【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲
昔であれば自作のカセットテープで、現代であればサブスクで作ったプレイリストで……ドライブ用のBGMを選ぶという楽しみは、音楽が好きでドライブも好きという方であれば、誰もが一度は経験しているものですよね。
いつもは大好きなアルバムや自分が作ったプレイリストを聴いているけど、少し飽きたかなと思われている方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回の記事は「ドライブにオススメの洋楽」という定番のテーマでも、あえて最新の楽曲を中心とした「オシャレ」を重視したラインアップでお届けします!
人気曲はもちろんまだ耳の早い音楽ファンしか知らないアーティストもチョイスしていますから、青田買いがお好きな方も要チェックです!
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【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲(1〜10)
Hot Crush LoverBlu DeTiger

2022年の現時点では、日本でそれほど有名ではない存在ですが、今後確実に注目を集めるであろう最高にカッコいい女性ベーシスト兼シンガーソングライターを紹介します!
ニューヨークを拠点とするBlu DeTigerさんはTikTokやSpotifyなどで人気のアーティストであり、自身がプレイするテクニカルでグル―ヴィなベースを軸とした、80年代ディスコポップ風のキャッチーなメロディを持つ楽曲は先述したように海外では若い世代を中心として高く評価されています。
あの有名楽器ブランドのフェンダーとタッグを組んだ動画も公開されるなど、その注目度の高さが理解できるでしょう。
そんな彼女が2022年4月に発表した楽曲『Hot Crush Lover』も、ベースが大活躍する80年代回帰的なサウンドで最高にポップでオシャレなナンバーとなっています!
ドライブのBGMとしても間違いないですし、セカンド作以降のデュア・リパさんがお好きな方であれば、間違いなくチェックすべきアーティストと楽曲ですよ。
HushVRSTY

日ごろは激しいヘビーな音楽を聴いているけど、そういうジャンルでもオシャレさのあるサウンドを鳴らすバンドを探されている、そんなあなたに大推薦のバンドと楽曲を紹介します!
ニューヨークを拠点とするVRSTYは4人組のポストハードコア・バンドで、サウンドはテクニカルかつヘビーながら、R&Bの影響を感じさせるボーカルの高い歌唱力と表現力が繰り出すメロディは実にオシャレでクールなのですね。
イシューズなどのメタルコアやニューメタルにR&Bの要素を取り入れたバンドの流れをくむ存在であり、2022年1月にリリースされたデビュー・アルバム『Welcome Home』にはそういった要素が詰まった楽曲が多く収録されています。
今回取り上げた『Hush』はアルバムの中でもオシャレ度が特に高い絶品の楽曲であり、きっちりアグレッシブながら素晴らしい歌唱で魅せるボーカルによるメロディは間違いなくドライブのBGMにばっちりはまってくれることでしょう!
Bluffin’Joji feat. The Kid LAROI

日本とオーストラリアにルーツを持つシンガーソングライターのジョージさんと、オーストラリア出身の気鋭ラッパー、ザ・キッド・ラロイさん。
この2人がタッグを組んで2026年6月に配信したのが本作です。
相手の言葉が本心か疑ってしまう恋愛の駆け引きを描いたポップソングで、エモーショナルなボーカルの掛け合いがたまらないですよね。
本作はジョージさんのアルバム『Piss In The Wind』を拡張したアルバム『Piss In The Wind (Deluxe)』に収録されています。
公式なタイアップはないものの、同月から始まる大規模ツアーの話題作りとして展開されていました。
恋の不安に揺れる夜のドライブで聴くのにおすすめです。
【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲(11〜20)
Club To Your ArmsRose Gray

ローズ・グレイさんは、ロンドン出身でクラブカルチャーに影響を受けたシンガーソングライターです。
ダンスポップを基調としながら、ハウスやエレクトロの要素を取り入れた複層的な音楽性が魅力で、2026年にはブリット・アワードの批評家賞にもノミネートされました。
本作は、アルバム『Louder, Please』を経た次章の幕開けとなるシングルです。
クラブ帰りの情景を描き、夏の夜の空気感や誰かのもとへ帰りたいという切実な思いが表現されています。
きらびやかなシンセと弾むビートが心地よいこの曲は、夜のドライブや夏のパーティーの終盤にぴったりですよ。
ManhattanCarlita & SOFI TUKKER

カーリタさんとソフィー・タッカーによる2026年6月に発売されたシングル『Manhattan』。
トルコ系イタリア人のマルチ奏者であるカーリタさんの洗練されたクラブサウンドと、アメリカを拠点とするソフィー・タッカーの陽気なポップ感が絶妙にマッチした都市型エレクトロニックチューンです。
ニューヨークの街を歩く際の高揚感や偶然の出会いを表現したという本作は、ヘッドホンで聴きながら外を歩きたくなるような推進力に満ちています。
都会的でスタイリッシュでありながらも、人懐っこさを持つメロディが特徴的で、休日の昼下がりのドライブや、軽快に街歩きを楽しみたい時におすすめです!
Too EasyTinashe

子役から活動を始め、現在は完全なセルフプロデュース体制を貫くマルチクリエイター、ティナーシェさん。
独立後はさらに自由な音楽表現を追求しているアーティストですね。
そんなティナーシェさんの新曲が、こちら。
本作は2026年4月に開催されたコーチェラのステージで初披露されたもので、収録時間は約1分55秒と短めながらも、クラブ志向のビートとエレクトロポップの要素が凝縮されています。
名声や注目に対する自己肯定感がテーマになっており、自信に満ちた余裕を感じさせる仕上がりです。
特定の映画などとのタイアップはありませんが、SNSのダンス動画などと相性抜群のサウンドですね。
アルバム『Quantum Baby』に続く新章として、気分を上げたいときにぜひ聴いてみてください。
Bring Your Love (Stuart Price Afterhours Mix)Madonna

1980年代から大衆文化のアイコンとして君臨し続けるマドンナさん。
常に音楽の美学を刷新してきた彼女の新作が、サブリナ・カーペンターさんとのコラボ曲を盟友のスチュアート・プライスさんが再構築したこちらの公式リミックスです。
本作は2026年7月発売予定のアルバム『Confessions II』への期待を高めるトラックで、関連フィルム『Confessions II – The Film』でも原曲が重要な役割を果たしています。
深夜のクラブを思わせる硬質なグルーヴと、自己表現への愛を貫くボーカルが魅力的ですね。
深い時間帯のフロアで心地よく踊り明かしたい方にぜひ聴いていただきたいすばらしい1曲です。


