【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲
昔であれば自作のカセットテープで、現代であればサブスクで作ったプレイリストで……ドライブ用のBGMを選ぶという楽しみは、音楽が好きでドライブも好きという方であれば、誰もが一度は経験しているものですよね。
いつもは大好きなアルバムや自分が作ったプレイリストを聴いているけど、少し飽きたかなと思われている方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回の記事は「ドライブにオススメの洋楽」という定番のテーマでも、あえて最新の楽曲を中心とした「オシャレ」を重視したラインアップでお届けします!
人気曲はもちろんまだ耳の早い音楽ファンしか知らないアーティストもチョイスしていますから、青田買いがお好きな方も要チェックです!
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【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲(1〜10)
make up sex ft. blackbearMachine Gun Kelly

00年代ポップパンク復権の鍵を握る最重要人物、マシン・ガン・ケリーさん。
ポップパンク路線となってから2枚目となる2022年3月リリースのアルバム『Mainstream Sellout』も2作連続の全米1位を獲得、ますます勢いに乗る彼の現在の音はもちろんノリも良くドライブにぴったりではあるのですが、今回は「オシャレ」というテーマですから、ぜひアルバムの収録曲『make up sex』をチョイスしてみてください。
大人気音楽プロデューサーのブラックベアーさんをフィーチャー、ポップパンクよりもエモ色の強い切なげなメロディが特徴的なナンバーで、オシャレなR&Bのプレイリストに混ざっても良い具合のアクセントを加えてくれそうですね。
歌詞はナイーブな男心を歌ったいかにもケリーさんらしい楽曲ですから、目的地のない1人きりのドライブにもオススメですよ。
Çike ÇikeNEW!Bebe Rexha

『I’m Good (Blue)』の世界的なヒットで更なる知名度を獲得、ジャンルを横断して活躍するシンガーソングライターのビービー・レクサさん。
そんな彼女が自身のルーツをたどり、2026年2月20日に新たなアンセムをドロップしました。
それが、こちらの『Çike Çike』。
フランス出身のDJスネイクさんが制作に参加した作品で、アルバニア語のフレーズと重厚なハウスビートが融合した中毒性の高いダンスチューンです。
次作となるアルバム『Dirty Blonde』に向けて公開された本作は、女友達との夜遊びのような高揚感に満ちています。
言葉の壁を越えて盛り上がれるサウンドに仕上がっているので、パーティー気分を味わいたい方はぜひチェックしてみてください。
MysteryRaveena

ドライブのBGMとして癒しのR&Bやソウル・ミュージックを探しているけど、できれば最近の若手アーティストがいい……そんな方にオススメのシンガーソングライターが、インドをルーツとするニューヨーク拠点のシンガーソングライターであるラヴィーナさんです。
多くの才能あふれる若手R&Bシンガーソングライターがひしめく現代のシーンにおいて、ラヴィーナさんはソウルやジャズの素養を感じさせるオーガニックなメロウ・グルーヴを特異としており、さらに南アジア特有の雰囲気が随所に盛り込まれたサウンドは最高にオシャレで心地よいのですね。
2022年の2月にリリースされたセカンド・アルバム『Asha’s Awakening』においてもそのサウンドは健在ですが、今回はアルバムの中でもとくにキャッチーなメロディが際立つ『Mystery』を紹介します。
ラヴィーナさんらしいどこか神秘的なメロウさはそのままに、80年代ポップス風の分かりやすい8ビートのリズムが彼女の音楽としてはなかなか新鮮で、どんな時間帯のドライブでも聴く人をハッピーな気分にさせてくれますよ。
HushVRSTY

日ごろは激しいヘビーな音楽を聴いているけど、そういうジャンルでもオシャレさのあるサウンドを鳴らすバンドを探されている、そんなあなたに大推薦のバンドと楽曲を紹介します!
ニューヨークを拠点とするVRSTYは4人組のポストハードコア・バンドで、サウンドはテクニカルかつヘビーながら、R&Bの影響を感じさせるボーカルの高い歌唱力と表現力が繰り出すメロディは実にオシャレでクールなのですね。
イシューズなどのメタルコアやニューメタルにR&Bの要素を取り入れたバンドの流れをくむ存在であり、2022年1月にリリースされたデビュー・アルバム『Welcome Home』にはそういった要素が詰まった楽曲が多く収録されています。
今回取り上げた『Hush』はアルバムの中でもオシャレ度が特に高い絶品の楽曲であり、きっちりアグレッシブながら素晴らしい歌唱で魅せるボーカルによるメロディは間違いなくドライブのBGMにばっちりはまってくれることでしょう!
I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)Thundercat

LAの音楽シーンを代表する奇才ベーシストであり、甘いファルセットボイスでも知られるサンダーキャットさん。
2021年のグラミー賞でアルバム『It Is What It Is』が高く評価されたことも記憶に新しいですね。
そんな彼が異端児ラッパーのリル・ヨッティさんと共演した作品が、こちらの『I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)』。
2026年1月に公開された本作は、4月に控える待望のアルバム『Distracted』からの先行曲です。
盟友フライング・ロータスさんが制作に参加しており、うねるようなベースラインとヨッティさんのメロディックなラップが見事に融合しています。
自己責任をテーマにした内省的な歌詞は少し切ないですが、そのグルーヴィーなサウンドは複雑な心境を抱えた夜のドライブにぴったりですよ。


