【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲
昔であれば自作のカセットテープで、現代であればサブスクで作ったプレイリストで……ドライブ用のBGMを選ぶという楽しみは、音楽が好きでドライブも好きという方であれば、誰もが一度は経験しているものですよね。
いつもは大好きなアルバムや自分が作ったプレイリストを聴いているけど、少し飽きたかなと思われている方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回の記事は「ドライブにオススメの洋楽」という定番のテーマでも、あえて最新の楽曲を中心とした「オシャレ」を重視したラインアップでお届けします!
人気曲はもちろんまだ耳の早い音楽ファンしか知らないアーティストもチョイスしていますから、青田買いがお好きな方も要チェックです!
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【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲(21〜30)
Sweet TalkerYears & Years, Galantis

2022年の現在も、ヒットチャートにおけるトレンドといえる80年代的のエレクトロポップやダンスポップを取り入れたサウンドは、ノリも良くストレートにキャッチーなメロディで車中のBGMとしては間違いない効果を発揮してくれるものですよね。
英国の若きポップスター、オリー・アレクサンダーさんのソロ・プロジェクトとして生まれ変わったイヤーズ&イヤーズが2022年にリリースしたサード・アルバム『Night Call』は、まさに80年代的なカラフルなポップ・サウンドに彩られた楽曲がめじろ押しの作品となっており、こちらの『Sweet Talker』はその象徴的なキラーチューンとして人気の高い楽曲です。
スウェーデンの人気エレクトロ・ユニットのギャランティスが参加しており、きらびやかな音ながらも下世話ではなくエレガントさもきっちり残したポップソングとなっていますよ!
pg babyredveil

今回のテーマ記事の中でも、まだまだ日本では知られていない有望な若手アーティストをお探しの方にオススメしたいのが、2022年4月に18歳を迎えたばかりの新鋭ラッパー~ソングライターのREDVEILさん。
11歳という若さでビート作りを始めたという早熟なアーティストで、タイラー・ザ・クリエイターさんやアール・スウェットシャツさんといった存在の影響を受けながら、独自のサウンドを提示してすでに耳の早い音楽ファンの間では話題を集めている存在なのですね。
そんな彼が自身の18歳の誕生日とともにリリースしたアルバム『learn 2 swim』は、今回取り上げている収録曲『pg baby』を聴けば分かるように、古いソウルやジャズのレコードをサンプリングするというローファイ・ヒップホップ的な要素も感じさせる音楽性は、普段ヒップホップにそれほど興味がないという方でも聴きやすいサウンドと言えそうです。
ただし、現代アメリカで生きる18歳の少年が持つリアルな心情を描いたリリックは決して明るいものではありませんから、特に若い音楽ファンはぜひ歌詞の内容にも注目していただきたいですね。
B-SideKhruangbin & Leon Bridges

オシャレさもありつつ、ディープな音楽の味わいも楽しみたい……そんなドライブのBGMを探されている方にオススメしたいのが、現行ソウル~R&Bシンガーソングライターの代表的な存在の1人であるリオン・ブリッジズさんと、ミステリアスな佇まいとエキゾチックな香りも漂うファンク・ミュージックで人気を博すトリオのクルアンビンのコラボから生まれた楽曲『B-Side』です。
両者のコラボレーション作品である2022年にリリースされたEP『Texas Moon』のリード・トラックであり、ソウルフルなメロディとサイケデリックなグル―ヴィが他では味わえないサウンドとなっています。
ラジオフレンドリ―な聴きやすい音楽とはまた違う、まさにディープな魅力がたまらない音は一度はまってしまえば抜け出せなくなるはず。
才能豊かな両者による素晴らしいケミストリーが生み出した楽曲を聴きながら、どこまでも続く果てしない荒野を車で走らせてみたいものですね。
LA FAMA ft. The WeekndROSALÍA

基本的に他のアーティストとコラボレーションをしないことで知られるあのビリー・アイリッシュさんとの楽曲『Lo Vas A Olividar』で話題を集め、多くの大物アーティストからも高く評価されているスペイン出身のロザリアさん。
伝統的なフラメンコ音楽と現代的なポップスを融合させた独自のスタイルを武器とするロザリアさんですが、2022年3月にリリースしたサード・アルバム『Motomami』がここ日本でも熱心な洋楽ファンを中心として大いに話題を集めています。
いくつかの楽曲のタイトルが日本語となっており、自身のルーツであるスペインはもちろん、日本を中心とした東洋文化からインスピレーションを受けているというロザリアさんの超個性的なサウンドはぜひ一度体験していただきたいところですね。
その中でも、ザ・ウィークエンドさんと共演した楽曲『La Fama』はバチャータと呼ばれるドミニカ発祥の音楽ジャンルを取り入れており、ラテン・フレーバー漂うサウンドながらきっちり現代的でオシャレさも感じさせる楽曲ですから、ドライブ中のBGMのアクセントとしてぜひプレイリストに加えてみてください!
Black SuperheroRobert Glasper

2022年の5月に久々の来日も果たし、大盛況だった現代ジャズ・シーンの最重要人物であるロバート・グラスパーさん。
ジャズもヒップホップもR&Bもロックも自在に行き来するスタイルは多くのアーティストに影響を与え続けており、同年2月にはクロスオーバー的なサウンドの最先端を行く『Black Radio』シリーズの待望の第3弾がリリースされ、こちらも話題を集めましたね。
黒人のルーツやアイデンティティをテーマとしたサウンドはシリアスなものではありますが、もちろんグル―ヴィで最高にオシャレなサウンドとして楽しめるというのもグラスパーさんの成せるわざと言えるでしょう。
今回取り上げている『Black Superhero』は、先述した『Black Radio III』のリード・トラックであり、キラー・マイクさんやBJ・ザ・シカゴ・キッドさん、ビッグ・クリットさんといった面々が参加した楽曲。
メロウなピアノとヒップホップ由来のビート、聖歌のようなコーラスが最高にクールでカッコ良い名曲となっており、聴いているだけで気分よくドライブを楽しめるはず。
もちろん、地域社会のために日夜働く黒人たちを「ヒーロー」として讃えたテーマに沿ったMVも合わせてチェックしてほしいですね。
I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)Thundercat

LAの音楽シーンを代表する奇才ベーシストであり、甘いファルセットボイスでも知られるサンダーキャットさん。
2021年のグラミー賞でアルバム『It Is What It Is』が高く評価されたことも記憶に新しいですね。
そんな彼が異端児ラッパーのリル・ヨッティさんと共演した作品が、こちらの『I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)』。
2026年1月に公開された本作は、4月に控える待望のアルバム『Distracted』からの先行曲です。
盟友フライング・ロータスさんが制作に参加しており、うねるようなベースラインとヨッティさんのメロディックなラップが見事に融合しています。
自己責任をテーマにした内省的な歌詞は少し切ないですが、そのグルーヴィーなサウンドは複雑な心境を抱えた夜のドライブにぴったりですよ。
No IDTank And The Bangas

ファンキーでグル―ヴィなサウンドを聴いているだけで、思わず部屋を飛び出してドライブに出かけたくなってしまうのでは?
音楽の魔法がかけられたような土地、ニューオーリンズを拠点とする4人組のタンク・アンド・ザ・バンガスは、ジャズやソウルにヒップホップやR&Bまでを巧みに取り入れた音楽性で高い評価を受けている4人組のバンドです。
素晴らしいライブ・パフォーマンスが評判を呼び、2019年のメジャー・デビュー作『Green Balloon』をリリース後には、2020年度のグラミー賞最優秀新人アーティスト候補としても選出されるなどの経歴を持つ注目の存在なのですね。
そんな彼女たちが2022年に待望の新作アルバム『Red Balloon』をリリース、その中でも往年のディスコ・サウンドがノスタルジックでいて現代的なオシャレさも感じさせる楽曲『No ID』は、ドライブのBGMにも大推薦のナンバーです!


