【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!
男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。
女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。
日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!
洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(1〜10)
Trust IssuesNEW!Honey Revenge

甘さと反骨心を同居させた音楽性で知られる、ロサンゼルス発のポップロックバンドがハニーリベンジです。
ボーカルのデヴィン・パパドルさんとギタリストのドニー・ロイドさんを中心に2021年から活動を始め、疾走感あるポップパンクとオルタナティブロックのギターを掛け合わせた楽曲を築いてきました。
2023年6月にはアルバム『Retrovision』を発売し、BBC Radio 1やKerrang!など海外メディアの注目を集めています。
パパドルさんは2018年にパラモアのライブへ飛び入りで参加した経験を活動の転機として語っており、その原体験は観客との一体感を大切にするステージづくりにも表れています。
甘くキャッチーな旋律とロックの熱量を同時に味わいたい方におすすめです。
Heart Of GlassBlondie

1970年代にブームを巻き起こしたニューウェイブミュージックの代表的バンドとして知られている、ブロンディ。
全世界のレコード売上枚数は4000万枚にも上り、2006年には『ロックの殿堂』入りをはたしました。
そんな彼女たちの代表曲である『Heart Of Glass』は1978年にリリースされ、数々の国のチャートで1位を記録しました。
日本のCMでも使用されていた曲なので、ご存じの方は多いのではないでしょうか?
RonniePicture Parlour

マンチェスター出身のインディー・ロックバンド、ピクチャー・パーラーは、2021年の結成以来、業界内外から注目を集めています。
女性ボーカルのキャサリン・パーラーさんを中心に、メランコリックなユーフォリアを感じさせるサウンドが特徴的。
2023年6月にデビューシングル『Norwegian Wood』をリリースし、ロックシーンに新風を吹き込みました。
ニック・ケイブやフリートウッド・マックの影響を受けた彼女たちの音楽は、キャサリンさんの深い声とメロディックなギターリフが印象的です。
デビューからわずか数ヶ月で多くの賞賛を浴び、ロンドンのライブハウス、ザ・ウィンドミルでの公演を重ねています。
力強くも繊細な彼女たちの音楽は、新しい感性を求めるロックファンにぴったりでしょう。
【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(11〜20)
DEADMEATNEW!South Arcade

ネット発のバズを一過性で終わらせず、ポップパンクやオルタナティヴ・ロックを軸に据えるイングランド拠点のバンド、サウス・アーケード。
2021年の結成以降に着実に支持を広げ、2024年12月に発売されたEP『2005』で大きな話題を集めました。
続く2025年にもEP『PLAY!』を公開し、独自の音楽性を拡張しています。
同年にはヘヴィ・ミュージック・アワードで2部門にノミネートされるなど評価も高く、ボーカルのハーモニー・カヴェルさんのカリスマ性や、共同生活から育まれたDIY精神あふれる制作背景も心を震わせますよね。
2026年にはサマーソニックで来日も果たし、オーディエンスを熱狂させたことも記憶に新しいですね。
懐かしい音の感触を好む方はもちろん、新鮮なロックを求める方にも全力でおすすめしたい、ブレイク必至のアーティストです。
Throw Yourself to the SwordNEW!Die Spitz

アメリカ・テキサス州オースティンを拠点とし、パンクやグランジなど多様なジャンルを横断する荒々しいサウンドを鳴らすロックバンド。
2022年1月に結成され、同年にデビューEP『The Revenge of Evangeline』を発売し、2025年9月に公開されたフルアルバム『Something to Consume』などの代表作で知られています。
地元の音楽賞でバンドオブザイヤーを獲得するほどの人気を誇り、担当楽器を曲ごとに交換する自由なスタイルや、激しいライブパフォーマンスが魅力的です。
既存の枠にとらわれない新鮮なロックを求める音楽ファンに、ぜひおすすめしたい若手バンドです。
今後のさらなる飛躍に期待が高まっています。


