冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング
「寒くなってくると、なぜだかさみしい気持ちになる」そんな瞬間はありませんか?
人肌恋しくなったり、いつも以上に恋人と会いたくなったり、そんな経験があなたにもあると思います。
この記事では、そんな冬のシーンに恋しくなる切ない曲を紹介しています。
大切な人を思い出したり、会えない恋人を思ったり……そんな切ない冬ソングを聴いてみませんか?
思わず共感が深まる切ない歌を新曲から定番までピックアップしました。
ぜひ冬のおともに聴いてください。
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冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング(31〜40)
ヒロインback number

最近では、ラブソングを彼らなしで語ることは不可能なほど、幅広い層から人気を集めているback number。
この曲ももちろんラブバラードなんですが、冬を舞台にした曲でウィンターソングの定番曲として親しまれていますね!
とっても大好きだけれど、かなわない恋だとわかっている歌詞の主人公。
同じ景色を見て「奇麗だね」と言い合いたいという切ない願いがつづられた歌詞は切なく、胸がギュッと締め付けられます。
いつかSaucy Dog

冬に聴きたい、切なさ満点の失恋ソングです。
ロックバンドSaucy Dogが2017年に発売したアルバム『カントリーロード』に収録されています。
冬に結ばれた2人の物語がつづられているこの曲。
最初は楽しい思い出ばかりですが、途中から別れたのだとわかる描写、男性の未練に歌詞の内容が変わっていきます。
どうして彼女の変化に気づかなかったのかという後悔、もう一度やり直したい気持ちには、思わず涙が出てしまいますね……。
冬の唄SHISHAMO

まだ女子高生だった3人が自主制作アルバム『卒業制作』で奏でたこの曲は、冬の透き通った空気をそのまま音にしたようなはかなさが魅力です。
片思いをしている女の子が主人公で、手の届かない相手への思いと季節の冷たさが重なり合う歌詞には、誰もが経験したことのある甘酸っぱい記憶がよみがえります。
クリーンギターのアルペジオとサビでぐっと引き上げられるダイナミクスが胸に染みる仕上がりです。
本作は2013年1月にリリースされたアルバムに収録された楽曲で、のちにメジャーデビューアルバム『SHISHAMO』と同時に再リリースもされました。
タイアップはありませんが、じわじわと季節の定番曲として聴き継がれている1曲です。
冬の夜に1人静かに恋心を見つめ直したいとき、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
雪冴ゆるあたらよ

冬の冴え冴えとした空気に、初雪が舞い降りる情景を描いた本作。
あたらよが2022年12月にリリースしたこの曲は、過去に大切な人と過ごした四季の思い出が、雪とともにフラッシュバックする切なさをつづっています。
桜並木、海沿いのカフェ、秋桜畑といった季節の象徴が、別れの痛みを抱えながらも、微かな希望を胸に一歩踏み出そうとする主人公の心情を浮かび上がらせます。
透明感のあるボーカルとアルペジオを基調としたアレンジが、冬の静けさと内省的な世界観を丁寧に描き出しています。
ABEMA『ABEMA Prime』のエンディングテーマとして起用され、冬季のセットリストでも高頻度で演奏される1曲です。
冴えわたる冬の夜に、過去を振り返りながらも前を向こうとするあなたに寄り添ってくれるでしょう。
君の好きなうたUVERworld

UVERworldの6枚目シングルです。
ミュージックビデオには女優の黒川智花が出演しています。
恋愛バラエティ番組「恋するハニカミ」の主題歌にも起用され人気になりましたよね。
なかなか好きだと言えない、もどかしく苦しい恋心を男性目線で書いた切ないバラードソングです。
冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング(41〜50)
手をつなぐ理由西野カナ

どの楽曲も女性から高い共感を得る西野カナさんのウインターソング『手をつなぐ理由』は、タイトルの通り好きな人と手をつなぐ理由が歌詞になっています。
自分のことを忘れないでほしいという願いが込められた切ないラブソングですね。
雪よ舞い散れ其方に向けて和楽器バンド

三味線と箏が紡ぐ音色に、鈴華ゆう子さんの詩吟を織り交ぜた歌声が重なり合う、和楽器バンドの幻想的な冬のバラードです。
2017年3月にリリースされたアルバム『四季彩 -shikisai-』に収録され、同年夏に上演された舞台『煉獄に笑う』のテーマソングにも起用されました。
降り積もる雪景色の中で、届かない思いを大切な人へと投げかける切ない物語が描かれています。
寒い夜に心の奥底まで染み入るような、ダークで美しいロックバラードをお探しの方にオススメです。



