【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲
昔であれば自作のカセットテープで、現代であればサブスクで作ったプレイリストで……ドライブ用のBGMを選ぶという楽しみは、音楽が好きでドライブも好きという方であれば、誰もが一度は経験しているものですよね。
いつもは大好きなアルバムや自分が作ったプレイリストを聴いているけど、少し飽きたかなと思われている方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回の記事は「ドライブにオススメの洋楽」という定番のテーマでも、あえて最新の楽曲を中心とした「オシャレ」を重視したラインアップでお届けします!
人気曲はもちろんまだ耳の早い音楽ファンしか知らないアーティストもチョイスしていますから、青田買いがお好きな方も要チェックです!
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【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲(31〜40)
Through The Pain (ft. Pozer)Chase & Status

長年にわたって活躍を続けている電子音楽デュオ、チェイス&ステイタス。
最近は名誉ある賞を受賞するなど、常にシーンの中心にいますよね。
そんなチェイス&ステイタスが、注目を集めている気鋭のラッパーであるポザーさんと共演した作品が、こちらの新曲です。
近年のヒット曲に続く2026年3月に公開された作品で、重厚なドラムンベースにドリルやラップの要素を取り入れたハイブリッドなクラブトラックに仕上げられています。
緊張感のある無骨なビートと、ポザーさんによる硬質なラップが重なり、ストリートの現実感と高揚感を味わえる仕上がりが実にすばらしい!
ディープな低音の響きや、クラブの熱気を体感したい人にぴったりの名曲ですね。
I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)Thundercat

LAの音楽シーンを代表する奇才ベーシストであり、甘いファルセットボイスでも知られるサンダーキャットさん。
2021年のグラミー賞でアルバム『It Is What It Is』が高く評価されたことも記憶に新しいですね。
そんな彼が異端児ラッパーのリル・ヨッティさんと共演した作品が、こちらの『I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)』。
2026年1月に公開された本作は、4月に控える待望のアルバム『Distracted』からの先行曲です。
盟友フライング・ロータスさんが制作に参加しており、うねるようなベースラインとヨッティさんのメロディックなラップが見事に融合しています。
自己責任をテーマにした内省的な歌詞は少し切ないですが、そのグルーヴィーなサウンドは複雑な心境を抱えた夜のドライブにぴったりですよ。
Çike ÇikeBebe Rexha

『I’m Good (Blue)』の世界的なヒットで更なる知名度を獲得、ジャンルを横断して活躍するシンガーソングライターのビービー・レクサさん。
そんな彼女が自身のルーツをたどり、2026年2月20日に新たなアンセムをドロップしました。
それが、こちらの『Çike Çike』。
フランス出身のDJスネイクさんが制作に参加した作品で、アルバニア語のフレーズと重厚なハウスビートが融合した中毒性の高いダンスチューンです。
次作となるアルバム『Dirty Blonde』に向けて公開された本作は、女友達との夜遊びのような高揚感に満ちています。
言葉の壁を越えて盛り上がれるサウンドに仕上がっているので、パーティー気分を味わいたい方はぜひチェックしてみてください。
Stateside + Zara LarssonPinkPantheress

ロンドンを拠点とするシンガー兼プロデューサー、ピンクパンサレスさんは、UKガレージやドラムンベースをポップに昇華させる手腕で注目の存在です。
2025年に公開されたアルバム『Fancy That』も好評な彼女ですが、今回はスウェーデン出身のシンガー、ザラ・ラーソンさんを迎えて名曲に新たな魅力がプラスされた『Stateside』を紹介します。
本作は、恋する相手との距離や時差をもどかしく思う気持ちを、軽快なビートに乗せて歌った一曲。
ザラさんの力強い歌声が加わることで、内向きだった恋心がより開放的なサウンドへと進化しており、実に爽快です。
2026年1月公開のMVも話題となりましたね。
遠距離の方を想う夜や、朝の通勤時に気分を上げたい時にもぴったりな仕上がりとなっておりますよ。
CHAMPION SOUNDJordan Ward

セントルイス出身で、かつては有名アーティストのツアーダンサーとして活躍していたジョーダン・ウォードさん。
身体的なグルーヴ感を歌唱表現に落とし込むスタイルで、R&Bシーンの新星として注目を集めていますね。
そんな彼の2026年1月に公開されたシングルが、こちらの『CHAMPION SOUND』。
タイトルからは派手な勝利宣言を想像しますが、本作で描かれているのは成功に至るまでの葛藤や内省的な感情です。
ファンクやジャズの要素を織り交ぜたトラックに乗せ、しなやかな歌声で自身の成長を振り返る姿が非常にクールですね!
プロデューサーには名作と名高いアルバム『FORWARD』でも重要な役割を果たしたリドさんが参加しており、2026年1月末に控えるアルバム『BACKWARD』への期待も高まる一曲。
静かな闘志を燃やしたい夜にぴったりのサウンドですよ。
Jealous TypeDoja Cat

80年代風のきらびやかなディスコ・サウンドと、グルーヴィーなベースラインが印象的なナンバー。
変幻自在なスタイルでシーンをけん引するラッパー兼シンガー、ドージャ・キャットさんの『Jealous Type』です。
嫉妬してしまう自身の内面を率直に描きつつ、どこか憎めない愛らしさを感じさせるのは彼女ならではの表現力と言えましょう。
2025年8月に公開された本作は、ジャック・アントノフさんらを制作に迎え、ニュージーランドのチャートで19位を記録するなど話題を集めました。
アルバム『Vie』にも収録されたレトロフューチャリスティックな世界観は必聴ですよ。
小気味よいファンク・ポップのリズムに乗せられて、停滞していた作業の手も軽やかに進むこと間違いなしの一曲ですね。
viscusOklou & FKA twigs

実験的なエレクトロニック・ポップの最前線を走るフランスのプロデューサー兼シンガーソングライター、オクルーさん。
クラシック音楽の素養とインターネット発のサウンドカルチャーを融合させた独自の音世界で国際的な評価を獲得している彼女が、イギリスの先鋭的なアーティストであるFKA twigsさんを迎えた新曲を、2025年10月にドロップしました。
2025年2月にリリースされたデビューアルバム『Choke Enough』のデラックス版に収録される本作は、グリッチ感のあるシンセと浮遊するようなボーカルが絡み合う幻想的なサウンドが魅力。
身体と内面の不安を巧みに重ね合わせたリリックも聴きどころで、繊細でありながら力強いメッセージが込められています。
実験的なポップミュージックを探求している方には、ぜひチェックしてほしい1曲です。
OCEAN DRIVE (Ft. SD2016)Ghostfacekush

サウンドクラウドを中心に活動し、インディペンデントな姿勢で楽曲制作を行うラッパーのGhostfacekushさん。
そんな彼が盟友スモークドープ2016さんを迎え、2025年12月に公開したシングル『OCEAN DRIVE (Ft. SD2016)』は、タイトル通り夜の海沿いを流すドライブにぴったりの一曲です。
2分強という短めの尺ながら、リバドブリーさんが手掛けたメロウで浮遊感のあるビートが心地よく、思わずリピートしたくなる中毒性がありますね。
ミュージックビデオも含めて独自の世界観を提示している本作、深夜のドライブのお供としてプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
SoftLucky Daye

2024年5月にリリースされた楽曲は、ラッキー・デイさんのニュー・アルバム『Algorithm』からのシングルで、愛の脆弱さを受け入れることの大切さを歌っています。
シルクのようなボーカルと洗練されたR&Bサウンドが特徴的で、ソウルやファンクの要素も取り入れた現代的な作品となっています。
本作は、従来の音楽業界の規則から解放された彼の新たな挑戦を象徴しており、リスナーに深い感動を与えることを目指しています。
ドライブ中に聴けば、心地よいグルーヴと共に、感情の機微を味わえるでしょう。
大人の恋愛や人間関係に思いを巡らせたい方にぴったりの一曲です。
L o s e M y M i n dPARTYNEXTDOOR

さまざまなジャンルを巧みに融合させた楽曲で、PARTYNEXTDOORさんの魅力が存分に発揮されています。
DMXのヒット曲をサンプリングしつつ、独特のギターリフをちりばめた斬新なアレンジが印象的です。
複雑な恋愛関係に翻弄される心情を赤裸々に綴った歌詞は、大人の恋愛模様を描き出しています。
2024年4月にリリースされたこの楽曲は、約4年ぶりとなるアルバム『PARTYNEXTDOOR 4 (P4)』に収録されており、ファンにとっては待望の1曲と言えるでしょう。
夜のドライブや大人の雰囲気漂う空間で聴きたい、セクシーで濃密なR&Bナンバーです。


