【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲
昔であれば自作のカセットテープで、現代であればサブスクで作ったプレイリストで……ドライブ用のBGMを選ぶという楽しみは、音楽が好きでドライブも好きという方であれば、誰もが一度は経験しているものですよね。
いつもは大好きなアルバムや自分が作ったプレイリストを聴いているけど、少し飽きたかなと思われている方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回の記事は「ドライブにオススメの洋楽」という定番のテーマでも、あえて最新の楽曲を中心とした「オシャレ」を重視したラインアップでお届けします!
人気曲はもちろんまだ耳の早い音楽ファンしか知らないアーティストもチョイスしていますから、青田買いがお好きな方も要チェックです!
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【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲(21〜30)
Please Don’t Walk AwayPJ Morton

PJモートンさんは音楽の聖地ニューオリンズで生まれたR&B~ソウル系の優れたシンガーソングライター兼音楽プロデューサーであり、キーボード奏者として2012年よりあのマルーン5に加入するなど、多岐に渡るマルチな活躍を続けているアーティストです。
シンガーソングライターとしても定期的に素晴らしいアルバムをリリースし続けているモートンさんですが、2022年の5月にニュー・アルバム『Watch The Sun』を発表しました。
スティーヴィー・ワンダーさんやジル・スコットさん、ナズさんなど多くの大物アーティストが参加、ルーツ・ミュージックから現代までを自在に行き来するバランス感覚はさすがの一言ですね。
本稿で取り上げている楽曲『Please Don’t Walk Away』はアルバムの収録曲で、優しい歌声とコーラス、ストリングスやしゃれたホーン・セクションが織り成すスムースでメロウなグルーヴが実に心地良い名曲となっています!
ロング・ドライブに疲れたドライバーにも優しいナンバー、と言えそうですね。
It’s HereSmerz

ノルウェーを拠点に活動するエレクトロニックとアートポップを融合させる注目のデュオ、スメーツ。
クラブミュージックやクラシックの要素をセンス良くまとめ上げた彼女たちの新曲が、2026年5月に公開されたこちらの作品です。
アルバム『Easy EP』に収録されており、都市生活の曖昧な感情や日記のような断片的な世界観をミニマルに表現していますね。
過剰に盛り上がるのではなく、静かに囁くようなボーカルと余白を生かしたトラックが絶妙に絡み合い、一度聴くとその親密な空気に引き込まれてしまうはず。
起承転結のはっきりしたポップスとは違う、ぼやけた記憶のようなサウンドは、夜の部屋で1人静かにリラックスしたい時に間違いなくおすすめですよ。
【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲(31〜40)
SHE DID IT AGAIN (ft. Zara Larsson)Tyla

南アフリカ発の新世代ポップスターとして世界中で注目を集める女性シンガー、タイラさん。
彼女がスウェーデン出身のザラ・ラーソンさんと初めて共演し、2026年4月に公開されたシングルがこちらです。
2024年に名盤『TYLA』で大成功をおさめ、次作となるアルバム『A-Pop』への期待が高まるなかで披露されたこの楽曲。
アフロポップやR&Bが混ざりあう心地よいリズムに、華やかなポップボーカルが重なる魅力的な作品に仕上がっています。
相手を引き寄せる自信に満ちたテーマが描かれており、2000年代のレトロな雰囲気もただよいますね。
ダンスフロアで盛り上がりたい時はもちろん、前向きな気分になりたい方にもおすすめのナンバーです。
ICEMAN FREESTYLECentral Cee

UKドリルを世界へ広めた立役者として知られるロンドン出身のラッパー、セントラル・シーさん。
2025年に発売されたアルバム『Can’t Rush Greatness』で全英チャート首位を獲得し、名実ともにトップスターとなった彼が2026年2月に公開したのが『ICEMAN FREESTYLE』です。
ドレイクさんの配信で存在が明かされ、ファンの間で話題となっていた本作。
タイトルの通りフリースタイル形式で、鋭いラップスキルをこれでもかと見せつけています。
『ピーキー・ブラインダーズ』をオマージュしたと思われるミュージックビデオではクラシックカーでの走行シーンなどが印象的で、どこか哀愁漂う雰囲気も魅力的ですね。
夜のドライブや、一人でじっくりと歌詞の世界に浸りたい時にもおすすめの一曲ですよ。
BeautifulAnyma & Joji

イタリア系アメリカ人のプロデューサーであるアニマさんと、日本出身のシンガーソングライターであるジョージさんのコラボレーション作品。
2026年4月に公開された本作は、メロディック・テクノとオルタナティブR&Bの感性が交差する意欲作です。
失われた関係や再会への思いを綴るリリックと、ジョージさんの繊細で余韻のあるボーカルが見事に調和しています。
アニマさんの描く壮大で未来的でありながらも少し無機質なサウンドに、人間味あふれる感情が乗ることで、切なさと高揚感が同居する独特の世界観が生まれていますね。
エモーショナルな電子音楽や、胸に響くポップスに浸りたいときにおすすめのクロスオーバーチューンです。
Çike ÇikeBebe Rexha

『I’m Good (Blue)』の世界的なヒットで更なる知名度を獲得、ジャンルを横断して活躍するシンガーソングライターのビービー・レクサさん。
そんな彼女が自身のルーツをたどり、2026年2月20日に新たなアンセムをドロップしました。
それが、こちらの『Çike Çike』。
フランス出身のDJスネイクさんが制作に参加した作品で、アルバニア語のフレーズと重厚なハウスビートが融合した中毒性の高いダンスチューンです。
次作となるアルバム『Dirty Blonde』に向けて公開された本作は、女友達との夜遊びのような高揚感に満ちています。
言葉の壁を越えて盛り上がれるサウンドに仕上がっているので、パーティー気分を味わいたい方はぜひチェックしてみてください。
Trade PlacesJack Harlow

ラップと歌の境界を軽やかにまたぐスター型MCとして、世界的な人気を集めるラッパー、ジャック・ハーロウさん。
本作は、ふたりきりの時間を求める親密な感情や、相手が触れる物体になりたいと願うほどのロマンティックな空想を柔らかなボーカルで静かに描いたラブソングです。
従来のラップ特有の誇示的な姿勢をあえて抑え、ネオソウルの質感をまとったスムースな表現がとてつもない魅力を放っています。
2026年3月にリリースされたおよそ3年ぶりとなる4作目のアルバム『Monica』のオープニングを飾る作品として公開されました。
夜の街を散歩するような落ち着いたムードが漂うため、誰にも邪魔されないプライベートな時間を過ごしたい人にぴったりの至高の1曲といえるでしょう。


