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【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲

昔であれば自作のカセットテープで、現代であればサブスクで作ったプレイリストで……ドライブ用のBGMを選ぶという楽しみは、音楽が好きでドライブも好きという方であれば、誰もが一度は経験しているものですよね。

いつもは大好きなアルバムや自分が作ったプレイリストを聴いているけど、少し飽きたかなと思われている方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回の記事は「ドライブにオススメの洋楽」という定番のテーマでも、あえて最新の楽曲を中心とした「オシャレ」を重視したラインアップでお届けします!

人気曲はもちろんまだ耳の早い音楽ファンしか知らないアーティストもチョイスしていますから、青田買いがお好きな方も要チェックです!

【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲(11〜20)

SkateSilk Sonic

Bruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic – Skate [Official Music Video]
SkateSilk Sonic

レトロな往年のソウル・ミュージックへの愛情を全面的に打ち出して、第64回のグラミー賞では4部門受賞を達成したスーパー・ユニット、シルク・ソニック。

ブルーノ・マーズさんとアンダーソン・パークさんというトップ・ミュージシャンがタッグを組んで生み出されたサウンドは、ノスタルジックな温もりと現行ミュージックとしての新鮮さとがバランス良く配合された、見事な音楽となっておりましたね。

2021年にリリースされたデビュー・アルバム『An Evening With Silk Sonic』は、もうアルバム丸ごと「オシャレなドライブ向けのBGM」として最高ではあるのですが、今回はその中でも特に夏のドライブで聴きたい名曲『Skate』をオススメします!

エレガントなストリングス、夏っぽいパーカッションの陽気なビート、抜群にスウィートなメロディは聴いているだけで思わず踊り出したくなってしまいます。

気になる相手へのストレートな思いを「スケート」に託した歌詞も含めて、恋人同士のドライブにもぴったりと言えそうですね!

Where you are ft. WILLOWPinkPantheress

PinkPantheress ft. WILLOW – Where you are (Official Video)
Where you are ft. WILLOWPinkPantheress

2001年生まれ、イギリスはロンドンを拠点とするシンガーソングライター兼プロデューサーのピンクパンサレスさんは、英BBCが選ぶ期待の新人アーティストのリストとして毎年注目されている「sound of 2022」で1位となったことで日本でも知名度を上げた存在です。

現役の大学生という立場ながらTik Tokでオリジナル曲を公開していた彼女は、ドラムンベース・アーティストのアダム・エフさんの名曲『Circles』を大胆に引用した楽曲『Break It Off』でバイラルヒットを記録、新世代ならではのセンスは本国のみならずアメリカでも高い評価を得ています。

そんなピンクパンサレスさんが2022年4月に公開した楽曲『Where you are』を今回は紹介します。

インディロック風のギターによるクリーン・トーンのフレーズを軸として、細かく刻まれるビートはクラブ向けというよりはあくまでアンニュイな雰囲気を演出するものとして機能しており、実にオシャレです。

ウィル・スミスさんの娘であり、ピンクパンサレスさんとは同世代の人気アーティスト、ウィローさんのゲスト・ボーカルも良い感じにはまっておりますよ。

TOUCHkeshi

ロマンティックで現代的なアンニュイさを持った男性シンガーによるチルなR&Bをお探しの方であれば、間違いなくチェックしてほしいのがケシさんです。

テキサス州ヒューストン出身、ベトナム系アメリカ人のシンガーソングライターであるケシさんは、2022年4月にリリースしたデビュー・アルバム『GABRIEL』が、その時点における「2022年度にリリースされたデビューアルバム」として最高の初週セールスを記録するなど、商業的にも批評家筋においても高い評価を受けている存在です。

エレガントなケシさんの歌声は実に魅惑的で、現代的なR&Bを軸としながらも生のアコースティックギターを多用するなど、アンニュイで内省的なトラックがクールな音楽性は、恋人同士で楽しむ夜のドライブのBGMとして流したらばっちり気分を盛り上げてくれることでしょう。

今回紹介している楽曲『TOUCH』は先述したアルバムに収録されている楽曲で、ミニマルなピアノのフレーズも盛り込んだロマンチックで美しいナンバー。

同時にどこか物悲しさが残る雰囲気は、1人のドライブにもオススメですね。

BeautifulAnyma & Joji

Anyma, Joji – Beautiful (Official Music Video)
BeautifulAnyma & Joji

イタリア系アメリカ人のプロデューサーであるアニマさんと、日本出身のシンガーソングライターであるジョージさんのコラボレーション作品。

2026年4月に公開された本作は、メロディック・テクノとオルタナティブR&Bの感性が交差する意欲作です。

失われた関係や再会への思いを綴るリリックと、ジョージさんの繊細で余韻のあるボーカルが見事に調和しています。

アニマさんの描く壮大で未来的でありながらも少し無機質なサウンドに、人間味あふれる感情が乗ることで、切なさと高揚感が同居する独特の世界観が生まれていますね。

エモーショナルな電子音楽や、胸に響くポップスに浸りたいときにおすすめのクロスオーバーチューンです。

Sweet TalkerYears & Years, Galantis

Olly Alexander, Galantis – Sweet Talker (Official Video)
Sweet TalkerYears & Years, Galantis

2022年の現在も、ヒットチャートにおけるトレンドといえる80年代的のエレクトロポップやダンスポップを取り入れたサウンドは、ノリも良くストレートにキャッチーなメロディで車中のBGMとしては間違いない効果を発揮してくれるものですよね。

英国の若きポップスター、オリー・アレクサンダーさんのソロ・プロジェクトとして生まれ変わったイヤーズ&イヤーズが2022年にリリースしたサード・アルバム『Night Call』は、まさに80年代的なカラフルなポップ・サウンドに彩られた楽曲がめじろ押しの作品となっており、こちらの『Sweet Talker』はその象徴的なキラーチューンとして人気の高い楽曲です。

スウェーデンの人気エレクトロ・ユニットのギャランティスが参加しており、きらびやかな音ながらも下世話ではなくエレガントさもきっちり残したポップソングとなっていますよ!