【2026】ドライブにぴったりの洋楽まとめ
一人の時でも友だちや恋人と一緒の時でも、ドライブをする際の車内BGMって雰囲気作りに重要ですよね。
音楽を愛するドライバーの皆さんはそれぞれお気に入りのプレイリストを多くお持ちだとは思いますが、同じような曲ばかり選んでしまって少し飽きてきた……という方もいらっしゃるかもしれませんね。
こちらの記事では、あなたのドライブライフを彩ってくれるドライブにおすすめの洋楽をまとめて紹介しています。
前半は近年のヒット曲や人気曲を、後半以降は時代を問わず定番の名曲たちが登場しますからぜひお楽しみくださいね!
【2026】ドライブにぴったりの洋楽まとめ(51〜60)
Life Is A HighwayTom Cochrane

Tom Cochraneによって1991年にリリースされたトラック。
彼の西アフリカでの旅行からインスパイアされている、ポジティブなトラックです。
世界各国でヒットし、カナダのチャートでNo.1を獲得しました。
Rascal Flattsなどによってカバーされています。
Jump (Armin van Buuren Remix)Van Halen

底抜けに明るいシンセリード、このメロディは誰もが一度は聴いたことがあると思います。
CMでも定期的に採用されていますよね?
しかしこの曲はトランス界の王子と呼ばれる、アーミン・ヴァン・ブーレンによるリミックス。
聴かせどころはほとんど変えずに、おいしくリミックスしてあるので安心ですよ。
ノリのよいフレーズを加速させる、パンチーなキックとそれを埋めるようにサイドチェインを程よくかけた疾走感のあるベースラインが特徴。
ノリノリになります!
Mr. Blue SkyElectric Light Orchestra

イギリスのロック・グループであるElectric Light Orchestraによって、1978年にリリースされたトラック。
フォルクスワーゲンのコマーシャルや、多くの映画で使用されています。
Commonの2011年のトラック「Blue Sky」でサンプリングされています。
ワットエバーOasis

90年代から2000年代に活躍したUKロックを代表するバンドです。
バンドの中心メンバーであるギャラガー兄弟は、大変仲が悪いことでもしられ、たびたびゴシップネタになったり、解散の危機を迎えたりしています。
現在は兄のノエルがバンドを脱退し解散状態となっています。
ドント・ストップ・ミー・ナウQueen

2018年に公開された映画「ボヘミアンラプソディー」で人気が爆発的に再燃したバンド、クイーンの数あるヒットナンバーの一つです!
今は亡き西城秀樹もこの曲をカバーしていたんですよ!
実は親日家の一面があった彼ですが、日本語で歌った曲もリリースしていたんです。
そちらもどうぞチェックしてみてください!
残念ながらフレディーマーキュリーは45歳という若さでこの世を去ってしまいましたが、彼の生み出した名曲たちは今でも、多くの人の心を元気にしてくれます。
ドント・ストップ・ミー・ナウはとくに、カーステレオから爆音で流しながらドライブをしたくなる、そんな一曲ですね!
【2026】ドライブにぴったりの洋楽まとめ(61〜70)
Scar TissueRed Hot Chili Peppers

Red Hot Chili Peppersによって1999年にリリースされたトラック。
世界各国でヒットし、グラミー賞を受賞しています。
John Fruscianteによるギター・ソロを特徴としているトラックです。
車で砂漠を駆け抜けるメンバーを描いたミュージック・ビデオは、フランスのStephane Sednaoui監督によって撮影されました。
S&MRihanna

彼女の通算5枚目のアルバムとなる「Loud」に収録されたこの楽曲は、全米チャート1位を飾ったものの、MUSIC VIDEOの内容が過激すぎるということで、いくつかの国で放送禁止となり、YouTubeでも年齢制限がかけられている。
Shut Up And DriveRihanna

Rihannaによって2007年にリリースされたトラック。
ニューウェーブの要素を特徴としており、New Orderの1983年のトラック「Blue Monday」からインスパイアされています。
世界各国のチャートでTop10入りを果たし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。
マギー・メイRod Stewart

ジェフ・ベックなどのもとで研鑽を積んだ、シンガーソングライター、ロッド・スチュワートの代表曲です。
爽やかなフォーク調のメロディと彼のハスキーボイスが夕方のドライブに不思議とはまります。
彼は、4人の女性と8人の子どもを設けたプレイボーイとしても知られています。
Your Love’s LikeSabrina Carpenter

Sabrina Carpenterは弱冠17歳のアメリカ人シンガー・女優ですが、確かな歌唱力と透明感のある歌声で今後の活躍が期待されるシンガーの一人です。
ロマンチックな歌詞とどこかノスタルジックな雰囲気をもつこの曲は、夕暮れ時の恋人とのドライブで聴きたい一曲です。
Everyday Is A Winding RoadSheryl Crow

Sheryl Crowによって1996年にリリースされたトラック。
Jeff TrottとBrian MacLeodとともに書かれました。
アメリカやカナダのチャートでNo.1を獲得し、Julia Roberts主演の映画「Erin Brockovich」で使用されているトラックです。
LIVE at Tomorrowland Main Stage 2019Steve Aoki

ドライブをしているときにはEDMを聴きたくなるという人も多いんじゃないでしょうか。
そんなときにはEDMアーティストのライブ音源をかけてみるとテンションが上がるのでオススメです。
こちらは日本でも人気のDJ、Steve Aokiが2019年に開催された音楽フェスTomorrowlandで披露したライブセットの映像。
聴いているだけでテンションがあがるので、ドライブにぴったりですよね。
Road To NowhereTalking Heads

David Byrneによって書かれたトラック。
アメリカのロック・バンドであるTalking Headsによって、1985年にリリースされました。
イギリスやドイツ、南アフリカのチャートでNo.6を記録しています。
Neil Cicieregaの2017年のトラック「The Starting Line」でサンプリングされています。
The Boys Are Back In TownTHIN LIZZY

アイルランド出身のロックバンド、Thin Lizzyが1976年に発表した『The Boys Are Back In Town』です。
奴らが街に帰ってきた、というフレーズをくり返すちょっとワルな街を想像させられるこの歌は、アイルランドで1位、イギリスでは8位を記録しました。
今でもロックファンには名曲と語りつがれるこの曲をかけ、街をさっそうとドライブするのも楽しいかもしれませんね!
Showstopper (Remix)Nelly Furtado · AJ Tracey

カナダとイギリスの才能が融合した意欲作が登場です。
ネリー・ファータドさんとAJ・トレーシーさんによる本作は、予期せぬ恋愛の魅力を描いた一曲。
ファータドさんの力強いボーカルとトレーシーさんの洗練されたラップが見事に調和し、エネルギッシュな楽曲に仕上がっています。
ポップとヒップホップを融合させたサウンドは、両アーティストの個性を存分に引き出しているんです。
2024年12月のリリース以来、ファンや批評家から高い評価を得ている本作。
予測不可能な恋愛に身を委ねる勇気を与えてくれる、そんな一曲となっていますよ。


