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素敵な洋楽

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!

男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。

女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。

日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!

洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(111〜120)

I Love TurbulenceRolo Tomassi

変拍子と浮遊感のあるリフが特徴的であり、ある意味ではポストロック的でもあるハードコアバンド。

透明感のある声とシンセが作り出す幻想的な空間が非常に秀逸だ。

メンバーが兄弟ということもグルーブに関連しているのだろうか。

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(121〜130)

Hungry WolvesAll Heads Rise

All Heads Rise – Hungry Wolves [Official video]
Hungry WolvesAll Heads Rise

グロウルにも似ている重低音のボーカルは女声が出しているとは思えないハードコアバンド。

ブレイクダウンの展開などにトラディショナルな雰囲気も感じるが、要所要所では独自のリズミカルで重厚なサウンドを作り上げている。

We Are The FoolsCALL FOR BLOOD

CALL FOR BLOOD “We Are The Fools” OFFICIAL VIDEO
We Are The FoolsCALL FOR BLOOD

ハードコアの中でも異彩を放つブルータルメタルから女性ボーカルのバンドである一曲。

ブルータルの独特なグロウルを使いこなし、女性としては非常に異端なボーカリストである。

テンポ感とグルーブがマッチしており、展開にも飽きが来ない。

RuinCat Power

Cat Power – Ruin (Official Audio)
RuinCat Power

そのハスキーなボーカルスタイルとすらっと美しい容姿で、かなりのカリスマ感を誇ったシンガーソングライター、キャット・パワー。

彼女の魅力は外見ももちろんですが、音楽性も素晴らしいところです。

90年代のガレージサウンドも匂わせるギターロックサウンドは、ロックバンドファンもうなる完成度です。

King Of The KerbEchobelly

Echobelly – King Of The Kerb (Video)
King Of The KerbEchobelly

1990年代に起きたブリットポップブームの中でもひときわ輝きを放ったエコーベリー。

それはボーカルのソニア・オーロラ・マダンの輝きでもありました。

ルーツであるインドのエキゾチックなビジュアルとそれに反するような過激発言は、多くの支持と反発を巻き起こしました。

Memento MoriFlyleaf

Flyleaf – Memento Mori (Live Jimmy Kimmel) HD
Memento MoriFlyleaf

テキサス州のロックバンドFlyleafの、同名のセカンドアルバムからの最初のシングルです。

タイトルの「Memento Mori」は”あなたがいつか死ぬことを忘れないでください”、というラテン語の句から取られています。

人々があらゆる瞬間を最大限に活用することを奨励するメッセージが込められています。

Somebody To LoveJefferson Airplane

Jefferson Airplane – Somebody To Love, American Bandstand, 1967
Somebody To LoveJefferson Airplane

女性ボーカルバンドの草分け的存在、ジェファーソン・エアプレイン。

日本語では「あなただけを」と呼ばれたこの曲は彼らの代表的な作品であるだけでなく、1960年代という時代を象徴する1曲です。

ジャニス・ジョプリンと並んで多くの日本人女性シンガーにも影響を与えたバンドです。