【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!
男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。
女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。
日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!
洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(61〜70)
Walk Like an EgyptianThe Bangles

ソングライターのLiam Sternbergが、フェリーボートに乗っているときにアイデアを得て書いた曲。
The Banglesの最大のヒット曲のひとつでしたが、彼女たちが求めていたロック系統が損なわれたため、”最も好きな曲”ではないとされています。
I’m SorryDIAMANTE

ハードロックやオルタナティブロックを主体とした音楽性で人気を集める歌手、ディアマンテさん。
厳密にいうとバンドではありませんが、常にバンドを従えたゴリゴリのロックをリリースしているため、今回はバンドという認識で紹介したいと思います。
彼女の魅力はなんといっても、ハイセンスな作曲。
特にゴシックなメロディーを得意としています。
ゴシック・メタルというジャンルはありますが、彼女の場合はメタルではなくオルタナティブ・ロックなので、ゴシック・オルタナティブがイメージとしては最も近いでしょう。
珍しいタイプの音楽性なので、ぜひチェックしてみてください。
FightThe Dirty Youth

インディーズ時代にネットを使ったプロモーションで絶大な人気を得ていったという現代的な逸話を持つイギリス出身のロックバンド・ダーティユースの楽曲。
タイトなキメと王道のヘビーリフの組み合わせのイントロや、伸びやかなボーカルと荒々しいバッキングボーカルが絡み合ったサビがテンションを上げてくれるナンバーです。
ハイトーンと絶妙なエッジボイスによるセクシーなボーカルと、ラウドロックサウンドの相性を再確認させてくれる、女性ボーカルのロックバンドでなければ表現が難しい楽曲と言えるのではないでしょうか。
War EternalArch Enemy

世界的な知名度を誇る北欧メロディック・デスメタルバンドの代表的な存在であり、ここ日本においても圧倒的な支持を集めるアーチ・エネミー。
初期の彼らは男性ボーカリストが在籍しておりましたが、2000年に二代目ボーカリストとして加入したアンジェラ・ゴソウさん以降、強烈なデスボイスを操る女性ボーカリストが在籍しているバンドとしても有名となりました。
2014年、惜しくもアンジェラさんが引退してしまいますが、後任としてTHE AGONISTのボーカリストとして注目を集めていたアリッサ・ホワイト=グラズさんが電撃的な加入を果たします。
アリッサさんもアンジェラさんと同じく極悪なデスボイスを操りますが、実は美しいソプラノボイスの持ち主でもあり、現在では他のバンドへのゲスト参加時などでその美声を披露しておりますよ。
ConnectionElastica

Wireの曲「Three Girl Rhumba」とリフの類似点がはっきりとしているため、論争を巻き起こした曲として知られています。
ミュージック・ビデオは、The Belovedの「Sweet Harmony」のパロディと言われています。


