RAG Music
素敵な洋楽

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!

男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。

女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。

日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!

洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(61〜70)

I’ll Fight For YouANKOR

ANKOR – I’ll Fight For You [OFFICIAL VIDEO]
I'll Fight For YouANKOR

スペインのメロディック・メタル・バンド「ANKOR」によるメロディアスかつパワフルなナンバーです。

ポップス色が濃くマイルドですが、サウンドはハードでヘビー、そして透明感のあるとても美しい仕上がりになっています。

TangledFools For Rowan

Fools For Rowan – Tangled (with lyrics)
TangledFools For Rowan

オルタナティブロック・バンド「Fools For Rowan」によるハードでキャッチーなナンバーです。

ハードなギターリフではじまり、とにかく勢いがあるものになっており、広がりのあるコーラスもポイントです。

Brass In PocketPretenders

Pretenders – Brass In Pocket (Official Music Video)
Brass In PocketPretenders

1978年に結成されたロックバンド、プリテンダーズ。

ボーカルのクリッシー・ハインドさんは、バンド加入前、ヴィヴィアン・ウエストウッドさんとマルコム・マクラーレンさんが無名自体に経営していた洋服店で働いたり、音楽誌「NME」でライターをするなど変わった経歴の持ち主でした。

1979年にリリースしたザ・キンクスのカバー「Stop Your Sobbing」で注目され、現在に至るまで長く活動を続けています。

2005年にはロックの殿堂入りを果たしました。

I’m SorryDIAMANTE

DIAMANTE – I’m Sorry (Official Video)
I'm SorryDIAMANTE

ハードロックやオルタナティブロックを主体とした音楽性で人気を集める歌手、ディアマンテさん。

厳密にいうとバンドではありませんが、常にバンドを従えたゴリゴリのロックをリリースしているため、今回はバンドという認識で紹介したいと思います。

彼女の魅力はなんといっても、ハイセンスな作曲。

特にゴシックなメロディーを得意としています。

ゴシック・メタルというジャンルはありますが、彼女の場合はメタルではなくオルタナティブ・ロックなので、ゴシック・オルタナティブがイメージとしては最も近いでしょう。

珍しいタイプの音楽性なので、ぜひチェックしてみてください。

Boogie ManThe Hellfreaks

The Hellfreaks – Boogie Man (Official)
Boogie ManThe Hellfreaks

ハンガリー出身のバンド「The Hellfreaks」は、パンクロックやサイコビリーからの影響を受けた楽曲が多く、メイクやファッションも独特でユニークです。

今回、チョイスしたこの一曲は、ハイスピードのシャッフルリズムでノリの良いナンバーになっています。

Cherry BombThe Runaways

The Runaways – Cherry Bomb – Official music video
Cherry BombThe Runaways

The Runawaysのマネージャー、Kim FowleyとギタリストのJoan Jettがデビューアルバムのために書いた曲です。

タイトルは、リードシンガーのCherie Currieの名前から付けられました。

両親や他の大人に対する反抗を描いています。

2012年の映画「True Blood」で使用されている楽曲です。

ConnectionElastica

Elastica – Connection (Official Music Video)
ConnectionElastica

Wireの曲「Three Girl Rhumba」とリフの類似点がはっきりとしているため、論争を巻き起こした曲として知られています。

ミュージック・ビデオは、The Belovedの「Sweet Harmony」のパロディと言われています。