【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!
男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。
女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。
日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!
洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(81〜90)
Cheated HeartsYeah Yeah Yeahs

ニューヨーク出身のスリー・ピース・バンド、ヤー・ヤー・ヤーズ。
ホワイト・ストライプスやジョン・スペンサー・ブルーズ・エクスプロージョンなどの影響を感じさせながらも、どこか爽やかさを感じさせる彼らの音楽は、オルタナティブロックの新たな一面を感じさせるものです。
Story of My LifeAutomatic Loveletter

エモーショナルなボーカルが印象的なサウンド。
アヴリルラヴィーンなどにも代表される洋楽ガールズバンドのなかでも、よりソリッドに独自のサウンドを作り出している。
ボーカルの声が非常に特徴的であり、もろくそれでいて伸びやかな高音は天性のものだと思う。
Standing In The Way Of ControlGossip

ジョージW・ブッシュ大統領時代の、同性結婚に対する米国政府の姿勢への対応として、ベス・ディットが書いた曲。
無力感を感じた人々を励ますことがテーマとなっています。
この曲は、イギリスのティーンドラマ「スキンズ」の予告編で使用され、その後「非公式」のテーマソングになりました。
CannonballThe Breeders

The Breedersは、当時Pixiesで活動していたKim Dealのサイドプロジェクトとしてスタートしました。
この曲はもともと”グランジ”と”レゲエ”を組み合わせた「Grunggae」というタイトルでした。
イギリスのメロディーメーカーによって、1993年のシングルオブザイヤーに選出されています。
Breaking The SilenceWhen Reasons Collapse

ハードコア女性ボーカルの獣のようなスクリームと、突進という言葉が似合う疾走感が特徴的なバンド。
メタルなどを基調にしたギターリフとフレーズにグロウルが絡み合い、世界観を特徴づけていると思います。
ギターソロの秀逸さにも注目です。
【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(91〜100)
Goi, Rode, Goi!ARKONA

ヘビーメタルに民族楽器や伝統楽器などを取り入れた、いわゆるフォークメタルと呼ばれるジャンルにおいて高い人気を誇るロシアのバンド、アルコナ。
ロシア民話やスラブ民族に伝わる伝説などをテーマとして、ペイガニズムという思想を基礎としたペイガンメタルとしても知られるアルコナのフロントに立つのが、バンドの創始者にして紅一点のボーカリスト、マーシャ・スクリームさんです。
伸びやかで力強く歌い上げたかと思えば、極悪なデスボイスも自在に操り、個性的なバンド・サウンドをさらに決定的なものへと押し上げております。
辺境系のメタルが好きな方には周知の存在ですが、英語以外で歌われるメタルに慣れていない方であっても聴きやすいのではないでしょうか。
JoeyConcrete Blonde

この歌は、アルコール中毒者と恋に落ちることについて歌われています。
リードシンガー、Johnette Napolitanoによって書かれ、2002年に肝不全で亡くなったWall of VoodooのMarc Morelandからインスパイアを受けた曲です。
ヒット・シングルやアルバムの売り上げにほとんど関心を示さない彼らにとって、大きなヒット曲となりました。
Sweet JaneCowboy Junkies

1986年のデビュー時からすでにベテランの風格を漂わせていたカウボーイ・ジャンキーズ。
カナダのトロント出身のバンドです。
ルー・リードの代表曲でもある、このスイート・ジェーンですが、最も野心的で挑戦的なカバーバージョンと言えるでしょう。
Heavy LimbsEmployed To Serve

女性特有の高音の残るスクリームに破滅的なリフが混ざるイントロから引き込まれる楽曲。
一辺倒になってしまいがちな展開も、コーラスやビートの変化によってバラエティに富んだものになっている。
声質も複数操ることができています。
SpectrumFlorence & The Machine

感情を全て露出させる関係が、永遠に光り輝く愛を生み出すことについて歌われています。
ミュージック・ビデオは、超現実主義者の写真家兼アーティストのDavid LaChapelleの監督によるものです。
Calvin Harrisによるリミックスがシングルとしてリリースされました。
Glimpse Of The UnseenOathbreaker

不必要な部分をぎりぎりまで削り取ったようなハードコアバンド。
悲痛な叫びのような感情をイメージさせる女性ボーカルが印象的で、スローテンポだが破壊力抜群の一曲だ。
ドラムのエフェクトにもこだわっており、より世界観を打ち出している。
Little TalksOf Monsters and Men

印象に残るイントロのループが高揚感をもたらすフォークバンド。
曲が始まって数秒で観客を引き込む度量が非常に秀逸だと思います。
ノスタルジックで印象的な世界観も、このバンドをずっと見ていられる要因です。
これからが楽しみなバンド。
Devil on my shoulderPicture me Broken

アメリカ・カリフォルニアのスクリーモ・ロックバンド「Picture me Broken」の一曲です。
イントロのギターリフ、ボーカルパートにおいてはスクリーム・パートとクリーン・パートを併用していて、最高にクールな仕上がりです。
ReachEyes Set To Kill

男声のスクリームと女声クリーンボイスが混じるハードコアバンド。
激しい曲調の中でつかの間の女声ボーカルが曲調に新たな世界観をひらいています。
ベーシストも女性であり、混合編成のバンドとしても稀です。
男声ボーカルの喉の不調により現在の動向は不明。
期待したいです。
Not Getting ThereBlonde Redhead

ニューヨークを拠点に活動を続ける、ブロンド・レッドヘッド。
1992年にデビューして以来、コンスタントにアルバムをリリースしています。
幻想的なサウンドに乗せて、繊細なボーカルを聞かせるのは日本人女性のカズ・マキノです。


