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素敵な感動ソング

冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング

「寒くなってくると、なぜだかさみしい気持ちになる」そんな瞬間はありませんか?

人肌恋しくなったり、いつも以上に恋人と会いたくなったり、そんな経験があなたにもあると思います。

この記事では、そんな冬のシーンに恋しくなる切ない曲を紹介しています。

大切な人を思い出したり、会えない恋人を思ったり……そんな切ない冬ソングを聴いてみませんか?

思わず共感が深まる切ない歌を新曲から定番までピックアップしました。

ぜひ冬のおともに聴いてください。

冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング(71〜80)

夜凪 feat.にしなindigo la End

冬の切ない恋を描いた楽曲です。

indigo la Endが2025年1月にリリース。

アルバム『MOLTING AND DANCING』の先行シングルで、にしなさんとのコラボレーションが実現。

曲のストーリー性が強まるようなボーカルワークが魅力的です。

そして、インディーロックとストリングスを合わせたサウンドアレンジと、別れのシーンが目に浮かぶ歌詞世界、その調和も素晴らしいんです。

失恋の傷を癒やしたいときにぴったりではないでしょうか。

忘雪katawara

katawara – 忘雪 (Music Video)
忘雪katawara

冬の寒さを感じさせつつも、心に温もりを届ける楽曲が登場しました。

katawaraがお届けする本作は、冬の厳しさと別れの寂しさをテーマにしています。

男女のツインボーカルが織りなす繊細な歌声が、聴く人の心に染み渡ります。

2024年12月に発表されたこの曲は、彼らの成長を感じさせる一曲。

ピアノとギターの調和が生み出す柔らかな音色が印象的です。

冬の夜、窓の外を眺めながら聴くのがオススメ。

過去の思い出を大切にしつつ、未来への希望を感じられる、そんな心温まる時間を過ごせるはずですよ。

白い冬ふきのとう

ふきのとう/白い冬 (1974年)2024年 ≪No.11≫
白い冬ふきのとう

秋から冬への移ろいを切なく歌い上げた叙情的な作品です。

アコースティックギターの優しい音色に乗せて、過ぎ去った恋への哀しみと、心情の変化を季節の移り変わりに重ねて表現しています。

ふきのとうの透明感のあるハーモニーが、心に染み入るような繊細な世界観を紡ぎ出しています。

本作は1974年9月にデビューシングルとしてリリースされ、吉田拓郎さんの「オールナイトニッポン」で紹介されたことをきっかけに徐々に人気を集め、オリコンチャートでは14位を記録しました。

デュオの代表曲として、その後も数々のアーティストによってカバーされています。

恋の終わりを静かに受け入れようとする気持ちに寄り添ってくれる楽曲として、失恋の痛手を癒やしたい時や、心を整理したい時に聴いていただきたい一曲です。

冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング(81〜90)

君の隣ヤユヨ

高校の軽音部で結成され、1990年代J-POPを思わせる音楽性が幅広い層のリスナーから注目されているガールズバンド、ヤユヨ。

2020年11月27日に配信リリースされたシングル曲『君の隣』は、繊細なギターサウンドをフィーチャーしたアンサンブルがどこかノスタルジックですよね。

センチメンタルな恋愛模様を描いたリリックは、肌寒い冬の空気感とリンクし胸が苦しくなってしまうのでないでしょうか。

ゆったりとしたシャッフルビートや浮遊感のあるコーラスワークが心地いい、冬を彩るナンバーです。

Merry Christmas Mr. Lawrence坂本龍一

Merry Christmas Mr. Lawrence – From Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 2022
Merry Christmas Mr. Lawrence坂本龍一

東洋と西洋の音楽的要素が見事に融合した名曲が、坂本龍一さんの手によって1983年に生み出された映画音楽で、英国アカデミー賞音楽賞を獲得した傑作です。

優美なペンタトニック・スケールの旋律に、シンセサイザーとグラスハープの繊細な音色が溶け込み、穏やかな心の広がりをもたらしてくれます。

本作はピアノソロによるアルバム『コーダ』として再編曲され、映画『戦場のメリークリスマス』のサウンドトラックとしても各国で高い評価を受けました。

宇多田ヒカルさんやサラ・ブライトマンさんなど、多くのアーティストに愛され続けているこの珠玉の作品は、静かな夜のリラックスタイムや、心を落ち着かせたい時の癒やしのBGMとして、心に染み入る深い感動を与えてくれることでしょう。

越冬つばめ森昌子

つらい愛の哀愁を切々と歌い上げた珠玉のバラードは、森昌子さんの抜群の歌唱力が光る名作です。

道ならぬ恋に身を投じた女性の心情を、季節に逆らい住み着いた一羽のツバメに重ね合わせた詩情豊かな世界観が印象的。

悲しみと情熱が交錯する哀切なメロディに、透き通るような森さんの歌声が重なり、胸を打つ1曲に仕上がっています。

1983年のリリース後は、NHK紅白歌合戦で森さんが涙を流しながら歌い上げた姿が話題を呼び、第25回日本レコード大賞では最優秀歌唱賞に輝きました。

切ない恋心を歌い上げる演歌の中でも、本作は情感豊かな歌い回しが魅力。

感情をたっぷり込めて、心を解き放つように思いっきり歌いたい時にピッタリの1曲です。

SNOW DOMEの約束Kis-my-ft2

Kis-My-Ft2 / 「SNOW DOMEの約束」Music Video
SNOW DOMEの約束Kis-my-ft2

冬の切なさを優しく包み込む、Kis-My-Ft2の心温まるバラード。

スノードームのような二人だけの世界を描いた歌詞が、恋する人の胸をキュンとさせます。

2013年11月にリリースされたこの楽曲は、セブン-イレブン・ジャパンのCMソングや、藤ヶ谷太輔さん主演ドラマ『仮面ティーチャー』の挿入歌としても使用されました。

約30.6万枚の売上を記録し、オリコン年間シングルチャート20位を獲得。

寒い夜に恋人と寄り添いたくなる、そんな気持ちにぴったりの1曲です。

本作は、恋する人はもちろん、大切な人との温もりを感じたい方にもおすすめです。