴったりではないでしょうか。
まず、水色や青色の紙コップにペンギンのおなかの部分やくちばし、目などをあしらいます。
続いて、乾電池に輪ゴムを貼り付け、紙コップのサイドに2カ所ずつ入れた切り込みに輪ゴムをはさめば完成!
遊び方は、乾電池をくるくると回して床やテーブルなどに置くだけ。
予測できないペンギンの動きに、子供たちも先生も一緒に盛り上がれるのでは!
折り紙で作る雪の結晶

美しく、壁に飾ると華やかで映える雪の結晶。
左右対称の幾何学的な模様ですが、折り紙の切り絵で、4歳児さんでも楽しくチャレンジできますよ。
まず三角に2回折り、一度開きます。
左右を重ね合わせて折り、もう一度半分に折ります。
それに「わ」の部分を残して好きな形を描き、ハサミで切って広げると、すてきな雪の結晶の模様に。
この時、わになった部分を切り落とさないように注意してくださいね。
最後に紙を開くときは、「どんな形になっているかな」とドキドキワクワク感も楽しく、思考力も鍛えられますよ。
毛糸でつくるあったかおでん

冬といえばおでんがおいしい時期ですよね。
こちらのおでんの大根はカットした紙コップに毛糸を巻いて作っていきますよ。
少しふわっと毛糸を巻いてくと大根の膨らみが出るのでオススメです。
スポンジを使って絵の具をつけたらおいしそうな大根の完成です。
毛4本の指で毛糸をクルクルと巻いて真ん中を縛るとしらたきも完成しますよ。
トイレトペーパーの芯を縦にカットし色を変えたフェルトを貼り合わせると本物そっくりなちくわに大変身します。
好きなおでんの具材を作って冬のおでん屋さんごっこを楽しんでくださいね。
【4歳児向け】保育園や幼稚園で楽しめる冬の製作アイデア(21〜30)
雪だるまのパペット

冬といえば寒さが厳しくなって雪も降る季節、雪だるまはそんな雪の中でも楽しさやかわいらしさが感じられモチーフではないでしょうか。
そんな雪だるまをイメージした紙で作ったパペット、口が開閉するコミカルな仕組みも魅力の工作です。
顔のパーツはじゃばらに折って、この内側に折りたたまれる部分には別の色をつけて、口の中であることをしっかりと表現します。
あとは別で作った表情のパーツや体のパーツを取り付けて完成です。
人形劇などの場面に使用したり、飛び出す絵本のように配置したりと、仕掛けをいかせばさまざまな場所に使えそうですね。


