【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(451〜460)
Brain Dead (feat. House of Protection)Architects

イギリスのメタルコアシーンをけん引するArchitectsが、アルバム『The Sky, The Earth & All Between』から先行公開したパンクテイストに満ちた意欲作。
元FEVER 333のメンバーによる新プロジェクト、House of Protectionとのコラボレーションにより、より一層エッジの効いたサウンドへと進化を遂げています。
サム・カーターさんのスクリームからグロウル、クリーンボーカルまでを行き来する表現力豊かな歌唱と、重厚なリフと無慈悲なブレイクダウンが織りなす圧巻のパフォーマンスが印象的です。
2025年2月にリリースされた本作は、ロサンゼルスを舞台に撮影されたMVでも話題を呼んでおり、春には欧州ツアーも予定。
激しさの中にメロディアスな要素を持ち合わせた本作は、モダンなヘヴィミュージックを求めるリスナーにぴったりの一曲といえるでしょう。
Big Pink BubbleBeach Bunny

シカゴ出身のインディーロックバンドBEACH BUNNYからアルバム『Tunnel Vision』の先行曲が公開。
リリ・トリフィリオさんのソングライティングは、感情の抑圧や内面との対話を探求する内容となっており、エネルギッシュなギターリフと軽快なリズムが印象的です。
人生の混沌と向き合う彼女の心情が、明るくきらめくサウンドと内省的な歌詞により鮮やかに表現されていますね。
本作のミュージックビデオは、リリさん自身が監督を務め、98年の映画『Pleasantville』をオマージュした美しい映像美も魅力的。
陽気なメロディと繊細なリリックの対比が心に響くこの楽曲は、音楽を通じて自分と向き合いたい方にぴったりですよ。
Bounce BackBig Sean

アメリカ出身のビッグ・ショーンさんのスタイリッシュなヒップホップ作品は、困難からの再起を力強く歌い上げた意欲作です。
心に染み入る歌声と共に、失敗を乗り越えて前に進む姿勢を表現した本作は、まさにスポーツシーンにぴったりの一曲と言えます。
2016年10月にリリースされたアルバム『I Decided.』からの先行シングルとして発表され、ビルボードチャートで6位を記録する大ヒットとなりました。
プロデュースはヒットメイカーのメトロ・ブーミンさんらが手掛け、トラップミュージックの要素を取り入れた洗練されたサウンドに仕上がっています。
トレーニングやランニング、試合前の気持ちを高めたいときなど、モチベーションアップに最適な楽曲です。
Bo DiddleyBo Diddley

伝統的な子守唄の旋律を、まったく新しいロックンロールへと昇華させた1曲。
アメリカのロック界の重鎮ボ・ディドリーさんが1955年4月にリリースしたデビューシングルは、後に「ボ・ディドリー・ビート」と呼ばれる独特のリズムパターンで、世界中の音楽ファンを魅了しました。
ビルボードR&Bチャートで2週連続1位を獲得し、ロックの歴史に大きな足跡を残した本作は、アフリカ系アメリカ人の音楽遺産を継承しながら、力強い自己主張とアイデンティティを込めた意欲作。
パワフルなエレキギターサウンドと独創的なリズムは、まさにロックンロール黎明期の革新性を象徴する一曲となっています。
ドライブ中やパーティーなど、アップテンポな音楽で盛り上がりたい時にぴったりの1曲です。
Black StarCANDLEMASS

スウェーデンのドゥームメタルシーンを代表するCANDLEMASSが、結成40周年を記念した意欲的なEPを2025年5月に公開します。
バンドの真骨頂である重厚なサウンドと荘厳なドゥームメタルスタイルが随所で光る本作は、古き良きヘヴィメタルの精神を受け継ぎながら、現代的な解釈も加えた意欲作となっています。
中でも壮大なリフと哀愁漂うメロディラインは、彼らならではの成熟した音楽性を感じさせます。
同EPには、Black Sabbathの『Sabbath Bloody Sabbath』のカバーも収録。
9月にはギリシャのRock Hard Festivalで19年ぶりに元ヴォーカルのメサイア・マーコリンさんが再集結するスペシャルステージも予定されており、ドゥームメタルファンにとって見逃せないリリースとなっています。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(461〜470)
Blue Suede ShoesCarl Perkins

ロックンロール黎明期に一石を投じたロカビリー界の奇才、アメリカ出身のカール・パーキンスさん。
貧しい農家の少年時代からアフリカ系アメリカ人労働者が歌うゴスペルに親しみ、ブルースとカントリーを革新的に融合させたサウンドを生み出しました。
1956年1月にサン・レコードからリリースした1曲目のシングルで、大のお気に入りの靴を人に踏まれまいとする若者の気持ちを、ユーモアを交えながら描いた本作。
ストイックなまでに大切なものを守り抜こうとする想いが、誰の心にも響く普遍的なメッセージとなっています。
アルバム『Dance Album of Carl Perkins』に収録され、ビルボードのカントリーチャートで1位を獲得。
カフェや古着屋でゆったりとした時間を過ごしながら、懐かしの50年代の空気感を味わいたい方におすすめの一曲です。
BeautifulChristina Aguilera

マルチな音楽性と圧倒的な歌唱力を誇るアメリカ出身のクリスティーナ・アギレラさん。
ポップス、R&B、ソウル、ラテンと幅広いジャンルを自在に歌いこなす実力派アーティストです。
1999年のデビュー以来、世界中で1400万枚のセールスを記録したアルバム『Christina Aguilera』から、世界15カ国でチャート1位を獲得したアルバム『Back to Basics』まで、グローバルな活躍を見せています。
グラミー賞最優秀新人賞を皮切りに、ラテン・グラミー賞やポップ・ボーカル・パフォーマンス賞など、数々の栄誉に輝いてきました。
幼い頃から世界各国を転々とした経験を活かし、多様な文化を取り入れた表現力豊かな楽曲を生み出し続けています。
パワフルな歌声と共に、自己表現や社会的メッセージを発信する姿勢に共感できる方におすすめのアーティストです。

