冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング
「寒くなってくると、なぜだかさみしい気持ちになる」そんな瞬間はありませんか?
人肌恋しくなったり、いつも以上に恋人と会いたくなったり、そんな経験があなたにもあると思います。
この記事では、そんな冬のシーンに恋しくなる切ない曲を紹介しています。
大切な人を思い出したり、会えない恋人を思ったり……そんな切ない冬ソングを聴いてみませんか?
思わず共感が深まる切ない歌を新曲から定番までピックアップしました。
ぜひ冬のおともに聴いてください。
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冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング(1〜10)
クリスマスソングback number

自然と楽曲の世界に引き込まれてしまうようなパワフルな高音でつづる切ないラブソングで、数々の名曲を産み出しているロックバンドback numberの大ヒットソングです!
クリスマスを前に振られてしまった切ない気持ちが胸にしみる名曲です。
絵空NEW!マルシィ

消せない記憶と別れの切なさを繊細につづった、胸を締め付けるようなロックバラード。
福岡発のバンド、マルシィが2020年5月当時にリリースした本作は、リスナーの口コミを通じて長く愛され続けている名曲です。
Webドラマ『ニューワールドメイカーズ』の主題歌にも起用され、そのドラマチックなサウンドが物語の世界観を彩りました。
ボーカルの吉田右京さんの実体験から紡がれた等身大の言葉は、忘れられない面影を追ってしまう冬の夜、心に深く染みわたるはずです。
失恋の痛みさえも優しくつつみこんでくれる、そんな温もりを感じてみてください。
雪の音Novelbright

冬の風物詩である雪が描く美しい景色を背景に、愛する人への思いをつづったラブソング。
Novelbrightが2023年12月にリリースしたこの楽曲は、TVアニメ『ゆびさきと恋々』のオープニングテーマとして起用されています。
ボーカルの竹中雄大さんのハイトーンボイスが、寒空の下で芽生える恋心を優しく歌い上げます。
二人だけの特別な場所で愛を伝え合う様子や、互いの世界を認め合う心温まるメッセージが込められた歌詞も心に染み入りますね。
バレンタインにぴったりの甘酸っぱい感情を味わいたい方にオススメです。
好きな人へ思いを伝えるときの勇気付けがほしいとき、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング(11〜20)
月が綺麗だってberry meet

冬の寒さとともに深まる切ない恋心を描いたberry meetのクリスマスソングが、切なくも心を温めます。
2023年11月15日に配信リリース。
恋する人の内なる葛藤や相手への思いを、情感豊かに表現しています。
月明かりに照らされた冬の夜を背景に、大人になるにつれ複雑さを増す恋愛模様がつづられており、聴く人の共感を誘います。
恋に悩む人や、大切な人を思い出したい人にぴったりですよ。
berry meetの感情豊かな歌声と心温まるメロディが、寒い季節の心に染み渡ることでしょう。
雪唄 – yukiutaNEW!Myuk

「鶴の恩返し」から着想を得て、大切な人との切ない別れを歌った本作。
民謡を思わせる独特な節回しや古語を用いた歌詞が、雪景色の冷たさと心の痛みを美しく表現していますよね!
Myukさんが2025年12月に公開した楽曲で、デモ音源の段階からSNSで累計3000万再生を超えるなど大きな話題を集めました。
アコースティックな温もりとデジタルサウンドが融合した音像は、現代的ながらもどこか懐かしさを感じさせますね。
しんしんと雪が降る静かな夜、ひとりでじっくりと歌詞の世界に浸りたい時にぴったりなナンバーと言えるでしょう。
約2年ぶりの自作曲として、彼女の魅力が詰まった一曲をぜひ聴いてみてくださいね。
ディセンバーフールthe shes gone

愛する人との別れの場面を描いた、切ないウインターソングといえば『ディセンバーフール』。
若者世代を中心に、人気を集めるロックバンドのthe shes goneが、2020年にリリースしたアルバム『FACE』に収録されました。
寒い冬の日を舞台に展開する、胸がしめつけられるようなラブストーリーが胸を打ちます。
もう元には戻れない、二人の関係を描いた歌詞に胸が熱くなるでしょう。
スローな曲調にのせて、兼丸さんの甘くやさしい歌声が響くバラードです。
失恋した時の、どうしようもない気持ちに寄りそうサウンドに耳を傾けてみてくださいね。
ハッピーエンドback number

冬の寒さに心が震える季節にぴったりのバラード曲。
秋から冬に移る頃の人恋しさや、ノスタルジックな雰囲気にマッチしています。
聴く人の胸をしめつける切実な感情があふれ出す、back numberならではの切なさがあふれる1曲。
2016年11月にリリースされた本作は、映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌としても使用されました。
別れを選んだ二人の複雑な心情を描いた歌詞は、さまざまな解釈ができそうで深い余韻を残します。
恋人と離れ離れになってしまった人や、失恋の痛みを抱える人の心に寄り添う、冬の夜にそっと聴きたくなる曲です。



