【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(461〜470)
Behind the SeaPanic! At The Disco

2000年代のエモ・ブームから頭角を現し、現在はブレンドン・ユーリーさんのソロ・プロジェクトとして活動を続けるパニック・アット・ザ・ディスコ。
2008年にリリースされたアルバム『Pretty. Odd.』に収録されたこの楽曲は、通常のボーカルとは異なり、ギタリストのライアン・ロスさんがリード・ボーカルを務める珍しい作品となっています。
フォーク・ポップ的なサウンドにサイケデリックな雰囲気が漂う本作は、ビートルズやビーチ・ボーイズの影響を色濃く受けた音楽性で、海をテーマとした抽象的な歌詞が印象的です。
創造性の象徴として海を描いた詩的な表現は、まさに夕暮れ時の海辺で静かに聴きたくなる、心に深く響くバラードとなっていますよ!
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(471〜480)
Billionaire ft. Bruno MarsTravie Mccoy

アメリカ出身のラッパー、トラヴィー・マッコイさんとブルーノ・マーズさんがコラボした夢いっぱいの楽曲は、レゲエとポップラップを融合させた爽やかなサウンドが印象的です。
億万長者になったらという壮大な夢を歌いながらも、困っている人々への支援や社会貢献への思いを織り交ぜた歌詞が心に響きます。
本作は2010年3月にリリースされ、全米チャート4位の大ヒットを記録しました。
陽気なアコースティックギターのリズムと希望に満ちたメッセージは、夢を抱く人や前向きになりたい時にぴったりの一曲です。
Beethoven’s Aria Für EliseBassjackers

クラシック音楽の名曲として親しまれているベートーヴェンの「エリーゼのために」を、オランダ出身のエレクトロニック・ミュージック・デュオBassjackersが2025年4月に見事なダンストラックへと生まれ変わらせました。
原曲の美しいピアノメロディを残しつつ、力強いベースラインと145BPMのエネルギッシュなキックドラムが加わることで、真夏のフェスティバルやクラブで盛り上がること間違いなしの楽曲に仕上がっています。
レンゼ・ミケルスさんも制作に参加し、伝統的な旋律と現代的なビートが見事に調和した本作は、クラシック音楽に親しみがある方はもちろん、EDMファンにとっても新鮮な驚きを与えてくれるでしょう。
BulletDiplo, VAVO, Priscilla Block

カントリーミュージックとEDMの革新的な融合を実現した注目のコラボレーション楽曲がこちら。
アメリカのDJ兼音楽プロデューサーであるディプロさん、カナダ出身の電子音楽デュオVAVO、そしてTikTokをきっかけに注目を集めたアメリカのカントリーシンガー、プリシラ・ブロックさんが手を組んだ本作は、YEEDMという新しいジャンルの代表作として話題を呼んでいます。
プリシラさんの力強くキャッチーなボーカルが、カントリーの温かみとEDMの高揚感を見事に橋渡しする爽快なサウンドで、従来のジャンルの枠をこえた挑戦的な楽曲に仕上がっていますね。
2025年4月にリリースされ、同年のStagecoachフェスティバルでパフォーマンスも披露されました。
夏のドライブやフェスシーンで盛り上がりたい方にぴったりの一曲です!
Boo’d UpElla Mai

恋に落ちた瞬間の甘美な感情を現代的なR&Bサウンドで包み込んだ珠玉のラブソングです。
イギリス出身のエラ・メイさんが手がけた本作は、恋人同士の親密な関係を意味するスラングをタイトルに冠し、恋する女性の心の高鳴りを繊細に歌い上げています。
2017年にEP『Ready』収録曲として世に出た後、SNSやクラブを通じて徐々に人気が高まり、2019年のグラミー賞でベストR&Bソング賞を受賞する快挙を成し遂げました。
90年代のクラシックなR&Bエッセンスと現代的なビートが絶妙に融合したサウンドは、夕暮れ時の切ない気分にぴったり。
新しい恋に胸を躍らせている方や、甘い恋愛気分に浸りたい時におすすめの一曲です。
Body Back ft. Maia WrightGryffin

アメリカ出身のDJ兼プロデューサー、グリフィンさんとスウェーデンのシンガーソングライター、マイア・ライトさんによるコラボレーション作品は、感情豊かなダンス・ポップとトロピカル・ハウスを融合させた魅力的な楽曲です。
煌びやかなビートとマイアさんの情熱的なボーカルが絶妙に融合し、心を揺さぶるメロディーが聴く人の感情を高揚させます。
2019年10月にアルバム『Gravity』の収録曲として公開され、ニュージーランドで14位を記録するなど各国でヒットを記録しました。
夏のドライブやビーチサイドでのリラックスタイムにぴったりで、エレクトロニックとオーガニックなサウンドが好きな方におすすめです。
Before MidnightA.K.A

フィリピン出身の期待の新星ポップ・R&Bアーティスト、アイカさんが2025年5月に甘美な新曲をリリースしています。
TikTokでのカバー動画がバイラルヒットしデビューを果たした彼女は、2024年6月の「Leave a Message」、同年10月の「Coffee」に続き3作目となるオリジナル楽曲を発表。
タイトルから一見ロマンチックなラブソングと思いきや、実際は別れ際の心情を歌った失恋ソングという点が興味深いですね。
柔らかなR&Bテイストのポップチューンに乗せた切ない歌詞と、実姉との共同プロデュースによる洗練されたサウンドが魅力的。
恋の終わりを前向きに受け入れたい時にぴったりの一曲です。

