【2026】ドライブにぴったりの洋楽まとめ
一人の時でも友だちや恋人と一緒の時でも、ドライブをする際の車内BGMって雰囲気作りに重要ですよね。
音楽を愛するドライバーの皆さんはそれぞれお気に入りのプレイリストを多くお持ちだとは思いますが、同じような曲ばかり選んでしまって少し飽きてきた……という方もいらっしゃるかもしれませんね。
こちらの記事では、あなたのドライブライフを彩ってくれるドライブにおすすめの洋楽をまとめて紹介しています。
前半は近年のヒット曲や人気曲を、後半以降は時代を問わず定番の名曲たちが登場しますからぜひお楽しみくださいね!
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【2026】ドライブにぴったりの洋楽まとめ(51〜60)
Life Is A HighwayTom Cochrane

Tom Cochraneによって1991年にリリースされたトラック。
彼の西アフリカでの旅行からインスパイアされている、ポジティブなトラックです。
世界各国でヒットし、カナダのチャートでNo.1を獲得しました。
Rascal Flattsなどによってカバーされています。
Jump (Armin van Buuren Remix)Van Halen

底抜けに明るいシンセリード、このメロディは誰もが一度は聴いたことがあると思います。
CMでも定期的に採用されていますよね?
しかしこの曲はトランス界の王子と呼ばれる、アーミン・ヴァン・ブーレンによるリミックス。
聴かせどころはほとんど変えずに、おいしくリミックスしてあるので安心ですよ。
ノリのよいフレーズを加速させる、パンチーなキックとそれを埋めるようにサイドチェインを程よくかけた疾走感のあるベースラインが特徴。
ノリノリになります!
ワットエバーOasis

90年代から2000年代に活躍したUKロックを代表するバンドです。
バンドの中心メンバーであるギャラガー兄弟は、大変仲が悪いことでもしられ、たびたびゴシップネタになったり、解散の危機を迎えたりしています。
現在は兄のノエルがバンドを脱退し解散状態となっています。
Showstopper (Remix)Nelly Furtado · AJ Tracey

カナダとイギリスの才能が融合した意欲作が登場です。
ネリー・ファータドさんとAJ・トレーシーさんによる本作は、予期せぬ恋愛の魅力を描いた一曲。
ファータドさんの力強いボーカルとトレーシーさんの洗練されたラップが見事に調和し、エネルギッシュな楽曲に仕上がっています。
ポップとヒップホップを融合させたサウンドは、両アーティストの個性を存分に引き出しているんです。
2024年12月のリリース以来、ファンや批評家から高い評価を得ている本作。
予測不可能な恋愛に身を委ねる勇気を与えてくれる、そんな一曲となっていますよ。
Sports carTate McRae

聴いているだけでスリリングな興奮を感じさせてくれる、テイト・マクレーさんの新曲。
カナダ出身の彼女ならではのエレクトロポップサウンドに、2000年代初頭のポップ感覚を巧みに取り入れたスタイリッシュな仕上がりとなっています。
歌詞は現代の恋愛関係の強烈さやリスクを描写しており、「スポーツカー」を愛や情熱のメタファーとして巧みに使用。
ウィスパーボイスを取り入れたサビの部分は、思わず口ずさみたくなるキャッチーさも兼ね備えていますね。
2025年2月発売予定のアルバム『So Close to What』に収録される本作は、恋人とのドライブ中や、夜のクラブで友達と盛り上がりたいときにピッタリな1曲です。
【2026】ドライブにぴったりの洋楽まとめ(61〜70)
Ramblin’ ManAllman Brothers Band

アメリカ南部の音楽ジャンルの世界を追求したオールマン・ブラザーズ・バンドが1973年に発表した『Ramblin’ Man』です。
彼らの代表作の一つとなりました。
カントリーミュージックの大らかなふんいきが明るい気持ちにさせてくれますよね。
この曲をかけて自然の中をドライブしてみたいですね。
Come Down With LoveAllstar Weekend

Allstar Weekendはカリフォルニアに拠点を置くポップロックバンドで、この曲はドラマ「サニーwithチャンス」のサウンドトラックに収録されています。
僕は恋の病にかかってしまったんだ、と歌うこの曲は、バンドサウンドがかっこいいドライブにぴったりの爽やかな曲です。
Keep The Car RunningArcade Fire

Arcade Fireは、2001年から活動するカナダのインディ・ロック・バンドです。
このトラックは2007年にリリースされ、Rolling Stone誌によって”The 100 Best Songs of 2007”に選出されています。
Foo Fightersなどによってカバーされているトラックです。
若葉の頃Bee Gees

映画「サタデー・ナイト・フィーバー」で知られるビージーズの初期の名作です。
ディスコソングのイメージが強い彼らですが、初期の作品はソフト・ロックを貴重としたメロディアスなものが多くありました。
ビージーズのメンバーは、実の3兄弟から構成されています。
マイ・ライフBilly Joel

1970年代から90年代にかけて活躍したシンガーソングライター、ビリー・ジョエルのヒット・ソングです。
ニューヨークの都会的な雰囲気を主なテーマにしたおしゃれなヒット曲を多数排出しています。
この曲は全米3位を記録しました。
All RiseBlue

2001年にイギリスにてデビューした彼らの1st シングルです。
クールなルックスに、綺麗なハーモニーで瞬く間に大人気R&Bグループとして人気を博しましたが、惜しまれつつも2005年に解散。
しかし、2009年には万を期して再結成を果たし、あらためて話題を呼びました。
Tangled Up In BlueBob Dylan

言わずと知れたフォークの神様ボブ・ディラン。
アメリカのレジェンド的存在である彼の楽曲は今聴いてもどれも叙情的で、感情のこもった歌が多いです。
季節の歌も多く、名曲も数ある彼ですが、やはりドライブとなればギターをジャカジャカとかき鳴らす『Tangled Up In Blue』は最適でしょう!
Born to RunBruce Springsteen

アメリカがほこる伝説のロックシンガー、ブルーススプリングスティーンの『Born to Run』です。
1975年に発売され、ローリングストーンの選ぶ最も偉大な曲500の中に選ばれた名曲です。
夢を追うアメリカの若者が夜の街へくり出し大好きな車を走らせるといった内容に共感した人も多いはず。
ドライブ中に聴けば一緒に歌いたくなることまちがいなしの一曲です。
Runaway BabyBruno Mars

楽曲提供や、プロデュース業としても名が知れた彼の記念すべきデビューアルバム「Doo-Wops & Hooligans」に収録された楽曲です。
ブラスバンドによる疾走感溢れるサウンドがまさにドライブにピッタリの1曲。
Going Up The CountryCanned Heat

アメリカのブルース・ロック・バンドであるCanned Heatによって、1968年にリリースされたトラック。
ボーカリスト兼ギタリストのAlan Wilsonによって書かれました。
当時のWoodstockミュージック・フェスティバルや、ヒッピーの間で人気となったトラックです。


