心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲
胸にささるメロディーやリリックが多いことで知られている、バラード。
突然ですが、あなたはバラードの明確な定義を知っていますか?
このバラード、実は非常に曖昧な定義でして、「物語のような曲」であれば、メロディーにかかわらずバラードに当てはまるそうです。
というわけで、今回はそんなバラードの名曲をピックアップしてみました。
日本と違い、洋楽のバラードにはさまざまなメロディーがありますので、ぜひチェックしてみてください。
前半は有名な名曲をチョイスしていますが、後半にはマイナーだけどめちゃくちゃセンスの良い曲が登場しますので、洋楽に詳しい方はランキングの11位~20位を要チェック!
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心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲(161〜170)
You Needed MeAnne Murray

アン・マレーがまるで音楽先生のような、きれいな発音で美しい旋律を歌い上げてくれています。
それでいて感情がきちんと織り込まれているのはさすがです。
この曲を知らずにバラードを語れない、名曲中の名曲だと思います。
Everything To MeMonica

アトランタ出身のR&Bシンガー、モニカさん。
女優としても活躍しており、歌手としては1990年代から2000年代にかけて大活躍しました。
そんな彼女のバラードのなかでも、特に名曲として名高い作品が、こちらの『Everything To Me』。
2009年にリリースされた、こちらの作品。
当時は現代のR&Bに移り変わりの時期で、多くのアーティストがR&Bのテイストをシフト・チェンジしていたんですが、こちらの作品は、あえて古めのスタイルで仕上げられています。
1980年代のR&Bバラードを好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
You won’t see me cryWilson Phillips

ピアノのクレッシェンドで始まるイントロから、彼女たちの美しいハーモニーへつながる曲の出だしは鳥肌ものです。
曲はそのまま盛り上がりを見せながらさびへと突入してゆくのですが、程なく始まる2コーラス目はさらに力強く独特の曲調に圧倒されてしまいます。
ConsequencesCamila Cabello

フィフス・ハーモニーの元メンバーとして活躍し、その後、ソロでも活躍したカミラ・カベロさん。
ラテンにルーツを持つため、ラテン系の楽曲をイメージさせる作品をリリースしている、彼女。
実はバラードにも定評のあるアーティストで、その中でも特に人気を集めている作品が、こちらの『Consequences』。
恋をすることで失うものは必ずあります。
この曲はそんな恋愛における「代償」をテーマにした作品です。
ぜひチェックしてみてください。
おわりに
今回はさまざまな国のバラードをピックアップしてみました。
日本ではバラードというとゆるやかなメロディーのラブソングというイメージを持つ方は多いと思うのですが、本来バラードは感傷的であればなんでもOKなので、今回はR&Bやジャズ、フラメンコやブルースなど、幅広いジャンルをチョイスしています。
知名度よりも楽曲のセンスを重視したので、知っている曲は少なかったかもしれませんが、逆に新しい発見は多かったと思います。
今回の記事を機会に、ぜひ英語以外の曲や普段は聴かないジャンルに挑戦してみてください!



