RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

90年代ロック革命!~90年代を彩った洋楽バンドの名曲集

1990年代は、既存のロックにはあてはまらないオルタナティブロックやグランジと呼ばれた一派が台頭し、ロック・シーンが大きな変革を遂げた時代です。

ポップパンクやシューゲイザー、ニューメタルにラップメタル、ダンスミュージックやテクノをロックと融合させた革新的なサウンドなど、正しく「ミクスチャー」と呼びたい感性から生まれた90年代ロックは、2020年代の今も若いミュージシャンへ多大なる影響を及ぼしていますよね。

本稿では、そんな90年代の洋楽ロックバンドの名曲を一挙ご紹介!

これから90年代ロックに触れてみたいという方にもオススメしたい、基本かつ王道の名曲を中心としたラインアップでお届けします。

90年代ロック革命!~90年代を彩った洋楽バンドの名曲集(101〜110)

Friday Im In LoveThe Cure

毎週金曜日の夜の、恋人に対する愛情について歌われているトラック。

イギリスのロック・バンドであるThe Cureによって、1992年にリリースされました。

Tim Pope監督によるミュージック・ビデオは、MTV Video Music Awardsを受賞しました。

Why Does It Always Rain On Me?Travis

Travis – Why Does It Always Rain On Me? (Official HD Music Video)
Why Does It Always Rain On Me?Travis

空気のように自然な、そしてどこか切ないメロディーに乗せて歌われるトラヴィスさんの歌声が印象的な本作。

1999年8月にリリースされた後、同年のグラストンベリーフェスティバルでの雨に濡れたパフォーマンスが契機となり、英国シングルチャートでトップ10入りを果たしました。

曲中に描かれるのは、罪悪感や恥の感情。

そんな重たい内容を、軽やかなメロディーで歌い上げる構成が魅力的です。

アルバム『The Man Who』に収録されたこの曲は、ブリットポップの金字塔として今なお多くの人々に愛され続けています。

雨の日にぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

きっと心に響くはずです。

おわりに

今回紹介したバンドの名前をざっと見ただけでも、2020年代の現在も活躍しているバンドが多くいることが分かるはず。

何となく耳にしたことがある、といった曲も発見できたのではないでしょうか。

多種多様なジャンルの中で、心に響く大ヒット曲や名曲が量産された時代でもあるのが90年代洋楽ロックの素晴らしい特徴と言えるかもしれませんね。

まずはこの記事をきっかけとして、90年代洋楽ロックに興味を持っていただけたら嬉しいです!