冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング
「寒くなってくると、なぜだかさみしい気持ちになる」そんな瞬間はありませんか?
人肌恋しくなったり、いつも以上に恋人と会いたくなったり、そんな経験があなたにもあると思います。
この記事では、そんな冬のシーンに恋しくなる切ない曲を紹介しています。
大切な人を思い出したり、会えない恋人を思ったり……そんな切ない冬ソングを聴いてみませんか?
思わず共感が深まる切ない歌を新曲から定番までピックアップしました。
ぜひ冬のおともに聴いてください。
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冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング(41〜50)
まっしろビッケブランカ

落ち込んだ時に聴きたくなる、冬の1曲。
シンガーソングライターのビッケブランカさんが2018年にリリースしたアルバム『wizard』の収録曲で、ドラマ『獣になれない私たち』の挿入歌に起用されました。
この曲の捉え方はさまざまあると思いますが、冬に聴きたくなるという方も多いのではないでしょうか?
冬の1人寂しい時間に聴けば、また明日から頑張ろうと思えますよね。
疲れた時にはぜひどうぞ。
感動的なメロディがかなり泣けますよ。
White treeシド

2014年12月に発売された、シド初のクリスマスソング「White tree」。
ミュージックビデオにメンバーが登場せず、ストーリ調のアニメーションだったことでも話題になりましたね。
男性の優しい声に癒やされる、オススメの冬ソングです。
Snowy Night Serenade 〜心までも繋ぎたい〜X’mas ver.flumpool

この曲はクリスマスに聴きたい曲ナンバーワン!というのは大げさかもしれませんが、少し切ないメロディと透き通るきれいな声が、冬の季節にぴったりの1曲です。
雪を見ながら聴くとさらに雰囲気が出て、曲に深く入り込めますよ。
美しい冬の情景が浮かんでくるようなすてき曲です。
SNOW SOUND[Alexandros]
![SNOW SOUND[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/e7GvXNOxhng/sddefault.jpg)
CMソングや映画の主題歌などを手掛け、ロックファンだけでなく幅広いファンを獲得している[Alexandros]。
この曲は、そんな彼らのウィンターソングなんですが、イントロからいきなり90年代のクリスマスソングを思わせるようなサウンドが印象的ですよね!
美しい雪景色を思わせる歌詞に加えて、そのメロディラインは耳なじみがよく、心に響く温かいラブソングです。
EverythingMISIA

歌詞に冬を表す言葉が出てくるというわけではありませんが、この曲も冬のラブバラードとして人気が高い曲ですよね!
圧倒的な歌唱力を誇るMISIAさんの歌声は美しく、幻想的なストリングスの伴奏によく似合っています。
ひたすらに真っすぐな愛情をつづった歌詞をこの歌声で歌われるのですから、感動なしでは聴けないほどの名曲ですよね。
冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング(51〜60)
2月が泣いて月と徒花

兵庫発のロックバンド、月と徒花が2020年8月にリリースした1st EP『ライブハウスと君のこと』に収録されているこの曲。
冬の終わりの乾いた空気や朝焼けを待つ街の情景が目に浮かぶような、疾走感と切なさを併せ持ったギターロックナンバーです。
歌詞には単なる恋愛だけでなく、憧れの相手に対する尊敬や嫉妬、近づくことで壊れてしまう関係性への葛藤が描かれており、聴く人の胸を締め付けますよね。
MVは2020年7月に公開され、ライブハウスシーンを中心に話題となりました。
春が来る直前の冷えた空気の中で、大切に思うあまり踏み出せない気持ちを重ねて聴いてみてはいかがでしょうか。
2月のはかなさと熱量を同時に感じさせてくれる本作は、複雑な感情に寄り添ってくれるはずです。
おなじ話ハンバートハンバート

1998年に結成された、男女二人組デュオのハンバートハンバート。
おふたりはご夫婦でもあります。
こちらは彼らの曲で、歌詞が「僕」と「君」で会話形式になっています。
深読みすると悲しくなる曲なのですが、独特な世界観が一度聴くとやみつきになるオススメの1曲です。
いつかのメリークリスマスB’z

クリスマス時期になると聴きたくなる方、多いんじゃないでしょうか。
日本のロック界をけん引するユニット、B’zの楽曲で、1992年にリリースされたミニアルバム『FRIENDS』に収録。
何か、映画を観ているかのような気分になる歌詞の世界観、引き込まれます。
これぞバラードソングな仕上がりですね。
発売から時間はたっていますがいまだにカラオケランキングでも上位に入る、邦楽・冬の名曲の一つです。
じっくりと聴き込んでみましょう。
スノースマイルBUMP OF CHICKEN

邦楽ロックシーンをけん引するBUMP OF CHICKENの冬の名曲はこの『スノースマイル』ですよね!
冒頭の歌詞に共感する男性はとっても多いのではないでしょうか?
途中まではとても幸せなカップルの様子が歌われているかと思いきや……。
最後には、もう失われてしまった恋だということがわかります。
幸せで温かい場面を想像しても泣けますし、曲の最後の描写を思っても泣ける、冬の名曲です。
2月のさよならTHE SLUT BANKS

メンバー全員が“死霊”というユニークなコンセプトで活動するロックバンド、THE SLUT BANKS。
彼らが奏でるこの楽曲は、疾走感と切ない別れの情景が見事に融合したナンバーです。
雪が舞う2月の夜、笑いながら手を振る別れのシーンを描いた歌詞は、悲しみを通り越して乾いた痛みを感じさせますね。
2020年5月に発売されたアルバム『Rock’n’Roll to the MAX』に収録されている本作。
実は歌入れが行われたのは2020年2月中旬頃で、当時の世の中に漂っていた不穏な空気感も音の中に封じ込められているそうです。
タイトルにある季節の通り、寒さが残る夜に聴くと胸の奥が熱くなるのではないでしょうか。
春を待つ孤独な夜に寄り添ってくれる、哀愁たっぷりの1曲です。



