【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲
昔であれば自作のカセットテープで、現代であればサブスクで作ったプレイリストで……ドライブ用のBGMを選ぶという楽しみは、音楽が好きでドライブも好きという方であれば、誰もが一度は経験しているものですよね。
いつもは大好きなアルバムや自分が作ったプレイリストを聴いているけど、少し飽きたかなと思われている方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回の記事は「ドライブにオススメの洋楽」という定番のテーマでも、あえて最新の楽曲を中心とした「オシャレ」を重視したラインアップでお届けします!
人気曲はもちろんまだ耳の早い音楽ファンしか知らないアーティストもチョイスしていますから、青田買いがお好きな方も要チェックです!
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【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲(51〜60)
Pon PónKhruangbin

テキサス州ヒューストンから世界へと音の旅を続けるトリオ、クルアンビンが2024年4月にリリースしたアルバム『A LA SALA』に収録されている本作は、タイ・ファンクやハイライフの影響を受けたトロピカルなダンス・グルーヴが魅力の楽曲です。
ベースとドラムが織りなすリズムの上を、サイケデリックなギターが漂うように響き、スペイン語や多言語のささやきが異国情緒を添えています。
バンドのローラ・リーさんが幼少期にメキシコで遊んだゲームから着想を得たというエピソードも、どこか懐かしさを感じさせる温かみにつながっているのかもしれませんね。
インストゥルメンタルを基調としながらも心地良いグルーヴに身を委ねられる本作は、アジアンテイストの夕食の時間を穏やかに彩るBGMにも最適です。
世界各地の音楽要素を取り入れた彼らならではの音世界を、ぜひディナータイムのお供にいかがでしょうか。
YougotmefeelingParcels

オーストラリアのバイロンベイ出身で、現在はベルリンを拠点に活動するエレクトロポップバンド、パーセルズ。
2017年にはダフト・パンクとの共同制作でも話題を集めた彼らが、2025年5月に3枚目のアルバム『LOVED』からリリースした楽曲は、レトロなディスコとファンクの要素を見事に融合させた逸品です。
グルーヴィーなピアノループとシャッフル気味のドラムビート、5人全員で織りなすハーモニーが心地よく響きます。
リリックは関係の終わりや疎外感を描きながらも、サウンドは前向きな解放感に満ちており、内省的でありながら体が自然と動き出すような仕上がりです。
オーストラリアの海辺の自宅で制作されたという背景も、どこか涼やかな印象を添えています。
落ち着いた雰囲気のなかにも躍動感がほしいディナータイムに、ぜひチェックしてみてください。
As It WasHarry Styles

2023年のグラミー賞にて、年間最優秀アルバム賞と最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞の2冠を達成したハリー・スタイルズさん。
彼の曲の中から、連休のドライブデートのおともとして紹介したいのが『As It Was』です。
こちらは運命の出会いについて歌うなんともロマンチックな歌詞に仕上がっています。
そしてサウンドは適度に疾走感があるので、風をあびながら聴くのも気持ちよさそうです。
もちろんドライブ限定ではないので、その他の場面でもぜひ。
FACEDOWNChase Atlantic

オルタナティブR&Bにロックやトラップを融合させ、独自のダークな世界観で注目を集めているオーストラリアのトリオ、チェイス・アトランティック。
ザ・ウィークエンドやザ・1975からの影響を公言する彼らが2025年8月に新たなシングルをリリースしました。
ドリーミーで浮遊感のあるメロディと催眠的なビートが絡み合うサウンドは、まさに彼らの真骨頂と言えそうですね。
本作ではメンタルヘルスの不調や、底なしのプールに溺れていくような内面の葛藤が生々しく描かれており、聴く者の心を深く揺さぶります。
制作データを失う苦難を乗り越え完成した名盤『LOST IN HEAVEN』の世界観をさらに深化させたような仕上がりで、夜、一人で物思いにふけりながら聴きたい方にオススメです。
Space + TimeAmber Mark

ジャマイカとドイツの血を引くアンバー・マークさんは、R&Bやソウルにヒップホップ、ボサノバからも影響を受けた洗練されたサウンドで高い評価を受ける実力派のシンガーソングライターです。
2022年にリリースしたデビューアルバム『Three Dimensions Deep』も絶賛された彼女が、2024年5月に新曲『Space + Time』を発表しています。
ボサノバ風のギター、グルーヴィなベースラインと上品なストリングスを盛り込んだ見事なプロダクションと素晴らしいボーカルパフォーマンスが見事な楽曲で、さすがの才能を示す名曲となっていますよ。
PompeiiBastille

イギリスのインディーポップバンド、バスティルが2013年にリリースした楽曲は、古代ローマの悲劇から着想を得た傑作です。
火山噴火に巻き込まれた2人の会話を描いた歌詞は、現代社会の不安や変化への葛藤を巧みに表現しています。
デビューアルバム『Bad Blood』に収録され、チャート上位を獲得した本作は、バンドの代表曲となりました。
キャッチーなメロディと深いメッセージ性を兼ね備えた楽曲は、旅先で聴くのにぴったりです。
未知の土地へ向かう途中、心に響く歌詞と共に新たな冒険への期待を膨らませてみてはいかがでしょうか。
Beautiful ThingsBenson Boone

感謝と喪失への恐れを巧みに表現した楽曲が、ベンソン・ブーンさんの魅力を存分に引き出しています。
力強いメロディーと感情豊かな歌声が、幸せを大切にしたい気持ちを伝えます。
2024年1月にリリースされた本作は、世界各国のチャートで上位を獲得。
Billboard Hot 100では2位を記録し、ベンソンさんの名を世界に知らしめました。
春の訪れを感じながら、大切な人への想いを深めたい方におすすめです。
新しい季節の始まりに、希望と感謝の気持ちを胸に刻む一曲となるでしょう。
Liberty PrintCamera Obscura

数多くの素晴らしいギターポップバンドを生み出してきた聖地、スコットランドはグラスゴー出身のカメラ・オブスキューラ。
2015年にキーボーディストのキャリー・ランダーさんが亡くなるという悲劇があり活動休止に入っていたのですが、2024年に11年ぶりとなるニューアルバム『Look to the East, Look to the West』をリリースするというアナウンスがあってファンを喜ばせました。
こちらの『Liberty Print』は2024年4月に公開された同アルバムの先行シングルで、彼女たちらしい素朴でいて上品な心が落ち着くギターポップ。
アルバムへの期待も高まる素晴らしい楽曲だと言えましょう!
Something Like ThisChet Faker

オーストラリア、メルボルン出身のシンガーソングライター、チェット・フェイカーさん。
彼は2012年にリリースしたEP『Thinking in Textures』が、オーストラリアの音楽賞、AIR Awardsで「最優秀賞インディペンデントEP」を授賞して注目を集めました。
そんな彼の『Something Like This』は、グルービーなトラックにR&Bのようなおしゃれなボーカルが見事にマッチしたご機嫌なナンバー。
今までに聴いたことがないようなジャンルの洋楽を聴きたいという人にイチオシの、ユニークなサウンドに仕上がっていますよ。
Rather BeClean Bandit ft. Jess Glynne

クリーン・バンディットさんとジェス・グリンさんによるコラボ楽曲は、愛する人と共にいる幸せを歌い上げた珠玉の一曲です。
イギリス出身のこの二組が織りなす美しいメロディーと心温まる歌詞は、世界中の人々の心を掴みました。
本作は2014年1月にリリースされ、グラミー賞最優秀ダンスレコーディング賞を受賞。
クラシカルな要素を取り入れたダンスポップサウンドは、旅先でも心地よく響きます。
愛する人と共に過ごす時間の大切さを感じたい方におすすめの一曲です。


