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素敵な洋楽

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!

男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。

女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。

日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!

洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(81〜90)

Drain the BloodThe Distillers

The Distillers – “Drain The Blood” (Official Video)
Drain the BloodThe Distillers

女性ボーカルのパンク・バンド「The Distillers」からハードな一曲を紹介します。

ファッション、楽曲、歌唱法などすべてが荒々しくクールな一方で、メロディーは覚えやすく、すぐなじめるシンプルなものに仕上がっています。

Brass In PocketPretenders

Pretenders – Brass In Pocket (Official Music Video)
Brass In PocketPretenders

1978年に結成されたロックバンド、プリテンダーズ。

ボーカルのクリッシー・ハインドさんは、バンド加入前、ヴィヴィアン・ウエストウッドさんとマルコム・マクラーレンさんが無名自体に経営していた洋服店で働いたり、音楽誌「NME」でライターをするなど変わった経歴の持ち主でした。

1979年にリリースしたザ・キンクスのカバー「Stop Your Sobbing」で注目され、現在に至るまで長く活動を続けています。

2005年にはロックの殿堂入りを果たしました。

Sweet JaneCowboy Junkies

1986年のデビュー時からすでにベテランの風格を漂わせていたカウボーイ・ジャンキーズ。

カナダのトロント出身のバンドです。

ルー・リードの代表曲でもある、このスイート・ジェーンですが、最も野心的で挑戦的なカバーバージョンと言えるでしょう。

Heavy LimbsEmployed To Serve

女性特有の高音の残るスクリームに破滅的なリフが混ざるイントロから引き込まれる楽曲。

一辺倒になってしまいがちな展開も、コーラスやビートの変化によってバラエティに富んだものになっている。

声質も複数操ることができています。

SpectrumFlorence & The Machine

感情を全て露出させる関係が、永遠に光り輝く愛を生み出すことについて歌われています。

ミュージック・ビデオは、超現実主義者の写真家兼アーティストのDavid LaChapelleの監督によるものです。

Calvin Harrisによるリミックスがシングルとしてリリースされました。

Glimpse Of The UnseenOathbreaker

不必要な部分をぎりぎりまで削り取ったようなハードコアバンド。

悲痛な叫びのような感情をイメージさせる女性ボーカルが印象的で、スローテンポだが破壊力抜群の一曲だ。

ドラムのエフェクトにもこだわっており、より世界観を打ち出している。

Devil on my shoulderPicture me Broken

Picture me Broken: Devil on my shoulder (Lyrics)
Devil on my shoulderPicture me Broken

アメリカ・カリフォルニアのスクリーモ・ロックバンド「Picture me Broken」の一曲です。

イントロのギターリフ、ボーカルパートにおいてはスクリーム・パートとクリーン・パートを併用していて、最高にクールな仕上がりです。

SurrenderThe Duke Spirit

ロンドン出身の4人組ロックバンド「The Duke Spirit」からも一曲紹介しましょう。

ファッショナブルなメンバー達が作り出すサウンドはストレートでいて独創的。

魅力的な声を持つボーカルも多方面で注目されています。

この曲もグッとひきつけられる素晴らしい魅力を持っています。

ReachEyes Set To Kill

男声のスクリームと女声クリーンボイスが混じるハードコアバンド。

激しい曲調の中でつかの間の女声ボーカルが曲調に新たな世界観をひらいています。

ベーシストも女性であり、混合編成のバンドとしても稀です。

男声ボーカルの喉の不調により現在の動向は不明。

期待したいです。

That’s Not My NameThe Ting Tings

The Ting Tings – That’s Not My Name (Official Video)
That's Not My NameThe Ting Tings

男女ツーピースバンド。

デビュー当時の楽曲。

シンプルなサウンドにのる女性ボーカルが斬新であり、楽器隊の音がより鮮明に聴こえる印象がある。

経年によりスタイルが変わっていく点も、音楽への探求心が良いと思います。

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(91〜100)

Story of My LifeAutomatic Loveletter

“Story of My Life” by Automatic Loveletter
Story of My LifeAutomatic Loveletter

エモーショナルなボーカルが印象的なサウンド。

アヴリルラヴィーンなどにも代表される洋楽ガールズバンドのなかでも、よりソリッドに独自のサウンドを作り出している。

ボーカルの声が非常に特徴的であり、もろくそれでいて伸びやかな高音は天性のものだと思う。

Standing In The Way Of ControlGossip

Gossip – Standing In The Way Of Control (Official Music Video)
Standing In The Way Of ControlGossip

ジョージW・ブッシュ大統領時代の、同性結婚に対する米国政府の姿勢への対応として、ベス・ディットが書いた曲。

無力感を感じた人々を励ますことがテーマとなっています。

この曲は、イギリスのティーンドラマ「スキンズ」の予告編で使用され、その後「非公式」のテーマソングになりました。

Sweet, Sweet BabyLone Justice

Lone Justice – Sweet, Sweet Baby (I’m Falling)
Sweet, Sweet BabyLone Justice

デビューわずか2年で解散してしまったローン・ジャスティス。

ドライな肌ざわりを感じさせる典型的なアメリカンバンドでした。

ボーカルのマリア・マッキーは、ソロアーティストに転向し、今もアメリカンロックの王道を歩んでいます。

CannonballThe Breeders

The Breedersは、当時Pixiesで活動していたKim Dealのサイドプロジェクトとしてスタートしました。

この曲はもともと”グランジ”と”レゲエ”を組み合わせた「Grunggae」というタイトルでした。

イギリスのメロディーメーカーによって、1993年のシングルオブザイヤーに選出されています。

CarnivalThe Cardigans

スウェディッシュ・ポップのブームを盛り上げたカーディガンズの代表曲です。

日本では、トヨタ自動車のCMや、テレビドラマの挿入歌として使用されたこともあって、普段洋楽を聴かない人でも知っている曲のひとつですね。

Last EscapeFleshwater

Fleshwater – Last Escape (Official Video)
Last EscapeFleshwater

重厚なサウンドに浮遊感が混じる世界観が特徴的なロックバンド、フレッシュウォーター。

メタルコアバンド、ヴェイン・エフエムのサイドプロジェクトとして2017年に結成され、シューゲイズやオルタナティブメタルの要素を持つ音楽性で知られています。

2019年に公開された『Linda Claire』はSpotifyで100万回再生を超え、2022年にはデビューアルバム『We’re Not Here to Be Loved』をリリースしました。

グランジとシューゲイザー譲りの歪んだギターとマリッサ・シャラーさんの力強くもクリーンな歌声がマッチしていて、その対比は唯一無二の魅力を放っていますね。

2025年9月にリリースされるセカンド作『2000: In Search of the Endless Sky』は業界内でも非常に注目されていますから、特にデフトーンズ等が好きな方は、ぜひ一度聴いてみてください!

DoomsdaySunday (1994)

Sunday (1994) – Doomsday (Official Video)
DoomsdaySunday (1994)

ロサンゼルスのシーンから登場した、夢のような雰囲気が魅力のインディー・トリオです。

The SundaysやMazzy Starの系譜を継ぎながらも、現代的なひねりを加えた彼らのサウンドは、まさに「ウィスカル(風変わり)」なドリーム・ポップといった感じですね。

2024年に世に出たデビューEP『Sunday (1994)』、そして最初の楽曲である『Tired Boy』は、禁じられた恋や哀愁を帯びた世界観で多くのリスナーを魅了。

2024年10月の初ライブが即日完売したことからも、その注目度の高さが分かりますよ。

過去の音楽への敬意と現代的なセンスが融合した彼らの音楽は、ノスタルジックな音像に浸りたいリスナーにとってたまらない存在でしょう。

今後のさらなる飛躍は間違いないですから、ぜひ注目してください!

Bury Me AliveWe Are The Fallen

ゴシックメタルバンド・エヴァネッセンスの元メンバーを中心に結成された5人組ロックバンド、ウィー・アー・ザ・フォールンの楽曲。

2010年に発表された1stアルバム『Tear the World Down』のオープニングを飾るナンバーで、まさにエヴァネッセンスの初期を感じる音楽性が詰まったナンバーと言えるのではないでしょうか。

特徴的なドラムのビートに乗せたギターサウンド、メロディアスなリフ、キャッチーで美しいメロディーなど、男性ボーカルのバンドでは珍しい、繊細な表現がクセになる楽曲です。

Goi, Rode, Goi!ARKONA

ARKONA – Goi, Rode, Goi! (Official)
Goi, Rode, Goi!ARKONA

ヘビーメタルに民族楽器や伝統楽器などを取り入れた、いわゆるフォークメタルと呼ばれるジャンルにおいて高い人気を誇るロシアのバンド、アルコナ。

ロシア民話やスラブ民族に伝わる伝説などをテーマとして、ペイガニズムという思想を基礎としたペイガンメタルとしても知られるアルコナのフロントに立つのが、バンドの創始者にして紅一点のボーカリスト、マーシャ・スクリームさんです。

伸びやかで力強く歌い上げたかと思えば、極悪なデスボイスも自在に操り、個性的なバンド・サウンドをさらに決定的なものへと押し上げております。

辺境系のメタルが好きな方には周知の存在ですが、英語以外で歌われるメタルに慣れていない方であっても聴きやすいのではないでしょうか。

JoeyConcrete Blonde

この歌は、アルコール中毒者と恋に落ちることについて歌われています。

リードシンガー、Johnette Napolitanoによって書かれ、2002年に肝不全で亡くなったWall of VoodooのMarc Morelandからインスパイアを受けた曲です。

ヒット・シングルやアルバムの売り上げにほとんど関心を示さない彼らにとって、大きなヒット曲となりました。