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素敵な感動ソング

冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング

「寒くなってくると、なぜだかさみしい気持ちになる」そんな瞬間はありませんか?

人肌恋しくなったり、いつも以上に恋人と会いたくなったり、そんな経験があなたにもあると思います。

この記事では、そんな冬のシーンに恋しくなる切ない曲を紹介しています。

大切な人を思い出したり、会えない恋人を思ったり……そんな切ない冬ソングを聴いてみませんか?

思わず共感が深まる切ない歌を新曲から定番までピックアップしました。

ぜひ冬のおともに聴いてください。

冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング(61〜70)

SubtitleOfficial髭男dism

Official髭男dism – Subtitle [Official Video]
SubtitleOfficial髭男dism

フジテレビ系テレビドラマ『silent』の主題歌として話題を呼んだのが、Official髭男dismの『Subtitle』です。

2022年に配信限定シングルとしてリリースされ、ビルボードとオリコンの各チャートで第1位を獲得しました。

冬をイメージした楽曲にするため、わざわざ北海道で合宿をおこなって制作したのだとか。

Official髭男dismらしい凝ったコード進行と、ボーカル藤原さんの伸びやかなハイトーンが魅力的なナンバーです。

Snow Crystalslecca

女性レゲエ歌手として、そして政治家としても活動しているleccaさんが贈るウィンターソング『Snow Crystals』。

2010年にリリースした両A面シングル『TSUBOMI feat.九州男/Snow Crystals』に収録されています。

自分自身と雪を重ね、溶けだしてしまいそうなほどの恋を歌ったはかないラブソングです。

寒さを忘れさせるほどの情熱的な思いが歌詞に込められています。

leccaさんのラップがかっこよく、恋心がヒートアップしちゃいそうなダンスチューンです。

Snowdome甲田まひる

甲田まひる(Mahiru Coda) – Snowdome (Official Music Video)
Snowdome甲田まひる

冬のドライブデートをテーマに作られたウィンターラブソング。

ジャズピアニストやファッショニスタなど多彩な顔をもつシンガーソングライター、甲田まひるさんが2022年にリリースしたシングルで、冬の寒さと心の温かさの両方を感じ取れる心地いい1曲ですよね。

車のフロントガラス越しに映る風景をスノードームに見立てた歌詞は、クリスマスムードを演出するのにもぴったり。

ドラムの効いたビートとラップ、どこか懐かしさを感じるキャッチーなメロディーが、冬の恋をおしゃれに彩ってくれそうですね。

White Winter Love。ハジ→

ハジ→さん初となるバラードによる初恋のウィンターソングです!

前作の『for YOU』からは約5カ月ぶりのシングルとなりましたね。

好きな人への気持ちを伝えられず、ただただ思う、そんな切ないラブソングです。

Eyes On MeSuperfly

Superfly 『Eyes On Me』Music Video
Eyes On MeSuperfly

切ない冬の夜に寄り添う、温かな旋律と深い感情が込められた1曲。

PSPゲーム『The 3rd Birthday』のテーマソングとして2010年12月にリリースされました。

Superflyの力強くも優しいボーカルが、寒さに凍えた心を包み込むように響きます。

静かな冬の夜長に彩りを添え、恋人たちの間で共有されるべき楽曲です。

オリコンシングルチャートでは週間5位を記録し、Superflyにとって初のTOP5入りとなりました。

人肌恋しくなる季節、誰かを思い出したくなったとき、ぜひ聴いてみてください。

きっと心に染み入る、ステキな体験になるはずです。

なごり雪イルカ

昔懐かしい恋愛を思い出させるかのようなこの曲は冬に聴きたくなるラブソングです!

切なく優しい気持ちにさせてくれる女性ボーカルの歌声が魅力的であり、色あせない名曲としても知られていて現在でも人気が高い曲です。

Snowdome木村カエラ

木村カエラ「Snowdome」(Official Music Video)
Snowdome木村カエラ

木村カエラさんの歌声が、切ない冬の物語を紡ぎ出します。

雪のように美しくはかない恋を描いたこの曲は、2007年1月にリリースされ、JR東日本の「JR SKISKI」キャンペーンソングとして使用されました。

失われた愛を思い出す歌詞に透明感のある声が重なり、心に染み入ります。

アルバム『Scratch』や『5years』にも収録され、多くのファンに愛されている1曲。

冬の寒さに震える心を温めてくれながらも、ほんのりと切なさに包まれます。