冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング
「寒くなってくると、なぜだかさみしい気持ちになる」そんな瞬間はありませんか?
人肌恋しくなったり、いつも以上に恋人と会いたくなったり、そんな経験があなたにもあると思います。
この記事では、そんな冬のシーンに恋しくなる切ない曲を紹介しています。
大切な人を思い出したり、会えない恋人を思ったり……そんな切ない冬ソングを聴いてみませんか?
思わず共感が深まる切ない歌を新曲から定番までピックアップしました。
ぜひ冬のおともに聴いてください。
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冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング(41〜50)
2月のさよならTHE SLUT BANKS

メンバー全員が“死霊”というユニークなコンセプトで活動するロックバンド、THE SLUT BANKS。
彼らが奏でるこの楽曲は、疾走感と切ない別れの情景が見事に融合したナンバーです。
雪が舞う2月の夜、笑いながら手を振る別れのシーンを描いた歌詞は、悲しみを通り越して乾いた痛みを感じさせますね。
2020年5月に発売されたアルバム『Rock’n’Roll to the MAX』に収録されている本作。
実は歌入れが行われたのは2020年2月中旬頃で、当時の世の中に漂っていた不穏な空気感も音の中に封じ込められているそうです。
タイトルにある季節の通り、寒さが残る夜に聴くと胸の奥が熱くなるのではないでしょうか。
春を待つ孤独な夜に寄り添ってくれる、哀愁たっぷりの1曲です。
スローモーションサカナクション

レトロかつ先進的な雰囲気が彼ららしいですね。
『新宝島』などヒット作を数々生みだしてきたバンド、サカナクションによる作品で、2011年にリリースされた4枚目のシングル『ルーキー』に収録。
ファンクミュージックのエッセンスが感じられるクールなサウンドアレンジ、たまりません。
寒い時期、1人きりの寂しさを感じたとき、この曲が救ってくれるかも。
ぜひとも音量は上げ気味で、聴いてみてください。
いっそ音の渦に飲まれてしまいましょう。
雪の華中島美嘉

ウィンターソングの大定番、中島美嘉さんの『雪の華』は彼女の魅力が最大限に生かされるすてきな曲ですよね!
しっとりとしたAメロでの、冷たくも味わい深い吐息混じりの歌声は大変魅力的です。
曲が終盤に進行するにつれて、彼女のパワフルな歌唱が聴けるのもオススメなポイントです。
冬を舞台にした歌詞では、一緒にいられる幸せとこの幸せがこれからも続きますように、という願いが込められています。
あまりにも美しいラブソングに、心を打たれて涙してしまいます。
夜空ノムコウSMAP

寂しさや切なさを感じた時に聴きたくなるSMAPの『夜空ノムコウ』は、冬の寒い日に聴きたくなる楽曲です。
1997年にリリースされ、作詞はスガシカオさん、作曲はファンキーモンキーベイビーズ等の楽曲を手がける川村結花さんが担当しています。
1997年に作られた楽曲ですが、色あせることなく数多くの世代に愛されるこの曲は、恋人と交わしたやりとりを思い出しながら、夜空の向こうを眺めている景色が思い浮かびますね。
誰もが感じたことのある孤独に寄り添うような歌詞は、冬の寒い夜のお供にぴったりなのではないでしょうか。
Winter, againGLAY

男性アーティストによるウィンターソングといえば、やはりこの曲もいまだに根強い人気を誇る1曲です。
TERUの歌声は冬の曲と相性がいいと感じる方も多いのではないでしょうか?
有名な話ですが、TERUさんの故郷である北海道へ愛する人と一緒に行きたいということが歌詞で歌われています。
真っすぐな愛情を感じられる歌詞に、胸を打たれることまちがいなしです。
まっしろビッケブランカ

落ち込んだ時に聴きたくなる、冬の1曲。
シンガーソングライターのビッケブランカさんが2018年にリリースしたアルバム『wizard』の収録曲で、ドラマ『獣になれない私たち』の挿入歌に起用されました。
この曲の捉え方はさまざまあると思いますが、冬に聴きたくなるという方も多いのではないでしょうか?
冬の1人寂しい時間に聴けば、また明日から頑張ろうと思えますよね。
疲れた時にはぜひどうぞ。
感動的なメロディがかなり泣けますよ。
スノウゴーストflumpool

のびやかな歌声と安定感のあるバンドサウンドで数多くのヒットナンバーを世に送り出してきた4人組ロックバンド、flumpool。
2025年12月にリリースされた配信シングル『スノウゴースト』は、ボーカルの山村隆太さんが真夏に「久しぶりに冬ソング作ってみたい」とSNSで発信したことをきっかけに制作がスタートしました。
雪の舞う東京の街を舞台に、かつて共に歩いた恋人との記憶をたどる切ないラブストーリーが描かれています。
もう手の届かない存在となった相手への思いを、冬の夜に舞う雪の幻影と重ね合わせた世界観が胸に響くんです。
恋の思い出にひたりたいときに聴いてほしい冬ソングです。



