【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(481〜490)
Distracted By The Mona LisaThe Callous Daoboys

アトランタを拠点に活動するマスコアバンド、ザ・カラス・ダオボーイズのニューアルバム『I Don’t Want to See You in Heaven』からの先行シングルは、2000年代のエモやポストハードコアの要素を色濃く反映したロックアンセム。
複雑なリズムパターンと印象的なフックを備えたブレイクダウンが、バンドの真骨頂であるマスコアサウンドを見事に表現しています。
未来の博物館をテーマに、アート作品のように構築された本作は、アメリカのライブツアーやヨーロッパでの公演を経て練り上げられた渾身の一曲。
フロントマンのカーソン・ペースさんは、2021年以降の個人的な経験から生まれた感情を率直に歌い上げています。
エモーショナルな展開とメロディアスな要素が見事に調和した本作は、激しい音楽と心揺さぶる歌詞を求めるリスナーにおすすめの一曲です。
Don’t Let Me DownThe Chainsmokers & Daya

力強いビートとエモーショナルなメロディーが響き渡る中、恋人への深い愛情と不安が交錯する心情を見事に表現した一曲です。
ザ・チェインスモーカーズとデイヤさんのコラボレーションによって生まれた本作は、EDMとトラップミュージックを融合させた斬新なサウンドが特徴的。
2016年2月のリリース以降、世界中のリスナーの心を掴み、Billboard Hot 100で3位を記録する大ヒットとなりました。
2017年2月には第59回グラミー賞で最優秀ダンス・レコーディング賞を受賞。
感情的な歌声と力強いビートが見事に調和した本作は、運動時や通勤・通学時など、モチベーションを高めたい時にぴったり。
勇気づけられたい時、自分を奮い立たせたい時に心強い味方となってくれるでしょう。
Doing It To DeathThe Kills

荒々しい官能性と洗練されたサウンドが融合した英米混成デュオ、ザ・キルズが、アルバム『Ash & Ice』から贈る珠玉のナンバーです。
2016年3月に公開された本作は、メンバーのギター・リハビリを乗り越えて5年ぶりに完成した意欲作。
重厚なギターリフとミニマルなドラムビートが絶妙なバランスを保ち、アリソン・モシャートさんの冷静かつ魅惑的なボーカルが心を捉えます。
反復と疲弊をテーマに、欲望と快楽の循環を表現した楽曲で、ウェンディ・モーガン監督によるスタイリッシュな映像美も話題を呼びました。
ストイックなまでにロックンロールを追求したい方、そしてアンダーグラウンドな音楽を求める方におすすめの一曲です。
DreamsThe Knocks & Dragonette

シンセサイザーを基調としたノスタルジックなサウンドと、夢を舞台にした親密な世界観が魅力的な一曲。
ニューヨークのエレクトロニックデュオThe Knocksとカナダのエレクトロポップアーティスト、ドラゴネットのマルティナ・ソーバラさんが2025年4月に発表した共作で、アルバム『Revelation』からの第4弾シングルとなります。
1980年代風の企業空間を舞台にしたミュージックビデオでは、RuPaul’s Drag Raceの優勝者Aquariaをミューズに迎え、アートと広告の境界を曖昧にした斬新な表現が展開されています。
夜のドライブや幻想的なパーティーシーンで聴きたい、夏の夜にぴったりな一曲ですよ。
Dirty WaterThe Standells

荒々しいギターリフと反抗精神に満ちた音楽性で知られるアメリカのガレージロックバンド、ザ・スタンデルズが1965年11月に放つ衝撃的な1曲。
プロデューサーのエド・コブさんが実体験したボストンでの強盗事件から着想を得た楽曲は、当時の社会風刺を巧みに織り込んだ傑作です。
シャープなギターサウンドとエネルギッシュなオルガンの融合が生み出す反骨精神あふれるメロディは、若者の心を鷲掴みにしました。
本作は、Billboard Hot 100で11位を記録する大ヒットとなり、現在でもボストン・レッドソックスやボストン・ブルーインズの勝利の際に流れる定番ソングとして愛されています。
反骨精神を持つすべての音楽ファンにお勧めの、ガレージロックの金字塔と言える1曲です。
Dancing In The FlamesThe Weeknd

ザ・ウィークエンドさんが2024年にリリースした曲『Dancing In The Flames』のMVがiPhone 16 Proで撮影したと紹介するのがこちらのCMです。
CMではMVのメイキング動画のような形で、iPhoneを使ってザ・ウィークエンドさんを撮影している様子が映されています。
まさか私たちが毎日手にしているスマホでこんな映像が作られたなんて信じられませんが、それほど高性能であることがダイレクトに伝わってくるCMですね。
BGMはもちろん『Dancing In The Flames』で、力強いビートの上に紡がれるクリアで美しい歌声が印象的。
ずっと聴いていたくなるような心地よさとスタイリッシュさを兼ね備えた1曲です。
Dialing InThom Yorke

イギリス出身で現在も音楽界の最前線で活躍し続けるトム・ヨークさん。
Radioheadのフロントマンとして知られる彼ですが、ソロ活動やサイドプロジェクトでも常に革新的な音楽を追求している存在ですね。
こちらの楽曲は2025年5月にリリースされたApple TV+のドラマシリーズ『Smoke』の主題歌として使用されており、もともと2019年に「Gawpers」というタイトルでライブ演奏されていた未発表曲を再構築したものとなっています。
幽玄なボーカルと電子音が融合したサウンドに鐘のような音色や低音の電子ノイズが特徴的で、犯罪ドラマのミステリアスで緊張感あふれる雰囲気を見事に表現していますね。
映画やドラマの世界観に浸りたい方にぜひおすすめしたい一曲です。
Don’t Cry, Put Your Head On My ShoulderTom Odell

イギリス出身のシンガーソングライター、トム・オデルさんが2025年5月に公開した新たな楽曲は、まさに心の奥深くに響く珠玉のバラードです。
ピアノを基調とした繊細なアレンジに彼の温かみあるボーカルが重なり、悲しみに暮れる人への優しい慰めをテーマとした歌詞が胸を打ちます。
本作は9か月という制作期間をかけて丁寧に作り上げられた作品で、アルバム『A Wonderful Life』からの第2弾シングルとして位置づけられています。
妻のジョージーさんが出演したミュージックビデオも話題を集めていますね。
静かな夜に一人で聴きたくなるタイプの楽曲で、人生の困難に直面している方や心の支えを求めている方にぜひ聴いてもらいたい名曲です。
Don’t Let Me GoTom Odell

聴いているだけで身も心もとろけてしまいそうな、繊細なピアノのタッチと感情豊かな歌声が持ち味のイギリスのシンガーソングライター、トム・オデルさん。
エルトン・ジョンさんやレナード・コーエンさんの影響を受けた彼の音楽性は、2023年にLOS40 Music Awardsで「Best International Live Act」を受賞するなど高く評価されているのですね。
そんな彼が、2025年4月に『Don’t Let Me Go』を公開。
現在ビリー・アイリッシュさんの「Hit Me Hard and Soft」ツアーのオープニングアクトとしてヨーロッパを巡回中の彼らしい60年代のラブソングを彷彿とさせる温かみのあるサウンドの楽曲をリリース。
終わりゆく関係の中での切実な思いを歌ったリリックが実に心に響きますよ。
Don’t You Worry ‘Bout A ThingTori Kelly

アメリカのシンガーソングライター、トリー・ケリーさんが歌う楽曲です。
映画『SING/シング』のサウンドトラックにも収録された本作は、自分らしさを大切にすることの素晴らしさを伝えています。
心配事があっても前を向いて進もうと励ましてくれるメッセージに、受験勉強で疲れた心が癒されますよ。
2016年12月9日にリリースされた本作は、トリーさんの力強い歌声と現代的なアレンジが魅力的。
映画のクライマックスを盛り上げる重要な曲としても使用されており、挑戦する勇気をもらえる1曲です。
自分を信じる力が必要な受験生の皆さんにぴったりの応援歌になるはずですよ。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(491〜500)
Destination UnknownTrey Pearce & Michael Parker feat. Linnea Schossow

エネルギッシュなビートと魅力的なボーカルが融合した楽曲が誕生しました。
未知の旅路や未来への期待感をテーマに、ビッグルーム・テクノとハードスタイルの要素が見事に調和しています。
トレイ・ピアースさん、マイケル・パーカーさん、リネア・ショッソウさんによる本作は、2024年2月にRevealed Recordingsからリリースされました。
産業的な雰囲気を持つ鋭い音作りと、天使のようなボーカルのコントラストが印象的です。
ダンスフロアを沸かせたい時や、新たな冒険に出発する前の気分を高めたい時におすすめの一曲です。
Down From The SkyTrivium

アメリカのヘヴィメタルバンド、トリヴィアムが2008年9月に発表した楽曲は、戦争と人類の自己破壊的な本質を強烈に描いた作品です。
戦争がもたらす無差別な破壊と犠牲、そして核戦争の脅威を重厚なサウンドと共に表現しています。
緩急をつけた展開や、メロディックなコーラスとグロウルを織り交ぜた歌唱スタイルが、メッセージの説得力を高めています。
アルバム『Shogun』に収録された本作は、バンドの音楽的成熟を印象付けました。
パワフルな演奏とメロディアスな要素が見事に調和し、ライブではファンとの一体感を生む人気曲となっています。
重厚なメタルサウンドと社会派なメッセージを求める音楽ファンにぴったりの一曲です。
Doubt (demo)twenty one pilots

アメリカはオハイオ州出身のロックデュオ、Twenty One Pilotsがアルバム『Blurryface』の制作過程で録音された貴重なデモ音源を未発表のまま眠らせていたところ、SNSで思わぬ反響を呼び、2025年4月にポーランドのライブ会場でリリース発表が行われました。
オートチューンを活用したボーカルとローファイなサウンドが印象的な本作は、メンバーのタイラー・ジョセフさんが単独で手掛けたプログラミングと歌唱が特徴です。
アルバム版とは異なる実験的な音作りと、バンド初期の雰囲気を彷彿とさせる音の質感が、オルタナティブ・ポップとヒップホップの融合という彼ららしいスタイルを見事に体現しています。
独創的なサウンドを求める音楽ファンや、オルタナティブ音楽に興味のある方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Dear Mom & DadUs The Duo

アメリカを拠点に活動する、アス・ザ・デュオによる温かみに満ちた親子愛の楽曲が、アルバム『No Matter Where You Are』に収録されています。
アコースティックギターを基調とした柔らかなサウンドに乗せて、両親への感謝と愛情をストレートに描いた本作は、2014年5月に制作された心温まる作品です。
マイケル・アルバラードさんとカリッサ・レイ・マーティンさんのハーモニーが美しく響き、両親への深い感謝と尽きることのない愛情が見事に表現されています。
本作は、親への感謝の気持ちを再確認したい時や、大切な人との絆を見つめ直したい時にぴったりの一曲です。
Us The Duoは2018年には『アメリカズ・ゴット・タレント』でセミファイナルまで進出し、親子の絆を歌うアーティストとして多くの人々の心を掴みました。
DaggerVildhjarta

スウェーデンのフディクスヴァルから2005年に登場した、重厚なプログレッシブ・メタルを奏でるヴィルドヒャルタ。
北欧の重鎮メシュガーの影響を色濃く受けながらも、独自のダウンチューニングとハーモニックマイナーのコード進行で、奥深い世界観を作り上げています。
Century Media Recordsと契約を結んだ2011年以降、彼らのサウンドは着実な進化を遂げ、独自の美学「thall」という言葉さえ生み出しました。
World of Warcraftのキャラクター名から派生したこの言葉は、彼らの音楽性を象徴するミームとして広く知られています。
重厚なリフと叙情的な旋律の融合に惹かれる方、プログレッシブな展開を好む方にお勧めのバンドです。
Dislocated (feat. E L U C I D)billy woods

アンダーグラウンド・ヒップホップ界の重要人物として知られるアメリカのラッパー、ビリー・ウッズさん。
2025年5月にアルバム『GOLLIWOG』の一曲として、ラッパーのE L U C I Dさんをフィーチャリングに迎えた本作をリリース。
Human Error Clubのプロデュースによる重厚で不穏なサウンドスケープに、政治的、歴史的なテーマを織り込んだ深いリリックが印象的ですね。
このアルバムはヒューマン・エラー・クラブによるプロデュースで、ウッズさんが幼少期に書いた人形の物語からインスピレーションを得ています。
アルバム全体のテーマである死や時間旅行といった要素が凝縮された本作は、アンダーグラウンド・ヒップホップファンやジャズやノイズミュージックに興味のある方に強くおすすめできますよ。
Dandeliongrentperez & Ruel

フィリピン出身のオーストラリア人シンガーソングライター、グレント・ペレスさんとルエルさんのコラボ曲が話題を呼んでいます。
2025年1月に公開された本作は、グレント・ペレスさんのデビューアルバム『Backflips in a Restaurant』に収録予定の1曲。
長距離恋愛をテーマにした歌詞と軽快なメロディが特徴的で、二人の美しいハーモニーが楽曲に華やかさを与えています。
アルバムは2025年3月28日に全世界でリリース予定とのこと。
恋人との距離に悩む方や、ポップな曲が好きな方にオススメの楽曲です。
Do I keep you upkmoe

デジタル世代の新鮮なアーティストとして注目を集めるカナダ・バンクーバー出身のケール・モーゼス・イトコネン(kmoe)さん。
エモーショナルなボーカルとデジタルサウンドが織りなす独特の世界観は、一つのジャンルに収まらない多彩な魅力に溢れています。
The 1975やFrank Oceanなど幅広いアーティストからの影響を感じさせながらも、彼ならではの表現力が光る2025年4月のシングルは、耳に残るメロディと実験的なサウンドデザインが見事に融合。
映像ディレクターのNiall Proctorが手掛けたミュージックビデオも相まって、視覚と聴覚の両面で心を揺さぶる作品に仕上がっています。
眠れない夜のドライブBGMとしてもぴったりな一曲です。
drainsmary in the junkyard

ロンドンを拠点とする3人組インディロックバンド、マリー・イン・ザ・ジャンクヤードが2025年5月に素晴らしい新曲をリリースしています。
クラシック音楽のバックグラウンドを持つメンバーで構成される彼らですが、本作では「怒りと涙と混沌のロック」と称する独自のサウンドを展開。
都市の見えない部分をテーマにした楽曲は、ノイジーなギターとエネルギッシュなドラムが特徴的で、穏やかさと荒々しさが交錯するクラリ・フリーマン=テイラーさんのボーカルが印象的ですね。
現在はウェット・レッグのサポートアクトとしてツアー中で、今後の活躍が期待できる注目株です。
Duduyeule

シンガポール出身で現在はロンドンを拠点に活動する、マルチメディアアーティストのナット・チミエルさんによるプロジェクト、ユール。
アンビエントやグリッチ、シューゲイザーといった多彩な要素を織り交ぜた独自のサウンドスケープで知られる彼女が、アルバム『Evangelic Girl is a Gun』の一曲を2025年5月に公開しています。
90年代から2000年代初頭のポップロックに、現代的なエッジを効かせた楽曲となっており、報われない愛や自己抑制をテーマに掲げた内容は多くのリスナーの心に響くはず。
本作を含むアルバム『Evangelic Girl is a Gun』は、A. G. Cookやムラ・マサなど実力派プロデューサー陣を迎え、5月30日にNinja Tuneからリリース予定となっています。

