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【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲

昔であれば自作のカセットテープで、現代であればサブスクで作ったプレイリストで……ドライブ用のBGMを選ぶという楽しみは、音楽が好きでドライブも好きという方であれば、誰もが一度は経験しているものですよね。

いつもは大好きなアルバムや自分が作ったプレイリストを聴いているけど、少し飽きたかなと思われている方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回の記事は「ドライブにオススメの洋楽」という定番のテーマでも、あえて最新の楽曲を中心とした「オシャレ」を重視したラインアップでお届けします!

人気曲はもちろんまだ耳の早い音楽ファンしか知らないアーティストもチョイスしていますから、青田買いがお好きな方も要チェックです!

【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲(11〜20)

Talkbeabadoobee

beabadoobee – Talk (Official Video)
Talkbeabadoobee

今年2022年8月に開催されるサマーソニック2022での初来日も決定、7月には待望のセカンド・アルバム『Beatopia』もリリースされることでさらなるブレイクは必至の若手シンガーソングライター、ビーバドゥービーさん。

オルタナティブロックやシューゲイザー、グランジなどの要素を2000年生まれならではの感性で見事なポップソングへと落とし込む手腕は高く評価されており、THE 1975といった人気バンドを擁するDirty Hit所属のアーティストならではの、現代的かつ洗練されたセンスが織り成す夢見心地のサウンドはドライブのBGMとしてもオススメですよ。

今回紹介している『Talk』は2022年3月に公開され、彼女の基本的な魅力が詰まった王道のビーバドゥービー・サウンドと呼べる楽曲。

ドリーミーなメロディとオルタナ流儀の荒々しいリズム、空間を包み込むギター・サウンドは、インディロック好きの友人を乗せたドライブであれば、最高の時間を演出してくれることでしょう。

Hot Crush LoverBlu DeTiger

2022年の現時点では、日本でそれほど有名ではない存在ですが、今後確実に注目を集めるであろう最高にカッコいい女性ベーシスト兼シンガーソングライターを紹介します!

ニューヨークを拠点とするBlu DeTigerさんはTikTokやSpotifyなどで人気のアーティストであり、自身がプレイするテクニカルでグル―ヴィなベースを軸とした、80年代ディスコポップ風のキャッチーなメロディを持つ楽曲は先述したように海外では若い世代を中心として高く評価されています。

あの有名楽器ブランドのフェンダーとタッグを組んだ動画も公開されるなど、その注目度の高さが理解できるでしょう。

そんな彼女が2022年4月に発表した楽曲『Hot Crush Lover』も、ベースが大活躍する80年代回帰的なサウンドで最高にポップでオシャレなナンバーとなっています!

ドライブのBGMとしても間違いないですし、セカンド作以降のデュア・リパさんがお好きな方であれば、間違いなくチェックすべきアーティストと楽曲ですよ。

SkateSilk Sonic

Bruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic – Skate [Official Music Video]
SkateSilk Sonic

レトロな往年のソウル・ミュージックへの愛情を全面的に打ち出して、第64回のグラミー賞では4部門受賞を達成したスーパー・ユニット、シルク・ソニック。

ブルーノ・マーズさんとアンダーソン・パークさんというトップ・ミュージシャンがタッグを組んで生み出されたサウンドは、ノスタルジックな温もりと現行ミュージックとしての新鮮さとがバランス良く配合された、見事な音楽となっておりましたね。

2021年にリリースされたデビュー・アルバム『An Evening With Silk Sonic』は、もうアルバム丸ごと「オシャレなドライブ向けのBGM」として最高ではあるのですが、今回はその中でも特に夏のドライブで聴きたい名曲『Skate』をオススメします!

エレガントなストリングス、夏っぽいパーカッションの陽気なビート、抜群にスウィートなメロディは聴いているだけで思わず踊り出したくなってしまいます。

気になる相手へのストレートな思いを「スケート」に託した歌詞も含めて、恋人同士のドライブにもぴったりと言えそうですね!

Where you are ft. WILLOWPinkPantheress

PinkPantheress ft. WILLOW – Where you are (Official Video)
Where you are ft. WILLOWPinkPantheress

2001年生まれ、イギリスはロンドンを拠点とするシンガーソングライター兼プロデューサーのピンクパンサレスさんは、英BBCが選ぶ期待の新人アーティストのリストとして毎年注目されている「sound of 2022」で1位となったことで日本でも知名度を上げた存在です。

現役の大学生という立場ながらTik Tokでオリジナル曲を公開していた彼女は、ドラムンベース・アーティストのアダム・エフさんの名曲『Circles』を大胆に引用した楽曲『Break It Off』でバイラルヒットを記録、新世代ならではのセンスは本国のみならずアメリカでも高い評価を得ています。

そんなピンクパンサレスさんが2022年4月に公開した楽曲『Where you are』を今回は紹介します。

インディロック風のギターによるクリーン・トーンのフレーズを軸として、細かく刻まれるビートはクラブ向けというよりはあくまでアンニュイな雰囲気を演出するものとして機能しており、実にオシャレです。

ウィル・スミスさんの娘であり、ピンクパンサレスさんとは同世代の人気アーティスト、ウィローさんのゲスト・ボーカルも良い感じにはまっておりますよ。

Be SweetJapanese Breakfast

Japanese Breakfast – Be Sweet (Official Video)
Be SweetJapanese Breakfast

「日本の朝食」とはなんともお茶目な名前ですが、韓国系アメリカ人でもともとはリトル・ビッグ・リーグというバンドのボーカリストとして活躍していた、ミシェル・ザウナーさんによるソロ・プロジェクトです。

YouTubeで生中継されたコーチェラ・フェスティバス2022にも出演して、その素晴らしい音楽とパフォーマンスで彼女のことを知らなかった音楽ファンの間でも注目を集めたことは記憶に新しいです。

そんなジャパニーズ・ブレックファストが2021年にリリースした現時点での最新アルバムにしてサード作『Jubilee』は、まさにポップの万華鏡といった趣で彼女のソングライターとしての才能が爆発した名盤となっております。

今回は、きらびやかなシンセとファンキーなギター、うねるようなベース・ラインが特徴的な楽曲『Be Sweet』を紹介しましょう。

ドリームポップ~チルウェイブ系のバンドとして人気の高いワイルド・ナッシングの中心人物、ジャック・テイタムさんが共作として名を連ねており、現代的なオシャレさとゆらめくポップさとが絶妙なさじ加減で同居したキラーチューンです!