【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲
昔であれば自作のカセットテープで、現代であればサブスクで作ったプレイリストで……ドライブ用のBGMを選ぶという楽しみは、音楽が好きでドライブも好きという方であれば、誰もが一度は経験しているものですよね。
いつもは大好きなアルバムや自分が作ったプレイリストを聴いているけど、少し飽きたかなと思われている方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回の記事は「ドライブにオススメの洋楽」という定番のテーマでも、あえて最新の楽曲を中心とした「オシャレ」を重視したラインアップでお届けします!
人気曲はもちろんまだ耳の早い音楽ファンしか知らないアーティストもチョイスしていますから、青田買いがお好きな方も要チェックです!
【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲(1〜10)
make up sex ft. blackbearMachine Gun Kelly

00年代ポップパンク復権の鍵を握る最重要人物、マシン・ガン・ケリーさん。
ポップパンク路線となってから2枚目となる2022年3月リリースのアルバム『Mainstream Sellout』も2作連続の全米1位を獲得、ますます勢いに乗る彼の現在の音はもちろんノリも良くドライブにぴったりではあるのですが、今回は「オシャレ」というテーマですから、ぜひアルバムの収録曲『make up sex』をチョイスしてみてください。
大人気音楽プロデューサーのブラックベアーさんをフィーチャー、ポップパンクよりもエモ色の強い切なげなメロディが特徴的なナンバーで、オシャレなR&Bのプレイリストに混ざっても良い具合のアクセントを加えてくれそうですね。
歌詞はナイーブな男心を歌ったいかにもケリーさんらしい楽曲ですから、目的地のない1人きりのドライブにもオススメですよ。
PLAY WITH A KISS!NEW!Natanya

ロンドンを拠点に活動し、ジャズやネオソウルを横断する新世代アーティストとして注目を集めるシンガー兼プロデューサー、ナターニャさん。
本作は1980年代末から1990年代初頭のニュー・ジャック・スウィングやダンスポップの要素を取り入れたサウンドが魅力的ですね。
恋愛の駆け引きをゲームのように楽しむ強気な姿勢が描かれています。
2026年7月にリリースされたこの楽曲は、2025年発表のアルバム『Feline’s Return』から次なるステップへ進む彼女の自信に満ちた1曲。
MVにはピンクパンサレスさんも声で参加していますよ。
華やかな気分を味わいたいときや、恋愛で主導権を握りたい方にぜひおすすめしたいキラーチューンです!
Jasmin 17NEW!Syd

ロサンゼルス発のクリエイティブ集団であるオッド・フューチャーや、ジ・インターネットの中心メンバーとして活躍し、オルタナティブR&Bの最前線を走るシドさん。
グラミー賞候補になった経験も持つシドさんですが、2026年7月にサード・アルバム『Beard』をリリースし、同時に本作を公開しました。
恋人がまとう香水の残り香と、自分自身の不安定さを認める成長の物語を描いたスロージャムとなっています。
2000年代風のリズムとハープのような音色が生み出す余白のあるサウンドは、彼女の新たな一面を感じさせますね。
映画などとのタイアップは現状ありませんが、フレグランス文化との結びつきを感じさせます。
夜の室内でゆったりと過ごしたい方に、ぜひチェックしてみてくださいね!
【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲(11〜20)
HushVRSTY

日ごろは激しいヘビーな音楽を聴いているけど、そういうジャンルでもオシャレさのあるサウンドを鳴らすバンドを探されている、そんなあなたに大推薦のバンドと楽曲を紹介します!
ニューヨークを拠点とするVRSTYは4人組のポストハードコア・バンドで、サウンドはテクニカルかつヘビーながら、R&Bの影響を感じさせるボーカルの高い歌唱力と表現力が繰り出すメロディは実にオシャレでクールなのですね。
イシューズなどのメタルコアやニューメタルにR&Bの要素を取り入れたバンドの流れをくむ存在であり、2022年1月にリリースされたデビュー・アルバム『Welcome Home』にはそういった要素が詰まった楽曲が多く収録されています。
今回取り上げた『Hush』はアルバムの中でもオシャレ度が特に高い絶品の楽曲であり、きっちりアグレッシブながら素晴らしい歌唱で魅せるボーカルによるメロディは間違いなくドライブのBGMにばっちりはまってくれることでしょう!
Talkbeabadoobee

今年2022年8月に開催されるサマーソニック2022での初来日も決定、7月には待望のセカンド・アルバム『Beatopia』もリリースされることでさらなるブレイクは必至の若手シンガーソングライター、ビーバドゥービーさん。
オルタナティブロックやシューゲイザー、グランジなどの要素を2000年生まれならではの感性で見事なポップソングへと落とし込む手腕は高く評価されており、THE 1975といった人気バンドを擁するDirty Hit所属のアーティストならではの、現代的かつ洗練されたセンスが織り成す夢見心地のサウンドはドライブのBGMとしてもオススメですよ。
今回紹介している『Talk』は2022年3月に公開され、彼女の基本的な魅力が詰まった王道のビーバドゥービー・サウンドと呼べる楽曲。
ドリーミーなメロディとオルタナ流儀の荒々しいリズム、空間を包み込むギター・サウンドは、インディロック好きの友人を乗せたドライブであれば、最高の時間を演出してくれることでしょう。
Hot Crush LoverBlu DeTiger

2022年の現時点では、日本でそれほど有名ではない存在ですが、今後確実に注目を集めるであろう最高にカッコいい女性ベーシスト兼シンガーソングライターを紹介します!
ニューヨークを拠点とするBlu DeTigerさんはTikTokやSpotifyなどで人気のアーティストであり、自身がプレイするテクニカルでグル―ヴィなベースを軸とした、80年代ディスコポップ風のキャッチーなメロディを持つ楽曲は先述したように海外では若い世代を中心として高く評価されています。
あの有名楽器ブランドのフェンダーとタッグを組んだ動画も公開されるなど、その注目度の高さが理解できるでしょう。
そんな彼女が2022年4月に発表した楽曲『Hot Crush Lover』も、ベースが大活躍する80年代回帰的なサウンドで最高にポップでオシャレなナンバーとなっています!
ドライブのBGMとしても間違いないですし、セカンド作以降のデュア・リパさんがお好きな方であれば、間違いなくチェックすべきアーティストと楽曲ですよ。
SkateSilk Sonic

レトロな往年のソウル・ミュージックへの愛情を全面的に打ち出して、第64回のグラミー賞では4部門受賞を達成したスーパー・ユニット、シルク・ソニック。
ブルーノ・マーズさんとアンダーソン・パークさんというトップ・ミュージシャンがタッグを組んで生み出されたサウンドは、ノスタルジックな温もりと現行ミュージックとしての新鮮さとがバランス良く配合された、見事な音楽となっておりましたね。
2021年にリリースされたデビュー・アルバム『An Evening With Silk Sonic』は、もうアルバム丸ごと「オシャレなドライブ向けのBGM」として最高ではあるのですが、今回はその中でも特に夏のドライブで聴きたい名曲『Skate』をオススメします!
エレガントなストリングス、夏っぽいパーカッションの陽気なビート、抜群にスウィートなメロディは聴いているだけで思わず踊り出したくなってしまいます。
気になる相手へのストレートな思いを「スケート」に託した歌詞も含めて、恋人同士のドライブにもぴったりと言えそうですね!


