【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲
昔であれば自作のカセットテープで、現代であればサブスクで作ったプレイリストで……ドライブ用のBGMを選ぶという楽しみは、音楽が好きでドライブも好きという方であれば、誰もが一度は経験しているものですよね。
いつもは大好きなアルバムや自分が作ったプレイリストを聴いているけど、少し飽きたかなと思われている方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回の記事は「ドライブにオススメの洋楽」という定番のテーマでも、あえて最新の楽曲を中心とした「オシャレ」を重視したラインアップでお届けします!
人気曲はもちろんまだ耳の早い音楽ファンしか知らないアーティストもチョイスしていますから、青田買いがお好きな方も要チェックです!
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【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲(1〜10)
FW19kuru

ネット発のアンダーグラウンド・シーンから登場し、ラッパーやプロデューサーとして多才な活動を展開するクルさん。
デジコアやハイパーポップなどを横断する独自のスタイルで注目を集め、次代を担う存在として期待されています。
そんなクルさんが2026年3月に公開した新曲がこちらです。
2024年のアルバム『re:wired』などに続く、次作アルバム『Backstage Hologram』の先行シングルとして位置づけられていますね。
短い尺に高密度のフロウが詰め込まれた本作は、成功の光や不安の影、仲間との連帯感が交錯するスリリングな仕上がりです。
浮遊感が漂うトラップ的なビートは、深夜の都会をドライブする際のBGMとしても間違いなくおすすめですよ。
Talkbeabadoobee

今年2022年8月に開催されるサマーソニック2022での初来日も決定、7月には待望のセカンド・アルバム『Beatopia』もリリースされることでさらなるブレイクは必至の若手シンガーソングライター、ビーバドゥービーさん。
オルタナティブロックやシューゲイザー、グランジなどの要素を2000年生まれならではの感性で見事なポップソングへと落とし込む手腕は高く評価されており、THE 1975といった人気バンドを擁するDirty Hit所属のアーティストならではの、現代的かつ洗練されたセンスが織り成す夢見心地のサウンドはドライブのBGMとしてもオススメですよ。
今回紹介している『Talk』は2022年3月に公開され、彼女の基本的な魅力が詰まった王道のビーバドゥービー・サウンドと呼べる楽曲。
ドリーミーなメロディとオルタナ流儀の荒々しいリズム、空間を包み込むギター・サウンドは、インディロック好きの友人を乗せたドライブであれば、最高の時間を演出してくれることでしょう。
Trade PlacesJack Harlow

ラップと歌の境界を軽やかにまたぐスター型MCとして、世界的な人気を集めるラッパー、ジャック・ハーロウさん。
本作は、ふたりきりの時間を求める親密な感情や、相手が触れる物体になりたいと願うほどのロマンティックな空想を柔らかなボーカルで静かに描いたラブソングです。
従来のラップ特有の誇示的な姿勢をあえて抑え、ネオソウルの質感をまとったスムースな表現がとてつもない魅力を放っています。
2026年3月にリリースされたおよそ3年ぶりとなる4作目のアルバム『Monica』のオープニングを飾る作品として公開されました。
夜の街を散歩するような落ち着いたムードが漂うため、誰にも邪魔されないプライベートな時間を過ごしたい人にぴったりの至高の1曲といえるでしょう。
【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲(11〜20)
Hot Crush LoverBlu DeTiger

2022年の現時点では、日本でそれほど有名ではない存在ですが、今後確実に注目を集めるであろう最高にカッコいい女性ベーシスト兼シンガーソングライターを紹介します!
ニューヨークを拠点とするBlu DeTigerさんはTikTokやSpotifyなどで人気のアーティストであり、自身がプレイするテクニカルでグル―ヴィなベースを軸とした、80年代ディスコポップ風のキャッチーなメロディを持つ楽曲は先述したように海外では若い世代を中心として高く評価されています。
あの有名楽器ブランドのフェンダーとタッグを組んだ動画も公開されるなど、その注目度の高さが理解できるでしょう。
そんな彼女が2022年4月に発表した楽曲『Hot Crush Lover』も、ベースが大活躍する80年代回帰的なサウンドで最高にポップでオシャレなナンバーとなっています!
ドライブのBGMとしても間違いないですし、セカンド作以降のデュア・リパさんがお好きな方であれば、間違いなくチェックすべきアーティストと楽曲ですよ。
SkateSilk Sonic

レトロな往年のソウル・ミュージックへの愛情を全面的に打ち出して、第64回のグラミー賞では4部門受賞を達成したスーパー・ユニット、シルク・ソニック。
ブルーノ・マーズさんとアンダーソン・パークさんというトップ・ミュージシャンがタッグを組んで生み出されたサウンドは、ノスタルジックな温もりと現行ミュージックとしての新鮮さとがバランス良く配合された、見事な音楽となっておりましたね。
2021年にリリースされたデビュー・アルバム『An Evening With Silk Sonic』は、もうアルバム丸ごと「オシャレなドライブ向けのBGM」として最高ではあるのですが、今回はその中でも特に夏のドライブで聴きたい名曲『Skate』をオススメします!
エレガントなストリングス、夏っぽいパーカッションの陽気なビート、抜群にスウィートなメロディは聴いているだけで思わず踊り出したくなってしまいます。
気になる相手へのストレートな思いを「スケート」に託した歌詞も含めて、恋人同士のドライブにもぴったりと言えそうですね!
Be SweetJapanese Breakfast

「日本の朝食」とはなんともお茶目な名前ですが、韓国系アメリカ人でもともとはリトル・ビッグ・リーグというバンドのボーカリストとして活躍していた、ミシェル・ザウナーさんによるソロ・プロジェクトです。
YouTubeで生中継されたコーチェラ・フェスティバス2022にも出演して、その素晴らしい音楽とパフォーマンスで彼女のことを知らなかった音楽ファンの間でも注目を集めたことは記憶に新しいです。
そんなジャパニーズ・ブレックファストが2021年にリリースした現時点での最新アルバムにしてサード作『Jubilee』は、まさにポップの万華鏡といった趣で彼女のソングライターとしての才能が爆発した名盤となっております。
今回は、きらびやかなシンセとファンキーなギター、うねるようなベース・ラインが特徴的な楽曲『Be Sweet』を紹介しましょう。
ドリームポップ~チルウェイブ系のバンドとして人気の高いワイルド・ナッシングの中心人物、ジャック・テイタムさんが共作として名を連ねており、現代的なオシャレさとゆらめくポップさとが絶妙なさじ加減で同居したキラーチューンです!
Through The Pain (ft. Pozer)Chase & Status

長年にわたって活躍を続けている電子音楽デュオ、チェイス&ステイタス。
最近は名誉ある賞を受賞するなど、常にシーンの中心にいますよね。
そんなチェイス&ステイタスが、注目を集めている気鋭のラッパーであるポザーさんと共演した作品が、こちらの新曲です。
近年のヒット曲に続く2026年3月に公開された作品で、重厚なドラムンベースにドリルやラップの要素を取り入れたハイブリッドなクラブトラックに仕上げられています。
緊張感のある無骨なビートと、ポザーさんによる硬質なラップが重なり、ストリートの現実感と高揚感を味わえる仕上がりが実にすばらしい!
ディープな低音の響きや、クラブの熱気を体感したい人にぴったりの名曲ですね。


