冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング
「寒くなってくると、なぜだかさみしい気持ちになる」そんな瞬間はありませんか?
人肌恋しくなったり、いつも以上に恋人と会いたくなったり、そんな経験があなたにもあると思います。
この記事では、そんな冬のシーンに恋しくなる切ない曲を紹介しています。
大切な人を思い出したり、会えない恋人を思ったり……そんな切ない冬ソングを聴いてみませんか?
思わず共感が深まる切ない歌を新曲から定番までピックアップしました。
ぜひ冬のおともに聴いてください。
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冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング(41〜50)
366日HY

沖縄出身の人気バンドのHYのメンバー仲宗根泉さんの曲です。
失恋ソングのランキングにはいつも上位に名が上がる1曲ですね。
こちらは2008年に発売された曲ですが、2018年に「キリン 午後の紅茶」のCM「あいたいって、あたためたいだ 18冬」編にて上白石萌歌さんが歌ったことで再び注目を集めました。
女性の切ない心を繊細に、時に力ずよく表現された感動ソングです。
まっしろビッケブランカ

落ち込んだ時に聴きたくなる、冬の1曲。
シンガーソングライターのビッケブランカさんが2018年にリリースしたアルバム『wizard』の収録曲で、ドラマ『獣になれない私たち』の挿入歌に起用されました。
この曲の捉え方はさまざまあると思いますが、冬に聴きたくなるという方も多いのではないでしょうか?
冬の1人寂しい時間に聴けば、また明日から頑張ろうと思えますよね。
疲れた時にはぜひどうぞ。
感動的なメロディがかなり泣けますよ。
12月の雨荒井由実

冬という季節のもつ寂しさと、過ぎ去った恋への切ない思いを描いたこの曲は、荒井由実さんの初期を代表する珠玉のナンバーです。
1974年10月に発売され、アルバム『MISSLIM』にも収録された本作。
抑制されたバンド演奏を基調としながら、山下達郎さんと大貫妙子さんが参加した美しいコーラスワークが印象的で、当時山下達郎さんはコーラスアレンジを担当することを条件にレコーディングに加わったというエピソードも残されています。
師走の雨という冬の風景のなか、もう戻らない日々への郷愁が静かに胸に迫ってきます。
冷たい雨の降る窓辺で、かつての思い出に浸りたいときにそっと聴きたくなる一曲ですよ。
メリクリBoA

寒い季節は人肌恋しくなるもの。
この曲があなたの孤独感を消しさってくれるかもしれません。
『VALENTI』『DO THE MOTION』などのヒット作で知られているシンガー、BoAさんの楽曲で、2004年に15枚目のシングルとして発売。
大切な人と一緒にいられることの幸せを歌った、心に染みるラブバラードです。
どこまでも真っすぐに飛んでいくような歌声、本当にステキですね。
あなたにとってのそういう存在を思い浮かべながらぜひ聴いてみてください。
冬のうたKiroro

数々の名曲をリリースしている彼女たちの中でもとくに人気のウィンターソング。
大切な人のことを考えながら聴きたいですよね。
大切な人がそばにいてくれることがどれだけ大切なことか、あらためて考えさせられます。
サビの繰り返しが多く、耳に残ります。
当時3作目となったシングル曲で1998年に発売されました。
明治製菓「メルティーキッス」「ポルテ」CMソングに起用され、冬のキャンペーンで使われました。
作詞・作曲は玉城千春さんが担当。
冬にぴったりの泣きの1曲となっています。
snow dropL’Arc〜en〜Ciel

つらい気持ちに寄り添ってくれるような、背中をそっとさすってくれるような、切なくも温かいメッセージソングです。
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているロックバンド、L’Arc~en~Cielによる楽曲で、1998年に13枚目のシングルとしてリリース。
ドラマ『走れ公務員!POLICE WOMAN』の主題歌に起用されました、リズミカルかつ壮大なサウンドアレンジに、hydeさんの伸びやかな歌声がマッチしています。
落ち込んでいるときに聴けばきっと泣けますよ。
白い恋人達桑田佳祐

クリスマスシーズンに失恋したような歌詞が印象的です。
桑田佳祐さんのハスキーボイスがより失恋の切なさを表現していますね。
哀愁ただよう泣きのクリスマスバラード。
ただこの曲には「未来に向けて前向きに進んでいこう」という意味も含まれているので、ただの失恋ソングではなく、ポジィテブに聴ける要素も含まれておりオススメです。



