【2026】ドライブにぴったりの洋楽まとめ
一人の時でも友だちや恋人と一緒の時でも、ドライブをする際の車内BGMって雰囲気作りに重要ですよね。
音楽を愛するドライバーの皆さんはそれぞれお気に入りのプレイリストを多くお持ちだとは思いますが、同じような曲ばかり選んでしまって少し飽きてきた……という方もいらっしゃるかもしれませんね。
こちらの記事では、あなたのドライブライフを彩ってくれるドライブにおすすめの洋楽をまとめて紹介しています。
前半は近年のヒット曲や人気曲を、後半以降は時代を問わず定番の名曲たちが登場しますからぜひお楽しみくださいね!
【2026】ドライブにぴったりの洋楽まとめ(41〜50)
スタート・ミー・アップThe Rolling Stones

ローリング・ストーンズの代表曲です。
60年代にデビューした彼らは、70歳を超えた現在でも現役バリバリでライブパフォーマンスを続けていて、まさにロック界のレジェンドといえます。
おじいちゃんとは思えないキレキレのライブも動画サイトでチェックしてみてください。
Where The Streets Have No NameU2

U2によって1987年にリリースされたトラック。
Brian Enoが制作に携わり、オルガンのイントロを演奏しています。
アイルランドとニュージーランドのチャートでNo.1を獲得しました。
Harmonixの1996年のトラック「Landslide」でサンプリングされています。
アイム・ノット・イン・ラブ10cc

イギリスのロック・バンド10ccの代表曲です。
全英1位、全米2位を獲得しました。
グループ名の10ccには、さまざまな憶測がありましたが、バンドメンバーが見た夢が由来になっているようで、何かの量を表しているわけではないそうです。
Rolling in the DeepAdele

2012年にグラミー賞3部門で受賞したシングル曲で、彼女は同年にこの曲が収録されたアルバム「21」等で計6部門での受賞をし、瞬く間にトップスターとなりました。
力強い彼女の歌声と、ゴスペルのコーラスが非常に迫力のある、アップチューンとなっています。
GiantCalvin Harris, Rag’n’Bone Man

EDM全盛時代から頭角を現し現在もその人気は衰えないDJ/音楽プロデューサーのCalvin Harris。
そんな彼と、新進気鋭のシンガーソングライターとして注目されているRag’n’Bone Manがコラボしたのが、こちら「Sucker」です。
Calvin Harrisの魅力ともいえるハウスミュージックのグルーヴと、Rag’n’Bone Manの力強い歌声がマッチして、最高に爽快なドライブソングに仕上がっています。
【2026】ドライブにぴったりの洋楽まとめ(51〜60)
Booty ft. Iggy AzaleaJennifer Lopez

2014年に発表されたこの楽曲は、モデルをこなしたりとビジュアル面でも強い人気誇る女性ラッパーIggy Azaleaを迎えてのダンスナンバー。
耳に残るビート感と、2人のセクシーなパフォーマンスに各方面から話題を集めた楽曲となりました。
スカイ・ハイjigsaw

ユニークなイントロが印象的な曲です。
この曲は、イギリスのバンドジグソーの代表的ヒット曲で全米3位、全英9位をマークしました。
ちなみにこの曲は、プロレスラー、ミル・マスカラスの入場テーマとしても使われました。
シェリーに口づけMichel Polnareff

シルヴィ・バルタンと同じく、フレンチ・ポップを代表するナンバーです。
この曲の原題”Tout, tout pour ma chérie”は「すべて君のため」という意味で、「シェリー」という女性の名前とは全く関係がありません(聴こえだけです)。
Ultra Europe 2019 (Official Video)The Chainsmokers

洋楽にある程度詳しい人からするとThe Chainsmokersは落ち着いた雰囲気の曲が多いバンドという印象がありますが、ライブではかなり激しい曲も演奏します。
この動画では最初から凶悪なサウンドのダブステップをプレイしていたり、自分たちの曲をマイナーキーにアレンジすることで、ライブ映えする曲にしています。
かなり激しいサウンドなどでドライブなどにもぴったりです。
Endless Summer [Full Album]The Midnight
![Endless Summer [Full Album]The Midnight](https://i.ytimg.com/vi/_pUL7u-mYqA/sddefault.jpg)
ミッドナイトはアメリカのアトランタを拠点とするシンセウェーブバンドです。
シンガーソングライターのジェムソン・タイラー・ライリーと、ロサンゼルスを拠点とするデンマーク生まれのプロデューサー、ソングライター、そしてシンガーのティム・ダニエル・マキューアンの2人のメンバーで構成されています。
2019年現在、まだ日本では知名度の低い彼らですが、今後の活躍に期待ができそうな、2周回って再評価されそうなノスタルジックなサウンド。
2016年の8月にリリースされた幻想的な都会感あふれるニューディスコが詰まった「Endless Summer」というアルバムです。
程よいテンポ感がドライブに最適ですよ!


