【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで
クリスマスシーズンが近づくと、ショッピングモールやカフェ、街角のいたるところから流れてくる洋楽のクリスマスソング。
あなたの心に残っている一曲はありますか?
この記事では、世界中で愛され続けている定番の名曲から、今まさに話題を集めている洋楽のクリスマスソングまで幅広くセレクトしました。
華やかなポップスや心に染みるバラード、思わず体が動き出すダンスナンバーなど、さまざまなテイストの楽曲を取り揃えています。
大切な人と過ごすひとときや、一人でゆったりと過ごす夜のBGMにもぴったり。
ぜひお気に入りの一曲を見つけて、特別なクリスマスを彩ってくださいね!
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【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで(141〜150)
Let It SnowBoyz II Men

恋人と甘いクリスマスを洋楽で彩りたいという方は、こちらの『Let It Snow』がオススメです。
こちらの楽曲は、1980年代から1990年代にかけて、いくつもの大ヒットソングを生み出してきたコーラス・グループ、ボーイズ・II・メンによる作品です。
非常に甘いメロディーに仕上げられた作品で、歌詞も恋人と熱いひとときを過ごす非常に甘いものに仕上げられています。
フィーチャリングしているブライアン・マックナイトさんとメインボーカルのウォンヤ・モリスによる、ハイレベルなボーカルも魅力の1つですね。
Run Rudolph RunChuck Berry

クリスマスの喜びと急ぎ足のサンタクロースの物語を楽しく描いたこの曲。
聴く人にエネルギッシュな感覚を与える、ロックンロールとクリスマスの精神を融合させた1曲ですね。
1958年にChess Recordsからシングルとしてリリースされ、2019年にチャートに再登場。
2021年には62年ぶりに10位に達しました。
本作は、クリスマスにロックンロールのエレキギターを欲しがる少年と、そのために急ぐサンタクロースを描いた歌詞がユーモラスで特徴的。
チャック・ベリーさんの音楽的影響力をひしひしと感じさせる、クリスマスの定番曲として広く愛されている1曲です。
クリスマスシーズンに気分を盛り上げたいときにオススメですよ。
Christmas ValentineIngrid Michaelson & Jason Mraz

女優としても活躍しているシンガーソングライター、イングリッド・マイケルソンさん。
ウクレレやギターを使用したアンニュイな曲に定評のあるアーティストですね。
そんな彼女がアコースティックサウンドの人気アーティスト、ジェイソン・ムラーズさんとコラボをしたのが、こちらの『Christmas Valentine』です。
クラシックなサウンドに仕上げられているため、60年代や70年代のジャズを好きな方にもオススメできる作品です。
ChristmastimeStevie Wonder

スローテンポのチークダンスがとても似合いそうな、ムーディーなクリスマスソングがこちら。
1967年にモータウンレコードからリリースされたスティービー・ワンダーさんのクリスマスアルバム、『Someday at Christmas』の中の1曲として収録されています。
スティービーさんの、若かりし頃の声とハーモニカの演奏もすばらしく、クリスマスが来るたびに取り出して聴きたくなる1曲ですよね。
隠れた名曲ともいえそうです。
Santa Claus Is Comin’ To TownThe Jackson 5

クリスマスの定番ナンバーにモータウンサウンドのテイストをたっぷり加えて、ポップでソウルフルなアレンジに仕上げたジャクソン5のこの楽曲。
少年時代のマイケル・ジャクソンさんの透き通った歌声が印象的ですね。
1970年10月に発売されたアルバム『Jackson 5 Christmas Album』に収録されたこのナンバーは、リリース直後から大ヒットを記録。
ビルボード200チャートで53位にランクインしました。
クリスマスの季節になると、テレビや映画でも使用されることの多い本作。
家族や友人と過ごすホリデーシーズンに、みんなで一緒に口ずさめば、きっと素敵な思い出になるはずですよ。



