【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(461〜470)
DriveSZA

アメリカのR&Bシーンをリードするシザさんの新曲は、夜のドライブをイメージした楽曲です。
2024年12月にリリースされたアルバム『Lana』に収録されており、シザさんの深い感情表現が際立っています。
孤独や自己価値の追求、混沌(こんとん)とした心情を描き、行き先のないドライブを通じて自己発見の旅を表現しています。
ミュージックビデオには俳優のベン・スティラーさんが出演し、夜の道路を走る様子が印象的です。
心の整理をつけたい方や、自分を見つめ直したい方におすすめの1曲です。
ドライブ中や夜の静かな時間に聴くと、より楽曲の世界観に浸れるでしょう。
DoraSainté

イギリス・レスター出身、UKラップシーンで注目を集めるサンテさんの新作が2025年5月にリリースされています。
ジンバブエで生まれ、COVID-19のロックダウンを機に本格的に音楽制作を開始した彼は、2020年リリースのシングル『Champagne Shots』がSpotifyで1億回以上再生されるなど、そのメロウで洗練されたサウンドで人気を博しています。
本作はTrapやFuture Bassの要素を取り入れた滑らかなビートと、サンテさんの落ち着いたフロウが見事に融合し、リスナーにリラックスした雰囲気を提供。
自信に満ちたパフォーマンスと洗練されたスタイルが光る、UKラップの新たな波を感じさせる楽曲となっていますね。
2024年のミックステープ『Calm & Collected』に続くこの楽曲は、彼の音楽的進化を示す一作。
ドライブやチルアウトしたい時にぴったりのサウンドと言えそうです。
Dance, Kid, DanceShinedown

アメリカのハードロックバンド、シャインダウンによる新曲は、現代社会の若者たちが抱える葛藤をテーマにした力強いアンセムです。
過剰な情報や社会的規範の変化に対する警鐘を鳴らす歌詞と、エネルギッシュなサウンドが特徴的。
ボーカリストのブレント・スミスさんは、「今回は全く新しいアプローチで制作に臨んだ」と語っており、バンドの新たな挑戦が感じられる一曲となっています。
2025年4月25日からスタートする全米ツアー「Dance, Kid, Dance Tour」のタイトルにもなっており、ライブでの披露が楽しみな楽曲です。
社会のプレッシャーに押しつぶされそうな時や、自分を見失いそうな時に聴くのがおすすめですよ。
DamoclesSleep Token

イギリスはロンドンを拠点に活動するスリープ・トークンは、メンバー全員が仮面とマントで素性を隠す、ミステリアスなオルタナティヴ・メタルバンドです。
その音楽性は一つのジャンルに留まらず、多彩な表情を見せるのが魅力的ですね。
今回ご紹介するのは、そんな彼らのレパートリーの中でも、ピアノの響きがひときわ心に染みる一曲。
静謐なピアノの調べから始まり、徐々に感情のうねりを伴って壮大なサウンドスケープを築き上げていく様子は圧巻です。
本作では、華やかな世界の裏側にある苦悩や、Vesselさん自身の内面と向き合う姿が、繊細かつ力強いピアノの音色と重なり合って描かれているのではないでしょうか。
不協和音と美しいハーモニーの対比は、まるで心の葛藤そのものを表しているかのようですね。
こちらは2025年4月に公開された、彼らの4枚目のアルバム『Even In Arcadia』に収められた楽曲で、物語のクライマックスを飾る一翼を担っています。
一人静かに自分と向き合いたい夜や、深い感動を味わいたい時に、ぜひ聴いてみてくださいね。
Documents (Feat.Nas)Slick Rick

ヒップホップ黄金期を代表する最高のストーリーテラー、イギリス出身でニューヨークを拠点に活動するスリック・リックさん。
2025年6月にリリースされた待望のアルバム『Victory』に、Nasさんをフィーチャーした楽曲が収録されています。
1999年の名盤『The Art of Storytelling』での共演から約26年、二人の伝説的な邂逅が再び実現。
East Coast Hip Hopを基調としたトラックに、スリック・リックさんの円熟した語り口とNasさんの深遠なリリックが絡み合い、圧巻の化学反応を生む名曲となっていますよ。
映像と共に物語を紡ぐヴィジュアル・アルバムとして制作された本作、その映像はトライベッカ映画祭でも上映され話題を呼びました。
言葉の芸術を追求する二人のレジェンドによる、聴き応え十分な一曲。
ヒップホップの真髄に触れたい方にはたまらない一曲でしょう。
Don’t Hold The FireSoFaygo

伝統的なラップの枠にとらわれない新世代のサウンドを展開するソフェイゴさん。
ミシガン州グランドラピッズ出身の若きラッパーは、2018年から音楽活動を開始し、2021年にはトラヴィス・スコットのレーベル「Cactus Jack Records」と契約して注目を集めています。
2024年5月にリリースされた本作は、ドリーミーで浮遊感のあるサウンドスケープに、オートチューンを効果的に用いたメロディアスなヴォーカルが重なり合う印象的な仕上がり。
ファンを魅了してきた『Knock Knock』や、アルバム『Pink Heartz』で確立した世界観をさらに深化させた一曲となっています。
夜のドライブやリラックスしたい時間に聴きたい、現代のヒップホップシーンを象徴する作品といえるでしょう。
DesafinadoStan Getz feat. João Gilberto

春の日差しのように温かく洗練された音色が心を包み込みます。
アメリカのジャズサックス奏者スタン・ゲッツさんとブラジルのギタリスト、ジョアン・ジルベルトさんが紡ぎ出す優美なメロディは、愛の不協和音の美しさを巧みに表現しています。
ボサノヴァへの批判に対する反論として生まれた本作は、1964年のアルバム『Getz/Gilberto』に収録され、シンコペーションと複雑な和音進行が織りなす独特の浮遊感で聴く人を魅了します。
ゲッツさんの滑らかなテナーサックスとジルベルトさんの繊細なギター、そして囁くようなボーカルが見事に調和した一曲は、新しい季節の始まりを感じる朝の散歩や、穏やかな午後のティータイムにぴったりです。
DreamsStevie Nicks

70年代を代表する女性シンガーの一人、スティーヴィー・ニックスさん。
フリートウッド・マックのメンバーとして、またソロアーティストとしても成功を収めました。
1975年、フリートウッド・マックに加入後、アルバム『Fleetwood Mac』で大ブレイク。
1977年発売の『Rumours』は世界的大ヒットとなり、4,000万枚以上を売り上げました。
1981年のソロデビューアルバム『Bella Donna』も全米1位を獲得。
その神秘的な歌声とファッションは、多くのアーティストに影響を与え続けています。
ロックの殿堂に2度入った初の女性アーティストとしても知られるニックスさん。
詩的な歌詞と独特の世界観に惹かれる方におすすめです。
DEADSudan Archives

アメリカ・オハイオ州シンシナティ出身、ロサンゼルスを拠点とするスーダン・アーカイブスさん。
ヴァイオリニスト兼シンガーソングライターとして活動し、R&Bや実験的エレクトロニックミュージックを融合させた「フィドル・パンク」とも称される独自の音楽性は、2022年の名盤『Natural Brown Prom Queen』でLibera Awardsを受賞するなど実力派です。
そんな彼女の約3年ぶりとなる楽曲が2025年6月にリリースされていますよ。
本作は人間と機械の境界やアイデンティティの二面性を探求し、彼女自身が「オーケストラル・ブラック・ダンス・ミュージック」と表現するサウンドが実に興味深いですね。
ヴァイオリンとエレクトロニックな要素が織りなす未来的なグルーヴは、深いテーマ性と共に革新的な音楽体験を求める方に響くはずですよ。
DisintegrateSuede

現代社会の不安や断絶を鋭く描き出した作品が、イギリスのレジェンドバンドであるスウェードから登場しました。
ボーカルのブレット・アンダーソンさんの年齢を感じさせないエモーショナルな歌声と、グラムロックとポストパンクを融合させた独自のサウンドスケープが心に染み入ります。
2025年9月発売予定のアルバム『Antidepressants』からの先行曲で、BMGから発表されました。
本作はスタジオでのライブ感を重視した録音で、バンドのエネルギーがダイレクトに伝わってきます。
ロンドンのサウスバンク・センターで行われる4夜連続の特別公演「Suede Takeover」も見逃せません。
孤独や不安を抱える現代人の心に寄り添う、深い共感を呼ぶ1曲となっています。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(471〜480)
Dream WomanSuki Waterhouse

イギリス出身のシンガーソングライター、スキ・ウォーターハウスさんが男性の理想の恋人像を歌う甘美なバラッドを発表しています。
アンビエントなサウンドとエモーショナルなボーカルの組み合わせが印象的で、物語性のある歌詞とドリーミーな音像が見事に調和した素晴らしい仕上がりとなっていますね。
本作は妹のイモジェンさんが監督を務める白黒のミュージックビデオも公開されており、アーティストの世界観がより一層深まっています。
2024年のアルバム『Memoir of a Sparklemuffin』で大きな成功を収めた彼女ですが、2025年3月にはロサンゼルスのThe Roxy Theatreで3夜連続の公演も予定されており、さらなる飛躍が期待できそう。
夜のドライブやリラックスタイムにぴったりな一曲です。
Destination HannoverSWEET

グラムロックの黄金期を彩ったSweetが、グリッターをちりばめた衣装を脱ぎ捨て、ヘヴィなサウンドで観客を魅了します。
2024年に発表されたアルバム『Full Circle』からの本作は、ドイツの各都市を駆け抜けるツアーの熱気を伝える力強い楽曲。
ハードロックの歴史に育まれた彼らのサウンドは、80年代から90年代初頭のクラシックロックの香りを漂わせつつも、現代的なエッジを効かせています。
ツアーのフィナーレを飾るハノーファーへの道のりを描いた歌詞からは、ロックンロールの自由な魂が伝わってきますよね。
本作を聴けば、あなたも心の中でロックの旅に出かけたくなること間違いなし!
DynamiteTaio Cruz

クラブやパーティーでの解放感を描いたアップテンポなダンスナンバーです。
イギリス出身のタイオ・クルーズさんが2010年5月にリリースし、世界的なヒットを記録しました。
「手を挙げて」「AYO!」と叫ぶ歌詞が印象的で、日常のストレスから解き放たれる喜びを表現しています。
本作は多くの国でチャート1位を獲得し、アメリカでは570万枚以上を売り上げました。
ダンスゲーム「Just Dance 3」にも収録され、幅広い層に親しまれています。
気分転換したい時や、友人とのパーティーで盛り上がりたい時におすすめの一曲です。
Dirty Little SecretThe All-American Rejects

2000年代のパワーポップには欠かせないグループと言えば、アメリカ・オクラホマ州スティルウォーター出身のThe All-American Rejectsです。
2005年のアルバム『Move Along』から切り取られた心に刺さるナンバーには、秘密の関係に関する葛藤を鮮烈に描いており、エッジの効いたギターワークとタイソン・リッターさんの力強いボーカルが絡み合う印象的なパワー・ポップソングとなっています。
トリプル・プラチナの売上を記録した本作は、映画『ギグロ・マグロ』『シーズ・ザ・マン』など数々の作品でタイアップに起用され、音楽ゲーム『Rock Band』シリーズにも収録されました。
パワーポップの魅力が詰まった青春のアンセムとして、爽快なドライブ中やパーティーの盛り上がりを演出するBGMとしても相性抜群の1曲です。
Don’t Let Me Be MisunderstoodThe Animals

1960年代のブリティッシュ・ロック黄金期を代表するバンド、アニマルズが放つ珠玉のブルースロック作品。
イギリス・ニューカッスル出身の彼らが、ニーナ・シモンさんのジャズ曲を大胆にロックへと昇華させました。
エリック・バードンさんの力強いボーカルと情熱的な演奏が織りなす本作は、1965年のリリース後、イギリスで3位、アメリカで15位を記録する国際的なヒットとなりました。
2003年には映画『キル・ビル Vol.1』のクライマックスシーンでサンタ・エスメラルダ版が使用され、再び脚光を浴びています。
ブルース・スプリングスティーンさんの『Badlands』にも影響を与えたとされる、ブルースロックの金字塔。
力強いメッセージと普遍的なテーマを持つ本作は、心に響く名曲を求める音楽ファンにぴったりの一曲です。
Did I Say Too MuchThe Beaches

クィアな恋愛における複雑な感情を率直に描いたカナダ・トロント出身のオルタナティブ・ロックバンド、ザ・ビーチズの新曲が2025年5月に素晴らしい形でリリースされています。
期待を持たずに始めた関係に深くのめり込み、心を打ち明けすぎてしまった後悔を歌った本作は、繊細なギターリフと力強いドラムが織りなすサウンドで感情の起伏を巧みに表現していますね。
アルバム『No Hard Feelings』からの第3弾シングルとなる本作は、2022年のジュノー賞ロックアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した彼女たちのさらなる音楽的成長を感じさせる作品と言えそうです。
Drinking And DrivingThe Business

イギリスのパンクシーンを代表するOi!パンクバンド、ザ・ビジネスは1979年にロンドンで結成されました。
労働者階級の若者たちの声を代弁する存在として、反体制的な歌詞とストリートの魂が込められた力強いサウンドを生み出してきました。
1981年にアルバム『Suburban Rebels』でデビューを飾り、サッカーカルチャーとの結びつきも強い彼らの音楽は、多くの共感を呼びました。
メンバーチェンジを経ながらも、2016年に他界したボーカリストのミッキー・フィッツさんの圧倒的な存在感と共に、パンクロックの真髄を体現し続けました。
シンプルで力強いギターリフとキャッチーなメロディーラインは、反骨精神を持ちながらも音楽の楽しさを忘れない、パンクロックの真髄といえるでしょう。
Distracted By The Mona LisaThe Callous Daoboys

アトランタを拠点に活動するマスコアバンド、ザ・カラス・ダオボーイズのニューアルバム『I Don’t Want to See You in Heaven』からの先行シングルは、2000年代のエモやポストハードコアの要素を色濃く反映したロックアンセム。
複雑なリズムパターンと印象的なフックを備えたブレイクダウンが、バンドの真骨頂であるマスコアサウンドを見事に表現しています。
未来の博物館をテーマに、アート作品のように構築された本作は、アメリカのライブツアーやヨーロッパでの公演を経て練り上げられた渾身の一曲。
フロントマンのカーソン・ペースさんは、2021年以降の個人的な経験から生まれた感情を率直に歌い上げています。
エモーショナルな展開とメロディアスな要素が見事に調和した本作は、激しい音楽と心揺さぶる歌詞を求めるリスナーにおすすめの一曲です。
Don’t Let Me DownThe Chainsmokers & Daya

力強いビートとエモーショナルなメロディーが響き渡る中、恋人への深い愛情と不安が交錯する心情を見事に表現した一曲です。
ザ・チェインスモーカーズとデイヤさんのコラボレーションによって生まれた本作は、EDMとトラップミュージックを融合させた斬新なサウンドが特徴的。
2016年2月のリリース以降、世界中のリスナーの心を掴み、Billboard Hot 100で3位を記録する大ヒットとなりました。
2017年2月には第59回グラミー賞で最優秀ダンス・レコーディング賞を受賞。
感情的な歌声と力強いビートが見事に調和した本作は、運動時や通勤・通学時など、モチベーションを高めたい時にぴったり。
勇気づけられたい時、自分を奮い立たせたい時に心強い味方となってくれるでしょう。
Doing It To DeathThe Kills

荒々しい官能性と洗練されたサウンドが融合した英米混成デュオ、ザ・キルズが、アルバム『Ash & Ice』から贈る珠玉のナンバーです。
2016年3月に公開された本作は、メンバーのギター・リハビリを乗り越えて5年ぶりに完成した意欲作。
重厚なギターリフとミニマルなドラムビートが絶妙なバランスを保ち、アリソン・モシャートさんの冷静かつ魅惑的なボーカルが心を捉えます。
反復と疲弊をテーマに、欲望と快楽の循環を表現した楽曲で、ウェンディ・モーガン監督によるスタイリッシュな映像美も話題を呼びました。
ストイックなまでにロックンロールを追求したい方、そしてアンダーグラウンドな音楽を求める方におすすめの一曲です。

