【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(441〜450)
Drunk Girls in BathroomsMaddie & Tae

誰もが一度は経験したことがあるはず、女性同士でバスルームで交わす心温まる会話や励まし合いの瞬間を切り取った、アメリカのカントリーデュオMaddie & Taeの名曲です。
ディスコやR&Bの要素を取り入れたソウルフルなサウンドと、共感を呼ぶ歌詞が見事に調和しています。
2025年5月2日に発売予定のアルバム『Love & Light』からの先行シングルで、2025年3月に公開されたばかり。
ミュージックビデオはローラースケートリンクを舞台に、楽曲の持つディスコ調の雰囲気を鮮やかに表現しています。
パーティーやイベントの帰りに友達と聴きながら、思い出を振り返るのにぴったりな一曲。
友達との絆を深めたい女性リスナーにおすすめです。
DianeMaterial Issue

パリッとしたギターリフとキャッチーなメロディが印象的なパワーポップ・チューンです。
90年代パワーポップの代表的なバンドとして挙げられることも多いマテリアル・イシューが名盤『International Pop Overthrow』に収録し、1991年2月に公開した本作は、女性への想いを爽やかに歌い上げています。
アップテンポなリズムと甘酸っぱい歌詞が絶妙なバランスで、当時のBillboard Modern Rock Tracksチャートで6位まで上昇。
MTVの「120 Minutes」でも頻繁に放送され、バンドの知名度を大きく高めました。
清々しい青春のエネルギーと、どこか切ない恋心が混ざり合う心地よいサウンドなので、前向きな気持ちで新しい一歩を踏み出したい時にぴったりの一曲です。
DEJA VUMike Singer

独特な歌声とポップなサウンドを武器に、ドイツの音楽シーンで着実な歩みを見せるマイク・シンガーさん。
人気音楽番組『The Voice Kids』への出演をきっかけに頭角を現し、2018年1月にアルバム『Deja Vu』でドイツ国内チャート1位を獲得。
オーストリアとスイスでも2位を記録するなど、ドイツ語圏で確かな実績を残しています。
自身で作詞にも携わり、複数のアーティストとのコラボレーション作品も手がけるなど、クリエイティブな一面も持ち合わせています。
若手アーティストならではのフレッシュな感性と、洗練されたポップスを融合させた楽曲は、現代的な音楽性を求めるリスナーにぴったりの作品となっていますよ。
Die For YouMori Calliope

ゲーム実況や音楽配信で人気を誇るホロライブEnglishのVTuber、モリ・カリオペさんがテレビ朝日系のドラマ『魔物』のOSTを手掛けています。
愛と自己犠牲をテーマに、英語と日本語が織り交ぜられた世界観のある楽曲で、辻村有記さんとの共作による重厚なメロディーラインが印象的です。
2020年のデビュー以来、アルバム『Dead Beats』や『Sinderella』など多数の作品を発表し、2023年にはVTuber Awardsで「Best Music VTuber」を受賞。
2025年2月にはロサンゼルスのHollywood Palladiumで約4,000人を動員するなど、海外での人気も急上昇中です。
ダークファンタジーテイストを好む方や、VTuberの新たな可能性に興味がある方にぜひおすすめの一曲です。
DigMudvayne

重厚なギターリフと衝撃的なベースラインで、ヘヴィメタルの新境地を切り開いたアメリカのマッドヴェイン。
ニューメタル、プログレッシブ、ファンクなど多彩な要素を取り入れた独自のサウンドは、音楽業界への反骨精神と自己変革への葛藤を力強く表現しています。
アルバム『L.D. 50』の収録曲として2000年に公開された本作は、MTV Video Music Awardsで「MTV2 Award」を受賞。
サイケデリックな映像美と共に話題を呼び、アメリカのMainstream Rock Tracksチャートで33位を記録しました。
激しいサウンドと深いメッセージを求めるロックファンはもちろん、音楽の新たな可能性を感じたい方にもおすすめの一曲です。
DILEMMA (FEAT. CENTRAL CEE)NEMZZZ

イギリスはマンチェスター出身の若手ラッパー、2004年生まれのネムズさんはUKドリルやヒップホップを融合させた独自のスタイルで注目を集めている期待の新鋭です。
2025年3月にアルバム『RENT’S DUE』に収録された本作は、イギリスの実力派ラッパー、セントラル・シーさんをフィーチャーした意欲作となっています。
重厚なビートと鋭いリリックが織りなす独特の世界観が展開されており、都市生活や個人的な経験をリアルに描写した歌詞と、両者の巧みなフロウが魅力的です。
UKヒップホップシーンの最前線を体感したい方や、リアルな都市の物語に触れたい方におすすめの一曲ですね。
Don’t Walk Away (feat. Carey Washington)NLE Choppa

メンフィス出身のラッパー、NLEチョッパさんが新たな一面を見せる楽曲を2024年12月に発表しました。
Justin Timberlakeの名曲をサンプリングしたソウルフルなトラックに乗せて、愛と喪失、そして自己再発見をテーマに歌い上げています。
本作は彼のホリデープロジェクト『PICASSO: SLUFFIN SZN X SLUT SZN』に収録されており、Carey Washingtonさんをフィーチャーした心に響く歌声が印象的です。
2024年には12のRIAAゴールドおよびプラチナ認定を獲得し、総ストリーミング数も90億回を超えるなど、着実にキャリアを積み重ねているNLEチョッパさん。
この曲を聴けば、彼の音楽的な成長と深みを感じられるはずです。
Dare UNLE Choppa, Imagine Dragons

2025年1月にリリースされたこの曲は、アメリカ出身のラッパーNLE チョッパーさんとイマジン・ドラゴンズがコラボレーションした1曲です。
YouTubeやサブスクでの配信もされており、エネルギッシュな曲調とポジティブなメッセージが、インスタグラムのストーリーやリールでも人気を集めています。
NLE チョッパーさんは24枚のRIAA認定を受けるなど、音楽業界で大きな成功を収めてきました。
自己肯定感と挑戦をテーマにした本作は、リスナーに勇気を与える楽曲となっています。
新たな挑戦や自己表現をしたい方にぜひおすすめの1曲です。
DistanceNicky Romero X Olivia Holt

オランダ出身のニッキー・ロメロさんとアメリカの女優・歌手オリビア・ホルトさんがタッグを組んだ本作は、心の距離が広がる恋人たちの切ない想いを描いたダンス・ポップナンバーです。
2019年1月にリリースされたこの楽曲は、トロピカル・ハウスのリズムとソウルフルなボーカルが絶妙にマッチし、聴く人の心に深く響きます。
愛と無関心の狭間で揺れる複雑な感情を表現した歌詞と、キャッチーなメロディーが特徴的です。
失恋の痛みや関係の冷めていく過程に共感できる方におすすめの一曲となっています。
Different PeopleNo Doubt

1990年代のスカ・パンクムーブメントを代表するアメリカのバンド、ノー・ダウトが、アルバム『Tragic Kingdom』に込めた想いが鮮やかに表現された楽曲です。
グウェン・ステファニさんの力強いボーカルと、スカのリズムを巧みに取り入れたサウンドが見事に調和し、多様性と個性の重要性を訴えかけています。
1995年10月にリリースされたこの曲は、ホーンセクションの印象的なアプローチとロックのダイナミズムが融合した上質な一曲となっています。
本作を収録したアルバム『Tragic Kingdom』は、全世界で1600万枚以上の売り上げを記録。
2024年4月のCoachellaフェスティバルでも演奏予定で、音楽ファンの心を掴み続けています。
スカやロックが好きな方はもちろん、多様性について考えるきっかけとしても最適な楽曲です。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(451〜460)
Dance of Magicnorman connors

アメリカはフィラデルフィア出身のドラマー、ノーマン・コナーズさんが1972年にリリースしたデビュー・アルバム『Dance of Magic』は、スピリチュアル・ジャズとフュージョンの融合を試みた意欲作です。
A面全体を占める21分に及ぶタイトル曲では、ハービー・ハンコックさん、スタンリー・クラークさん、ゲイリー・バーツさんといった豪華メンバーが参加し、自由な即興演奏と緻密な構成が見事に融合しています。
当時25歳だったコナーズさんの激しいドラムプレイが楽曲全体を統率し、ラテンリズムや宇宙的な神秘性を取り入れた深遠なサウンドを創出していますね。
商業的成功には至らなかったものの、後のジャズ・フュージョンの発展に大きな影響を与えた重要な作品です。
Distant Strangers (feat. The Kid LAROI & Imogen Heap)ONEFOUR

オーストラリアは西シドニーを拠点とするドリル/ヒップホップ・グループ、ONEFOURが2025年6月に注目すべき一曲を発表しています。
彼らの待望のデビュー・フルアルバム『Look At Me Now』からの先行シングルとなる本作は、同郷のスターであるThe Kid LAROIさんと、イギリスの人気アーティストImogen Heapさんを迎えた豪華な共演作ですね。
ONEFOURならではの鋭利なドリルビートに、The Kid LAROIさんのエモーショナルな歌唱、そしてImogen Heapさんの楽曲「Headlock」のサンプリングと彼女自身の参加による透明感あふれるサウンドが融合し、失恋や心の距離といったテーマを深く掘り下げた、ジャンルを超えたアンセムとなっていますよ。
2021年にThe Kid LAROIさんがONEFOURを自身のシドニー公演に招き共演した出来事は、彼らにとって大きな転機となりました。
本作は、そうした背景も感じさせつつ、リスナーの心に深く響く作品と言えそうです。
Death Above LifeORBIT CULTURE

スウェーデン南部で2013年に活動を開始したオービット・カルチャー。
メタリカやゴジラに影響を受けたメロディック・デスとグルーヴ・メタルを融合させたサウンドでシーンでの存在感を増しているのですが、そんな彼らがCentury Media移籍後初となるアルバム『Death Above Life』からリリースした先行シングルは、まさに注目作ですね。
この楽曲はバンド自身が「より暗く、重く、ホラー的」と語るように、過去との決別と再生という力強いテーマを、激しいリフと映画音楽のような壮大な展開で見事に描き出していますね。
2025年10月リリースの同名アルバムに収録され、2025年6月のMV公開に続き、ダウンロード・フェスティバルでの初披露も予定されていますよ。
重厚でドラマティックなメタルを求める方にぜひ聴いてほしい作品ですね。
Dream MachinePurple Disco Machine, Alison Goldfrapp

キラキラとしたディスコサウンドとエレクトロポップが見事に融合した、耳に残るグルーヴィーなダンスチューンです!
ドイツ出身のパープル・ディスコ・マシーンとイギリス出身のアリソン・ゴールドフラップさんによる魅惑のコラボレーションとなる本作は、2025年4月にアルバム『Paradise』のボーナスエディションに収録されました。
70年代のディスコ・エッセンスと現代的なサウンドが完璧なバランスで調和し、ゴールドフラップさんの艶やかなボーカルが心地よく響きます。
2023年にグラミー賞を受賞したパープル・ディスコ・マシーンのプロデュース力が存分に発揮された1曲で、ダンスフロアを沸かせたい方にはもちろん、ゆったりとした時間にも楽しめる洗練された仕上がりとなっています。
Dope Boy PhoneQuavo & Takeoff

アメリカのヒップホップシーンを牽引し、ミーゴスとして活動していたクエイヴォさんによる、故テイクオフさんとのデュオ作が2025年5月に公開。
2022年11月に銃撃で命を落としたテイクオフさんの未発表音源を活かしたポストヒューマス作となる本作は、プロデューサーにバッダ・ブレスさんを迎え、トラップミュージックの本質を体現。
彼らの不朽の絆を、洗練されたビートとシャープなラップで昇華した重要作です。
2023年のアルバム『Rocket Power』に続く作品で、1,000曲以上あるとされるテイクオフさんの未発表音源からの選曲。
ヒップホップの正統進化を感じさせるフロウと、二人の強い結びつきを感じたい方に推奨です。
DramaREX ORANGE COUNTY

イギリス出身のレックス・オレンジ・カウンティさんが2024年12月に発表した新曲は、日常の「面倒ごと」から解放されたいという願望を歌った1曲。
彼らしい飾らない歌詞とポップなメロディが心地よく、ジャンルにとらわれない音楽性が光ります。
本作は9月発売の5枚目のアルバムのボーナストラックとして収録されており、アナログ盤限定だったものが後にデジタル配信も開始。
人生のあらゆる側面について作曲に挑戦した意欲作で、東京や京都といった日本の地名が登場するのも親しみやすいポイントですね。
ストレスから解放されたい人におすすめの1曲です。
Do It Like ThatRicki Lee

ポップスとR&Bの融合で魅せるオーストラリアの歌姫、リッキー・リーさん。
15歳から独学で歌を始め、2004年にオーディション番組への出場をきっかけに、翌年アルバム『Ricki-Lee』でデビューを飾りました。
パワフルな歌声とエネルギッシュなダンスパフォーマンスで、オーストラリアの音楽シーンを席巻。
世界累計100万枚以上のセールスを誇り、ARIAダンスチャートで4度の1位を獲得。
レディー・ガガらを手掛けたKNS Productionsとのコラボレーションも実現し、ダンスポップの新境地を切り開きました。
音楽活動に加え、「Australian Idol」「Australia’s Got Talent」の司会者としても活躍。
華やかなステージと親しみやすいキャラクターで、ダンスミュージックファンから絶大な支持を集めています。
Dolce VitaRyan Paris

香水、日焼け止め、そして化粧品の数々……とディオールが手掛けるアイテムが次々と登場するこちらは、夏に向けた商品ラインナップを紹介するCMです。
「Chase the Sunglight」と題されたCMタイトル通り、太陽の下で思い思いに過ごす女性たちの姿が印象的ですね。
BGMには1983年リリースのリアン・パリスさんの楽曲『Dolce Vita』が流れています。
日本語で「甘い生活」という意味の言葉がタイトルに付けられた通り、ムーディーな雰囲気の歌詞とドリーミーな雰囲気漂うメロディが魅力的です。
Destiny ArrivesSPELLLING

アメリカ・カリフォルニア州オークランドで活動する実験的ポップミュージシャン、スペリングさんがまた素晴らしい新作を届けてくれました。
彼女らしい独特なシンセサイザーのサウンドスケープに加え、今回はスティーヴィー・ワンダーにインスパイアされた劇的な展開とストリングスアレンジが光る一曲。
2021年にリリースされ高い評価を受けたアルバム『The Turning Wheel』から約3年、2025年3月28日発売予定のアルバム『Portrait of My Heart』の先行シングルとして発表された本作は、力強く攻撃的な楽曲群の中でも、純粋さと楽観性に満ちた輝きを放っています。
幻想的で神秘的な世界観に魅了されたい方や、実験的なポップミュージックを探求したい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
dark thingsStarset

音楽と科学の融合を追求するアメリカのロックバンド、スターセットによる渾身の新作が届きました。
重厚なギターリフとシンセサイザーが織りなすオルタナティブメタルの要素に、エレクトロニックなサウンドが見事に調和した一曲。
壮大なストーリーテリングで知られる彼ららしく、テクノロジーによって支配された近未来社会を描いた歌詞世界が展開されます。
2025年2月28日にリリースされた本作は、同年発売予定の5枚目となるアルバムに収録。
アニメーションのミュージックビデオと共にリリースされ、ディストピア的な世界観をビジュアル面でも表現しています。
映画のようなサウンドスケープと深遠なテーマ性を持つ本作は、SF映画やアニメが好きな方にもおすすめの一曲となっています。

