RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

【女性の失恋ソング】一生懸命恋したあなたに贈る心に染みる歌

どれだけ願っても、もう戻らない恋。

勇気を出して告白しても振り向いてもらえなかったり、両思いになったのに相手の気持ちが自分から離れてしまったり。

失恋すると「告白なんてするんじゃなかった」「もっと素直になれていたら」と、大切な時間を思い出しては自分を責めてしまいますよね。

そして忘れようと思えば思うほど、相手への気持ちが大きくなっていく……。

本記事で紹介するのは、一生懸命恋したあなたに聴いてほしい、切なくも美しい名曲ばかりです。

いくら泣いても止まらない後悔、好きな人を諦めきれない気持ち。

そんな純粋な思いに寄り添ってくれます。

【女性の失恋ソング】一生懸命恋したあなたに贈る心に染みる歌(131〜140)

幸せだったね手がクリームパン

幸せだったね / 手がクリームパン(Forget about you / tegacreampan)【Official Music Video】
幸せだったね手がクリームパン

TikTokへの作品投稿を中心に活躍されている、手がクリームパンさん。

彼女が実体験をもとに書き下ろしたのが『幸せだったね』です。

こちらはバラードソングで、失恋した女性が相手を忘れようとする様子を描いています。

その忘れようとするほど忘れられないかっとうは、多くの人が共感できると思いますよ。

実は『会いたいな』の続編にあたるので、合わせて聴いてみるのがオススメです。

これまでのストーリーを知れば、より感情移入できるでしょう。

恋をしてHY

HY -「恋をして」(映画『366日』主題歌) Music Video
恋をしてHY

失恋から前を向く姿を描いた珠玉のラブソング。

かつての恋人との別れを受け入れ、その経験を糧に成長していく心情が優しいメロディラインに乗せて表現されています。

出会いに感謝し、たとえかなわぬ恋だとしても、その思い出を大切にしていく前向きな気持ちが印象的な名曲です。

アルバム『TIME』に収録され、2025年1月公開の映画『366日』の主題歌として書き下ろされた1曲です。

かなわぬ恋を歌った『366日』のアンサーソングとして位置づけられ、失恋から立ち直るまでのストーリーを完結させる楽曲となっています。

失恋の痛みを乗り越えた方や、大切な恋の思い出を持つ方に響く、心温まるバラードです。

漂白あいみょん

あいみょん -漂白【OFFICIAL MUSIC VIDEO(Short ver.)】
漂白あいみょん

10代の純粋な恋心と、過ちや後悔、そして成長を描いた青春ラブソング。

あいみょんさんが映画『恋愛奇譚集』の主題歌として書き下ろしたこの作品は、2017年2月に公開された映画の世界観と寄り添いながら、誰もが経験する恋の喜びや切なさを優しいメロディに乗せて届けています。

フォークロックの要素を生かしたしっとりとしたサウンドで、心の浄化をテーマに描いた本作は、恋の傷を癒やしたいときや、大切な思い出を振り返りたいときに、そっと寄り添ってくれるでしょう。

泡沫SUMMER竹内アンナ

Anna Takeuchi – 泡沫SUMMER (Music Video)
泡沫SUMMER竹内アンナ

シンガーソングライター竹内アンナさんが2022年7月にリリースした本作は、炭酸がシュワっと弾けるようなサウンドが心地よいシティポップです。

一聴すると明るい夏の曲ですが、描かれているのは泡のように消えてしまいそうな恋の予感。

「あなたがいなくても平気」と強がる裏で、本当はそばにいたいと願う切ない気持ちが胸に響きます。

な夏の終わりの夜に、きっとこの曲がやさしく寄り添ってくれますよ。

ホームにて中島みゆき

帰るべき場所への思いを断ち切り、今いる場所で生きていく決意を描いた、中島みゆきさんの作品です。

故郷へ向かう最終列車を見送り、あえて戻らない道を選ぶ主人公の姿に、過去の生活と決別し、一人で新たな道を歩もうとする人の孤独や覚悟が重なるのではないでしょうか。

本作は、1977年6月発売の名盤『あ・り・が・と・う』に収められ、大ヒットシングル『わかれうた』のB面としても広く知られました。

倉本聰さんが手掛けたドラマの世界観を彩る楽曲としても親しまれていますよね。

大きな決断の後に訪れる寂しさと、それでも前を向く強さを、温かいフォークサウンドがそっと包み込んでくれるようです。

愛の賞味期限tuki.

tuki.『愛の賞味期限』Official Music Video
愛の賞味期限tuki.

愛の終わりを予感しながらも、相手への愛しさを手放せない。

そんな矛盾した心を痛々しいほどリアルに歌った、tuki.さんの楽曲です。

SNS越しのすれ違いに苛立ちながら、隣にいられるだけで幸せを感じてしまう主人公の姿は、聴く人の胸を締め付けずにはいられないでしょう。

本作は、鮮烈なデビューを飾った『晩餐歌』からちょうど1年がたった2024年9月に公開されたアンサーソング。

他の楽曲がPlayStation 5のCMに起用されるなど、tuki.さんの描く世界観は多くの人を引きつけています。

恋人との関係が少しずつ冷めていくような、切ない寂しさを経験したことがある方は、きっと深く共感できるはず。

変わりゆく愛に戸惑う夜、一人静かに心を重ねてみてはいかがでしょうか?

じゃあ、何故阿部真央

思わせぶりな態度に振り回され、自分だけが本気だったと気づく瞬間のやるせない気持ちを歌った、阿部真央さんの切ないバラードです。

猫のように気まぐれな相手の言葉を信じてしまった後悔と、「じゃあ、なぜあんなことを言ったの?」と問い詰めたくなるような痛みが、エモーショナルな歌声に乗って真っすぐに胸へと届きますよね。

本作は、2011年6月に発売されたアルバム『素。』に収められた1曲。

なんと阿部真央さんが高校時代に書いた作品で、若さゆえの純粋な心の叫びが生々しく響きます。

恋人の曖昧な態度に苦しみ、やり場のない思いを抱えている時に聴けば、まるで自分の気持ちを代弁してくれるかのよう。

心をえぐるような歌詞が、かえってあなたの孤独を優しく包み込んでくれるはずです。