【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(151〜160)
Dead on ArrivalFall Out Boy

2000年代のポップパンクシーンで絶大な人気を誇るフォール・アウト・ボーイ。
2003年5月に発売されたデビューアルバム『Take This to Your Grave』にも収録されている本作は、イントロから一気に駆け抜けるギターサウンドと性急なビートが、バンドの初期衝動を十二分に体現していますよね。
恋愛の終わりや若さゆえの焦燥感をテーマにしながらも、それを吹き飛ばすかのような爽快なメロディが印象的です。
音楽ゲーム『Rock Band』にも収録されており、彼らの荒削りながらもキャッチーな魅力を存分に味わえます。
どうしようもない不安を抱えた時に聴くと、心が少し軽くなるかもしれません。
Dancin (KRONO Remix)Aaron Smith

YouTubeショートで頻繁に耳にする、あの心地よいビートが印象的な曲をご存じの方も多いのではないでしょうか?
手掛けているのは、シカゴ出身のハウスDJ/プロデューサー、アーロン・スミスさんです。
1990年代から活動するベテランで、ソウルフルなサウンドに定評がありますね。
本作は彼の代表曲をフランスのデュオKRONOがリミックスしたバージョンで、原曲の魅力を残しつつ、より洗練されたディープ・ハウスに仕上がっています。
ひたすら踊る喜びと解放感を歌ったシンプルなテーマが、かえってリスナーの心を掴んで離さないのかもしれません。
2014年に公開された作品ですが、SNSでの再発見をきっかけに人気が爆発し、2022年には英国でプラチナ認定を獲得するなど、時を超えて愛されています。
気分を上げたい時や、日常の動画をおしゃれに彩りたい時にピッタリの一曲です。
DOG HOUSEDrake, Julia Wolf & Yeat

ダークで印象的な歌声で幕を開け、一気に鋭利なトラップビートへと雪崩れ込む構成が鮮烈な作品です。
2025年9月に公開された本作は、ヒップホップシーンの象徴ともいえるドレイクさんと、新世代の旗手イートさん、そしてニューヨークを拠点とするシンガーのジュリア・ウルフさんが共演した一曲。
ジュリアさんの幽玄なイントロから、ドレイクさんのキャッチーなフック、イートさんの加速感あるヴァースへと展開する流れは見事といっても過言ではないですね。
歌詞では、彼らの富やステータス、ハードなライフスタイルが描かれているようです。
ドレイクさんとイートさんは2023年の『IDGAF』以来、これで3度目の共演となり、息の合った連携が聴けるのは嬉しい限りです。
夜のドライブや、気分を上げたい時にぴったりの一曲といえるでしょう。
Destroy MePRESIDENT

2025年5月にデビューしたばかりの謎多き覆面バンド、プレジデント。
メタルコアとハードロックを融合させた重厚なサウンドと、そのミステリアスな存在感でシーンの話題を独占しているバンドですね。
そんな彼らがデビューEP『King of Terrors』に先駆けて公開したのが、今回の作品です。
この楽曲は、エモ・ラップを思わせる感傷的なヴァースから、2000年代のポスト・ハードコアさながらの激情的なブレイクダウンへとなだれ込む展開がとにかく強烈。
歌詞では、破壊的な関係の中で全てを失い、地獄のような苦しみからの解放を渇望する叫びが描かれており、聴く者の感情を激しく揺さぶります。
2025年6月のDownload Festivalで披露された際には、その凄まじいエネルギーで観客を圧倒しました。
感情の渦に飲み込まれるような、カタルシスのある一曲を求めているなら、ぜひ体験してみてください。
depletedTallah

ペンシルベニア州出身のヘヴィメタルバンド、タラー。
ドリーム・シアターのドラマーとして著名なマイク・ポートノイさんの息子さんらによって結成されたバンドで、ニューコアと呼ばれる独自のサウンドで知られていますね。
そんな彼らの2025年9月にリリースされたアルバム『Primeval: Obsession // Detachment』からの一曲です。
この楽曲は、ボーカルのジャスティン・ボニッツさんが「アルバムで最も奇妙な曲」と語るほど、予測不能で混沌としたサウンドに仕上げられています。
アルバム自体がSF的な物語を軸にしており、本作も登場人物の揺れ動く道徳観を音で表現しているかのようです。
クリックや編集を排した生々しい演奏が、その狂気をさらに際立たせています。
スリップノットのような激しさに実験的なアプローチを求める方には、たまらない1曲と言えるでしょう。

