冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング
「寒くなってくると、なぜだかさみしい気持ちになる」そんな瞬間はありませんか?
人肌恋しくなったり、いつも以上に恋人と会いたくなったり、そんな経験があなたにもあると思います。
この記事では、そんな冬のシーンに恋しくなる切ない曲を紹介しています。
大切な人を思い出したり、会えない恋人を思ったり……そんな切ない冬ソングを聴いてみませんか?
思わず共感が深まる切ない歌を新曲から定番までピックアップしました。
ぜひ冬のおともに聴いてください。
- 【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
- 【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲
- 歌詞がグッとくる冬の曲。じっくり聴きたいウィンターソング
- 90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
- 【冬の歌】女性におすすめ!カラオケで盛り上がるウィンターソング集
- 【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト
- 【雪ソング】雪をテーマにした冬の名曲。心に染みる雪の歌
- 【冬ソング】インスタのリールにオススメ!冬の名曲
- 【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
- 寒い季節に聴きたくなる!ゆとり世代におすすめのウィンターソング
- 冬のバラード名曲。おすすめのウィンターバラードまとめ【2026】
- TikTokでオススメのよく耳にする冬の定番ソング。
- 30代におなじみの冬ソング。定番のヒット曲が多数!
冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング(21〜30)
HEROMr.Children

落ち込んだとき、自分を助けてくれる存在をじっと待ってみるのも一つの手。
国民的な人気を誇るロックバンド、Mr.Childrenによる楽曲で、2002年に24枚目のシングルとしてリリースされました。
CMソングに起用されていたので、聴いたことのある方は多いでしょう。
雪景色が印象的なクレイアニメーションMVも当時話題に。
「この人が自分にとってのヒーローだ」または「自分も誰かにとってのヒーローでありたい」そんなことを考えさせられます。
ニットの帽子Official髭男dism

『Pretender』や『115万キロのフィルム』など、さまざまな恋愛ソングを手がけてきたOfficial髭男dismによる冬の失恋ソングです。
2016年発売のアルバム『What’s Going On?』に収録されており、隠れた名曲と言える1曲かもしれません。
この曲の歌詞の中では、元恋人に未練がある男性が彼女と別れて初めての冬を迎える様子がつづられています。
冬という季節は前の彼女の好きな季節だったこともあって、寒さや冬ならではの寂しさが彼の心の奥まで突き刺さります。
歌詞の端々から幸せだったころの思い出と悲しさで押しつぶされそうな今の様子が描かれていて、聴いていると胸がぎゅっと締め付けられるような1曲です。
冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング(31〜40)
ホットミルクにしな

冬の夜長に聴いてほしいのが『ホットミルク』です。
こちらはシンガソングライターのにしなさんが、ドラマ『恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK』の第1話のテーマソングとして手掛けた1曲。
長い夜に1人で元恋人を思う様子が描かれています。
かなり切ない内容ですが、にしなさんの優しい歌声のおかげで、聴くと心が温まりそうです。
それから、曲のラストに主人公がどんな結論に至るのかにも注目してみてほしいと思います。
ヒロインback number

最近では、ラブソングを彼らなしで語ることは不可能なほど、幅広い層から人気を集めているback number。
この曲ももちろんラブバラードなんですが、冬を舞台にした曲でウィンターソングの定番曲として親しまれていますね!
とっても大好きだけれど、かなわない恋だとわかっている歌詞の主人公。
同じ景色を見て「奇麗だね」と言い合いたいという切ない願いがつづられた歌詞は切なく、胸がギュッと締め付けられます。
2月が泣いて月と徒花

兵庫発のロックバンド、月と徒花が2020年8月にリリースした1st EP『ライブハウスと君のこと』に収録されているこの曲。
冬の終わりの乾いた空気や朝焼けを待つ街の情景が目に浮かぶような、疾走感と切なさを併せ持ったギターロックナンバーです。
歌詞には単なる恋愛だけでなく、憧れの相手に対する尊敬や嫉妬、近づくことで壊れてしまう関係性への葛藤が描かれており、聴く人の胸を締め付けますよね。
MVは2020年7月に公開され、ライブハウスシーンを中心に話題となりました。
春が来る直前の冷えた空気の中で、大切に思うあまり踏み出せない気持ちを重ねて聴いてみてはいかがでしょうか。
2月のはかなさと熱量を同時に感じさせてくれる本作は、複雑な感情に寄り添ってくれるはずです。
冬が終わる頃にベリーグッドマン

凍てつく季節に差し出される一筋の光、別れをへて生まれる感謝を美しいハーモニーで包み込むこの曲は、2014年にリリースされたアルバム『SING SING SING 2』収録のナンバーです。
雪が雨へと変わる季節の境界線で、もう戻れない関係を静かに受け入れながら、相手の「ありのままの幸せ」を祈る優しさがつづられています。
2015年にはTBS系『ひるおび!』や九州朝日放送『ドォーモ』などのエンディングテーマとして採用され、地域を越えて視聴者の冬の記憶に深く刻まれました。
インディーズ期の楽曲ながら2018年にはリマスター版でベスト盤にも収録され、今も冬のライブで聴衆と一体になる定番ソングに。
失った何かを抱えながらも前を向こうとする人、1人の夜に優しい言葉が欲しいときに、ベリーグッドマンのこの1曲をどうぞ。
2月のさよならTHE SLUT BANKS

メンバー全員が“死霊”というユニークなコンセプトで活動するロックバンド、THE SLUT BANKS。
彼らが奏でるこの楽曲は、疾走感と切ない別れの情景が見事に融合したナンバーです。
雪が舞う2月の夜、笑いながら手を振る別れのシーンを描いた歌詞は、悲しみを通り越して乾いた痛みを感じさせますね。
2020年5月に発売されたアルバム『Rock’n’Roll to the MAX』に収録されている本作。
実は歌入れが行われたのは2020年2月中旬頃で、当時の世の中に漂っていた不穏な空気感も音の中に封じ込められているそうです。
タイトルにある季節の通り、寒さが残る夜に聴くと胸の奥が熱くなるのではないでしょうか。
春を待つ孤独な夜に寄り添ってくれる、哀愁たっぷりの1曲です。



