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【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲

昔であれば自作のカセットテープで、現代であればサブスクで作ったプレイリストで……ドライブ用のBGMを選ぶという楽しみは、音楽が好きでドライブも好きという方であれば、誰もが一度は経験しているものですよね。

いつもは大好きなアルバムや自分が作ったプレイリストを聴いているけど、少し飽きたかなと思われている方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回の記事は「ドライブにオススメの洋楽」という定番のテーマでも、あえて最新の楽曲を中心とした「オシャレ」を重視したラインアップでお届けします!

人気曲はもちろんまだ耳の早い音楽ファンしか知らないアーティストもチョイスしていますから、青田買いがお好きな方も要チェックです!

【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲(21〜30)

Stateside + Zara LarssonPinkPantheress

PinkPantheress – Stateside + Zara Larsson (Official Video)
Stateside + Zara LarssonPinkPantheress

ロンドンを拠点とするシンガー兼プロデューサー、ピンクパンサレスさんは、UKガレージやドラムンベースをポップに昇華させる手腕で注目の存在です。

2025年に公開されたアルバム『Fancy That』も好評な彼女ですが、今回はスウェーデン出身のシンガー、ザラ・ラーソンさんを迎えて名曲に新たな魅力がプラスされた『Stateside』を紹介します。

本作は、恋する相手との距離や時差をもどかしく思う気持ちを、軽快なビートに乗せて歌った一曲。

ザラさんの力強い歌声が加わることで、内向きだった恋心がより開放的なサウンドへと進化しており、実に爽快です。

2026年1月公開のMVも話題となりましたね。

遠距離の方を想う夜や、朝の通勤時に気分を上げたい時にもぴったりな仕上がりとなっておりますよ。

CHAMPION SOUNDJordan Ward

Jordan Ward – CHAMPION SOUND (Official Vid)
CHAMPION SOUNDJordan Ward

セントルイス出身で、かつては有名アーティストのツアーダンサーとして活躍していたジョーダン・ウォードさん。

身体的なグルーヴ感を歌唱表現に落とし込むスタイルで、R&Bシーンの新星として注目を集めていますね。

そんな彼の2026年1月に公開されたシングルが、こちらの『CHAMPION SOUND』。

タイトルからは派手な勝利宣言を想像しますが、本作で描かれているのは成功に至るまでの葛藤や内省的な感情です。

ファンクやジャズの要素を織り交ぜたトラックに乗せ、しなやかな歌声で自身の成長を振り返る姿が非常にクールですね!

プロデューサーには名作と名高いアルバム『FORWARD』でも重要な役割を果たしたリドさんが参加しており、2026年1月末に控えるアルバム『BACKWARD』への期待も高まる一曲。

静かな闘志を燃やしたい夜にぴったりのサウンドですよ。

【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲(31〜40)

OCEAN DRIVE (Ft. SD2016)Ghostfacekush

サウンドクラウドを中心に活動し、インディペンデントな姿勢で楽曲制作を行うラッパーのGhostfacekushさん。

そんな彼が盟友スモークドープ2016さんを迎え、2025年12月に公開したシングル『OCEAN DRIVE (Ft. SD2016)』は、タイトル通り夜の海沿いを流すドライブにぴったりの一曲です。

2分強という短めの尺ながら、リバドブリーさんが手掛けたメロウで浮遊感のあるビートが心地よく、思わずリピートしたくなる中毒性がありますね。

ミュージックビデオも含めて独自の世界観を提示している本作、深夜のドライブのお供としてプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。

Jealous TypeDoja Cat

Doja Cat – Jealous Type (Official Video)
Jealous TypeDoja Cat

80年代風のきらびやかなディスコ・サウンドと、グルーヴィーなベースラインが印象的なナンバー。

変幻自在なスタイルでシーンをけん引するラッパー兼シンガー、ドージャ・キャットさんの『Jealous Type』です。

嫉妬してしまう自身の内面を率直に描きつつ、どこか憎めない愛らしさを感じさせるのは彼女ならではの表現力と言えましょう。

2025年8月に公開された本作は、ジャック・アントノフさんらを制作に迎え、ニュージーランドのチャートで19位を記録するなど話題を集めました。

アルバム『Vie』にも収録されたレトロフューチャリスティックな世界観は必聴ですよ。

小気味よいファンク・ポップのリズムに乗せられて、停滞していた作業の手も軽やかに進むこと間違いなしの一曲ですね。

WinnyFred again.., Sammy Virji & Winny

ナイジェリア出身のウィンニーさんは、レゲエやR&Bを独自に融合させたスタイルで注目を集めるシンガーソングライターです。

そんな彼女をフィーチャーし、イギリスの人気プロデューサーであるフレッド・アゲインさんとサミー・ヴィルジさんがタッグを組んだのが、2025年11月に公開された本作。

ウィンニーさんのEP『Commercial Break』に収録された3曲のボーカルを大胆にサンプリングして再構築しており、UKガラージの軽快なリズムから後半で重厚なビートへと変化する展開が刺激的ですよね。

フレッド・アゲインさんが展開するアルバム『USB』プロジェクトの一環として制作されたトラックでもあり、アフロビーツと最先端のクラブサウンドの融合を楽しみたい方にはたまらない一曲と言えそうです。

viscusOklou & FKA twigs

Oklou & FKA twigs – viscus (Official Video)
viscusOklou & FKA twigs

実験的なエレクトロニック・ポップの最前線を走るフランスのプロデューサー兼シンガーソングライター、オクルーさん。

クラシック音楽の素養とインターネット発のサウンドカルチャーを融合させた独自の音世界で国際的な評価を獲得している彼女が、イギリスの先鋭的なアーティストであるFKA twigsさんを迎えた新曲を、2025年10月にドロップしました。

2025年2月にリリースされたデビューアルバム『Choke Enough』のデラックス版に収録される本作は、グリッチ感のあるシンセと浮遊するようなボーカルが絡み合う幻想的なサウンドが魅力。

身体と内面の不安を巧みに重ね合わせたリリックも聴きどころで、繊細でありながら力強いメッセージが込められています。

実験的なポップミュージックを探求している方には、ぜひチェックしてほしい1曲です。

MS. PAC MANSudan Archives

Sudan Archives – MS. PAC MAN (Official Music Video)
MS. PAC MANSudan Archives

どこか懐かしいゲームサウンドとY2Kの雰囲気が見事に融合した、アメリカ出身の音楽家スーダン・アーカイブスさんの楽曲です。

エレクトロポップなビートとシンセの音色に、思わず体が動き出してしまう方も多いのではないでしょうか?

本作では、名声という迷路を突き進む姿が、パワーアップして障害を乗り越えるゲームの主人公に重ねられています。

スタジオでの即興から生まれたという遊び心あふれる背景もユニークですよね。

この楽曲は2025年8月に公開、同年10月リリースのアルバム『THE BPM』に収録されます。

先行シングルはシャネルのショーで使われるなど、注目度の高さが伺えます。

エネルギッシュなビートで気分を上げたい時や、困難をゲームのように楽しんで乗り越えたい時にピッタリの1曲です!