冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング
「寒くなってくると、なぜだかさみしい気持ちになる」そんな瞬間はありませんか?
人肌恋しくなったり、いつも以上に恋人と会いたくなったり、そんな経験があなたにもあると思います。
この記事では、そんな冬のシーンに恋しくなる切ない曲を紹介しています。
大切な人を思い出したり、会えない恋人を思ったり……そんな切ない冬ソングを聴いてみませんか?
思わず共感が深まる切ない歌を新曲から定番までピックアップしました。
ぜひ冬のおともに聴いてください。
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冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング(41〜50)
スローモーションサカナクション

レトロかつ先進的な雰囲気が彼ららしいですね。
『新宝島』などヒット作を数々生みだしてきたバンド、サカナクションによる作品で、2011年にリリースされた4枚目のシングル『ルーキー』に収録。
ファンクミュージックのエッセンスが感じられるクールなサウンドアレンジ、たまりません。
寒い時期、1人きりの寂しさを感じたとき、この曲が救ってくれるかも。
ぜひとも音量は上げ気味で、聴いてみてください。
いっそ音の渦に飲まれてしまいましょう。
冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング(51〜60)
雪の華中島美嘉

ウィンターソングの大定番、中島美嘉さんの『雪の華』は彼女の魅力が最大限に生かされるすてきな曲ですよね!
しっとりとしたAメロでの、冷たくも味わい深い吐息混じりの歌声は大変魅力的です。
曲が終盤に進行するにつれて、彼女のパワフルな歌唱が聴けるのもオススメなポイントです。
冬を舞台にした歌詞では、一緒にいられる幸せとこの幸せがこれからも続きますように、という願いが込められています。
あまりにも美しいラブソングに、心を打たれて涙してしまいます。
夜空ノムコウSMAP

寂しさや切なさを感じた時に聴きたくなるSMAPの『夜空ノムコウ』は、冬の寒い日に聴きたくなる楽曲です。
1997年にリリースされ、作詞はスガシカオさん、作曲はファンキーモンキーベイビーズ等の楽曲を手がける川村結花さんが担当しています。
1997年に作られた楽曲ですが、色あせることなく数多くの世代に愛されるこの曲は、恋人と交わしたやりとりを思い出しながら、夜空の向こうを眺めている景色が思い浮かびますね。
誰もが感じたことのある孤独に寄り添うような歌詞は、冬の寒い夜のお供にぴったりなのではないでしょうか。
おなじ話ハンバートハンバート

1998年に結成された、男女二人組デュオのハンバートハンバート。
おふたりはご夫婦でもあります。
こちらは彼らの曲で、歌詞が「僕」と「君」で会話形式になっています。
深読みすると悲しくなる曲なのですが、独特な世界観が一度聴くとやみつきになるオススメの1曲です。
スノースマイルBUMP OF CHICKEN

邦楽ロックシーンをけん引するBUMP OF CHICKENの冬の名曲はこの『スノースマイル』ですよね!
冒頭の歌詞に共感する男性はとっても多いのではないでしょうか?
途中まではとても幸せなカップルの様子が歌われているかと思いきや……。
最後には、もう失われてしまった恋だということがわかります。
幸せで温かい場面を想像しても泣けますし、曲の最後の描写を思っても泣ける、冬の名曲です。
Winter, againGLAY

男性アーティストによるウィンターソングといえば、やはりこの曲もいまだに根強い人気を誇る1曲です。
TERUの歌声は冬の曲と相性がいいと感じる方も多いのではないでしょうか?
有名な話ですが、TERUさんの故郷である北海道へ愛する人と一緒に行きたいということが歌詞で歌われています。
真っすぐな愛情を感じられる歌詞に、胸を打たれることまちがいなしです。
Blue SnowBEGIN

都会の夜景に溶け込むような、ブルース調の切ないクリスマスソングです。
1990年12月に発売されたBEGINのセカンドシングルで、オリコンチャートで最高25位を記録した初期の名作。
本作はセカンドアルバム『GLIDER』にも収録されています。
歌詞からは、きらびやかな街角で一人、届けられない思いを胸に抱く主人公の孤独な姿がうかがえます。
雪のようにはかなく消えていく恋心を歌い上げるメロディが、聴く人の心に静かな哀愁を運びます。
華やかな季節だからこそ感じる、人知れず募る切ない気持ちに共感する方も多いのではないでしょうか?



