【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!
男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。
女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。
日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!
洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(11〜20)
Talkbeabadoobee

フィリピン出身の英国育ちのシンガーソングライター、ビーバドゥービーさんは、ポップやインディーロックを融合させた独自のサウンドで注目を集めています。
2017年にYouTubeで公開した楽曲がきっかけで音楽活動をスタートし、2020年にはデビューアルバム『Fake It Flowers』をリリース。
UKアルバムチャートで8位を記録する快挙を達成しました。
90年代のオルタナティブロックやシューゲイザーの影響を受けた彼女の音楽は、NMEアワーズやブリット・アワードでも高く評価されています。
ビーバドゥービーさんの魅力的な歌声とノスタルジックな雰囲気を持つ楽曲は、幅広い世代のリスナーを魅了すること間違いなしです。
Make Me Wanna DieThe Pretty Reckless

女優やモデルとしても活躍するテイラー・モンセンさんがボーカルを務める4人組オルタナティブロックバンド、プリティー・レックレスの楽曲。
2010年に発表された1stアルバム『Light Me Up』からのリード・シングルで、歌い方やサウンドの作り方などグランジの影響を強く受けているであろうことがわかりますよね。
セクシーな歌声とノイジーなギターサウンド、ヘビーなビートが絶妙なバランスで融合している、女性ボーカルのロックバンドが好きな人にはチェックしてほしいナンバーです。
HomecomingHey Monday

王道エモーショナルシーンをゆくロックバンド。
衰えない熱量はこのシーンにはまだまだあり、その分バンド数も多く、個性を突出させることが難しいが、このバンドは独特のリズム感とグルーブで一線を画していると思います。
Let It LandTonight Alive

2011年にデビューしたオーストラリアのパンクバンドの一曲です。
一般的にイメージするパンクバンドとは、ファッションや楽曲が異なり、ポップでメロディアスなナンバーが目立ちます。
取り上げたこの曲もキャッチーなものになっています。
Silk ChiffonMUNA

アメリカ・ロサンゼルス出身のインディーポップバンド、ムナさん。
2013年に結成され、2016年にメジャーデビューを果たしました。
インディーポップからエレクトロポップまで幅広いジャンルを融合させた彼らの音楽は、セクシュアリティやジェンダーをテーマにした歌詞が特徴です。
2017年2月にリリースしたデビューアルバム『About U』に収録された楽曲は、LGBTQ+コミュニティへの支持を表明する内容で話題を呼びました。
2020年6月には、Queertyから「全ての人々の平等、受容、尊厳に向けて国を導く50人のヒーロー」の一人に選ばれています。
ムナさんの音楽は、多様性を尊重し、自己表現の自由を大切にする方におすすめです。


