冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング
「寒くなってくると、なぜだかさみしい気持ちになる」そんな瞬間はありませんか?
人肌恋しくなったり、いつも以上に恋人と会いたくなったり、そんな経験があなたにもあると思います。
この記事では、そんな冬のシーンに恋しくなる切ない曲を紹介しています。
大切な人を思い出したり、会えない恋人を思ったり……そんな切ない冬ソングを聴いてみませんか?
思わず共感が深まる切ない歌を新曲から定番までピックアップしました。
ぜひ冬のおともに聴いてください。
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冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング(21〜30)
My Desire ~冬を越えて~NEW!Sing Like Talking

洗練されたAORサウンドで独自の地位を築いた、SING LIKE TALKINGのシングル曲。
冬の寒さを乗り越えていくような力強い歌詞と、弾けるようなリズムが印象的なこの楽曲は、TOTOの名ドラマー、ジェフ・ポーカロへの追悼の意が込められていることでも知られています。
1992年に発売された作品で、日産自動車『ラルゴ』のCMソングとしてお茶の間に浸透しました。
オリコンチャートで1位を獲得した名盤『ENCOUNTER』にも収録されており、バンドの黄金期を象徴するナンバーといえるでしょう。
凍てつく季節でも心が温まるような高揚感があり、冬のドライブのお供にぴったりです。
佐藤竹善さんの伸びやかな歌声が、冷たい風さえも味方につける勇気をくれるはずですよ。
WINTER WITHOUT YOUXG

冬の季節に聴きたくなる切ない楽曲が登場しました。
XGが2023年12月に発表した本作は、クリスマスに大切な人と離れて過ごす寂しさを歌ったウインターソングです。
エレクトリックピアノの音色と甘いハーモニーが印象的で、従来のエッジの効いたXGスタイルとは一味違う感性的な一面を見せています。
愛する人の不在が冬の寒さをより一層感じさせる様子や、再会を願う切実な思いが歌詞に込められており、聴く人の心に深く染み入ります。
大切な人や恋人と離れて過ごす冬の夜に聴けば、共感と慰めを得られる1曲となっているでしょう。
愛のかたまりNEW!KinKi Kids

2001年11月に発売された13枚目のシングル『Hey! みんな元気かい?』のカップリング曲として収録された本作。
森永製菓『ダース』のCMソングとして起用されたことでも知られています。
作詞を堂本剛さん、作曲を堂本光一さんが手がけた二人の共作としても有名で、ファン投票で1位を獲得するなど、カップリングながらグループを象徴する人気曲となりました。
恋人と同じ時間を共有できる喜びと、それゆえの切なさを女性目線で描いた歌詞が、胸に深く響きますよね。
寒さが募り人肌が恋しくなる季節に、大切な人を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。
カラオケでも長く愛され続けている、心温まる冬の珠玉のバラードです。
真っ白yama

『真っ白』は大人気のシンガーyamaさんによる切ない冬のラブソングです。
夏から秋に移り変わる様子を描いた冒頭の歌詞からいきなり郷愁を誘います。
そしてやがて冬になって雪が降るという季節の移り変わりが描かれていますが、同時に過去の恋愛への未練や意中の相手との関係性の変化も描かれています。
yamaさんの楽曲の特徴の一つである現代的なシンセサウンドがフィーチャーされたスタイリッシュなトラックは健在ですが、1曲を通して切ない雰囲気を帯びていて、じんわり心に染み入る1曲です。
2月が泣いて月と徒花

兵庫発のロックバンド、月と徒花が2020年8月にリリースした1st EP『ライブハウスと君のこと』に収録されているこの曲。
冬の終わりの乾いた空気や朝焼けを待つ街の情景が目に浮かぶような、疾走感と切なさを併せ持ったギターロックナンバーです。
歌詞には単なる恋愛だけでなく、憧れの相手に対する尊敬や嫉妬、近づくことで壊れてしまう関係性への葛藤が描かれており、聴く人の胸を締め付けますよね。
MVは2020年7月に公開され、ライブハウスシーンを中心に話題となりました。
春が来る直前の冷えた空気の中で、大切に思うあまり踏み出せない気持ちを重ねて聴いてみてはいかがでしょうか。
2月のはかなさと熱量を同時に感じさせてくれる本作は、複雑な感情に寄り添ってくれるはずです。
WhiteSHE’S

好きな人思いながら聴いてほしい、冬の感動ソングです。
ピアノロックバンド、SHE’Sが2017年に発売したアルバム『Wandering』に収録されています。
好きな人との日常が当たり前になると見失いがちな大切な気持ちが描かれていて、切ないメロディの静かなバラードなのに、聴き終わる頃には不思議と幸せな気持ちに包まれてしまいます。
恋人がいる方が聴けば、彼女や彼氏に今すぐ会いたくなってしまうかも。
冬にオススメの、非常に心が温まるラブソングです。
マフラー羊文学

くぐもったギターの音色で始まるこの曲は、羊文学らしい陰影のある世界観が美しいナンバー。
シューゲイザーやドリームポップのような浮遊感が、幻想的な冬の風景を思わせます。
「彼女、彼、僕ら、君」といった登場人物が織りなす随筆のようなリリックと、穏やかで良質なメロディーが重なり、ふわりと冬の世界に連れて行ってくれますよね。
冬鳥のような彼、マフラーの毛糸のようにつながる人間関係、そしてすべては夢。
終わるのがちょっと切ない、一つの美しい物語を読んだ後のような余韻が残るウィンターソングです。



