冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング
「寒くなってくると、なぜだかさみしい気持ちになる」そんな瞬間はありませんか?
人肌恋しくなったり、いつも以上に恋人と会いたくなったり、そんな経験があなたにもあると思います。
この記事では、そんな冬のシーンに恋しくなる切ない曲を紹介しています。
大切な人を思い出したり、会えない恋人を思ったり……そんな切ない冬ソングを聴いてみませんか?
思わず共感が深まる切ない歌を新曲から定番までピックアップしました。
ぜひ冬のおともに聴いてください。
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冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング(11〜20)
WINTER WITHOUT YOUXG

冬の季節に聴きたくなる切ない楽曲が登場しました。
XGが2023年12月に発表した本作は、クリスマスに大切な人と離れて過ごす寂しさを歌ったウインターソングです。
エレクトリックピアノの音色と甘いハーモニーが印象的で、従来のエッジの効いたXGスタイルとは一味違う感性的な一面を見せています。
愛する人の不在が冬の寒さをより一層感じさせる様子や、再会を願う切実な思いが歌詞に込められており、聴く人の心に深く染み入ります。
大切な人や恋人と離れて過ごす冬の夜に聴けば、共感と慰めを得られる1曲となっているでしょう。
冬が終わる頃にベリーグッドマン

凍てつく季節に差し出される一筋の光、別れをへて生まれる感謝を美しいハーモニーで包み込むこの曲は、2014年にリリースされたアルバム『SING SING SING 2』収録のナンバーです。
雪が雨へと変わる季節の境界線で、もう戻れない関係を静かに受け入れながら、相手の「ありのままの幸せ」を祈る優しさがつづられています。
2015年にはTBS系『ひるおび!』や九州朝日放送『ドォーモ』などのエンディングテーマとして採用され、地域を越えて視聴者の冬の記憶に深く刻まれました。
インディーズ期の楽曲ながら2018年にはリマスター版でベスト盤にも収録され、今も冬のライブで聴衆と一体になる定番ソングに。
失った何かを抱えながらも前を向こうとする人、1人の夜に優しい言葉が欲しいときに、ベリーグッドマンのこの1曲をどうぞ。
マフラー羊文学

くぐもったギターの音色で始まるこの曲は、羊文学らしい陰影のある世界観が美しいナンバー。
シューゲイザーやドリームポップのような浮遊感が、幻想的な冬の風景を思わせます。
「彼女、彼、僕ら、君」といった登場人物が織りなす随筆のようなリリックと、穏やかで良質なメロディーが重なり、ふわりと冬の世界に連れて行ってくれますよね。
冬鳥のような彼、マフラーの毛糸のようにつながる人間関係、そしてすべては夢。
終わるのがちょっと切ない、一つの美しい物語を読んだ後のような余韻が残るウィンターソングです。
真っ白yama

『真っ白』は大人気のシンガーyamaさんによる切ない冬のラブソングです。
夏から秋に移り変わる様子を描いた冒頭の歌詞からいきなり郷愁を誘います。
そしてやがて冬になって雪が降るという季節の移り変わりが描かれていますが、同時に過去の恋愛への未練や意中の相手との関係性の変化も描かれています。
yamaさんの楽曲の特徴の一つである現代的なシンセサウンドがフィーチャーされたスタイリッシュなトラックは健在ですが、1曲を通して切ない雰囲気を帯びていて、じんわり心に染み入る1曲です。
WhiteSHE’S

好きな人思いながら聴いてほしい、冬の感動ソングです。
ピアノロックバンド、SHE’Sが2017年に発売したアルバム『Wandering』に収録されています。
好きな人との日常が当たり前になると見失いがちな大切な気持ちが描かれていて、切ないメロディの静かなバラードなのに、聴き終わる頃には不思議と幸せな気持ちに包まれてしまいます。
恋人がいる方が聴けば、彼女や彼氏に今すぐ会いたくなってしまうかも。
冬にオススメの、非常に心が温まるラブソングです。
雪冴ゆるあたらよ

冬の冴え冴えとした空気に、初雪が舞い降りる情景を描いた本作。
あたらよが2022年12月にリリースしたこの曲は、過去に大切な人と過ごした四季の思い出が、雪とともにフラッシュバックする切なさをつづっています。
桜並木、海沿いのカフェ、秋桜畑といった季節の象徴が、別れの痛みを抱えながらも、微かな希望を胸に一歩踏み出そうとする主人公の心情を浮かび上がらせます。
透明感のあるボーカルとアルペジオを基調としたアレンジが、冬の静けさと内省的な世界観を丁寧に描き出しています。
ABEMA『ABEMA Prime』のエンディングテーマとして起用され、冬季のセットリストでも高頻度で演奏される1曲です。
冴えわたる冬の夜に、過去を振り返りながらも前を向こうとするあなたに寄り添ってくれるでしょう。
冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング(21〜30)
クリスマスイブ優里

冬の切なさを優しく包み込む1曲。
優里さんが2022年11月にリリースした初のクリスマスソングです。
失われた愛と孤独感をクリスマスイブに重ね合わせた歌詞が心に染みます。
キャンドルの光が消えていくような切ない心情が繊細に描かれています。
エリザベス宮地監督が手掛けたミュージックビデオは女優の南沙良さんが主演しており、ステキな表情もまた感情移入を深めてくれることでしょう。
寒い冬の夜、過去の恋を思い出したくなったときにぴったりの曲。
心に秘めた思いを静かに振り返るのにおすすめです。






