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素敵なCMソング

【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】

CMソングに起用されて人気が出る、という法則は今も昔も変わらないですよね。

評判を呼んだCMに使われていたことで、曲も一緒にバズるなんていうのは一つの黄金パターンですよね。

そんな話題のCM曲をまとめてチェックしたいという方に向けて、本稿では話題のCMに使われている洋楽を紹介しています!

洋楽となると、歌詞が分からないことで何の曲か調べるのが難しい……などという悩みもあるものですが、基本的には実際のCMの映像と曲のMVをどちらも載せているのでチェックもしやすいはず。

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【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(211〜220)

マックカフェ「ホリデーフラッペがやってきた」篇

Can’t take my eyes off youBoys Town Gang

CMという限られた時間の中で、耳に残る洋楽を探し出すセンスは見事です。

その一例が、マックカフェのホリデーフラッペCMで流れるBoys Town Gangの『Can’t take my eyes off you』ですね。

この曲は、みずみずしいストロベリーソースが口いっぱいに広がるバニラ風味のフラッペと見事にシンクロし、視覚と聴覚に幸福感をもたらします。

女性がホリデーフラッペを味わうシーンとともに、この曲が奏でるリズムは、ホリデーシーズンをより輝かせてくれるでしょう。

飲み物を楽しむ至福のひとときに彩りを加えるこの曲は、ホリデーシーズンの最も美しいサウンドトラックかもしれません。

女性であることが、決してリスクであってはならない。| アクサ

Girls Just Wanna Have Fun (Cyndi Lauper Cover)Buzzy Lee

バジー・リーさんは、アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライターです。

本作は、1983年にシンディ・ローパーさんが大ヒットさせた楽曲『Girls Just Want to Have Fun』のカバーで、ポップなサウンドに乗せて、女性たちの「ただ楽しみたい」という普遍的な願いを歌い上げています。

オリジナル曲は世界25カ国以上でチャート1位を記録するなど社会現象にもなりましたが、バジー・リーさんのカバーは、現代の女性たちにも通じるメッセージ性を持ちつつ、彼女ならではの解釈とセンスが光る一曲に仕上がっています。

アクサのCMソングにも起用され、女性であることがリスクではなく、自由や平等への希求の表れだというメッセージを発信。

老若男女問わず、前向きな気持ちになれる名曲のカバーを、ぜひ注目してみてください。

Gerry The Goose Flies Better | Emirates

Take Me Back to SummertimeK Sloan

エミレーツ航空の「Gerry The Goose Flies Better」のCMに使われているのが『Take Me Back to Summertime』です。

この曲はシンガーソングライターのケー・スローンさんによる楽曲で、跳ねるようなリズムとポップなメロディが気持ちを前向きにしてくれるんですよ。

聴いていると思わずスキップをしたくなるほど底抜けに明るい曲なので、落ち込んだ時に聴いてパワーをもらうのもオススメです!

MINI CROSSOVER HIGHLANDS EDITION | 踏み出せ、雄大な日々へ。| MINI JAPAN

Freedom SongPierre Terrasse & Laetitia Plaissy

車でさまざまなところへ出かける親子を描くMINI JAPANのCM「MINI CROSSOVER HIGHLANDS EDITION | 踏み出せ、雄大な日々へ」。

その作中では『Freedom Song』が流れています。

こちらは ピア・テラスさんと、レティシア・プレイシーさんが手掛けた楽曲で、カントリーミュージックのような雰囲気に仕上げています。

また、自由をテーマにしている歌詞が、CMのストーリーにピッタリなのにも注目です。

ZEROの衝撃 ポップアップバー篇

IronsideQuincy Jones

Ironside (Theme From “Ironside”)
IronsideQuincy Jones

クインシー・ジョーンズさんが手がけた『Ironside』は、1971年のアルバム『Smackwater Jack』に収録された楽曲です。

この壮大なジャズ・インストゥルメンタル曲は、1967年から1975年まで放送されたテレビドラマ『Ironside』のテーマとして知られています。

ブラスセクションの力強さと、リズミカルなパーカッションが印象的な本作は、主人公の車椅子の探偵・アイアンサイドが直面する困難と不屈の精神を見事に反映しています。

ジャンル融合の達人ジョーンズならではの一品で、クエンティン・タランティーノ監督の『キル・ビル』シリーズでも印象的に使用された名曲です。

ドラマチックな雰囲気が特徴で、ZERO の『ZEROの衝撃 ポップアップバー篇』のCMソングとしても使用されるなど、幅広い世代に愛されています。

聴き応え十分のアーバン・ジャズといえるでしょう。