冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング
「寒くなってくると、なぜだかさみしい気持ちになる」そんな瞬間はありませんか?
人肌恋しくなったり、いつも以上に恋人と会いたくなったり、そんな経験があなたにもあると思います。
この記事では、そんな冬のシーンに恋しくなる切ない曲を紹介しています。
大切な人を思い出したり、会えない恋人を思ったり……そんな切ない冬ソングを聴いてみませんか?
思わず共感が深まる切ない歌を新曲から定番までピックアップしました。
ぜひ冬のおともに聴いてください。
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冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング(71〜80)
せかいでいちばん井上苑子

作詞・作曲をいきものがかりの水野良樹さんが担当した1曲。
恋愛バライティ番組『あいのり Asian Journey』主題歌にもなっているのでご存じかもしれないですね。
好きな人の嫌いなところはいくつもあるけれど、それでも好きで一番近くにいたい。
そんな女性の素直な気持ちが描かれた井上苑子さんの冬のラブソングです。
DEPARTURESglobe

寒さと寂しさが刺さる冬に聴きたくなるglobeの『DEPARTURES』。
1996年に4枚目のシングルとしてリリースされ、小室哲哉さんがプロデュースした楽曲の中では安室奈美恵さんの『CAN YOU CELEBRATE?』に続き2番目の売り上げを誇っています。
そんな本曲、切なさをそのまま閉じ込めたメロディーにのせたあふれ出る相手への思いが痛いほどリアルに感じ取れますね。
KEIKOさんの心を揺さぶる歌声が聴いた後も切ない余韻として残り続けます。
雪月花湘南乃風

ウィンターソングといえば、しっとりとしたバラード曲のイメージが強いですが、湘南乃風のこの曲のように男臭く熱く愛を歌い上げた曲もオススメです。
自分のパートナーに向けて、「一緒にいてくれてありがとう」という温かい気持ちを歌っています。
曲の雰囲気こそバラードとは異なるかもしれませんが、曲に込められたメッセージは美しく、胸を打たれることまちがいなしです。
また、感動のストーリーが描かれたMVは必見です。
ホワイトアウトreGretGirl

冬の切なさと失恋の痛みが交錯する楽曲です。
reGretGirlの2017年12月リリースのミニアルバム『my』に収録されたこの曲は、若い世代の心を鷲づかみにしました。
愛する人に他の恋人ができてしまった瞬間の衝撃が、リアルに描かれています。
夜の高速道路を走りながらの電話での衝撃的な告白シーン。
二人で過ごした日々の思い出が次々とよみがえります。
後悔や切ない思いが、寒い冬の心に染み入るようです。
SNSでも話題になり、藤田ニコルさんに絶賛された本作。
失恋を経験した方々の心に寄り添う、冬の名曲ですね。
木枯しに抱かれて小泉今日子

冬の切ない恋心を描いた名曲。
小泉今日子さんの透き通る歌声が、心に染みわたります。
1986年11月に発売された本作は、映画『ボクの女に手を出すな』の主題歌としても知られています。
THE ALFEEの高見沢俊彦さんが作詞作曲を手掛け、切ない恋の余韻を引き立てる美しいメロディが印象的。
1987年の第38回NHK紅白歌合戦でも歌唱され、多くの人々の心を捉えました。
寒い冬の夜、誰かを思う瞬間に聴きたくなる1曲。
恋する人の心に寄り添い、温かな共感を呼び起こしてくれます。
白い冬ふきのとう

秋から冬への移ろいを切なく歌い上げた叙情的な作品です。
アコースティックギターの優しい音色に乗せて、過ぎ去った恋への哀しみと、心情の変化を季節の移り変わりに重ねて表現しています。
ふきのとうの透明感のあるハーモニーが、心に染み入るような繊細な世界観を紡ぎ出しています。
本作は1974年9月にデビューシングルとしてリリースされ、吉田拓郎さんの「オールナイトニッポン」で紹介されたことをきっかけに徐々に人気を集め、オリコンチャートでは14位を記録しました。
デュオの代表曲として、その後も数々のアーティストによってカバーされています。
恋の終わりを静かに受け入れようとする気持ちに寄り添ってくれる楽曲として、失恋の痛手を癒やしたい時や、心を整理したい時に聴いていただきたい一曲です。
Merry Christmas Mr. Lawrence坂本龍一

東洋と西洋の音楽的要素が見事に融合した名曲が、坂本龍一さんの手によって1983年に生み出された映画音楽で、英国アカデミー賞音楽賞を獲得した傑作です。
優美なペンタトニック・スケールの旋律に、シンセサイザーとグラスハープの繊細な音色が溶け込み、穏やかな心の広がりをもたらしてくれます。
本作はピアノソロによるアルバム『コーダ』として再編曲され、映画『戦場のメリークリスマス』のサウンドトラックとしても各国で高い評価を受けました。
宇多田ヒカルさんやサラ・ブライトマンさんなど、多くのアーティストに愛され続けているこの珠玉の作品は、静かな夜のリラックスタイムや、心を落ち着かせたい時の癒やしのBGMとして、心に染み入る深い感動を与えてくれることでしょう。



