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【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!

男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。

女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。

日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!

洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(31〜40)

Blame BrettThe Beaches

カナダ出身の4人組ガールズバンド、ザ・ビーチズ。

2013年の結成以来、インディー・ロックとポップ、パンクを融合させたキャッチーな音楽性で注目を集めています。

2017年のデビュー・アルバム『Late Show』でシーンに躍り出た彼女たちは、甘美なパンクポップから、よりタフでロックな方向性へと進化を遂げました。

2018年には「Breakthrough Group of the Year」を受賞するなど、その実力は評価されています。

ガール・イン・レッドやザ・ストロークスからの影響を感じさせる彼女たちの音楽は、ロックを愛する全ての人におすすめです。

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    Don’t Delete the KissesWolf Alice

    Wolf Alice – Don’t Delete the Kisses (Official Video)
    Don't Delete the KissesWolf Alice

    イギリスのオルタナティブロックシーンを代表するバンドとして注目を集めているウルフ・アリスさん。

    2010年にロンドンで結成された4人組で、フロントマンのエリー・ローズウェルさんの力強くも繊細な歌声が魅力的です。

    2015年にデビューアルバム『My Love Is Cool』をリリースし、UKアルバムチャートで2位を記録。

    2017年のセカンドアルバム『Visions of a Life』では、2018年のマーキュリープライズを受賞しました。

    彼女たちの音楽性は、オルタナティブロックを軸に、フォークやドリームポップなど多彩な要素を取り入れた独特のスタイル。

    エリーさんの政治的な発言も話題を呼んでいます。

    革新性と伝統を融合させた彼女たちの音楽は、新しい刺激を求める音楽ファンにおすすめです。

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      Make A MoveIcon For Hire

      鮮烈なインパクトを与えるピンクの髪と、パンク、ラウドロック、エモ、エレクトロなどジャンルにとらわれないサウンドを持ち味にするアメリカのインディーズロックバンド、アイコン・フォー・ハイアーの楽曲。

      どこか懐かしさを感じるギターサウンドや男性ボーカルとはまた違ったパワフルな女性ボーカルなど、ロックが好きな方であれば反応してしまうラウドな音楽性を感じるナンバーですよね。

      疾走感とキャッチーさがテンションを上げてくれる、何度でも聴き返したくなるロックチューンです。

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        MemoriesWithin Temptation

        Within Temptation – Memories (Music Video)
        MemoriesWithin Temptation

        1996年から活動しているオランダのメタルバンドで、ゴシックメタルの中心にあり、コアなファンから大きな支持を得ています。

        今回取り上げたこの曲は、美しいメロディーが気持ち良い強力なスローナンバーになっています。

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          【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(41〜50)

          Don’t Wanna FightAlabama Shakes

          Alabama Shakes – Don’t Wanna Fight (Official Video – Live from Capitol Studio A)
          Don't Wanna FightAlabama Shakes

          サザン・ロックやアメリカーナといったブラックミュージックから強く影響を受けたジャンルを手掛けるバンド、アラバマ・シェイクス。

          リードボーカルでギタリストでもあるブリタニー・ハワードさんはギターテクニックにも定評がありますよね。

          そんな彼女たちの名曲である『Don’t Wanna Fight』は2015年にリリースされ、グラミー賞の最優秀ロック楽曲賞や最優秀ロックパフォーマンス賞といった大きなタイトルを受賞しました。

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            Energize MeAfter Forever

            AFTER FOREVER – Energize Me (OFFICIAL VIDEO)
            Energize MeAfter Forever

            1999年にデビュー・アルバムをリリース、2009年の解散までゴシックメタル・シーンにおけるトップクラスの存在として人気を博したオランダ出身のバンドです。

            そんなバンドの顔役として人気をけん引したのが、ミュージカルにオペラといった素養を持ち、ボーカルの講師でもある女性ボーカリストのフロール・ヤンセンさん。

            オペラ調の美しい美声からシャウトまで自在にこなす歌唱力を持ち、バンド解散後は世界的な人気を誇るフィンランドのシンフォニックメタル・バンド、ナイトウィッシュへ正式に加入するほどの実力派です。

            どちらかといえばロック寄りの歌い手ですから、ゴシックメタルをあまり聴いたことがない、という方にもオススメですよ!

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              Out Here All NightDamone

              2001年から活動しているハードロック・バンド「Damone」の曲です。

              ハードで重圧感のあるサウンドですが、メロディーはポップで耳に入ってきやすく心地よさ抜群です。

              王道のハードロックナンバーと言える一曲です。

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                Never WrongDarling Parade

                Darling Parade – Never Wrong Official Music Video
                Never WrongDarling Parade

                エモ・ロックバンド「Darling Parade」の爽やかなロックナンバーで、美しいメロディーと叙情性が特徴です。

                音も聞き取りやすいハッキリとしたサウンドなので、コピーして演奏するのにもピッタリな曲と言えるでしょう。

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                  Back On The Chain GangThe Pretenders

                  The Pretenders – Back On The Chain Gang HQ Music
                  Back On The Chain GangThe Pretenders

                  イギリスの音楽誌記者だったクリッシー・ハインドを中心に結成されたプリテンダーズ。

                  パンクやニューウェイブ全盛の1970年代から80年代前半にかけて、キンクスやザ・フーなどの流れを組む正統派ロックバンドとして大きな注目を集めました。

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