RAG Musicアニソン
素敵なアニメソング

【名曲】冬のアニソン大特集!

「アニメの主題歌からそのアーティストのことが好きになった」という方、たくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。

音楽チャートを見ても、アニメ関連の曲がない方が珍しいですよね。

さてこの記事では、冬に聴きたいアニソンをたっぷり紹介していきます!

ウィンターソングらしいバラードのほかにも寒い季節を連想させるかっこいい曲など、さまざまな作品ピックアップしてみたので、ぜひあなたのお気に入りの1曲を見つけてくださいね!

【名曲】冬のアニソン大特集!(51〜60)

歓びのキャロル大道寺知世(CV:岩男潤子)友枝小学校コーラス部

アニメ『カードキャプターさくら』の世界を彩るクリスマスソングとして、1999年12月にリリースされたナンバーです。

歌詞には粉雪や幸せの鐘といった冬の情景がちりばめられており、それが優しいメロディーとともに胸に届きます。

そしてハーモニーがキャラクターたちの温かなきずなを感じさせてくれるんです。

懐かしいアニメの思い出にひたりながら、大切な人とクリスマスイブを過ごしてみては。

冬の夜放課後ティータイム

雪舞う街並みの中で芽生える恋心をやわらかな言葉で描いています。

好きな人と手をつないで歩きたいという素直な気持ちと、どんなに寒くても幸せだと感じる心の温もりが伝わってきます。

2010年10月にリリースされたアルバム『放課後ティータイム II』に収録。

平沢唯のメインボーカルと秋山澪のコーラスが優しく響いているんですよね。

恋人と過ごすクリスマスイブや、告白する勇気が欲しいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

ふたりきりのMerry Christmas越前リョーマ(CV:皆川純子)

2006年にリリースされたミニアルバム『PROGRESS』に収録されたバラードです。

越前リョーマの誕生日にあわせた企画作品でもあるこの曲は、クリスマスらしいロマンチックな雰囲気を持っています。

作詞作曲はUZAさん、編曲は橘哲夫さんが手がけました。

星屑が輝く夜空と、2人だけの特別な時間をしっとりと描いた歌詞……越前リョーマの普段は見せない優しさが垣間見える、感情表現が魅力です。

クリスマスの夜に聴けば、より一層心温まることでしょう。

雪、無音、窓辺にて。長門有希

静寂に包まれた冬の情景を描いた、長門有希のキャラクターソングです。

2006年にシングル『涼宮ハルヒの憂鬱 キャラクターソング Vol.2』としてリリースされました。

畑亜貴さんの作詞、田代智一さんの作曲、上松範康さんの編曲によって生まれた楽曲。

抑制された感情と無音の世界観を繊細に表現しており、窓辺で静かに記憶をたどるようなその歌詞が、感情を内に秘めた長門有希というキャラクター性を際立たせています。

静かなクリスマスの夜に聴くのがオススメです。

【名曲】冬のアニソン大特集!(61〜70)

冬のはなしギヴン

ギヴン『冬のはなし -with 立夏ver.-』Music Video (Short ver.)
冬のはなしギヴン

テレビアニメ『ギヴン』の劇中歌として披露され、配信ランキングで1位を記録した冬の名曲。

2019年9月にリリースされたシングル『まるつけ/冬のはなし』に収録されています。

背負った孤独と、それでも前を向こうとする切実な思いを、バンドサウンドにおける静と動のコントラストで表現した作品です。

心の痛みと希望が交錯するエモーショナルな旋律が胸を打ちます。

ぜひじっくりと聴き込んでみてください。

冬の花火遊佐浩二、松谷彼哉

Bleach Beat Collection: Fuyu no Hanabi – Gin Ichimaru ft. Matsumoto
冬の花火遊佐浩二、松谷彼哉

アニメのものは足りが色濃く反映されている曲っていいですよね。

そこでオススメしたいのが『冬の花火』です。

こちらはアニメ『BLEACH』の人気キャラクター、市丸ギンが歌っている1曲。

彼と親密な関係にある女性キャラクター、松本乱菊をフィーチャーリングし、2人の出会いや掛け合いを描いています。

それぞれの声優、遊佐浩二さんと松谷彼哉さんの、圧巻の演技力も聴きどころですよ。

単体で聴いても楽しめますが、アニメを見ておくとより世界観を味わえそうです。

オラシオン茅野愛衣

人気ライトノベル作品『ノーゲーム・ノーライフ』の2014年に実現したテレビアニメ版エンディングテーマであり、主人公の1人である白を演じる茅野愛衣さんが歌唱を担当した楽曲です。

楽曲制作は音楽ユニットのナスカが手がけており、2000年代のエモ~ポップ・ロックからの影響を感じさせる、切ない疾走感が印象的なナンバーに仕上げられています。

冬の楽曲というわけではないのですが、キャラクターたちの心情や関係性を率直に描いたエモーショナルな歌詞も相まって、冷たくも澄み切った冬の空を想起させますね。