【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(461〜470)
Don’t Hold The FireSoFaygo

伝統的なラップの枠にとらわれない新世代のサウンドを展開するソフェイゴさん。
ミシガン州グランドラピッズ出身の若きラッパーは、2018年から音楽活動を開始し、2021年にはトラヴィス・スコットのレーベル「Cactus Jack Records」と契約して注目を集めています。
2024年5月にリリースされた本作は、ドリーミーで浮遊感のあるサウンドスケープに、オートチューンを効果的に用いたメロディアスなヴォーカルが重なり合う印象的な仕上がり。
ファンを魅了してきた『Knock Knock』や、アルバム『Pink Heartz』で確立した世界観をさらに深化させた一曲となっています。
夜のドライブやリラックスしたい時間に聴きたい、現代のヒップホップシーンを象徴する作品といえるでしょう。
DEADSudan Archives

アメリカ・オハイオ州シンシナティ出身、ロサンゼルスを拠点とするスーダン・アーカイブスさん。
ヴァイオリニスト兼シンガーソングライターとして活動し、R&Bや実験的エレクトロニックミュージックを融合させた「フィドル・パンク」とも称される独自の音楽性は、2022年の名盤『Natural Brown Prom Queen』でLibera Awardsを受賞するなど実力派です。
そんな彼女の約3年ぶりとなる楽曲が2025年6月にリリースされていますよ。
本作は人間と機械の境界やアイデンティティの二面性を探求し、彼女自身が「オーケストラル・ブラック・ダンス・ミュージック」と表現するサウンドが実に興味深いですね。
ヴァイオリンとエレクトロニックな要素が織りなす未来的なグルーヴは、深いテーマ性と共に革新的な音楽体験を求める方に響くはずですよ。
Dancing With The EuropeansSuede

ブリットポップの先駆けとして知られるイギリスのロックバンド、スウェード。
2025年9月リリースの10枚目のアルバム『Antidepressants』から先行公開された本作は、断絶された世界で人との繋がりを求める力強いメッセージが込められています。
ボーカルのブレット・アンダーソンさんがスペインでのライブ中に観客との一体感から着想を得たというエピソードも感動的ですよね。
ロンドンのBush Hallにて、数百人のファンがステージに押し寄せる演出のミュージックビデオも話題に!
スウェードらしいグラマラスさとアグレッシブさが感じ取れる、まるで本物のライブのようなカオスなエネルギーを体験できますよ。
DisintegrateSuede

現代社会の不安や断絶を鋭く描き出した作品が、イギリスのレジェンドバンドであるスウェードから登場しました。
ボーカルのブレット・アンダーソンさんの年齢を感じさせないエモーショナルな歌声と、グラムロックとポストパンクを融合させた独自のサウンドスケープが心に染み入ります。
2025年9月発売予定のアルバム『Antidepressants』からの先行曲で、BMGから発表されました。
本作はスタジオでのライブ感を重視した録音で、バンドのエネルギーがダイレクトに伝わってきます。
ロンドンのサウスバンク・センターで行われる4夜連続の特別公演「Suede Takeover」も見逃せません。
孤独や不安を抱える現代人の心に寄り添う、深い共感を呼ぶ1曲となっています。
Die For ThisSyd

シンガーやプロデューサーといった多彩な顔を持つアメリカ出身のアーティスト、ジ・インターネットのボーカリストとしても知られるシドさん。
名盤『Broken Hearts Club』から約3年、彼女が2025年7月にリリースしたソロシングルです。
本作は、恋人への深く情熱的な想いを歌った、夏の気だるい空気が漂うR&Bスロージャム。
囁くような甘いボーカルと浮遊感のあるサウンドが溶け合い、うっとりするほど心地よいんです。
ビリー・アイリッシュのツアーでオープニングアクトに抜擢された実力派なので、そのクオリティは保証付き!
大切な人と過ごす夜に流せば、ロマンチックなムードを演出してくれること間違いなしです!
Dirty Little SecretThe All-American Rejects

2000年代のパワーポップには欠かせないグループと言えば、アメリカ・オクラホマ州スティルウォーター出身のThe All-American Rejectsです。
2005年のアルバム『Move Along』から切り取られた心に刺さるナンバーには、秘密の関係に関する葛藤を鮮烈に描いており、エッジの効いたギターワークとタイソン・リッターさんの力強いボーカルが絡み合う印象的なパワー・ポップソングとなっています。
トリプル・プラチナの売上を記録した本作は、映画『ギグロ・マグロ』『シーズ・ザ・マン』など数々の作品でタイアップに起用され、音楽ゲーム『Rock Band』シリーズにも収録されました。
パワーポップの魅力が詰まった青春のアンセムとして、爽快なドライブ中やパーティーの盛り上がりを演出するBGMとしても相性抜群の1曲です。
Don’t Let Me Be MisunderstoodThe Animals

1960年代のブリティッシュ・ロック黄金期を代表するバンド、アニマルズが放つ珠玉のブルースロック作品。
イギリス・ニューカッスル出身の彼らが、ニーナ・シモンさんのジャズ曲を大胆にロックへと昇華させました。
エリック・バードンさんの力強いボーカルと情熱的な演奏が織りなす本作は、1965年のリリース後、イギリスで3位、アメリカで15位を記録する国際的なヒットとなりました。
2003年には映画『キル・ビル Vol.1』のクライマックスシーンでサンタ・エスメラルダ版が使用され、再び脚光を浴びています。
ブルース・スプリングスティーンさんの『Badlands』にも影響を与えたとされる、ブルースロックの金字塔。
力強いメッセージと普遍的なテーマを持つ本作は、心に響く名曲を求める音楽ファンにぴったりの一曲です。
Dance, Dance, DanceThe Beach Boys

イントロのキャッチーなギターリフを耳にすれば、思わず自然に体がリズムを刻んでしまう、そんなご機嫌なサーフロックナンバーです。
アメリカのロックバンド、ザ・ビーチ・ボーイズが1964年に発表したこの曲は、彼らの人気を決定づけるきっかけの一つとなりました。
幾重にも重なる美しいハーモニーと弾むようなサウンドは、まるでカリフォルニアの青い空と太陽のよう!
リーダーのブライアン・ウィルソンさんが完璧を求めて録り直したという逸話も、この曲のきらめきを特別なものにしています。
難しいことは考えずに、キラキラした青春の1ページに浸りながら聴いてみてはいかがでしょうか?
Don’t Talk (Put Your Head On My Shoulder)The Beach Boys

歴史的傑作『Pet Sounds』に収められた珠玉のバラード『Don’t Talk (Put Your Head On My Shoulder)』。
ブライアン・ウィルソンさんの甘く繊細なソロボーカルは、弦楽器とティンパニが織りなす荘厳な響きの中へ静かに溶け込んでいきます。
まるで恋人の胸に頭を預け、心臓の鼓動を聴いているかのような、言葉を超えた親密さに包まれる感覚になりませんか?
大切な人と過ごす中で、無言の時間が何よりも愛おしいと感じた瞬間、きっと誰にでもあるのではないでしょうか。
この歌は、そんな静寂の中にある真実の対話の尊さを、優しく教えてくれます。
Don’t Worry BabyThe Beach Boys

1964年にアメリカのザ・ビーチ・ボーイズが発表した『Don’t Worry Baby』は、ブライアン・ウィルソンさんがザ・ロネッツの名曲に感銘を受けて生み出した、珠玉のアンサーソングです。
カーレースへの不安を恋人に打ち明ける、という青春の1ページを切り取った歌詞がとても印象的ですよね。
ブライアンさんの天使のようなファルセットボイスと、それを優しく包み込む複雑なハーモニーは、まさにザ・ビーチ・ボーイズの真骨頂。
心が晴れない時、この曲を聴けば「心配ないよ」という温かいメッセージが、そっと背中を押してくれるんです。
ぜひ、この心地よいサウンドに身を委ねてみてください。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(471〜480)
Did I Say Too MuchThe Beaches

クィアな恋愛における複雑な感情を率直に描いたカナダ・トロント出身のオルタナティブ・ロックバンド、ザ・ビーチズの新曲が2025年5月に素晴らしい形でリリースされています。
期待を持たずに始めた関係に深くのめり込み、心を打ち明けすぎてしまった後悔を歌った本作は、繊細なギターリフと力強いドラムが織りなすサウンドで感情の起伏を巧みに表現していますね。
アルバム『No Hard Feelings』からの第3弾シングルとなる本作は、2022年のジュノー賞ロックアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した彼女たちのさらなる音楽的成長を感じさせる作品と言えそうです。
Drinking And DrivingThe Business

イギリスのパンクシーンを代表するOi!パンクバンド、ザ・ビジネスは1979年にロンドンで結成されました。
労働者階級の若者たちの声を代弁する存在として、反体制的な歌詞とストリートの魂が込められた力強いサウンドを生み出してきました。
1981年にアルバム『Suburban Rebels』でデビューを飾り、サッカーカルチャーとの結びつきも強い彼らの音楽は、多くの共感を呼びました。
メンバーチェンジを経ながらも、2016年に他界したボーカリストのミッキー・フィッツさんの圧倒的な存在感と共に、パンクロックの真髄を体現し続けました。
シンプルで力強いギターリフとキャッチーなメロディーラインは、反骨精神を持ちながらも音楽の楽しさを忘れない、パンクロックの真髄といえるでしょう。
Distracted By The Mona LisaThe Callous Daoboys

アトランタを拠点に活動するマスコアバンド、ザ・カラス・ダオボーイズのニューアルバム『I Don’t Want to See You in Heaven』からの先行シングルは、2000年代のエモやポストハードコアの要素を色濃く反映したロックアンセム。
複雑なリズムパターンと印象的なフックを備えたブレイクダウンが、バンドの真骨頂であるマスコアサウンドを見事に表現しています。
未来の博物館をテーマに、アート作品のように構築された本作は、アメリカのライブツアーやヨーロッパでの公演を経て練り上げられた渾身の一曲。
フロントマンのカーソン・ペースさんは、2021年以降の個人的な経験から生まれた感情を率直に歌い上げています。
エモーショナルな展開とメロディアスな要素が見事に調和した本作は、激しい音楽と心揺さぶる歌詞を求めるリスナーにおすすめの一曲です。
Doing It To DeathThe Kills

荒々しい官能性と洗練されたサウンドが融合した英米混成デュオ、ザ・キルズが、アルバム『Ash & Ice』から贈る珠玉のナンバーです。
2016年3月に公開された本作は、メンバーのギター・リハビリを乗り越えて5年ぶりに完成した意欲作。
重厚なギターリフとミニマルなドラムビートが絶妙なバランスを保ち、アリソン・モシャートさんの冷静かつ魅惑的なボーカルが心を捉えます。
反復と疲弊をテーマに、欲望と快楽の循環を表現した楽曲で、ウェンディ・モーガン監督によるスタイリッシュな映像美も話題を呼びました。
ストイックなまでにロックンロールを追求したい方、そしてアンダーグラウンドな音楽を求める方におすすめの一曲です。
DreamsThe Knocks & Dragonette

シンセサイザーを基調としたノスタルジックなサウンドと、夢を舞台にした親密な世界観が魅力的な一曲。
ニューヨークのエレクトロニックデュオThe Knocksとカナダのエレクトロポップアーティスト、ドラゴネットのマルティナ・ソーバラさんが2025年4月に発表した共作で、アルバム『Revelation』からの第4弾シングルとなります。
1980年代風の企業空間を舞台にしたミュージックビデオでは、RuPaul’s Drag Raceの優勝者Aquariaをミューズに迎え、アートと広告の境界を曖昧にした斬新な表現が展開されています。
夜のドライブや幻想的なパーティーシーンで聴きたい、夏の夜にぴったりな一曲ですよ。
Dominion RoadThe Mutton Birds

オークランドの音楽シーンから1991年に羽ばたいたザ・マトン・バーズは、フォークの温かみとロックの骨太さを併せ持つバンドです。
1992年のデビュー盤『The Mutton Birds』に収録された「Nature」や、NZチャート1位を記録した「The Heater」で一躍人気に。
1993年のNZ音楽賞では最優秀アルバム賞など主要部門を制しました。
ソングライターのドン・マッグラッシャンさんが描く物語は、故郷の風景や社会を映し出し、ピーター・ジャクソン監督映画『The Frighteners』にも楽曲が採用されています。
心に響くメロディと深い歌詞の世界に浸りたい方におすすめです。
Dirty WaterThe Standells

荒々しいギターリフと反抗精神に満ちた音楽性で知られるアメリカのガレージロックバンド、ザ・スタンデルズが1965年11月に放つ衝撃的な1曲。
プロデューサーのエド・コブさんが実体験したボストンでの強盗事件から着想を得た楽曲は、当時の社会風刺を巧みに織り込んだ傑作です。
シャープなギターサウンドとエネルギッシュなオルガンの融合が生み出す反骨精神あふれるメロディは、若者の心を鷲掴みにしました。
本作は、Billboard Hot 100で11位を記録する大ヒットとなり、現在でもボストン・レッドソックスやボストン・ブルーインズの勝利の際に流れる定番ソングとして愛されています。
反骨精神を持つすべての音楽ファンにお勧めの、ガレージロックの金字塔と言える1曲です。
Dancing In The FlamesThe Weeknd

ザ・ウィークエンドさんが2024年にリリースした曲『Dancing In The Flames』のMVがiPhone 16 Proで撮影したと紹介するのがこちらのCMです。
CMではMVのメイキング動画のような形で、iPhoneを使ってザ・ウィークエンドさんを撮影している様子が映されています。
まさか私たちが毎日手にしているスマホでこんな映像が作られたなんて信じられませんが、それほど高性能であることがダイレクトに伝わってくるCMですね。
BGMはもちろん『Dancing In The Flames』で、力強いビートの上に紡がれるクリアで美しい歌声が印象的。
ずっと聴いていたくなるような心地よさとスタイリッシュさを兼ね備えた1曲です。
Dialing InThom Yorke

イギリス出身で現在も音楽界の最前線で活躍し続けるトム・ヨークさん。
Radioheadのフロントマンとして知られる彼ですが、ソロ活動やサイドプロジェクトでも常に革新的な音楽を追求している存在ですね。
こちらの楽曲は2025年5月にリリースされたApple TV+のドラマシリーズ『Smoke』の主題歌として使用されており、もともと2019年に「Gawpers」というタイトルでライブ演奏されていた未発表曲を再構築したものとなっています。
幽玄なボーカルと電子音が融合したサウンドに鐘のような音色や低音の電子ノイズが特徴的で、犯罪ドラマのミステリアスで緊張感あふれる雰囲気を見事に表現していますね。
映画やドラマの世界観に浸りたい方にぜひおすすめしたい一曲です。
DominateThree Days Grace

オリジナルヴォーカリストのアダム・ゴンティアさんが11年ぶりに復帰し、現ヴォーカルのマット・ウォルストさんとツイン体制を組むという衝撃的なニュースは、ファンを大いに驚かせましたよね。
そんなカナダ出身のロックバンド、スリー・デイズ・グレイスが2025年8月リリースのアルバム『Alienation』に先駆けて公開した本作は、まさに彼らの覚悟を示すような一曲です。
ヘヴィなリフと二人のエモーショナルな声が交錯する様は、内なる葛藤を力に変えて世界に立ち向かう主人公の姿を描いているかのよう。
何かを成し遂げたいと強く願う時、あなたの背中を力強く押してくれるアンセムとなることでしょう。

