【4歳児向け】保育園や幼稚園で楽しめる冬の製作アイデア
幼稚園や保育園に通う子供たちは、友達や先生方と一緒に迎えるクリスマスや冬のイベントを楽しみにしているかと思います。
寒さを感じる冬は、室外だけでなく室内で楽しめるイベントをお探しの方もおられるでしょう。
そこでこの記事では、4歳児さんの冬の保育にオススメしたい、制作アイデアを一挙にまとめました。
手先を動かしたり、何を作るか考えながら作業できるものも紹介しているので、遊びながら集中力や思考力も育ちそうですね。
作って楽しい、遊んで楽しいアイテムを、ぜひ作ってみてくださいね。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【4歳児向け】保育園や幼稚園で楽しめる冬の製作アイデア(21〜30)
画用紙でつくるお雑煮
https://www.tiktok.com/@chooobo2/video/7313883202387496194お雑煮はお正月に食べる特別な料理ですよね。
制作で作るお雑煮は、お花紙で作るおもちがポイントになってきますよ。
お花紙を包み、丸めて立体的なおもちの形にしたら、クレヨンを使ってこげめをつけましょう。
本物っぽくなってオススメですよ。
にんじんやカマボコ、野菜を作って完成です!
お雑煮に入っているおもちや、お野菜の具材の意味を子供たちに話すことで、日本の伝統文化を知るきっかけになりますね。
家族の健康や幸せを願いながらお雑煮制作を作り、お正月を楽しくすごしましょう!
ハサミをつかってシチュー作り

シチューは野菜やお肉を煮込んで食べる、冬にピッタリなお料理ですよね。
シチューのお皿を土台として作ったら、絵の具でシチューの液体部分を塗り、折り紙をカットして野菜を入れていきましょう。
中の具材もご家庭によってさまざまだと思いますので、お好みでお野菜の具材はアレンジしてくださいね。
完成したら自分で作ったシチューにどんな具材が入っているか、発表するのも楽しそうですね。
おいしいシチューを作って、寒い冬を温まって過ごしましょうね!
【4歳児向け】保育園や幼稚園で楽しめる冬の製作アイデア(31〜40)
本当に噛める獅子舞のパペット

獅子舞は日本の伝統的な芸能で華やかな衣装やダイナミックな動きが特徴的ですよね。
こちらの牛乳パックで作る獅子舞は半分にカットしたパックを使っていきますよ。
獅子舞の土台を作るため縦に半分にカットしていきましょう。
カットの方向は間違えないように気を付けてくださいね。
周りに画用紙を貼って獅子舞を作っていきます。
髪の毛はスズランテープをしばって割いていきましょう。
胴幕は半紙に絵の具をつけて色をつけて作っていきますよ。
完成したら牛乳パックをパクパクさせて動かして楽しんでみてくださいね。
紙粘土でつくる鏡もち

鏡もちは、お正月にお迎えする神様に向けた食べ物ですよね。
こちらの鏡もちは紙粘土を使って作っていきますよ。
紙粘土を3等分に分けたら、おもちの部分とだいだいの部分を作っていきましょう。
だいだいは絵の具を混ぜてよく練り、色をしっかりと混ぜて作るのがポイントですよ。
おもちの部分は大きな形と小さな形の2種類作ります。
完成したら重ねて、風通しの良い場所で乾かして完成です。
折り紙で鏡もちを置く場所を作って飾り、良い新年をお迎えくださいね。
自分の顔の羽子板

羽子板はお正月の伝統的な飾りで、女の子の健やかな成長を願う意味が込められています。
はじめに折り紙で着物と羽根を折っていきましょう。
羽根は真ん中の線に合わせて折ると、白いダイヤができるので、真ん中の線に合わせ折っていくところが、羽の形や土台を決めるポイントになってきますよ。
羽子板の形にカットした画用紙に顔を貼り、自分の顔を描いたら着物を貼って完成です!
4歳児さんにピッタリな制作ですね!
オリジナルの羽子板を、ぜひ作ってみてくださいね。
ビニール袋で作るステンドグラス

冬の風景を想像しながらステンドグラスを作りましょう!
手作りのステンドグラスは一見ハードルが高そうに思えますが、ビニール袋を活用すれば、4歳児さんが楽しみながら取り組めます。
まず、黒い画用紙をカットしてステンドグラスの枠を作り、枠に合わせてビニール袋をテープで固定しましょう。
続いて、ビニール袋に油性ペンで好きな絵を描いてもらい、シワをつけたアルミホイルを裏からあてて固定すればできあがり!
アルミホイルを丸めてシワ加工を施す際は、力を入れすぎないようにするのがコツ。
個性豊かな子供たちの作品に誰もがほっこりすること間違いなしですね!
左右に動くペンギンのおもちゃ

よちよち歩きのペンギンの動きを再現した、ユニークなおもちゃです。
紙コップを使って手軽に作れるので、保育園や幼稚園の冬の制作にもぴったりではないでしょうか。
まず、水色や青色の紙コップにペンギンのおなかの部分やくちばし、目などをあしらいます。
続いて、乾電池に輪ゴムを貼り付け、紙コップのサイドに2カ所ずつ入れた切り込みに輪ゴムをはさめば完成!
遊び方は、乾電池をくるくると回して床やテーブルなどに置くだけ。
予測できないペンギンの動きに、子供たちも先生も一緒に盛り上がれるのでは!





