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素敵なバラード

心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲

胸にささるメロディーやリリックが多いことで知られている、バラード。

突然ですが、あなたはバラードの明確な定義を知っていますか?

このバラード、実は非常に曖昧な定義でして、「物語のような曲」であれば、メロディーにかかわらずバラードに当てはまるそうです。

というわけで、今回はそんなバラードの名曲をピックアップしてみました。

日本と違い、洋楽のバラードにはさまざまなメロディーがありますので、ぜひチェックしてみてください。

前半は有名な名曲をチョイスしていますが、後半にはマイナーだけどめちゃくちゃセンスの良い曲が登場しますので、洋楽に詳しい方はランキングの11位~20位を要チェック!

心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲(151〜160)

Time Out for LoveNancy Wilson

ナンシーウイルソンといえばジャズのイメージが強いですが、このようなすこしポップな感じのバラードも歌っているとは知りませんでした。

一流のシンガーはどのジャンルでも歌いこなせるということをあらためて教えてくれたのがこの曲です。

Time And TrustNaomi Sharon

Naomi Sharon – Time And Trust (Official Music Video)
Time And TrustNaomi Sharon

ナオミ・シャロンさんの『Time And Trust』はバラード好きには欠かせない名曲と言えるでしょう。

琴線に触れるようなメロディーと歌声、R&Bのスタイリッシュなグルーヴが見事に融合しています。

不安定な状況でも人々の心を落ち着かせる力を持った歌詞は、彼女ならではの表現力が光ります。

愛というテーマを深く掘り下げた、共感しやすい歌詞は非常にキャッチーで親しみやすいでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

Intrusive ThoughtsNatalie Jane

バラードの心地よさを代弁するかのようなナタリー・ジェーンさんの『Intrusive Thoughts』。

深い感情を歌ったこの曲は、2,700万回以上のビューを集め、多くの人の共感を呼んでいます。

不安や恋愛の複雑な感情を描きながらも、そのメロディーは聴く者の心をしっかりと掴みます。

ナタリー・ジェーンさんの歌声が、聴く人の心に寄り添い、時には癒やし、時には力強い支えとなるでしょう。

誰もが一度は抱えるかもしれない感情の迷路を、彼女はエレガントな歌詞で描き出しています。

It Might Be YouRoberta Flack

1970年に大活躍した女性シンガー、ロバータ・フラックさん。

ニュー・ソウルの一時代を築いた、ダニー・ハサウェイさんやピーボ・ブライソンさんなどと、いくつもの作品をリリースしたことで知られています。

そんな彼女のバラードのなかで、特にオススメなのが、こちらの『It Might Be You』。

70年代のニュー・ソウルと80年代のアダルト・コンテンポラリーがミックスされたような作品で、全体を通して大人な雰囲気がただようバラードです。

Come Back HomeSofia Carson

Sofia Carson – Come Back Home (From “Purple Hearts”/Piano Version)
Come Back HomeSofia Carson

人気の女優兼歌手、ソフィア・カーソンさんが主演のみならず製作総指揮から劇中歌の作詞、歌唱まで手掛けてマルチな才能を見せた、2022年公開のNetflix映画『パープル・ハート』。

同映画のサウンドトラックも大ヒットを記録中ですが、リード・シングルとなった楽曲『Come Back Home』は劇中でソフィアさんが演じる主人公がイラクへ出兵された夫へ贈る曲としてこちらも世界中で話題を集めている曲なのですね。

この楽曲には2つのバージョンがあり、今回紹介しているのはピアノ・バラードとして美しく表現されたものです。

映画本編の監督でもあるエリザベス・アレン・ローゼンバウムさんが楽曲の映像作品のディレクションを手掛け、ソフィアさんが海岸でピアノで弾き語る姿は思わずはっとするほど美しいです。

楽曲の魅力を最大限に引き出すという意味でも、ぜひ映像と一緒に曲を楽しむことをおすすめします!